いちさん
杉本 あり
大和書房 (2001年03月)
旅行記・生活
インテリアデザイナーの杉本さんが書いたイタリアでの生活。語学留学とデザイナー学校に通っている時の話ですが、語学に関してはあまり書かれていません。食べ物の話がとても良いです。これを読んでいるあいだイタリア料理が食べたくてしかたが無かったくらいです。
デイヴ ペルザー Dave Pelzer
ソニーマガジンズ (2003年02月)
ソニーマガジンズ (2002年09月)
幼少期に虐待されていた人の手記。虐待の描写が吐き気がするくらい痛いのです。それにしても、子供の生きることへの力は凄い。 続編があります。
宮部 みゆき
新潮社 (1993年09月)
ミステリ
とても読みやすかったです。登場人物が魅力的で、はじめてのミステリーでしたが楽しく読むことができました。読んでいる間は手元から離せないほど引き込まれたくらいです。
松本 大洋
小学館 (1996年06月)
漫画
映画「ピンポン」の原作。松本大洋の作品は絵柄も独特で濃い感じがするかもしれませんが、私は結構どの作品も万人受けするのではないかと思っています。その中でも、この作品は特に読みやすいです。もちろん、内容は満点。しっかり考えることの出来る作品です。
スティーヴンスン 建石 修志
岩波書店 (2002年01月18日)
有名な「ジキルとハイド」。しかし、実際読んでみた人は案外少ないのでは?私も、内容も知っているし今さらなぁ…と思いつつ読んだのですが、驚くほど面白かったです。ページ数も少ないので、すらっと読めますよ。 色々な出版社から出ています(自分がどこの出版社...
森 博嗣
講談社 (1996年04月03日)
最初は語りや横文字が小難しそうで最後まで読めるか不安だったけれど、読んでいくにつれて気にならなくなりました。それもひとえに犀川先生と萌絵ちゃんのテンポの良いお喋りのお蔭かなと思います。所々に、独特の価値観や世界観が語られていて私の頭の中とは違うな...
山田 詠美
新潮社 (1996年03月01日)
森 絵都
理論社 (1998年07月)
マガジンハウス (1995年10月)
短編集。かっこ良くて、可愛くて、甘くて、渋い。印刷はモノクロなのにカラフルな色を感じます。
アキフ ピリンチ Akif Pirincci
早川書房 (1997年11月)
猫の惨殺事件を猫たち自身が解いていく。作者が大の猫好きで彼らの表情や動きがとてもリアルに描かれている。同じく猫好きの自分には殺害現場のシーンが辛かった。
D[di:]
河出書房新社 (2002年01月)
小説と漫画が一緒になった読み物。とにかく濃い。
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