ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

分冊文庫版 邪魅の雫(上) (講談社文庫)についてのクロさんのレビュー


レビュー by クロさん

京極 夏彦   読み終わった  読了日 : 2010年05月23日  登録日: 2010年05月23日

感じたこととか思うところは色々ある。
色々あるんだけど、
どこから、何からどう言葉にすればいいかわからない。

これは榎さんの話なんだろうけど
どうも榎さんの話として読めなかった。
一回だけじゃ読み切れない。
一回読んだだけじゃ受け止めきれなかったなあ。

益田君が、とっても人間臭く見えて好きになった。
これを読む前に「魍魎」を読んだから、
青木君成長したな~とか思ったり。
あと山下さんが出てきたのが何気に嬉しかった。

関君の“お気に入りの鞄”の話は
ああ、なるほどな~と思う。
ほんと上手いなあと思う。
自分ではっきり意識してなくても
確実に存在している感情っていうか、
漠然と持ってる気持ちを
いつも関君が言葉にしてくれてる。
だから好きなんだろうな。
こんなに同調してしまうキャラクター、今までいなかったもんなー。 レビュー登録日 : 2010年06月05日


コメント

コメントをする場合は、ログインしてください。

まだコメントはありません。

引用

  • 登録されていません。

クロさん  この本棚のフィード(RSS)

登録アイテム数:
156
レビュー数:
18件»
/ レビュー率: 11.5%
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
0件»
お気に入りされたレビュー:
3件»
フォローしている:
0人»
フォローされている:
0人»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ