CiDeRさん
岩明 均
講談社 (2004年10月22日)
エウメネスの物語。彼はマケドニア人ではなかったが、アレクサンドロスの死後、ディアドゴイの1人としてマケドニア兵士の先頭に立つことになる。2巻とあわせて読みたい。
「寄生獣」の岩明均のアフターヌーン連載中作品。アレクサンドロスの書記官エウメネスの生涯を辿ります。
プルターク 河野 与一
岩波書店 (1955年07月25日)
岩明均の「ヒストリエ」の主人公、無敗将軍エウメネスをはじめ、ポンペイウスなどの英雄が登場。解説が充実しています。
松平 千秋
岩波書店 (1994年09月16日)
智謀に長けたオデュッセウスの物語。上巻の前半部分は息子のテレマコスが主人公でつまらないですが、後半に語られるオデュッセウス奇想天外な冒険譚は、何度読んでもおもしろい。
「イリアス」と並ぶホメロスの叙事詩。下巻ではいよいよ帰郷し、愛する妻ペネロペイアに群がる求婚者どもを皆殺しにします。
パーサ・ボース 東郷 えりか
ホーム社 (2004年01月26日)
ビジネス書と歴史書がひとつの本に。アレクサンドロスを知りながら、現代のビジネス戦略を知ることができます。
マーキー・インコーポレイティド (2004年12月)
小西康陽さんと中田ヤスタカさん(capsule)の対談が載ってます。ピコピコする方のニューウェーブにも詳しい音楽誌。
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