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きゅんこさんのレビュー


頭の隅っこに足跡。»

読んだらだんだんと記憶は薄れるけど、忘れないようにここに釘を打っておこう。

きゅんこさんのレビュー

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ビラヴド (集英社文庫)

トニ モリスン
きゅんこさんのレビュー   登録日:2010-08-07

課題で読んだ本。 ノーベル文学賞を受賞したトニー・モリスンの代表作で、南北戦争時代の、黒人達の生き様を描く。 重々しい内容ではあるが、詩的な表現で割かし読みやすい。 伝えられない、しかし忘れてはいけない、そんなアメリカの、そして全人類の記憶の一冊。

きゅんこさんのレビュー   登録日:2010-08-07

読書=難しいことではない。 知的好奇心の延長として、気軽に本を読む、本を楽しむ。 実用的なハウトゥー本としての読書ではなく、もっと根本的な読書を教えてもらえるような一冊。 編集者の一線を行く松岡正剛さんの著書です。

きゅんこさんのレビュー   登録日:2010-08-07

中学生のころに読んだ。 この巻を選んだのは奈々さんとのエピソードが好きだからです。

きゅんこさんのレビュー   登録日:2008-09-27

人妻と大学生が恋に堕ち、駆け落ちをするお話。 でもこの本は駆け落ちしてからの二人は描かない。 いかにして二人が駆け落ちに至ったか、そのプロセスが描かれている。 大学生の彼女だった女の子のいう「嫉妬しなくなったら終わり」という言葉に、少しの間支えられました。

きゅんこさんのレビュー   登録日:2008-09-27

読みたい!

きゅんこさんのレビュー   登録日:2008-08-31

恋愛の愚かさとか、いつもは理性で隠してしまうものとか、羨ましいくらいまっすぐに表現されています。 殴りあったあと傷口にキスするところとかが好きです。 あと森下瑠璃ちゃんがタイプ。

きゅんこさんのレビュー   登録日:2008-08-17

さすが伊坂幸太郎、よく練られたお話でした。 重くないけど、しっかり読んだ感じのする、通勤通学に読むのにいいかも。

きゅんこさんのレビュー   登録日:2008-08-17

太宰の生涯と照らし合わせながら読む作品。 罪と罰についての記載が印象的。 これを読むと落ち込むから読まなくてもと友達何人かに言われたけど、読んで落ち込むほど若くありませんでした。

きゅんこさんのレビュー   登録日:2008-07-31

ニシノユキヒコという一人の男と、10人の女のお話。 ニシノユキヒコは孤独な人で、愛するということが分からない。 女はそんな彼を可哀想と思うのだが、離れていってしまう。 誰もが経験したことのあるような気持ちを再現してくれている。 そして、ユキヒコに思わず魅了されていってしまう。

一年ののち (新潮文庫)

フランソワーズ サガン
きゅんこさんのレビュー   登録日:2008-07-23

読む!

きゅんこさんのレビュー   登録日:2008-07-18

怖い! けれどもこれは現実で尚且つ私の身にもろに降りかかってくる問題なので知ることができてよかった。 完璧に添加物を避けるのは不可能です。 しかし、買ってきた食品の裏に使われている化学物質の存在を警戒し続ける意識は絶対に必要だと思います。

きゅんこさんのレビュー   登録日:2008-07-18

ランディさんのつける題名に惹かれてしまいます。 消費すら快楽じゃなくなってしまったら何が彼女を快楽へ導くのだろうと思った。 内容は・・覚えてません。読み直します!

きゅんこさんのレビュー   登録日:2008-07-18

田口ランディの本ではじめて手に取った本かも。 タイトルに惹かれて買いました。 私はこの人の物の見方が新鮮で共感できて好き。

きゅんこさんのレビュー   登録日:2008-07-18

世界のあらゆる問題に目を向け、その問題が自分に返ってくる。 考えさせられる作品です。 高校生のときに読んで、結構衝撃を受けた。

きゅんこさんのレビュー   登録日:2008-07-18

イタリアのフィレンツェで芸術作品の修理士が主人公。 学生時代の恋人が忘れられず、過去に囚われて生きてしまう主人公。 私はあんまり好みではなかった。 こういう繊細な男の人の恋愛中の心情を見たくないのかもしれません。


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