うちのほんだな»
私のも夫のも子のも 買ったのも借りたのも 何度も読んだのも未読なのも 全部ぶっこんであります レビューの長さと愛の深さは思ったより比例していません、!最愛!が最愛、いっぱいあるけど最愛
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貴志祐介は昔から好きで、名前の印象からか、私の中では細身で色素の薄い王子様タイプの文学青年(しかし理系)となっている。そんな優男が、虫が蠢くおぞましいホラーを書いていると想像するとたぎるのだ。なので、貴志さん本人についてのネタバレはご遠慮ください(笑)
以下、本作の感想を箇条書きで!
理系的な文章。細かい説明がややくどい?
不条理な終わり方は割と好き。ぞっとする、いつもの感じ。
13という数字の不吉さにかけたのかもしれないけれど、しょーじきそんなに要らなかったよね?いや、数は要ったとして、ひとりひとりをもっと細かく描いてほしかった。
由香里と真部の関係、不自然に発展するなあ、恋は落ちるものということですか?
ネタバレにかかりますが、外見に恵まれていないから化け物化する、とも取れる展開はいかがか。主人公との対比がひどい。
解離性同一性障害をモチーフにしていることも含め、怖いもんなしで荒削りだな。若い。
2012年05月27日
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活字
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<図書館>
絵本だと油断していたら、何とも切ないお話だった!
100万回目で、やっと本当に愛する相手に出会えた人生、いやニャン生。
最初で最後の愛。
自分を一番好きな人生、ひとりを孤独だと思わない人生もきっと悪くないけれど、自分より大切なひとがいる人生はもっと幸せだ。
「お母さんも、自分のことより貴女を好きだよ!」読み聞かせに飽きてひとりで遊んでいた娘(もうすぐ1歳)を引き寄せてハグ!…嫌な顔をされた。
2012年05月21日
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えほん
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秋元さんはいくつになっても若いなあ(文章的な意味で)。だからAKBの歌詞も書けるんだろうな。
テレビ制作の裏側のほうが生々しくて怖かった…
あと、お化けって触れるんですね。日本のお化けは触れないイメージ、外国のモンスターは触れる。アエラおすすめ
1歳日本のお化けか触れるようになったのって、いわゆる「Jホラー」からかな?
ネタバレしますが、子どもが犯人(?)て切ないし、何より怖い。この病気も切ない。
2012年05月14日
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活字
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表題作シリーズ
そうそう、これこれ!私、古街キッカのギャグが読みたかったの!この淡々とした作風には、シュールギャグが似合うと思ってたんだあ~!大変満足です。私は浅いおたくなので、ネルの言う元ネタが解らないのが多かったんだけれども…オタク悪魔っておもろいね。(団長はハルヒ、スール制はマリ見てですか?わかりません><あと目がビカーは何ですか?アイルの成瀬を連想してしまうのですが。)自分を萌え対象に持っていきたがるとこも可愛い。斜め上。ネルのずれまくった誘惑に全然よろめかず、タカトはずっと保護者のような気持ちで守ったり怒ったり呆れたりしていてほしいです。(男なのに…とか悪魔なのに…とか言う前にそもそもこいつの性格が好きじゃない)とか思っていてほしい。
「プリンセス・ブルー」
私は、酔った勢いのワンナイトカーニバルの相手と恋愛始めるのはちょっとヤですが…鳴海さんのお姫様になりたいって、『僕のバラ色の人生』的なこと?埋められない空虚を、満たしてくれる存在だといいね。似たような性格のひと(ここでいう王子様タイプ)のほうが楽だけど、勇者タイプの大久保くんのほうが救いはあるよなー…っと、上から目線で言ってみる。
「鳩ヶ谷の憂鬱」
ネタバレしてますのでね、注意してくださいね。
私
は
男
子
高
校
生
が
好
き
自分を好きな男に手を出すノンケ男よりも、相手の気持ち利用して欲望満たすホモのほうが報われないよなあ。そこがいい訳だが。ノンケがほだされる系は溢れてるけど、ホモが覚悟決めさせられるのってなかなか見ない気がする。やっぱり古街キッカのこの姿勢がすきだ。
この本、なんでこんな読みやすいんだろうと思ったら、裸体が少ないからだ(笑)裸体全般がダメな訳でなく、古街キッカの裸体が苦手。
2012年05月09日
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女子まんが
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「升田の腰抜け野郎!」
もうほんと、どうしてそうなったのたえ子…それは確実にストックホルム症候群だよ…
たえ子のはス症だからしょうがないとして(…)、むしろ升田氏の気持ちがどうなのよ升田氏どうなのよ。単に萌えだとしたら私だってゆるさない。
31歳が17歳に迫られたからってそんな軽率に…迫られたからって、迫られ、迫ら、れ、…うん!据え膳いただきまーす!!ってなるね、うん。
シュールすぎてナンセンスがハイセンス。ギャグかラブか判じがたい。しかし傑作、それだけは確実です。
2012年05月09日
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女子まんが
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「このマンガがすごいとかすごくないとか」って…(笑)
でも確かに、これが選ばれるんだーと意外な感じ。いい意味で「普通の女の子たち」を描いているから。
井出さんの自分本位な考え方がすごーくよく解る、自分のことすぎてびっくりした。
小野房さんの漠然とした不安は、もう守るものも守ってくれる者もある私には、少し実感からは遠いけれど、その分「羨ましいなー」とは思う。まず、私も早くビールが呑みたい(笑)
こずえ。私は、「人とおんなじかっこわるい」と思っていた所があるので、所謂「女子!」みたいな行動ができるのはちょっと羨ましいかな。十代の感性は、いつの間にか失って、戻ってはこないものだよ、大事にしてね。
本美さんとも花河ちゃんとも遠いな、私は。こんな二人が本音言い合って親友になってくれたら面白い。
女キライと言うか、女は醜いとは思う。まぁ、女スキではないかな(苦笑)女は女であるだけで価値がある、だからいくつになっても女を捨てちゃダメだなあと思います。
2012年05月09日
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女子まんが
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<図書館>
周囲の働きかけで子どもは如何様にも変化する。
やはり子どもは誉めて伸ばすべき。
訳がいいですね。言葉のリズムが素敵。
娘へ。
貴女は、世界中の誰よりも、笑顔がキュートで、自由奔放で、一生懸命あんよしていて、日常の全てを楽しんでいて、私をめろめろにする、そんな女の子です。
2012年04月13日
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えほん
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殺人犯人や探偵、警察などではなく、泥棒が主役というのは珍しいと思う。(ルパンかキャッツアイくらいじゃない?笑)
その主役がまァ、ハードボイルドでまァ…絶対敬語を使わないのね貴方。TPOに合わせて使い分けたほうが、女子受けはイイと思いますよ、って、真壁さんはそんなこと気にしないですよね~(笑)
犯罪小説で殺伐としてるのにベースがファンタジー。ある意味シュール。忍び込むシーンよりも、求人情報誌というチープな小道具がリアルだった。
ラスト、感涙ものなはずなのにあっさりで、もったいぶらないところが横山さんぽい。
2012年03月31日
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活字
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こwwわwいwww
と、思わず草を生やして誤魔化さずにはいられない本です。
「平成の水木しげる(いま私が命名した)」、京極夏彦氏が文章を書いています。…ね?既に怖いでしょう?(笑)
立ち読みして「――ヒッ!」となりました。怖すぎる。何故購入してしまったのか解りません。きっと、魅入られていたのでしょう…(洒落怖っぽく)
読み聞かせても、9ヶ月の娘はぽかーん。私だけが毎回、「――ヒッ!」となります。理不尽。
これは怖い。
星が減っているのは怖いからです(笑)
2012年03月30日
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えほん
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9ケ月の娘へ。
全然怖くない。読んでいる途中で奪って食べちゃう。
おっぱい飲ませながら暗唱します。
「ねないこだれだ」→鬼太郎OP・EDが寝る前の儀式。
2012年03月30日
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えほん
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「母乳育児って、何よ?」
実際に子どもを産むまで、そう思ってました私。
だって、あかんぼを母乳で育てるのって、当然のことじゃない?
しかしまァ、母乳出ねえぇええ
と、言うか母乳が出る感覚がまず解らないよね。
なのに周りは好き勝手言うし、体中痛いし眠いし、見事にマタニティーブルーになりました。
その後、無事母乳育児とやらは軌道に乗って現在も順調ですし、この本はその後に読んだのですが。
新米お母さんだけでなく、その周りの人に是非とも読んでほしいです。
こう、訳解らんなりに頑張って我が子と向き合ってンのに横からごちゃごちゃ言うんじゃネーヨという…私の気持ちを代弁してくれる本でした(笑)
著者の助産師さんも、多分そうとうイライラした末に書いたんだろうなと、思いました(苦笑)
2012年03月02日
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活字
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