読んだらだんだんと記憶は薄れるけど、忘れないようにここに釘を打っておこう。
きゅんこさん
トニ モリスン Toni Morrison
集英社 (1998年12月15日)
文学 読み終わった
課題で読んだ本。 ノーベル文学賞を受賞したトニー・モリスンの代表作で、南北戦争時代の、黒人達の生き様を描く。 重々しい内容ではあるが、詩的な表現で割かし読みやすい。 伝えられない、しかし忘れてはいけない、そんなアメリカの、そして全人類の記憶の一冊。
松岡 正剛
筑摩書房 (2009年04月08日)
新書 読み終わった
読書=難しいことではない。 知的好奇心の延長として、気軽に本を読む、本を楽しむ。 実用的なハウトゥー本としての読書ではなく、もっと根本的な読書を教えてもらえるような一冊。 編集者の一線を行く松岡正剛さんの著書です。
小畑 友紀
小学館 (2003年02月26日)
漫画 読み終わった
中学生のころに読んだ。 この巻を選んだのは奈々さんとのエピソードが好きだからです。
盛田 隆二
角川書店 (2004年02月)
恋愛小説
人妻と大学生が恋に堕ち、駆け落ちをするお話。 でもこの本は駆け落ちしてからの二人は描かない。 いかにして二人が駆け落ちに至ったか、そのプロセスが描かれている。 大学生の彼女だった女の子のいう「嫉妬しなくなったら終わり」という言葉に、少しの間支えら...
堀江 珠喜
講談社 (2006年01月19日)
読みたい!
ジョージ朝倉
祥伝社 (2003年07月)
漫画
祥伝社 (2002年07月08日)
恋愛の愚かさとか、いつもは理性で隠してしまうものとか、羨ましいくらいまっすぐに表現されています。 殴りあったあと傷口にキスするところとかが好きです。 あと森下瑠璃ちゃんがタイプ。
伊坂 幸太郎
新潮社 (2005年04月)
小説
さすが伊坂幸太郎、よく練られたお話でした。 重くないけど、しっかり読んだ感じのする、通勤通学に読むのにいいかも。
太宰 治
新潮社 (2006年01月)
文学
太宰の生涯と照らし合わせながら読む作品。 罪と罰についての記載が印象的。 これを読むと落ち込むから読まなくてもと友達何人かに言われたけど、読んで落ち込むほど若くありませんでした。
川上 弘美
新潮社 (2006年07月)
ニシノユキヒコという一人の男と、10人の女のお話。 ニシノユキヒコは孤独な人で、愛するということが分からない。 女はそんな彼を可哀想と思うのだが、離れていってしまう。 誰もが経験したことのあるような気持ちを再現してくれている。 そして、ユキヒコに思...
フランソワーズ サガン Francoise Sagan
新潮社 (1960年01月)
読む!
安部 司
東洋経済新報社 (2005年10月)
ノンフィクション
怖い! けれどもこれは現実で尚且つ私の身にもろに降りかかってくる問題なので知ることができてよかった。 完璧に添加物を避けるのは不可能です。 しかし、買ってきた食品の裏に使われている化学物質の存在を警戒し続ける意識は絶対に必要だと思います。
田口 ランディ
幻冬舎 (2002年02月)
エッセイ
ランディさんのつける題名に惹かれてしまいます。 消費すら快楽じゃなくなってしまったら何が彼女を快楽へ導くのだろうと思った。 内容は・・覚えてません。読み直します!
新潮社 (2004年02月)
田口ランディの本ではじめて手に取った本かも。 タイトルに惹かれて買いました。 私はこの人の物の見方が新鮮で共感できて好き。
春秋社 (2006年09月)
世界のあらゆる問題に目を向け、その問題が自分に返ってくる。 考えさせられる作品です。 高校生のときに読んで、結構衝撃を受けた。
辻 仁成
角川書店 (2001年09月)
イタリアのフィレンツェで芸術作品の修理士が主人公。 学生時代の恋人が忘れられず、過去に囚われて生きてしまう主人公。 私はあんまり好みではなかった。 こういう繊細な男の人の恋愛中の心情を見たくないのかもしれません。
江國 香織
新潮社 (2002年06月)
優しく爽やかな印象を受ける、夏にぴったりのお話。 特に始まりのエピソードが微笑ましく好きです。
角川書店 (1999年06月)
高校時代に読んで結構気に入った本だった。 主人公の奔放な女の人が好きでした。
大槻 ケンヂ
角川書店 (2006年11月)
青春小説
グミ・チョコレート・パイン、いよいよクライマックス。 大槻さんはこのお話どうまとめていったのでしょうか・・・!
角川書店 (2000年09月)
青春小説グミ・チョコレート・パイン2作目。 映画出演を果たし成長していく美甘子にどんどん離されていく賢三。 物語はますます盛り上がりを見せる。
吉田 修一 ダヴィンチ編集部
メディアファクトリー (2005年03月)
気になる。
森見 登美彦
角川書店 (2006年11月29日)
角川書店 (1999年07月)
峯田和伸さんがあいつらが簡単にやっちまう30回のセックスより意味があると言っていたのが読んだきっかけ。 まさにこれこそが青春小説。 青春とは辛くて恥ずかしくて切ないものです。 高校生のうちに読んでしまえばこっちのもの、大人になってから読んでもきっ...
沢木 冬吾
角川書店 (2007年07月)
ミヒャエル・エンデ 上田 真而子
岩波書店 (1982年06月07日)
小さい頃から大好きだったお話。 今読んでも面白く楽しいです。
レニー・ゼルウィガー ビル・コンドン ロブ・マーシャル
ハピネット・ピクチャーズ (2003年10月31日)
DVD
まさに最高のエンターテイメント。 レニー・ゼルウィガーとキャサリン・ゼタ=ジョーンズがかっこいい!
妻夫木聡 田辺聖子 犬童一心
アスミック (2004年08月06日)
一番好きな映画。 普遍的な、恋愛の姿、人間そのものを見せてくれる気がします。 くるりの曲も素敵です。
夏目 漱石
新潮社 (2004年03月)
高校の課題で読んだら、さすが名作でした。 考えさせられる一冊。
よしもと ばなな
文藝春秋 (2006年07月)
「おかあさーん!」が私はお気に入りです。 よしもとばななさんが、子供を生む前に切ないお話を書いとこうということで書いた本がデッドエンドの思い出だそうです。
マガジンハウス (2002年12月)
吉本 ばなな
文藝春秋 (2002年12月)
角川書店 (1998年06月)
中央公論社 (1992年03月)
宇多田ヒカル
EMIミュージック・ジャパン (2002年06月19日)
CD
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) (2008年03月19日)
山崎 ナオコーラ
講談社 (2008年03月22日)
ナオコーラの考え方を感じる一冊。私は結構好きです。
椎名林檎 虐待グリコゲン
EMIミュージック・ジャパン (2000年09月13日)
椎名林檎 椎名林檎
EMIミュージック・ジャパン (2003年05月27日)
椎名林檎×斎藤ネコ カリソメオーケストラ
EMIミュージック・ジャパン (2007年02月21日)
東京事変 東京事変
EMIミュージック・ジャパン (2004年11月25日)
椎名林檎
EMIミュージック・ジャパン (2000年03月31日)
EMIミュージック・ジャパン (1999年02月24日)
ロッキング・オン (2008年06月20日)
EMIミュージック・ジャパン (2005年08月17日)
EMIミュージック・ジャパン (2000年12月07日)
発育ステータスの音楽とその妖艶な雰囲気、そしてこの頃の椎名林檎はまさに絶頂です。
EMIミュージック・ジャパン (2008年07月02日)
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) (2008年07月02日)
角田 光代
角川書店 (2006年02月)
仕事よりも何よりも、恋愛を最優先してしまうテルちゃんの片思いを描いた小説。 現実には行き過ぎているけど、テルちゃんの揺るがすことのできない思いに思わず共感してしまう。 本当は追いかける人間はマモちゃんでなくたって、近くにいた人なら誰だってよかった...
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