まだまだ途中ですが、よろしかったらどうぞ
ミケさん
森 晶麿
早川書房 (2011年10月21日)
ミステリー 読み終わった
短編連作集。 第一回アガサ・クリスティー賞受賞作。 博士課程の私と、同い年で教授職に就いた黒猫が、助手と探偵という役どころ。 選考委員の方が言われているように、この本の謎は、「母親が娘の姿を見つけられなかったのはなぜか、というように謎が小さ...
茅田 砂胡 沖 麻実也
中央公論社 (1993年10月)
ファンタジー 読み終わった
全18巻 + 外伝2巻 クーデターによって失脚させられた元国王と、異世界からの迷子が出会います。 初めは、国取り合戦、続いて、外交合戦と、二人にはいろんな問題が降りかかっていきます。 異世界からの迷子のおかげで、奇想天外な(?)策や、思わず笑って...
細音 啓 竹岡 美穂
富士見書房 (2007年01月)
全10巻。 五つの色を基本に、触媒を使って、呼び出したいものを名詠(召喚)することができる世界。 少年と少女が出会い、この2人を主軸に話は進んで行きます。 名詠に使用されているオラトリオという歌。 作者が、すべて造語で創作してます。 文庫後半は...
高里 椎奈
講談社 (2004年05月11日)
偽王伝 全7巻 真勇伝 全5巻 外伝 全1巻 の全13巻。 13歳の元王女が主役。 主人公は、覚えのない罪に問われて、実の兄の手で、流罪にされてしまいます。 生きる気力や自分すら無くした主人公が、様々な出会いと別れの中で、自分を取り戻していくお話です。
講談社 (2005年05月13日)
長山 靖生
光文社 (2005年12月13日)
新書 読み終わった
本書は、著者が前書きで書いている通り、親として、どういう勉強をしたらいいんだろう、という視点なので、章内容もそれに合った題材です。 おそらく、社会的な動静も十分意識されている章内容だとも思いますが。 全体を通して、たぶん、考えることをやめた...
十文字 青 加藤 たいら
幻冬舎コミックス (2010年07月)
主要登場人物は、7人。章ごとに語り部が変わる形式で話は進みます。 魔王討伐をしに行くお話。 戦闘の情景描写や、解説っぽい世界観などは、最小限に抑えられてます。 にわかに集められた討伐隊、献身隊と名付けられてますが、彼らが、道行きを通じて、感じ...
菅野 雪虫
講談社 (2006年06月13日)
全五巻。 朝鮮半島の三国時代をベースに、かなりアレンジされてるんだろうな、と思う設定です。 第一巻では、なっていたかもしれない未来との遭遇。 対決、という感じではなかったように思いますし、第二巻以降をみても、遭遇して、何かを残していったと...
綾辻 行人
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年10月30日)
ホラー 読み終わった
青春ホラー、ミステリー。 中3の男の子が主人公で、この子の視点で話が進みます。 主人公は、転校生なので、読者と同じ視点で話が進み、置いてけぼり感は全くなく、むしろ、奇妙さと空々しさ、不安感と不気味さをより一層、かきたてられます。 読み終わっ...
三田 誠
講談社 (2010年02月05日)
ホラー。 主人公は、記憶をなくしています。職業が探偵の女性に拾われることから、話が始まります。 仮面-ペルソナ-と、自分探しのお話。 作中は、グロテスクな描写もあります。読み飛ばしても、筋に支障はありません。 著者いわく、 憧れの誰かになっ...
冲方 丁 キム・ヒョンテ
角川書店 (2007年09月25日)
全4巻。 ベルという少女が、旅人になるために都市へ向かうところから話は始まります。 旅人になるために、与えられる試練。 その試練をこなしながら、内面的にも成長していくベルの姿は、読むほうにも色々と考えさせてくれます。 ベルたちが活躍する世界...
冲方 丁
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年12月01日)
時代 読み終わった
時代小説。(江戸時代) 改暦のための審議に臨む主人公が、昔を回想する形で、話が進みます。 今では、理数離れが久しいと言われてる日本で、こんなに理数に熱かった時代があったんですね。 途中から、主人公が暦に夢中になるので、話がスペクタクルにな...
小手鞠るい
世界文化社 (2011年06月21日)
恋愛 読み終わった
恋愛小説。 前半は、甘ったるいテイストだったのが、後半からは、感じが変わります。 最後は、前を向く元気をもらえます。 作中は、主人公たちがジャズ好き設定なこともあって、ジャズの曲が目白押し。 聞いてみたくなります。
乙一
集英社 (2011年03月25日)
読み終わった
短編集。 普通とは違って、素人が投稿したけど採用されなかった作品を募集し、著者がリメイクをほどこした短編集。(もちろんリメイクOKな人が対象だそうです) ジャンルは、さまざま。 最後の話は、著者もあとがきに書いてましたが、確かに、以前に書かれ...
恩田 陸
講談社 (2001年07月13日)
物語は入れ子のような構成になっています。 本を縦軸に、それぞれの四つの話が横軸になっており、登場人物のほうが現れては消え、現れては消えてという感覚です。 読んでく内に、まるで、皆が必死に探している本を、自分が読んでるような錯覚にも陥ります。
角川グループパブリッシング (2008年08月25日)
初めの詩。 そして、次頁から続くやり取り。 読み手は、すぐに何かがあったんだと分かり、やり取りの内容の奇妙さに、一体どうなっていくのだろうか、と想像が膨らみます。 本編の始まりは、1人の女性の独白からかと思いきゃ、誰かと話している雰囲気。ま...
西魚 リツコ NA2
幻冬舎コミックス (2010年02月)
上下、全2巻。 話は面白かったのだが、なんだかページ数足らず、という印象だった。
あき
一迅社 (2008年09月25日)
ファンタジー。 全二巻。 箱庭に囚われた一人の男と、彼をとらえた神が主人公です。 絵が素敵です。 一巻は、囚われた男をメインに描かれていますが、2巻は男をとらえた神をメインにして描いています。 特に2巻は、断片的で、余白の多いストーリーとなって...
漆原 友紀
講談社 (2000年11月20日)
坂木 司
東京創元社 (2006年02月23日)
全3巻。 この話は、ミステリーなのですが、ひきこもりの友人が僕を通して、少しずつ世界を広げ、成長してく話でもあり、僕自身の成長の話でもあります。 謎を通して、登場してくるキャラクター達も、どこかユーモラスで温かな人たちです。 この話は、三冊...
井形 慶子
サンマーク出版 (2008年03月05日)
最初は、日本人の海外からみても良いところを紹介してあって、後半は、反対に海外には受け入れられにくい性質を書いてあります。 後半に関しては、今まで言われてきたことが書いてあるのですが、著者なりの解釈を加えてあります。 よく悪いとこばかりを見てし...
野矢 茂樹
講談社 (1998年09月18日)
無限について、教授との会話形式で進んでいきます。なので、まるで講義を受けているみたいです。 教授が、これまた愛すべきキャラで面白かったです。内容は、自分には難しかったです。まるっきり文系だし、仕方ないですね。 それでも、楽しく読ませてもらいま...
J.K.ローリング J.K.Rowling
静山社 (1999年12月)
全7巻。 ハリー・ポッターという少年が成長し、悪と戦うお話。 ようやくシリーズ読み終えました。 途中、思い上がり気味に見える主人公に、いらっときた時もありましたが、いろいろな苦難を乗り越えて、最後の七巻は一回り大きくなっています。 じゃない...
北村 薫
東京創元社 (1994年03月)
森見 登美彦
集英社 (2009年07月03日)
京都の宵山を舞台にした短編集。 ファンタジーであり、オカルト的でもあり、祭りの非日常を上手に作品に生かしてあります。 短編集ですが、舞台が同じなので、少しずつ、作品同士が重なり合う場面もあり、にやり、と出来る部分も。 感じとしては、1話から少...
遠田 潤子
新潮社 (2009年11月20日)
新城 カズマ 鶴田 謙二
早川書房 (2005年06月16日)
SF 読み終わった
鎌池 和馬 灰村 キヨタカ
メディアワークス (2004年04月)
とりあえず、4巻まで読んでみた。 設定は、面白いとは思います。 けれど、文章はいまひとつ。話の流れもいまいち。 主人公が事件に首を突っ込む熱血な場面が、特にちぐはぐな違和感を感じたまま、4巻まできたって感じでした。 もう、いいかなあ、と思います。
榧世 シキ
一迅社 (2008年12月25日)
青春 読み終わった
全2巻。 高校生の日常を描いた作品。 少しミステリー要素が入ってます。
周防 ツカサ Chiyoko
メディアワークス (2007年05月)
森 薫
エンターブレイン (2002年08月26日)
全10巻。 昔のイギリスが舞台。 今よりも、階級が明確に分かれています。 貴族とメイドの階級差、恋愛物語です。 時代考証は、著者がこの時代が好きというだけあり、きちんとしたものだそうで、それは、背景の書き込み具合からもよく分かります。 ドレス...
なるしま ゆり
創美社 (1998年12月17日)
高尾 滋
白泉社 (2005年11月18日)
全8巻。 タイムスリップを題材にした作品。 誰しも、過去に戻りたいことってある。 けれど、他人のために戻るのは、少し納得がいかない。 しかも、そこで何かをしてくれというのなら尚更。 主人公は、初めは義務感だけで動いているけれど、でも、そこ...
白泉社 (2002年01月)
白泉社 (1998年10月)
機械人形をめぐるオムニバス形式のお話です。 機械人形を作る人形師だけは、毎回登場です。 機械との絆が、時に、やさしく、辛く、人に降り注ぎます。 人型のロボットも、今ではその発展がものすごい勢いで進んでます。もしかしたら、この漫画のような世界も...
白泉社 (2000年08月)
全4巻。 17歳の少女と10歳の少年社長の恋愛物語。 ちょっとあり得ない設定です。 親同士が口約束で決めた許婚。外堀はすでに埋められていて、話は、少女が、少年社長を知っていくという感じです。
井上 雄彦
集英社 (1991年02月08日)
青春、スポーツ漫画。 全31巻。 高校のバスケ部を描き、バスケットブームを巻き起こしました。 例にもれず、ブームに乗った人です。 全くバスケというものと縁のなかった主人公が、一目惚れした女子に好かれるためにバスケを始めることになります。 ...
結賀 さとる
スクウェア・エニックス (2003年03月)
全16巻。 超能力を持つ“カイ”という名の少年が、所属していた組織から意図せず離れてしまうところから話は展開していきます。 外の人たちとの触れ合いによって、自分が所属していた組織のおかしさに気付き、そして本人すら知らなかった自分の秘密にまつわる出...
水鏡 希人 すみ兵
メディアワークス (2008年02月10日)
麻木 未穂 matsu
徳間書店 (2009年02月)
全五巻。 主人公は、二人。それぞれの視点から、おおよそ交互に話は描かれ、進んでいきます。 古代の日本と朝鮮半島が舞台。 まだ、神官が強い権限を持っていて、神や物の怪が力を持ち、信じられていた時代が背景となっています。 途中までは面白かったの...
視覚デザイン研究所
視覚デザイン研究所 (1998年07月)
趣味 読み終わった
和泉 雅人
講談社 (2000年12月)
西澤 哲
講談社 (1997年10月20日)
心理 読み終わった
モリエ サトシ
白泉社 (2009年04月17日)
全3巻。
田中 メカ
白泉社 (2002年12月05日)
全4巻。 アイドル事務所が舞台なので、芸能界もよく出てきます。 可愛い絵で、コミカルなので、とても楽しく読めます。
草川 為
白泉社 (2004年11月05日)
松月 滉
白泉社 (2005年07月19日)
二ノ宮 知子
講談社 (2002年01月08日)
音楽の世界を舞台にした作品で、アニメ・ドラマ化もされ、一躍有名になりました。 音楽でも、クラシックの世界を舞台にしているので、とっつきにくいのかと思いきゃ、全然! むしろ、親しみさえ覚えてきます。 それぞれのキャラクターも個性豊かで、笑えます。...
木地 雅映子 志村貴子
ジャイブ (2009年01月10日)
時雨沢 恵一 黒星 紅白
メディアワークス (2000年07月)
世界は思ったほど美しくない−− そんな文句につられて購入した本。 主人公は旅をしていて、いろんな国を訪ねていきます。 機械が中心の国だったり、やさしい人が多い国だったり、国自体が移動するものだったり。 何か1つ、特徴的なものを持っている国だけれど、...
高野 和 尾谷 おさむ
メディアワークス (2003年02月)
全七巻。 作品に流れるほわほわした雰囲気が好きです。 主人公の女の子が、一生懸命色んな事を考えたり、感じたりしているのも頑張れって思ったり、たまに、一緒に悩んでみたり(笑) これから、国をどんな形にしていくのか楽しみです。
須賀 しのぶ 駒田 絹
集英社 (2008年03月01日)
全四巻。 14歳の女の子が主人公。 徴兵制が残っているという設定の日本が舞台。 軍隊は話に寄り添うように存在していますが、どちらかといえば、襲ってくる謎のウイルスと、その謎についてというほうが話の中心といえます。
張間 ミカ 友 風子
徳間書店 (2009年01月)
17歳の新人が書いた処女作です。 雪に閉ざされた世界で、楽園を目指す双子。 双子は、世間から恐れられる悪魔と呼ばれる異能力を持っていた。 悪魔を狩る教会。 道行きで出会ったおじさん。 楽園までの道のりは遠い。 双子の捜し求める楽園はどこにある...
辻田 りり子
白泉社 (2008年08月05日)
主人公の趣味は、クラスの人間観察。 そして、客観的な視点を常に持つためには、孤独が必要と常にクラスでは一人。 いつも転校続きで、何回中学を変わるんだと突っ込みたくなります。 見所は、毎回用意されるかのこの説教。 時々自分にも考えさせられるものが...
筑波 さくら
白泉社 (2000年02月)
全9巻。 超能力を持った女の子、男の子2人が主人公で、恋愛や、自分の能力と、どう向き合うのか、といったお話。
白泉社 (2005年04月05日)
紅玉 いづき 岩城 拓郎
アスキーメディアワークス (2009年02月)
人を喰う話三部作の三作目。 山間部の部族争いに決着をつけるために、部族長同士の婚姻が決められるが、そこに思いもかけない事態が起こる。 わだかまりのある二部族の長たちが、どうしていくのか。 争いの中、相対することで、芽生える想いや育つ想いがある...
紅玉 いづき 磯野 宏夫
メディアワークス (2007年02月)
物語はシンプルです。 でも、だからこそ、まっすぐに胸に響いてきます。まるで、童話を読んでいるような、純粋で繊細な世界だと思いました。
今 市子
朝日ソノラマ (1995年09月)
辻村 深月
文藝春秋 (2011年06月10日)
章ごとに、主人公が入れ替わる形で進みます。 語り部みたいに、その章の主人公が、ある人と自分とを回想していきます。 章が進むごとに、見えてくるある人の人物像と、違和感。 そして、章ごとの主人公たちの1つの答え。 別に、事件や事故が起こっている...
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年07月01日)
短編集です。 都市伝説など民俗学的な要素が盛り込まれ、オカルトホラーテイストに仕上がっています。 テレビ番組の“世にも不思議な〜”のような雰囲気です。 怖い話と、ほんわかする話とが、入ってます。 ただ、2作目は読んでいて、よく分からなかった。
講談社 (2008年10月24日)
『冷たい校舎~』からのスピンオフ短編集。 そのまま読んでも面白いと思うが、上記の作品を読むと、その後の、もしくは、以前の彼らに出会えて、にんまりとしてしまうこと間違いなし。 この作者さんは、本筋ではないけれど、どこかで他の作品とリンクさせて作...
講談社 (2007年12月21日)
講談社 (2008年11月14日)
講談社 (2007年01月12日)
スロウハイツに集まったクリエイターたち。 とはいっても、二人を除いては、まだまだ卵のクリエイターが多い中、スロウハイツのオーナーは、あくまでも皆の才能を信じている。 つまずいたり、横道にそれたりしながらも、自分の道を見据えて懸命にもがいている姿...
講談社 (2007年08月11日)
講談社 (2008年05月15日)
西尾 維新 take
講談社 (2002年02月07日)
戯言シリーズの第一巻。 天才ばかりが集められた孤島の島。 そこで殺人が起こります。いったい殺したのは誰なのか? 集められたのは天才ばかり、果たして犯人を捕まえることは出来るのか? 最後の終わり方は、ええ、こんなのはアリなのか?!と、さすがにび...
雪乃 紗衣 由羅 カイリ
角川書店 (2003年10月)
家柄だけは超一流、でも、生活はいつも帳簿とにらめっこ。そんな中、秀麗に後宮へ上がる話が持ち上がる。 ここから始まる物語は、いろんな出会いと、対決を孕んで、進んでいきます。 笑いあり、感動あり、考えさせられることあり、です。
多崎 礼 山本 ヤマト
中央公論新社 (2006年07月)
中央公論新社 (2007年10月)
全4巻。 面白かったです。 二つの軸が交互に話を紡いでいきながら、交わっていく。 その中心には、本の姫。 主人公のアンガスは、ちょっと過去を背負って生きてるけど、物語を通して、生きる希望を見つけていきます。 そんな物語の舞台は、“スタンダップ”...
多崎 礼 天野 英
中央公論新社 (2010年09月)
重松 清
講談社 (2005年02月15日)
主人公は、38歳の父親。 現実に疲弊し、死を思い描いた主人公は、ある一台のワゴンに拾われる。 不思議な父子がのったワゴンに同乗した主人公は、タイムトラベルのような不思議な体験をします。 その体験を経て、主人公は何を感じるのか、というお話。 ...
新潮社 (2006年06月)
ある家族の一コマを父親の目、もしくは子から見た父親が描かれた小作品集。 母親目線はなし。 それぞれの作品の子どもの年齢は異なるけれど、だいたい小学生から高校生あたりの前思春期、思春期の子どもの設定になっている。 そして、作品で取り扱われている...
上杉 匠
スクウェア・エニックス (2003年05月)
梨沙 カズキ ヨネ
イースト・プレス (2007年08月01日)
樹 なつみ
白泉社 (2001年09月)
赤石 路代
小学館 (1987年02月)
小学館 (1992年01月)
高屋 奈月
白泉社 (1999年01月)
白泉社 (1996年11月)
渡瀬 悠宇
小学館 (1992年06月)
吉田 秋生
小学館 (1996年12月)
ひかわ きょうこ
白泉社 (2004年03月)
前田 栄 前田 とも
新書館 (2005年01月01日)
人の感情を結晶として取り出すことのできる妖怪と、最凶と恐れられるその父と、そして、そんな妖怪たちとかかわりを持つことになった人間とのお話です。 軽く読める文体で、すぐに読むことができました。 一応、毎回、バトルっぽいものもあるのですが、主人公の...
清家 未森 ねぎし きょうこ
角川書店 (2007年02月)
米澤 穂信
東京創元社 (2004年12月18日)
加納 朋子
東京創元社 (1999年08月)
表紙の絵が素敵だなと思って、手に取った本です。 内容は、帯のコメントにもあるように、すぐ傍にある謎を解いていくお話です。 表題にもなっている「ななつのこ」というのは、本の中でも、「ななつのこ」という本として登場します。 その本の中でも謎が登場す...
東京創元社 (2001年02月)
主人公の二人が、あるパーティーで出会うところから、話は始まります。五話から成り、一応一話完結。 日常のちょっとした事件やちょっとした謎を軸に話が進んでいきます。 (どうも創元推理文庫さん自体が、日常の中で起こる謎めいた事件、出来事を題材とする...
エリザベス ヘイドン Elizabeth Haydon
早川書房 (2001年05月)
ファンタジー。 三部作。 一部 ラプソディー 上下 二部 プロフェシィ 上下 三部 デスティニー 上下 主人公は3人だけど、主に、ラプソディーが中心。 三部作の内、第一部作のみ読了。
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