釦桜的大注目文化棚»
時に、マニアック。さらに、マニアック。その上、マニアック。手持ちのものや、手持ち「だった」もの、さらには職場で視聴したものもリスペクトする予定なり。
レビュー by 釦桜さん
韓流スター パク・ヨンハの2ndアルバム。
1st「期別(キビョル)」と比較したところで、音楽のハバが広がったかなという印象がまず最初に来た。
彼が得意とするバラードナンバーは勿論の事、タイトルチューン「Fiction」、そしてM−9の「WHY」ではなんとラッパーも加わった、ヒップホップ的な要素が入っているし、かと思えば、M−5の「幸せの訪れ」ではデュエットだし、ミドルテンポのナンバーはスタイリッシュなタッチで統一されている…といった具合。
2005年は日本でのライブツアーから始まった彼。早速福岡に見に行ってきたのだが、ディスク同様のボーカルで、まず歌唱力でファンを裏切る事はないと確信を得た次第である。
日本語もなかなかの流暢さ加減で、自然にリアルに聞こえる。
ファンにとってはその人柄、そして彼の歌う曲に対して馴染みが速いだろう。
ライブのタイトルが「1st JAPAN TOUR」。ちなみに途中の映像のコーナーのタイトルは、
「Yong Ha TV Vol.1」だった。
ファンたちの熱が醒めないように、「ヨンハTV」も続いて欲しいし、ライブも「1st」だけでブームの終焉になって欲しくなどない。
今後の活躍を切に願う。
もう1度言うが、彼は音楽もファンを裏切らない。
レビュー登録日 : 2005年01月17日
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