ファンタジーだらけの本棚
最初に読んだのは小学生の時でした。 出てくる妖精が小さくて羽があるようなのではなく、人間と同じ大きさや容貌をしているというのに衝撃を受けたのを覚えています。 描かれる現代のアイルランドの風景描写が色鮮やかで。 この作品が私の人生を決めたといっても過言じゃない。 だってそのために大学院まで来ちゃったんだもの。 あの時からファンタジーや妖精やアイルランドに魅了され続けているのです。 レビュー登録日 : 2010年05月09日
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柊ゆいさん
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