レビュー by +cheer+さん
引用
-
お母さんへの言葉を「反抗や口応え」と受け取って応戦するか、「大切なメッセージ」と受け取って共感しようとするかによって、その意味は大きく変わるのだと思います。
― 18ページ -
成長に応じて意識しておきたいのが「一方的に与えるかかわり」から「受け止めるかかわり」へのシフト
・必要以上に与えない
・一方的に押し付けない
・「ひとりでは何もできない」と考えない
・「子の子ならできる」と信じて見守る
・子どもからの発信をしっかり受け止める
・子どもが求めたら手助けする。
― 28ページ -
子どもがマイナスの感情を親から否定されると、その思いは解消されず胸の奥でますます増幅されてしまいます。でも、マイナスの感情をしっかりと受け止めてもらったとき、子どもは安心してその感情を手放すことができるのです。
― 60ページ -
「どうしてできないの?!」という言葉を、「どうしたらできると思う?」という質問に変えましょう。
― 128ページ -
娘さんが何歳になってもほどよい距離を置いて自立した女同士の素敵な関係を保ちたいですね。そのためにはお母さん自身がしっかりと自分の人生を生きていることがポイントかもしれません。
仲良し親子もいいけれど、必要以上に依存せず、自分の夢を娘に託さず、お母さん自身も夢を持って未来へ向かいましょう。
― 165ページ -
子どもには子どもの意志や感情があり、それは尊重されるべきものです。と同時に、お母さんにもお母さんの意志や感情があり、それも大切にされるべきものです。そうした対等のスタンスに立って、日々子どもに接することが大事なのではないでしょうか。
― 166ページ -
子どもの存在をまるごとすっぽりと受け止め、ときに安心や自信を与え、こどもの自己肯定感を育む。それこそがおかあさんのもっとも大切な役割なのかもしれない。
― 197ページ






コメント
まだコメントはありません。