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今までよんだ本を突っ込んで見ましたW(゜o゜)W
レビュー by CT(イシュメール)さん
「◯◯保護、□□保護」って言われているけれど、
ホゴって保護で反故だなあと。
なんで、そんなに生き物を残すことが大事かってことを考えてみる。難しいことはわからないから、医療系をもとにしてみる。
もし私が、毒に触っちゃってDEAD OR ALIVEになったとする。
毒に効くお薬は人では作れないから、
しょうがないから、例えばウマにお願いする。
ウマにその毒を注射し、ウマは死んでしまうけれど、
ウマの体内の酵素やら、解糖系やら、インターロイキンやら、
何やらを総動員して、抗体を作らせる。
そんで、ウマ由来のお薬を作る。
それを私に注射してもらうと、私は生還できる。
結局、そうまでして生き残る、私に意味があるのか。
その結果、絶滅してしまう種もでてくるだろうにって思う。
たぶん今日引くあみだくじの線は、どこにいくのかわからないってことなんだろうなあ。
体の仕組みは、動物各々が、ちょっとずつ違うから生物由来製剤というものも存在しているんだろうなあ。
そんな訳で昨今は、“生物多様性”で“生物多用生”な時代って思う。
レビュー登録日 : 2011年05月14日
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