感動的なストーリよりも、 鳥肌の立つような一節を求めてる。
ぼりじ@さん
太田 光
集英社 (2006年08月12日)
蓑 豊
角川書店 (2007年05月)
長嶺 超輝
幻冬舎 (2007年03月)
山田 雅夫
光文社 (2006年11月16日)
垣根 涼介
文藝春秋 (2007年08月)
吉田 修一
講談社 (2007年07月14日)
谷川 流 いとう のいぢ
角川書店 (2003年06月)
宮沢 賢治
宝島社 (2007年08月)
中島 らも
講談社 (2007年06月15日)
K ダブ シャイン
講談社 (2007年07月21日)
高村 薫
講談社 (2003年01月25日)
新潮社 (1991年07月)
一行目から鳥肌もの。 “私という現象は、仮定された有機交流電燈の、一つの青い照明です” 一瞬で異次元へ飛ばされる。 個人的には『告別』が好き。
千原 ジュニア
講談社 (2007年01月13日)
ガラスのような、 息一つで崩れてしまいそうな、 繊細で、詩的で、刹那的な、 千原ジュニアの自伝小説。 天才肌。
青春出版社 (2005年06月09日)
その名の通り、 らもさんが逮捕されて、 牢屋生活の日々をつづった ギリギリ非合法ラインのエッセイ。 どんな負を背負ってもユーモアは忘れない。
大槻 ケンヂ
角川書店 (2006年11月)
こういうラフな文体は好き。 ニヤニヤしながら、気が付いたら読み終えてたって感じ。 単純に面白い。
アル・ゴア 枝廣 淳子
ランダムハウス講談社 (2007年01月06日)
地球はホントに青いのかな。 そういう疑いの目を持つことが、 これからの世代には必要なんじゃないかな。
梁 石日 梁 石日
幻冬舎 (2001年04月)
安部 公房
新潮社 (2003年03月)
徳間書店 (2007年02月)
ハードボイルド!!ギャングスタ!! 男は誰だって『完璧なワル』に憧れるんです。 ストーリのテンポ感の良さが最高!
アーヴィン ウェルシュ Irvine Welsh
角川書店 (1998年10月)
退廃的な美意識。 絶望の中にこそ 幸福を見つけてゆくライフスタイル。 憧れますね。
新潮社 (1989年06月)
この人の言葉はすべて詩的に響く。 宇宙は暗闇ではなく、寛大なものであるとの解釈。 あぁ、銀河鉄道。 白鳥の停留所に行ってみたい。夢でも良いから。
集英社 (1996年05月17日)
文庫本にして3冊という大長編だが、 読み始めたらマジで止まらん。 らもさんの本の中では割と万人受けするタイプ。 読書の楽しさを改めて知った本。
星野 智幸
中央公論新社 (2007年04月)
今読んでる途中。
村上 龍
講談社 (2003年03月14日)
この作品での村上さんのイカれっぷりは異常。 こんな気色悪い文章初めて読んだよ。 でもそんな村上さんが好きです。 実験的な小説と銘打ってあるが、完成度はかなり高い。
集英社 (1999年03月19日)
なんだってやってみないとわからないじゃないか。 世間体をまったく気にしない、らもさんのスタイルに惚れ惚れする。 でも真似しちゃダメなんだよ、絶対!
講談社 (2006年08月12日)
この本を読むと、 日本と言う国がいかにお気楽な国かよく分かる。 わりとラフならもワールド。
雨の日に、 アンニュイな部屋の中で、 何度も読み返したらもさんのエッセイ集。
遠藤 周作
新潮社 (1981年10月)
舞台は長崎、江戸時代。 悲惨なキリシタンの弾圧の情景が生々しく描かれている。 このダーティーな感じは遠藤さんの真骨頂。
サン=テグジュペリ Antoine de Saint‐Exup´ery
新潮社 (2006年03月)
この本に出合えてよかった。 小難しい哲学書なんか読むよりは この本から得れるものの方が大きかった。
徳間書店 (1990年02月)
新潮社 (1960年07月15日)
講談社 (1978年12月19日)
水のようにキレイに流れる文体で、 どうしてこんなに、気色の悪い内容を描けるのだろうか。 こんなに重苦しいストーリーが、 するすると喉越しよく読めるのが不思議。 この頃の村上さんが好きです。
集英社 (2000年05月19日)
集英社 (1997年08月20日)
講談社 (1994年03月04日)
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