★5つが多いのは、なぜでしょうか。 おそらく良い作品ばかりだからです。(自己完結)
nagさん
上遠野 浩平
祥伝社 (2004年08月)
ノベルス
ノベルス。<BR> 一世を風靡した、かのブギーポップシリーズの作者が描く、怪盗(?)を追う刑事ものと分類できますか。ちょっと違うかな。定義しにくいな。<BR> 世界軸がブギーポップと多少被るところがあるので、二重に楽しめます。<BR> ただ、まだ物語としては始...
三輪 士郎
集英社 (2001年12月10日)
マンガ
最近続編の出たマンガ。<br> 無論、続編も買いました。<BR> 世の中には絵の上手いマンガは星の数ほどありますが、絵の構成、人物の見せ方という点においてこの作者に追随される描き手はほとんどいません。<BR> 刊行速度が遅いのは難点ですが、それを補って余りあ...
安部 公房
新潮社 (1984年07月)
書籍
短編集。<br> 読んだときは、衝撃でした。<br>
麻耶 雄嵩
幻冬舎 (2006年01月)
ミステリ。<BR> この作者の作品は初めて読みましたが、続編が存在できないあの閉め方は好感が持てました。<BR> 特に最後の2ページに驚きです。
成田 良悟 エナミ カツミ
メディアワークス (2003年02月)
電撃ライトノベル。<br> この著者の作品は全作読んでいます。<BR> 昨今のライトノベルの方向性と掛け離れている作者です。(笑)<BR> ノリのよさと登場人物の魅力が素晴らしく、健全さと狂気が程よくブレンドされていて、なおかつハッピーエンドという読後感の良...
ミヒャエル エンデ Michael Ende
岩波書店 (2001年01月16日)
短編集。<BR> もう素晴らしいの一言です。<BR> 漂う絶望感と狂気。<BR> 短編同士の奇妙な繋がり。<BR> 咽喉を掻きむしりたくなるような閉塞感。<BR>
藤谷 陽子
コアマガジン (2006年09月25日)
BL
短編集。<br> 著者初のBLコミックス。<br> BLにしてはかなりクォリティが高いです。<br> 特に大学生後輩×先輩の話はよかった。<BR> 続きの気になる一冊。
伊藤 悠 佐藤 大輔
集英社 (2005年03月18日)
ノベルス原作のマンガ。<br> 全巻読んでいます。<br> 活字を読んでいるときの興奮がマンガで味わえるとは思いませんでした。<BR> 原作の良さもさることながら、人物の見せ方がとても上手い!!<br> マニア垂涎の一品です。
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