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幼いころ、自閉症と診断され、会話での人とのコミニュケーションを上手く計れずとも、パソコンや筆談によって自らの意思を伝える手段を持つ 東田直樹君。
言葉がとても丁寧で「ここなくてもわかるだろう。」と云う、ハブキのない分かりやすい文章。
正直、ちょっとトーマスっぽい感はありますが、
「自分ひとりで走っているようでも、周りのみんなに支えられて日々を過ごしている。」
と、自身のメッセージでもあるのかな?と思ってしまいます。
ひとりひとりの力、可能性を教えてくれる絵本です。
2009年07月30日
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(´∀`*)ほのぼの
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大人の絵本です。
読みながらウルウルとするので、子どもに読み聞かせるに大変です。
紙芝居をしていたおじいさんの若かりし日の回想と現実のギャップ。
だけど、そこに息づいている、変わらないもの。
大切なものを見失っている今だからこそ、おじいさんに出会える感動は変えがたいものなのです。
「ハルばあちゃんの手」と同じタイプの感動かな。
2009年07月30日
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.。*(´△⊂)・.。ジーン
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かしこい子ウサギのお話し。
迷子になった子ウサギを食べてやろうと近づくはらぺこのきつね。
だけど、ここは “きつねとうさぎがであったら「おやすみなさい」を言う約束の丘”
はらぺこのきつねを「ちょっとまって!」と交わし…
上手に逃げ切れることができたかな。
2009年度夏、小学校低学年の読書感想文課題図書に指定されています。
2009年07月30日
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ヘ(≧▽≦ヘ)
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かわいい作品です。
ある日、魔女の子どもたちが公園にやってきます。
すると、公園にいたトリもリスも大慌てで隠れてしまいました。
何故って…
池にオモチャを流してあげた女の子を魔法でカエルにして助けてあげたから。
でも、こまった…もとどうりにする魔法はまだ使えません。
さあ、どうする?
次々と魔法を使う魔女の子どもたちにトリもリスもヒヤヒヤです。
オチビちゃんが最後に使った、最強の魔法とは…。
2009年07月18日
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ヘ(≧▽≦ヘ)
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3びきの…とくれば「3びきのコブタ」と相場が決まってますが、おやおやこちらはちょっとまって!
“かわいいオオカミ” だって!
この時点で子どもは「えええ?!」と興味津々です。
お家を建てるのはオオカミ。
そしてお家をぷう〜っと吹き飛ばしにやってくるのは悪いおおブタです。
あれあれ、なんだか調子くるっちゃうけど、このブタがまたハンパなく悪いブタなんです。
ハンマーに電気ドリルに果てはダイナマイトまで…。
悪いブタに怯える心優しいオオカミ3兄弟のゆくへは…。
低学年には少し長いけれど、ラストはめでたしめでたしなので読み応えばっちしです。
2009年07月06日
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ヘ(≧▽≦ヘ)
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有名すぎる絵本ですね。
実を言えば、宮西 達也の絵本が苦手です。
おそらく、初の宮西達也氏の絵本を紹介すると思います。
なにが苦手って…絵が苦手…。
これは好みの問題なので、どうしようもなく…これまでも手にとることがなく、子どもにも読んでやっていない作家さんでもあります。
食わずキライと云うことでもなく…他の作品もだいたいは読んではいます。
子どもにも大人にも指示され続けている作家さんなので、いい絵本なんだと思います。
「にゃーご」は、襲うつもりで近寄った、自分を恐れないねずみのくったくのなさに、つい心を通わせてしまい、襲うことをせずに帰ってしまう。という、定番のストーリーでもあります。
同じストーリーならば「まゆとおに」こちらの方が、おススメです。
2009年06月27日
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(´∀`*)ほのぼの
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ヤングアダルト絵本
可愛いお話しです。
恋人に怒って家出してしまうミーナですが、結局は(かなり早い段階で)恋人の待つはずの家に戻ってきてしまいます。
「きっと、ものすごーく心配しているはずだわ!」
だけどそこに恋人の姿はなく…
カップルにありがちな、すれ違いアルアル物語かも。
2009年06月27日
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ヘ(≧▽≦ヘ)
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ヤングアダルト絵本です。
自分がキライで、世間に背を向けて生きていたネコが、人の優しさに触れ、新たな1歩を歩み始めるというありがちなストーリー。
それでもイラストが可愛いし、前向きな再生の物語なので、子どもさんでもOKですね。
さのようこさんの「100万回生きたネコ」を超割愛って感じかな。
2009年06月27日
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冒険
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あるあさ、リスはびっくりして目をさましました。
お月さまがリスの家に落っこちてきたからです・・・。
エンピツ書きのような、線の細い繊細なイラストがとてもキレイです。
“お月さま泥棒” になってしまっては大変と、リスが奔走するお話しです。
ハリネズミにささったり、ヤギにつので突き刺されたり…ねずみに食べられたり !!!
お月さまの大冒険でもあります。
ヤギが突き刺したあたりで、お月さまの感触ってどうなの?と思い、その後、臭いを放ちねずみに食べられてしまうあたりで「これはお月さまのように丸く黄色い食べ物なのではないか?リスがお月さまと勘違いしているだけではないか?結末は “なーんだ!チーズだったのか!” と、ねずみの勘違いの物語か・・・などと思いながら読み進めますとね…お月さま、お空へ戻っちゃいましたよ。
あららららら
やっぱりアレは月でしたか。
臭いを放つ、軟らかいお月さま。
ファンタジー♪笑
可愛いおはなしですよ。
ページを捲るたびイラストの素敵なこと…と思ったら…
『2005年 国際ブックフェア ベスト・イラストレーター ノミネート』でした。なーるほど!
2009年06月27日
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(´∀`*)ほのぼの
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ハガキを1枚とはさみ、それに数十枚のコインを準備してください。
親子で面白い実験をして遊びましょう。
絵本のままに、すすめて行くだけで、遊びの中で「なるほど」を体験できます。
一枚の弱い紙が、ちょっと工夫するだけで、最初の何倍もの強度を増す不思議に出会う感動体験は、科学を好きになるきっかけとなるかも知れません。
日常系活の中に潜む、さまざまな科学に触れることで、“科学” が “科楽” になればいいなと思います。
ものすごーく好奇心旺盛で、テレビで見たことをすぐに真似したがる我が子が、科学にめちゃめちゃ興味があるかと言ったら…それは微妙。
単純に実験がしたいだけのようですが、それでも生きる知恵にはなっているはずです。
大人になれば “あたりまえ” と見過ごしてしまうことでも、子どもには大きな発見。
小さなことでも、お家でできそうなことには、付き合ってあげたいものですね。
そして、末は博士か大臣か・・・
なんてことは、ない!笑
乗せるものを何種類か準備すれば『夏休みの自由研究』としても使えそうです!
2009年06月16日
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Good科学
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男が仙人からもらった “2つぶのたね” は、1つぶ食べると1年間何も食べなくてもよく、蒔くと翌年には2つぶの種が収穫できるという “ふしぎなたね” でありました。
1年目…男はもらった “たね” の1つぶを焼いて食べました。そして1つぶを蒔きました。
2年目…男は収穫した2つぶの種のうち、1つぶを焼いて食べました。そして1つぶを蒔きました。
3年目…男は収穫した2つぶの種のうち、1つぶを焼いて食べました。そして…
…
…
数年が経ったのち、男はようやく気がつくのです。
「これではいつまでたっても何も変わらない。今年は別の物を食べて1年を過ごすことにしよう。」
そして翌年(いいことに気がついて1年目)
…男は4つの種を収穫することができました。そして、1つぶを焼いて食べ、残りの種を蒔きました。
さて、翌年(いいことに気がついて2年目)には何つぶの種を収穫できたでしょうか。
また、翌年には…。
数学の絵本でした。
4個のうち1個を食べて、残りの3個をまくと翌年には6個に増える。6個のうちまた1個を食べると、5個を蒔くことができ、こんどは10個に増える……。それを繰り返すと…。
“ねずみ算” と云うと馴染みやすいと思いますが、この計算は正式には “漸化式”(読み方も分からん…汗)と言って、ねずみ算の変形だそうです。
難しいことはさておき、紙とエンピツを準備して、親子で楽しく学んでください。笑
なまけものだった男もやがて自らで気づき、夫となり父となり…困難を乗り越えまた歩き始める。
安野さんの優しいイラストと、人の営み、そして数学が融合した美しい絵本です。
なんと言っても「美しい数学」シリーズですから。
2009年06月02日
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(´∀`*)ほのぼの
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いわずと知れた、有名になったフィルムの絵本バージョンです。
どちらかというと、過去を積み重ねてきた大人の絵本となるのですが、子供も十分に楽しめるようです。
じっくりと時間をかけて、おじいさんの過去への旅のお供をするような気持ちで読んでほしいなと思います。
それぞれの過去、それぞれの生きてきた証、それぞれの思い出、それぞれの人生・・・。
美しい物語です。
2009年06月02日
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(ー”ー;)ジックリ
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ご兄弟姉妹のおられる家ならば、この感じ…凄くわかると思います。
マンションのみんなとマンションの敷地内で兄姉とともに遊んでいた
当時3歳の弟が不意に消え…
みなで、大捜索をした覚えがあります。
お姉ちゃんは特に、下の子のお世話をしたがりますもんね。
それもけな気なほどに一生懸命で…
兄弟喧嘩は耐えないし「生意気で全然かわいくない!」とか言ってるけれど、
やっぱり上の子が下の子を思いやる気持ちって、確かにあります。
きっと赤ちゃんのころからを見ているからなんでしょうね。
なんだかドキドキして凄く怖いんです。
でも最後には、ホッとできるので安心して読んでください。
安心してウルっとしちゃうかも。
2009年04月23日
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ドキドキ!! w(゚ロ゚;w
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おじいちゃん、おばあちゃんにくるみ料理をご馳走になるお話し。
くるみのあれこれもわかるし、くるみ料理のあれこれにも
「へぇ〜。」「ほぉ〜。」「そーなんだぁ。」と感激の1冊です。
なかなか、殻に入ったくるみを手に入れることってないですよね。
お菓子用のくるみをオヤツにしながら、読むと子供さんにも
「これがくるみか!」と分かって楽しいかもです。
2009年04月23日
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Good科学
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