読書log@9noya»
ただの読書記録。その為レビュー率は低め。twitterで書いた感想の転載だったり、たまにノリノリで長文書いたり。時代小説に偏りがち。
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贋作天保六花撰(うそばっかりえどのはなし) (徳間文庫)
北原 亞以子 / 徳間書店 / 2004年11月
なにが驚いたかって、解説がなぎら健壱なことに一番驚いた。 まあ、なかなかふさわしいような気もする。 酒の勢いで婿に...
昨日の恋―爽太捕物帖 (文春文庫)
北原 亞以子 / 文藝春秋 / 1999年04月
鰻屋の入り婿であり子煩悩な父親である、岡っ引き・爽太。 彼の元に転がり込んでくる事件は、どれも憎みきれない情の業。 ...
影姫参上 (1969年) (Tokyo books)
島田 一男 / 東京文芸社 / 1969年
見開き一つで何かが起こる、と言っても過言じゃないくらいのスピーディーで畳み掛けるような展開。 驚くほどに悩まないし、...
夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))
高田 郁 / 角川春樹事務所 / 2012年03月15日
主人公に対して艱難辛苦おびただしいことこの上ないこのシリーズ。 またとんでもない不幸展開で心が痛い。 次巻は一年後だ...
ちょんまげぷりん 2 (小学館文庫)
荒木 源 / 小学館 / 2010年08月05日
時代小説…のようで、全然違う。 タイムスリップするけど、SFでもない。 じゃあ、これ、なんだ? そんな感じで、非常に不...
祝い飯 (ハルキ文庫 わ 1-14 時代小説文庫 料理人季蔵捕物控)
和田 はつ子 / 角川春樹事務所 / 2011年09月15日
料理人季蔵捕物控シリーズ、13巻。 前巻「涼み菓子」と同じく、短編連作スタイルを維持しながらの実質1冊1話構成。 メリ...
名もなき毒 (カッパ・ノベルス)
宮部 みゆき / 光文社 / 2009年05月21日
世にも幸せな探偵・杉村三郎、再び。 逆玉に乗った、冴えないお人好しサラリーマンの巻き込まれ型ミステリー第2作。 前作...
誰か Somebody (カッパノベルス)
宮部 みゆき / 光文社 / 2005年08月20日
世にも幸せな探偵が臨む、ささやかだけど辛いミステリー。 一言で言うなら、そんな本でした。 主人公は幸せを絵に書い...
月明かり―慶次郎縁側日記 (新潮文庫)
北原 亞以子 / 新潮社 / 2011年09月28日
慶次郎シリーズとしては13冊目にして、初の長編。 長く続いてきたシリーズの中で構築されてきた、人間関係や空気感などを...
月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 1748)
ロバート・A. ハインライン / 早川書房 / 2010年03月15日
ハインラインの描き出す、679頁の圧巻なる世界。 面白かった! …んだけど、訳がどうしても許せません。 まるで、これ...
旅の理不尽 アジア悶絶編 (ちくま文庫)
宮田 珠己 / 筑摩書房 / 2010年05月10日
いわゆる旅行記という名のエッセイ集。 …なのだけど、これが大いに不真面目で、変でした。 具体的に言うと、読み始めて5...






