読書の犬の散歩道»
図書館蔵書の読書記録です
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地下街の雨 (集英社文庫)
宮部 みゆき / 集英社 / 1998年10月20日
真実がわかるまで二転三転するミステリー(?)短編集。勝ち逃げが特にそう。地下街の雨、そして さよなら、キリハラさん の読後...
僕達急行 A列車で行こう (集英社文庫)
長尾 徳子 / 集英社 / 2012年02月17日
小町くんのテンポいいなぁ。鉄道好きでつながるハッピーエンド。サクサク読めて楽しかった。明日の返却期限に間に合ったぁ( ´...
アバター
山田 悠介 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2009年12月01日
ピグにハマるんじゃないよと反面教師になることを期待したが、罪を犯すストーリーなので、中学生には親から勧めることはため...
夜の蝉 (創元ミステリ’90)
北村 薫 / 東京創元社 / 1990年01月
シリーズ2冊目。主人公のお姉さんがクローズアップされ、本心が明らかになった。謎解きをしなくても人の考えることに多様性が...
空を見上げる古い歌を口ずさむ (Pulp‐town fiction)
小路 幸也 / 講談社 / 2003年04月
よかったー。 スタンドバイミーみたいな雰囲気を感じつつ、のっぺらぼうに見えてしまうという設定の中、後半はサスペンス。 ...
空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
北村 薫 / 東京創元社 / 1994年03月
短編で推理が進んでいく。デビュー作となる?1話目だけ引用された落語との関連が夢というタイトルだけというのが惜しい。以降...
終末のフール (集英社文庫)
伊坂 幸太郎 / 集英社 / 2009年06月26日
小惑星が衝突するまで余命3年。自分ならどう行動するか考えてしまった。とあるマンションの住民の8つの行動。籠城のビールが...






