見た、読んだ、聴いた!
墨さん
五十嵐 大介
小学館 (2004年04月30日)
トーベ・ヤンソン トーベ・ヤンソン
講談社 (1990年06月22日)
河嶋 陶一朗
新紀元社 (2008年12月23日)
鴨川 つばめ
秋田書店 (1994年04月)
佐藤 嘉尚
生活情報センター (2006年06月)
Mike Mignola Scott Allie
Dark Horse Comics (2004年03月17日)
ヴォルフガング・ゲオルグ フィッシャー Wolfgang Georg Fischer
タッシェンジャパン (2001年10月)
冨樫 義博
集英社 (1996年03月04日)
下村 富美
小学館 (1999年09月)
ザ・ストロークス J.カサブランカス
アリスタジャパン (2001年08月22日)
諸星 大二郎
朝日新聞社出版局 (2007年10月)
高橋 葉介
早川書房 (2005年04月08日)
宮下 英樹
講談社 (2008年02月06日)
中村 光
講談社 (2008年01月23日)
ザ・ヤードバーズ
ビクターエンタテインメント (2002年03月21日)
ヤードバーズです。ビートルズとかヤードバーズの人々について考えると、人間ってすごい確率で出会うんだなあと思うわけです。
ステレオラブ
イーストウエスト・ジャパン (1999年09月15日)
箱庭の様な完璧な音の位置。って言うか「milky night」なんて名前だけでも空想が広がる。この語感にアンテナが反応する場合は聴いてみたら良いかも。きっと大好きな1枚になるはず。
カマル社
PARCO出版 (2004年06月29日)
高い!!しかし買う価値は確実にある!!!アングラ演劇のポスター100枚、美術の教科書みたいなアイコンサイズじゃ勿体無い!!やっぱり原寸が一番破壊力があるけど、こちらのサイズでもなかなか…。
万城目 学
産業編集センター (2006年04月)
そうそうそう!大学生ってこんな感じ!!何ともいえない馬鹿さ加減と全力で馬鹿をやる生真面目さ、くだらない悩みに後になっては恥かしい自意識。でもやっぱりそういう時期って大切だし、何より面白い!そう思える作品。
永野 護
角川書店 (1998年09月)
4巻からしか持ってないし本編しか持ってないからファンとは言いがたいんだけど、やはり面白いものは面白い。怪作。こんだけ設定があるんだったらMMOとかやればいいのにとおもうけど、きっとご本人様が承知しないでしょう。
真鍋 昌平
講談社 (2000年08月21日)
初めてこれを読んだとき凄い衝撃を受けた。醒めてて熱くて冷たくて優しい。全てがありのままの世界で、今の空気がそのまま描かれた様な感覚。ラストも希望があっていい。
中村 希明
講談社 (1994年10月)
骨組みしっかり、かつ判りやすい。丁寧に書かれた本だと思う。怪談だなんだを心理学なんかで解くと結構強引で、自分は違和感をしばしば感じるんだけど、これは割とすらっと読めた。
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2004年11月17日)
創美社 (2006年07月14日)
ゆらゆら帝国の坂本さんも大好き!マッドメン!!「空洞でした」とイメージがリンクする。他にもいっぱいリンクする。呪的逃走の辺りとか鳥肌が立つ。これをマンガでやるのか!!みたいな。凄いよ。堪らんよ…。
講談社 (2005年11月04日)
ユリイカが諸星大二郎特集だとぉ!?…悔しい。でもどれもこれも素晴らしく面白い作品なので是非読んで。稗田先生いつ見ても怪しいです(ほめ言葉。あるのは謎だけ。このスタンスは民俗学者的だよなぁ。
魔夜 峰央
白泉社 (1997年06月)
全部持ってるわけじゃないんだけど。これはホントに面白かった。聞きかじりじゃこんなに描けないネタ、構図の数々。しかもギャグの根幹は維持。もう、すげぇーーー……ってなる。
森山 大道
月曜社 (2006年11月)
分厚くて、見にくくて、どこをめくっても面白い。新宿の感じそのまんまなのに、はじめてみた時これ、70年代の写真か?て思った。格好よすぎる。
うすた 京介
集英社 (1996年06月04日)
ここからギャグマンガががらりと変わった気がする。でもギャグだけじゃなくて、高校生の時のあの感じがきちんとある。カテゴリーはあえて青春マンガで。
清松 みゆき 中村 博文
富士見書房 (2002年12月)
これほどアンチ英雄な英雄たちが、他のどのファンタジー世界に居ると言うんだろう。…いや、SWでも異端ですけど。「人生は金とコネ」そう言い切った英雄は今にも後にもバブリーズだけ!ブラボーー!!!
ロブ ボイル 朱鷺田 祐介
新紀元社 (2007年06月)
うおぉ!シャドウラン新しいの出てたんだ!!ゲーム仲間はいませんがルールブック好き。サイバーパンクの雄。この世界観は唯一無二。
学習研究社 (1992年03月)
学習研究社のこのシリーズは安いわ、読み応えはあるわで入門にちょうど良いのでは。どれもこれも面白く読めます。
Silver Apples
Mca (1997年10月21日)
テクノとかポップとか言うよりもっと奇妙。 ドラムと機材の砦の中で こんなにフワフワした素敵なモノが生まれるなんて!!
大塚 英志
角川書店 (1997年12月)
柳田國男に宮沢賢治、登場人物は主人公にすら 実在のモデルが居るって言うのがイイ。 現実と奇想がフラットな場所にある物語たち。 北神、木島と他の追随を許さない怪作。
角川書店 (1999年10月)
アングラ、エログロ、異端の科学、民俗学!! 胡散臭さ全開だ!!堪らん!!! 何とも言えない、胸が一杯になる様な物語の数々。
平本 アキラ
講談社 (2005年01月20日)
とても面白い。ブルースの土臭さや当時のアメリカの血生臭さが妙に覚めた感じで描かれてるとことか、個人的に好き。
フィリップ・K・ディック 山形 浩生
東京創元社 (1991年11月)
数年前に買ったにもかかわらず、未だ読んでません。映画化とかされてないんですか?そうですか。
フィリップ K.ディック 仁賀 克雄
早川書房 (1976年08月)
奇抜な発想とか大胆なネタはないけど、奇妙な現実感は短編でも健在。何より読みやすい!!!
フィリップ・K・ディック カバーデザイン:土井宏明(ポジトロン)
早川書房 (1977年03月01日)
ブレードランナーは未だに見てません。見たいのに見てません。原作で十分妄想できるので、あんまり困ってはいません。
萩尾 望都
小学館 (1996年08月)
萩尾望都は長編が有名だけど。いぶし銀の短編集。一編一編の独特の読後感。一度読んで欲しい傑作。
熊倉 裕一
講談社 (2000年11月20日)
今の少年漫画の流行には絶対この人のDNAが組み込まれてると思う。だからどうしたって話だけど。
荒木 飛呂彦
集英社 (2004年03月19日)
荒木先生が全部作画もやってたら言う事無し。荒木ストーリーは荒木画出ないと再現不可と再確認。
集英社 (1996年09月04日)
イタリア!ギャング!カコイイ!多感なお年頃だったアテクシが4部から荒木作品にハマッった事は言うまでもありません。
吾妻 ひでお
早川書房 (1996年03月15日)
何となーく買ったらメチャクチャ面白かった。女の子が可愛すぎる。パンチラとかオッパイとか、キャーってなる。
集英社 (2004年05月20日)
ジャンプからウルジャンへ、少年誌から青年誌へ。・・・むしろ何で今までジャンプであんなネタやれてたのかと・・・。
集英社 (1999年11月19日)
短編だろうが長編だろうが、どこを切っても荒木節。どこからこんなアイディアが出てくるんだ、この人。
岡野 玲子
白泉社 (1999年07月)
ある意味哲学書、思想書。意味が解からなくても絵の流れで泣ける。つうか、何度も読まないと理解できない。そしてまた感動する。巻末の資料とか学術資料。岡野玲子はホントに漫画家なのか心配になってくる。
集英社 (1993年03月04日)
3部は日常と非日常がごっちゃになった感じがイイです。パン屋でパン買う殺人鬼とか、三叉路の幽霊とか、こう生活感があってイイです。
Stereolab
Elektra / Wea (1996年03月11日)
若いよね、若い音。個人的にはもっとメジャーなミルキーナイトとかのファンタジックさの方が好き。
ゆらゆら帝国 Shintaro Sakamoto
ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ (2005年05月18日)
アルバムにしては散らかった感じがあるけど、中毒性の高い一枚。必聴。
ゆらゆら帝国 坂本慎太郎
ミディ (2004年09月16日)
おまけだけでおなかいっぱい。しかもベスト。どこを切ってもゆらゆら帝国。
ゆらゆら帝国 ゆらゆら帝国
ミディ (1999年06月16日)
正直、自分のロックの基準がゆらゆら帝国なので、もはや何がロックか何がサイケかわかんない。
ゆらゆら帝国
ビデオメーカー (1998年01月25日)
持ってないから欲しいの、コレ。この本棚にだけでも、入れとこっていう・・・。
ミディ (1998年04月15日)
これがメジャーデビューアルバムになるの?すでに完全なゆらゆら帝国。
ミディ (2003年02月26日)
双子アルバムの名曲サイドみたいな。アートワークは幼少の坂本さんのお絵かきらしい。
クーラ・シェイカー
エピックレコードジャパン (1996年09月11日)
クーラの王道サイケ絵巻。オルガンとか、ギターとか、ブディズムとか、王子とか。
エピックレコードジャパン (1999年02月27日)
引き続き壮大サイケ。一時期CMも流れてて(PVのカット?)、それで即買い。未だになぜあんなCMが流れてたのか謎。
ジェレミー・ブレット サー・アーサー・コナン・ドイル
ハピネット・ピクチャーズ (2004年12月21日)
ジェレミー・ブレッド以外はホームズと認められなくなるよな傑作ドラマ。セット良し、音楽良し、キャストももちろん良し!の素晴らしい一作。
David Bowie
Virgin Records Us (1999年08月26日)
ロックよりもっとオペラ的な、スケールが大きな音。バンドって言うよりソロな感じ。
デヴィッド・ボウイ
EMIミュージックジャパン (2009年07月01日)
グラムロック!!!ボランもボウイも人外な匂いがするけど、こっちは何だかファンタジー。
マリリン・マンソン
ユニバーサル インターナショナル (2003年11月21日)
こちらもグラムロック!この人完全に宇宙人だー!!捕まってるし!!地球でスターになってるし!!!素晴らしき憎まれっ子エンターテイナー。
三崎 亜記
集英社 (2005年11月26日)
この著者は頭の良い人だなあと、何故かそう思いました。頭のキレる人だと。あと漫画的な感じ。悪い意味でなく、読後感とかキャラクタの造りとか。・・・あんまり喋るとボロが出るんでもう言わないどこ。
矢島晶子 臼井儀人
バンダイビジュアル (2002年11月25日)
見終えた瞬間から私の心のナンバーワン映画、つうか物語。くじけそうになったら見るといい、ただ笑いたい時も見るといい、いや、もう、とにかく一度見て欲しい映画。
何でこの人はこんなにエロいんですかね?アルバムのイメージも退廃的でイイ。
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2002年06月05日)
人間はやっぱり年老いていくんだなあ。こう、まるくなってくんだなあ。考えたら親より年上なんだな、この人。と、ふと我に返る。
ザ・ホワイト・ストライプス
V2レコーズジャパン/コロムビアミュージックエンタテインメント (2002年06月19日)
NYのロックンロール。超クールにして超変態(主に弟の髪型とか歌声とか)。メグたん可愛いよ、メグたん。
V2レコーズジャパン/コロムビアミュージックエンタテインメント (2003年03月19日)
DVなジャケットが素敵。メグたんメグたんメグたん!!!気だるく歌うメグたんに鼻血が出そう。
ミディ (2003年11月26日)
やっと出た、ライブ盤!!!ナニこのジャケット、キモチワルイ!!! (最大限の誉め言葉として)
ミディ (2001年02月21日)
突き抜けてポジなロックンロール。但し、ゆらゆら帝国の定義でのポジ。多分。ライブでいつも男は不安定をやるけど、アレで盛り上がるのは、みんな確信犯。多分。
背骨にこう、シールドを突っ込まれたような、神経に直にくる音?巧く言えないけど、相当の完成形。
ミディ (1999年11月17日)
すべるバーがアラーム。コレ絶対に目が覚めます。初めて聴く人はこれから聴くといい感じだと思う一枚。
ミディ (2000年11月22日)
特になんでもないけど、持ってる。・・・うん。
インディペンデントレーベル (1995年07月01日)
坂本さんや亀川さんにも若かりし頃があったと思うと、心がホッと和む一枚。
インディペンデントレーベル (1996年03月25日)
グレープフルーツちょうだい!って、何かあると言ってたあの頃。
The Velvet Underground
A&M (1996年05月07日)
私のロック元年。ゆらゆら帝国が開いてくれた扉の先に、これがあった。轟音、弛緩、轟音、シビレル!
ミディ (2002年11月20日)
シングル2枚、一枚に一曲ずつって、どういうことなの。
A&M (2000年01月01日)
個人的には2nd以降が・・・まあニコが可愛いから何でもイイや。バナナのところもシールになってて素敵だし。
Velvet Underground
Polydor / Umgd (1996年05月07日)
何故かいきなりのアコースティック路線。でもロック。あのユルさと緊張感。こうやって書いてて、自分のツボを再確認。
ルー・リード
BMGインターナショナル (2000年04月21日)
暗い!カコイイ!やっぱ、暗い!! けどカコイイ!!! ・・・あー、でもやっぱ暗いわ、コレ。
Lou Reed
RCA (1999年02月09日)
くらーい御大の作品群の中でもスタンダードなロックだと思う。かこよすぎて痺れる。
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
ユニバーサル インターナショナル (2002年08月21日)
何でコレ持ってるのかって聞かれたら、ヴェルヴェッツ好きだからって言う、そう言う・・・。
Atlantic / Wea (2004年08月02日)
ヴェルヴェッツはライブの音の方がカコイイ。緩さと緊張感が同居してる、このカンジ。
ザ・コーラル
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2004年01月21日)
広告写真の中の6人目がサンズオブベッカーさんですか? 未だに謎だ。
クラフトワーク
EMIミュージック・ジャパン (1997年01月29日)
近未来。素敵なピコピコ感。
EMIミュージック・ジャパン (1999年09月29日)
ジャケ買い。しかも間違いなく当たり。
EMIミュージック・ジャパン (1998年05月27日)
学生の頃の通学ソング。目くるめく風景と音が流れる感じがむしろサイケ!
ザ・コーラル ザ・コーラル
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2005年06月01日)
真夜中サウンド、魔術サウンド。個人的にはこの暗さがイイ!
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2003年05月21日)
何、この時代錯誤っぷり!!! ステキーーー!!!!!
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2003年04月16日)
この若さでこの悟りっぷりはナニ?黄昏サウンド、枯れサウンド。
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2003年07月24日)
フォーキーでほんわか。ろきのんの写真でなぜか鎧を着ていたメンバー。ショッキング!!
Island / Mercury (1988年06月20日)
何をどうやったらこんなゴワゴワした音が出るのか不思議。 カコイイ!!!
クラフトワーク クラフトワーク
EMIミュージック・ジャパン (2008年06月11日)
ジャケットカコイイよね。音ももちろんカッコイイよね。
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