けっこう読む人決まってて偏ってます^^; BOOKOFFがお友達。
Chaseさん
山本 周五郎
新潮社 (1964年10月)
素晴らしい!医療とは何か、医師とはいかなる職業か。考えさせられる作品です。
乃南 アサ
文藝春秋 (2000年11月)
いったい「誰」が「誰」なのか、最後までドキドキで謎でした。主人公の強さに脱帽です。でも小田垣があまりに酷いやつすぎて気分が悪くなりました。
宮部 みゆき
光文社 (1997年06月)
ものすごくスピーディに話が進みます。ありえない話なのに、自分も体験しているような感覚になるのはさすが。最後の終わり方はちょっとひどいかな。それをやっちゃいかんだろ、という感じですね。残念。
江國 香織
新潮社 (1994年05月)
一般の恋愛小説とは違った観点で描かれた愛の形。 愛ってなに? そんな問いかけのように思えます。 どんな形でも、人を愛するって素晴らしいこと。
小池 真理子
光文社 (1998年10月)
なんかすごい怖かったです。 登場人物はみんな心のどこかが歪んでいて、読んでいてぞっとします。 ただ、だんだん最後のオチが想像できちゃいますね。 罪を犯す理由も理解できない部分が多い。
文藝春秋 (2001年11月)
気持ち悪い! ありえません。
赤坂 真理
講談社 (2003年01月)
寺島しのぶさん主演の映画が気になっていたので、まずはこちらから読んでみました。久々の官能的?な小説。物語は短く、急展開に進み、一見滅茶苦茶な内容に思えるのですが、すごく計算されていて素晴らしいと思います。映画も見てみたい。
光文社 (2002年09月10日)
ラストはちょっとひどいですね。やっと淳子が心を開けた相手だったのに、こんな風に…。でも宮部さんらしいと言えばらしいです。上下とも読み応え充分でした。
面白かったです。誰しもが淳子と同じような感情を持っていると思う。ただ、力がないだけ。もし自分も同じ能力を持っていたら…?と考えてしまいます。淳子が危なっかしくて、ひやひやしてしまいます。
新潮社 (1995年01月)
新潮社 (1970年10月)
藤沢 周平
新潮社 (2006年07月15日)
うーん…。なかなか次を読みたい!と思えず、1冊読むのにかなり時間がかかりました。 映画のほうがおもしろそうかな?
新潮社 (1997年01月)
安かったので買いましたが、思ったより面白かったです。記憶喪失という現実離れしたテーマを上手に描いていると思います。それにしても波乱万丈な人生だな。
吉本 ばなな
新潮社 (2002年09月)
特に引き込まれる!という訳ではないけど、やっぱりばななさんは登場人物を愛おしく、美しく描くなぁと感心。
新潮社 (1993年01月)
面白かったです。宮部ワールドって感じですらすら読めました。ただ魔術っていうのが現実離れしてて掴みづらかったです。やりすぎな気もするし…。
司馬 遼太郎
新潮社 (1965年03月)
初の司馬遼太郎です。まだ1回しか読んでないので十分理解できてるか不安ですが、人物描写が上手だなと思いました。忍びと人間の間で揺れ動く主人公の気持ちがよく解ります。でも言葉回しや人物関係が難しいので、ある程度知識はあったほうがいいかも。また何回か読...
新潮社 (2004年06月29日)
疲れた…。最初のほうはあまり話についていけず、??という感じだっけど、途中からなるほど〜とスラスラ読めました。今の時代背景とうまく絡んでいて、いつ身の周りで起きてもおかしくないと思い怖かった。登場人物みんなが悲しくて。話的には火車のほうが好きです。
新潮社 (1999年04月)
様々な子供たちの、様々なドラマ。つまづいてから立ち直るのにも、一人ひとり、きっかけや時間は違う。それぞれに、ドラマがあるのだと思った。懸命に悩んで、懸命に生きようとする。自分の存在を確かめようとする。その心が痛いほど伝わってきました。
さくら ももこ
集英社 (2001年03月16日)
最高!面白いですもう!!家で一人、クスクス笑いながら黙々と読みました。ただ面白いだけじゃなく、色々納得して読めました。次はさるのこしかけかな〜
原田 宗典
幻冬舎 (1999年04月)
エッセイ集は電車で読むものじゃない、と痛感しました。一人でニヤニヤ笑って怪しい人みたい(笑)「外人コワイ」の名前の話が面白かったです。下ネタ多すぎだろ!感はありますが、ちょっとおバカな気分になりたいときはいいかも。小説とは原田さんのイメージが全然...
角川書店 (1998年06月)
「愛する人の死」と「食」をメインに話が組み立てられています。すごく、吉本さん独特の世界を感じました。吉本さんの作品の登場人物は、皆愛おしい。
新潮社 (1965年12月)
人は辛い時、どうしても自分だけが辛いと思い、他人を恨んだりしてしまう。けれど「さぶ」のように、ただひたむきに人を信じ、愛することはとても難しいと思った。さぶとおのぶが、とてもいい味を出しています。
集英社 (1997年09月30日)
さくらももこさんの本をずっと読んでみたくて、安かったので買いました。初です。地味に笑える話が多くて、面白かったです。さすが!表紙の裏話が面白かったです^^
唯川 恵 高口 里純
角川書店 (1988年03月)
昔読んだことがあって、22歳の今、読み返してみました。ちょっとありえない話が多すぎるかな〜。でも登場人物はとても大学生とは思えないほど大人です。
桜井 亜美
幻冬舎 (1996年03月)
姉が持っていました。初めての桜井亜美作品です。とにかく性的描写がリアルすぎて、びっくり。かなり内容は過激なのに、自分とはいい距離感を持ってすらすら読めます。映画は爽やか青春系みたいですが、見てみたいです。
集英社 (1990年01月19日)
初めての原田宗典作品です。「優しくって少しばか」な人、いいですね。私もアンクレット好きです。「西洋風リンゴワイン煮」「海へ行こう、と男は」は両方共曖昧さが怖い!「西洋風〜」の方は、やっぱり美也が煮られていたのか??怖い〜
新潮社 (2003年09月)
乃南さん、登場人物いじめすぎです(笑)何も鯨岡までそんな人にしなくても…。最後には、あの子供だった栗子が精神的に強くなりましたね。しかしこのカバーの絵、菜摘もイメージと違うなぁ…
栗子は幼すぎだろう…実際29歳でこんなに精神的に子供な人がいたら引きますね^^;最後に問題が起きましたが、どうなるのでしょう…。ところで栗子は、カバーの絵みたいにかわいいのだろうか?私のイメージとちょっと違う。
角川書店 (1992年11月)
普通に描いたらドロドロの怖い話だけど、登場人物全員が爽やかで愛おしい。だからこそすんなり読めるのかな。夏がぴったりです。
角川書店 (2003年04月)
江戸の奇談小説集。どの作品も、人間の醜い部分が「あやし」となって出ています。「影牢」はほんと怖かったです。
新潮社 (1981年06月)
「扇野」「三十路ふり袖」が好きです。 「扇野」は、美しい! 「超過勤務」は意外な感じがしました。
新潮社 (1963年03月)
山本周五郎好きなのですが、これはイマイチ。だって、辛すぎます。両方共、思いが届いた時が遅すぎると思う。もっと早く気付かなきゃダメなんじゃ…
文藝春秋 (2003年11月)
本当にこの作品はダメでした。 即座に売りに出しました。 この作品はは私的に理解不能な部分が多すぎます… 乃南さんの作品って、差が激しい気がする。
新潮社 (2000年01月)
音道刑事かっこいいですね。本当に天海祐希さんのイメージです。 やっぱり乃南さんがこういうサスペンスのほうがいいと思う。 滝沢刑事が可愛かったです(笑)
中央公論社 (1992年03月)
初めての吉本ばなな作品です。 誤解されつつも、懸命に生きるつぐみと、見守るまりあ。2人の友情がとても羨ましく感じました。 とても読みやすかったです。
新潮社 (1998年01月)
初めての宮部みゆき作品です。 けっこう厚いので不安でしたが、今まで読んだ本の中で一番すらすら読めて、次が早く読みたい、と思いました。 ラストはもう少し詳しく続きが知りたい!と思ったけど、 それも読者が色々な想像ができて楽しいのかも。
唯川 恵
集英社 (2004年10月20日)
女のベタベタしない友情と、恋愛がうまく絡んでいてすらすら読めました。 今までの唯川恵さんの作品の中ではかなり好きなほうかも? 特に「るり子」の奔放な生き方は、ちょっと憧れます。
新潮社 (1983年02月)
「初蕾」が一番好きです。 時代ものの小説って全然読んだことがなかったけれど胸を打たれる部分がすごく沢山あって、私もこんな心を忘れずにいたい、こんなふうに、強く、潔く、懸命に生きたい、と思います。
新潮社 (2005年06月)
あー怖かった。かなり女のドロドロが描かれています。 乃南さんが女性のドロドロ描くとほんと怖いです。
文藝春秋 (2001年04月)
ごくごく普通の生活を送る、ごくごく普通の主人公たちが、偶然拳銃を手にする。 とてつもなく非日常なことなのに、日常にうまく拳銃が入ってきます。流石ですね。 短編で読みやすいけど、ちゃんと話は繋がっていて面白かったです。
光文社 (2004年01月)
唯川恵さんのイメージをいい意味で裏切られた作品です。 とにかく、せつない…。涙が出ます。 ドラマも拝見しましたが、ラストと犯行の仕方はドラマのほうがよかったかな…。 小説のラストはせつなすぎます。
幻冬舎 (2002年04月)
初めての唯川恵作品です。 この小説のため、性的欲求をストレートに描く恋愛小説、というのが私の中での唯川さんのイメージになりました。
新潮社 (1996年09月)
初めての乃南アサ作品でしたが、正直言って、重い話でした。 読み終わった後に、気分が沈んでしまった… 精神状態が思わしくない方は、読むのを避けられたほうがいいと思います。 結末もいまいちはっきりしなかったのが不満。
新潮社 (1958年10月)
武士の時代、武士道を貫く夫を陰で支え続けた女性の生きざまが描かれています。 どの話に出てくる女性も、とても強く、凛として、美しかったです。 今の時代にこんな話をしたら、「古い」と言われてしまうかもしれませんが、私はとても素敵な話だと思いました。 ...
(2005年09月22日)
初めての小池真理子作品です。 一見どこにでもある普通のドロドロ恋愛小説なのですが、けっこう一気に読めました。 「庭」がポイント!
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。