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モンテ・クリスト伯[上] (偕成社文庫)
アレクサンドル・デュマ / 偕成社 / 2010年10月15日
岩波版の上中下を読んだ 徹夜本とのことで覚悟して読んだが、続きが気になって寝食も忘れてというほどではなかった 登場人物...
カウボーイ&エイリアン [DVD]
ジョン・ファヴロー / パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン / 2012年03月23日
プレデターvsエイリアンのシリーズかと思っていたので全く期待していなかったが、予想に反してなかなか面白かった コミックの...
容疑者Xの献身 (文春文庫)
東野 圭吾 / 文藝春秋 / 2008年08月05日
真面目に生きてきた人たちが報われないお話 どうしようもなく切なくて、ラストも救いがないのでしばらく暗くなってしまった
亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
泡坂 妻夫 / 東京創元社 / 1997年07月
ついに正体が! 驚きの結末 3巻まで順番に読んできてよかった 終わってしまってちょっと寂しい気も... ドラマでやってくれな...
十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
綾辻 行人 / 講談社 / 2007年10月16日
最近読んだミステリでは一番面白かった なにげなく読み進めるといきなり核心を突く一行が 霧が晴れるように、頭の中のモヤモ...
暗闇坂の人喰いの木 (講談社文庫)
島田 荘司 / 講談社 / 1994年06月06日
おどろおどろしい怪奇ミステリ 丁寧な解説だったけど、多分に偶然の要素が多くてこんなの正解した人いるのかな? どうなんだろ...
斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)
島田 荘司 / 講談社 / 1992年07月03日
よくこんなトリックが思いつくな〜 まぁ読んでて面白かったのでいいかな 我慢ならないのは誰だか知らないけど解説文で綾辻行...
ハサミ男 (講談社文庫)
殊能 将之 / 講談社 / 2002年08月09日
こういうのは叙述トリックというのでしょうか? 葉桜の〜やロートレック荘〜と同じ系統のトリックだと思いますが、その中では...
ロートレック荘事件 (新潮文庫)
筒井 康隆 / 新潮社 / 1995年01月
読みながら違和感が所々あったので、まさかこんなのありというようなトリックでは?と思っていたら、その通りだった 卑怯だと...
謎解きはディナーのあとで 2
東川 篤哉 / 小学館 / 2011年11月10日
前作はやや中途半端と感じたギャグがドラマ化の勢いからか、連発されて面白い サクッと読めるし、読んで楽しいミステリという...
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)
綾辻 行人 / 講談社 / 2009年11月13日
結果として面白く楽しめたが、僕の中ではこのオチは反則 「葉桜の頃に君を」や「噂」もそうだけど内容は面白いのに、読者が気...
大誘拐―天藤真推理小説全集〈9〉 (創元推理文庫)
天藤 真 / 東京創元社 / 2000年07月
以前から読みたかったのだが、やっと入手できた これは面白い、あっという間に読んでしまった 登場人物たちの人情味あふれる...
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
歌野 晶午 / 文藝春秋 / 2007年05月
結末は はぁ? こんなのアリ⁈って感じ どんでん返しの本格ミステリーは好きだけど、この本のようなだましかたは好きではあり...






