時に、マニアック。さらに、マニアック。その上、マニアック。手持ちのものや、手持ち「だった」もの、さらには職場で視聴したものもリスペクトする予定なり。
釦桜さん
柴田恭兵 柴田恭兵
フォーライフ ミュージックエンタテイメント (1989年11月08日)
過去所持モノ
何がきっかけだったかも忘れたが、中1の頃に彼のファンだった。 とかく「ランニング・ショット」「Trash」あたりがよく代表格として言われるのだが、それよりもっとカッコいい彼が聞きたかったので、このアルバムをまずレンタルしたのだが、気がついたら入手...
フォーライフ ミュージックエンタテイメント (2005年10月19日)
Music
ズバリ、こんなアルバムを待ってました!!!!! 今までのベストアルバムでは、いまひとつ納得が行かなかったが、今回注目すべきは、あぶ刑事&恭兵Fanが口を揃えるであろう、「初CD化の音源」。EP盤のみの収録で入手困難だった「真夜中のステップ」と「ラ...
椎名へきる
ソニー・ミュージックレコーズ (2005年06月22日)
残念だが、へっきーのファンだとはいえ、☆2つにさせてもらいたい。いくら強力盤とはいえ、これは幻滅に程近い。 シングル「ラヴ・ジェット・コースター」や「旅立ちの歌」は個人的には難色を隠さずにはいられない。ボーカルトラックの異常な出力レベルは特に、後者...
テレビ主題歌 TVサントラ
バップ (2005年05月25日)
職場で視聴
松村 邦洋さんに捧げるようなディスクといっても過言ではないと思う。 日本テレビが開局からすでに半世紀を迎え、その間に実際に番組のテーマとして使われた楽曲を収録している。 以前にも4枚組の限定盤としてテーマコレクションのリリースはあったが、ソレと重...
w-inds.
ポニーキャニオン (2005年06月01日)
あんなにキャーキャー言われて、年齢の高い方々からも支持を受けていた所がワイドショーに取り上げられていた頃が懐かしい。 KEITAクンのハイトーン・ボイスはこのグループの「ウリ」でもあるわけだが、そろそろ、それだけってゆーの、終わりにしましょうよ。 ...
リュ・シウォン
Pヴァインレコード (2005年04月13日)
事実上の日本デビューとなったアルバム「約束」は、明らかに「日本のファン向け」に計算されたような内容だったように思う。 もともとはZeroの曲である「約束」も、もともと日本語に訳されたものがあるにもかかわらず、前田 亘輝氏の作詞によって、悪い言い方...
machine machine
Dreamusic (2005年04月27日)
さすがはビジュアル出身のユニットといえるでしょう。 HAKUEIの、まるで体がしなるようなよじるようなボーカルは未だ健在だし、バックはうねうねしたサウンドだし、ヘビー。 まずは、「心の痛みを感じる」という方にオススメしたい。 これを書いてる自分の...
Laputa Laputa
日本クラウン (2002年07月24日)
ビジュアル系バンドの中でも、ハードな路線のひとつ。ビジュアル全盛期のアマチュアでこのテのバンドといえば、EZRA(エズラ)や黒アゲハが代表的なものとして挙げられるが、彼らとは一線を画したハード路線には、単にダークというだけでなく、メンバー4人全員...
村下孝蔵 村下孝蔵
ソニーレコード (2000年11月01日)
「村下 孝蔵=(イコール)『初恋』『踊り子』」−それが、人々の認識として世に息づいている。それは「代表作」とか、「彼の象徴的楽曲」という『通過点』なのであって、世に息づく「イコール、初恋+踊り子」というコトを、まるで数学の方程式だの公式だのと、単なる...
椎名へきる 椎名へきる
ソニーレコード (2004年03月10日)
デビュー10周年のアニバーサリーアイテムです。 思うんですが、ソニーつながりって、最強なんですね。 今回の作詞が「井上 秋緒さん」。この方、かのT.M.Revolution氏の作詞を手がけている事で有名です。 そして、プロデュースはあの木根 尚登氏。 さらに凄い...
村下孝蔵
ソニーレコード (1994年07月01日)
オリジナルとしては事実上の「ラスト・アルバム」となってしまったディスク。これまでバンド形式でレコーディングに臨んで来た孝蔵さん。その独特の作風をバンドではなく、敢えて「打ち込み(コンピュータによる伴奏)」で作ってみようという、エポックメイキング的...
バニラ・ニンジャ
ポニーキャニオン (2005年01月19日)
4ピースバンドで、ボーカルもしっかりしていて、なおかつ「ハーモニーがカンペキ」というあたり、「女性版『ファイアーハウス』」といったところだろうか、そんなバンドを探していた。 曲の感触の面では、飽きの来るタームが心配だが、プロフィールを拝見する限り...
より子
EMIミュージック・ジャパン (2005年01月26日)
小児ガンを乗り越えて発せられる、メッセージ性の強い曲たちには、心を揺さぶられるばかりである。 「それでいいのですか?」は、実際に店頭で流しながら、歌詞にも目を通したのだが、とにかく今の自分で満足してはならない、高いところに行くために、自分は苦しみ...
諫山実生
絶対音感の歌姫 3枚目のアルバム。ユーミンのカバー曲がドラマ「動物のお医者さん」のテーマに起用されて以来、個人的に気になっていたアーティスト。 昨年は「月のワルツ」が「みんなのうた」に起用され、大ヒットになってたが、ジャズをベースにしたその曲調が...
サントラ 溝口肇
バップ (2004年12月22日)
映画のサントラだが、店頭で試しに流してみたところで、ジャズ的なカンジがしたので、気になっていた。 しかも「世界の車窓から」でおなじみのチェリスト・溝口 肇氏が音楽制作にかかわっているとの事、これは聴かないわけにはいかないと思った次第。 いざ聴いて...
パク・ヨンハ パク・ヨンハ
DVD
「カジマセヨ」それは、日本語で「行かないで」を意味する。 それが一体どういうものなのか、彼のツアーライブに足を運んだ方なら、多少はイミがお解り頂けたのではないだろうか。 実はこの映像、ツアーライブの際、この曲の演奏時に流れていたものでもある。 た...
陣内大蔵 陣内大蔵
ドリームタイムエンタテインメント (2005年01月26日)
「ライブ帝国シリーズ」としてリリースされたこの映像、実は関東ローカル局・テレビ神奈川が放送した番組「Live TOMATO」からのものとか。 神奈川県民が羨ましい。そんなコトはさておき、頻繁にテレビに姿を出す事のない陣さんだけに、この映像がいかにレアな事か、...
スピッツ
ユニバーサルミュージック (2005年01月12日)
初めて彼らの存在を知ったのは92年、自分が中3の時である。 受験勉強をせねばならない事は重々承知の上で、しかしながら音楽を手放す事が一時もできず、結局勉強のひとつもしなかった時期に、スピッツの存在を知った。 すでに故人となってしまった松宮 一彦氏が...
Vibes Vibes
コロムビアミュージックエンタテインメント (2004年04月21日)
メンバーが必ず最低1曲は作ろうという目標を掲げてできたアルバム。 Vo・陣内 大蔵の作った「In your eyes」(シングル曲)や「Don’t」は、ファンにはおなじみ陣内節と言ったところ。斉藤 ノブ氏作の「Game」は、年もかなり離れた男女の愉快痛快でドタ...
リュ・シウォン リュ・シウォン
ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ (2004年12月01日)
「美しき日々」のソンジェ役があまりにもよくて、さらには歌もうまいと言うから、手にした初回盤。個人的にはがっくりでならない。 プロデューサーが、あのチューブの前田 亘輝氏。 そして作曲には、あの椎名 へきるの「−赤い華−」も手がけたパイプライン・プロ...
パク・ヨンハ
ポニーキャニオン (2004年12月15日)
韓流スター パク・ヨンハの2ndアルバム。 1st「期別(キビョル)」と比較したところで、音楽のハバが広がったかなという印象がまず最初に来た。 彼が得意とするバラードナンバーは勿論の事、タイトルチューン「Fiction」、そしてM−9の「WHY」ではなん...
KinKi Kids Satomi
ジャニーズ・エンタテイメント (2004年12月08日)
いい曲は、揃っているように思う。 「カナシミ ブルー」や「情熱」は自分の好きなナンバーだし、実際に全体としては聞きやすいのではないかと思う。 ディスクをリリースしていくうち、剛くんの方が最初に歌唱力が上がった。 光一くんも今は以前に比べて、もの凄...
R and C Ltd. (2004年12月15日)
あの陣内 孝則氏のもと、「ロッカーズ」のために、わずか4ヶ月でギターをマスターしたという彼。映画のメイキングを九州朝日放送の深夜番組「ドォーモ」が取材し、レア映像をオンエアしたものを見たのだが、メンバー4人について、それは実にホンモノのロッカーズ...
竹内めぐみ
EMIミュージック・ジャパン (2003年09月18日)
きっかけはTBSの「ジャスト」を偶然にも見ていたことにある。 「21世紀の歌姫」と大きくキャッチされた彼女。デビュー前は下北で路上詩人をやってたけれども、歌うことが最終的な夢で…みたいなことはVTRで語ってたけれど、このアルバムと、2枚のシングルをリ...
B/V〔bi:bui〕 秋元康
ソニー・ミュージックレコーズ (1997年12月01日)
やっと見つけた、このデータ。 ないと思ってたんだけど。 97年、猿岩石が売れまくりの時に、レギュラーラジオ「KADOKAWA電波マガジン〜猿岩石のWalker’s Radio」でよく流していた曲である。 そもそもB/Vというグループネームは、猿岩石の...
Sleep My Dear Sleep My Dear
徳間ジャパンコミュニケーションズ (1996年07月22日)
かつて日本中を、「ビジュアル系バンド」のブームが吹き荒れた。80年代も終盤に近づこうかという時期に起きた、「イカす!バンド天国」を発端としたブームのはるか後、90年代の半ば頃に始まった。 XやLUNA SEAを筆頭にしたこのブームを筆者が知った95年ご...
フォーライフ ミュージックエンタテイメント (1995年06月21日)
近日リリースされるベストアルバムに酷似した形だが、これは企画モノではなく、正真正銘の「ピュアベスト」という位置づけになり得るディスクと言えよう。やはりアルバム曲の収録は嬉しいが、それも数曲しかない上、3rd「シンデレラ・リバティ」のリリース前にこ...
Vibes
コロムビアミュージックエンタテインメント (2003年07月23日)
柴田 恭兵のファン卒業後、陣内 大蔵のファンに鞍替えした。彼に行く直前、水谷 豊のファンだったのだが、氏が当時主演していた「刑事貴族2」のテーマソングを陣さんが歌っている事で存在を知り、並行でファンになった次第である。 彼のボーカルは男性的で、時...
フォーライフ ミュージックエンタテイメント (2004年10月20日)
リリースに先立ってレビューを書く。今回の「柴田恭兵のベスト」は、実に5度目のものとなる。 これまで東芝EMIからリリースされてきた「ベスト・ナウ」(廃盤)や「ビッグアーティスト・ベストコレクション」(廃盤)シリーズでの内容は毎回古く、それはあぶ刑...
HAKUEI HAKUEI
日本クラウン (1996年09月20日)
こちらも既にディスクは手元にないんですが、(ただしMDにはダビングで残してある)人気ロックバンド「Penicillin」のボーカリスト・HAKUEIのソロワークス第1弾です。 表題曲の「ZEUS」は勿論の事、カップリングの「Lost in Heaven」も...
水谷豊 カラオケ
フォーライフ ミュージックエンタテイメント (1996年09月20日)
一時、所持していたアルバムです。今は手放して手元にないですが。 水谷 豊は演技もいいが、歌もうまい。 「カリフォルニア・コネクション」のヒットの頃、彼はシャイで俳優らしからぬ印象だったとある人が語った。ソコがまたよかったんだと思うが、その時代を知...
仲村トオル
ファンハウス (1992年07月01日)
「新宿純愛物語」「It's All Right」といった代表作を残しながらも正直なところ、歌唱力についてはコメントし難い。ブックレットも付いて内容は悪くないし、化粧箱まであった。にもかかわらず、である。 ただし、立案はよかった。 全曲が彼の作詞で、それが自伝的...
イ・ビョンホン イ・ビョンホン
テイチクエンタテインメント (2004年06月23日)
韓国では、イルマやシンファ、Sなどといった人気ミュージシャンが多数存在する。 日本にもいるが、韓国もまた然りで、音楽一筋のみならず、俳優(女優)も兼ねて歌手活動をやる芸能人もいる。 そこに、パク・ヨンハがいたり、12月に日本でのアルバムリリースを控...
ソニー・ミュージックハウス (2002年01月23日)
村下 孝蔵というと、「初恋」と「踊り子」を必ずと言っていいほどに連想する人が多い。それだけメロディがキャッチーで、彼の描く純粋で淡く柔らかい、それでいて暖かく素朴な世界が、多くの人々の共感を得ての事だと思う。 彼の作品群の多くは、その詞が失恋など...
ディープ・フォレスト
エピックレコードジャパン (1998年01月14日)
フランスのデジタルミュージックユニット。 1stアルバムから帯に「ヴァーチャル・ジャーニー」とあるように、アルバムごとにテーマを掲げてアルバム制作に打ち込んでいるようだ。 今作は「ラテン・アフリカン・グルーヴ」がテーマ。 いろんな民族音楽を取材し...
ソニーレコード (1990年10月15日)
村下 孝蔵の4thアルバム。「初恋」が彼のブレイクの引き金となった曲なのだが、ここに収録されているのは「アルバムバージョン」。帯にはその旨が記載されていないが、ドラムソロから始まるシングル・バージョンに比べると、アルバムのほうに好みが傾倒するかも...
ソニーレコード (2002年03月13日)
進化を続けるへきちゃんの今作は、元TM Networkの木根 尚登氏をプロデューサーに迎えた、これまた強力な1枚。「5か月連続MAXI」の曲も収録されており、聴き応えはMAXである。いつものロック色の展開もさながら、彼女の高音域レンジが少し高くな...
浅見 帆帆子
グラフ社 (2001年09月)
Books
いろんな自己啓発の本がある中で、これは分かりやすいし、なんせ読みやすい。 女性が書いてるから、柔らかく、あったかくて、元気も出ます。 この本を手にしただけで、透明なパワーがもらえますよね。 前向きに、でも楽しく行きたい。そう望んでるならぜひ勧めた...
丸山 敏秋 倫理研究所
近代出版社 (2001年11月)
倫理研究所。なんぢゃそら…とお思いの方もいるんだろーが、この団体、宗教でも何でもない集団である事をまずご理解頂かなければならない。 声を大にしていいます、この団体は、れっきとした「社団法人」なのですっ!!!!!!! その創始者である、丸山 敏夫氏の...
KEN-JIN BAND 横山雄二
インディーズ・メーカー (2004年06月16日)
たかだか、バラエティもんだし…そんな軽い気持ちで聴いてませんか? そりゃ、中国放送の深夜バラエティ「KEN−JIN」から飛び出した企画です。 でも、単なるそんじょそこらの企画なんかじゃない。 「ヒロシマに伝説を作ろう!」というコンセプトのもとに立ち...
嶋野百恵 嶋野百恵
ポニーキャニオン (1999年04月28日)
もともと自分は、R&Bというジャンルの音楽を聴かない。 では何故、彼女の音楽を聴くのか。 きっかけは、デジタルツーカー(古!!!!)「スカイメール」のCMソングに彼女の曲が使われていた事。いまだにその曲もタイトルも知らずにいるのは歯がゆいのだが、...
ファンハウス (1995年05月01日)
自分はこのディスクは持ってない。何故なら、収録曲の全てを持ってるから。 アマゾンのレビューにもあるように、主にバラードナンバーを中心としたチョイス。ただそこに偏りがないのは大きな聴き所。 デビュー曲となった「いと小さき君の為に」や「Prejudice(プレ...
ソニーレコード (1998年02月01日)
アニメファンの大多数は、ファンのきっかけを「林原 めぐみ」と答えるイメージが強い。しかし自分の場合は椎名 へきるから入った。きっかけは「アイドル防衛隊ハミングバード」のライブ音源。 これが彼女のアイドル時代になるわけだが、解散後、ソロデビューから...
浜田省吾
ソニーレコード (1999年09月29日)
著書「浜田省吾事典」で自身が「優秀なアルバム」だと語った1枚。ならばどんなもんかと聞いてみたら、もの凄い。 「マイホームタウン」は山を開拓して造られた住宅地を舞台に、教科書問題だ、工業地帯による公害だ、そんな社会問題を強く訴える内容になっている。 ...
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