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私という運命について (角川文庫)についての815nbklgさんのレビュー


A子の本棚»

今のわたしを形作っているものの7割くらいは、いままでに読んだ本たちです。 これからも、素敵な本とたくさん出会いたいなあ。

私という運命について (角川文庫) 1058人が登録 ★3.70

著者: 白石一文 
本 / 角川グループパブリッシング / 495ページ / 2008年09月25日発売

レビュー by 815nbklgさん

白石一文   読み終わった  読了日 : 2011年09月26日  4  登録日: 2011年09月26日

新潟と東京が舞台。

新潟生まれ新潟育ちで、東京の男性に嫁いだ私にとっては、それだけでもちょっとときめきを感じてしまう本です。


一人の女性の恋愛遍歴を追いかけたストーリーに、同じ世代の私は、彼女と一緒に成長しているような錯覚を覚えたものです。


色々回り道をしても、どんなに離れ離れになったとしても、やっぱり運命は人をあるべき場所へ誘っていってくれるものなんだなあ、赤い糸ってほんとにあるのかもしれないなあ、なんて思いました。 レビュー登録日 : 2011年10月02日


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