小説からビジネス書、映画まで。
Cojiさん
カーマイン・ガロ 外村 仁 解説
日経BP社 (2011年06月30日)
読み終わった
『スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン』と対を成す一冊。ジョブズが基本とする7つの法則を洗い出し、創造的なアイデアを出していくイノベーターな思考を持つ為の気構えについてまとめていく。メモ。(1)ビジョンとミッションは別物だ。つくるものを示すのがミッショ...
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家電メーカー木村電器の3人組が開発中のロボットニュー潮風を大破させ、急遽老人(ミッキーカーチス)に入ってもらい、博覧会に間に合わせるのだが、、という痛快なコメディ。ロボットオタクの愛らしいキャラクターを吉高由里子が好演しているのと、老人(ミッキーカー...
深津絵里 三谷幸喜
東宝 (2012年05月25日)
三谷幸喜監督作品。落ち武者(西田俊行)に被告人の弁護人として立ってもらおうとするエリ(深津絵里)のドタバタコメディ。ダメな弁護士役を深津絵里が熱演している。西田俊行のちょっとオーバーな感じの演技もまた良い。豪華出演陣(市村正親、唐沢敏明、篠原涼子、深田...
越谷 オサム
新潮社 (2011年05月28日)
女子が男子に読んでほしい恋愛小説NO.1の帯コピーの一冊。「真緒、お前、金魚のブライアン食ったろ?」の最後の一言で笑ってしまった。「猫は九生を持つ」にヒントを得た、猫の恩返し的な恋愛ファンタジー。キュンキュンする点が掴み難かったが、ホノボノとした気持...
西村 佳哲 nakaban
弘文堂 (2009年12月22日)
2009年1月に奈良で開催された「自分の仕事」フォーラム前に、自分の力を働きにして社会化しているゲスト8名のインタビューをまとめた一冊。仕事一般論ではなく、「自分」を主語にした言葉が綴られており共感できる。メモ。(1)抽象概念を介した共有はブレ易い。林檎と...
東野 圭吾
集英社 (2012年01月20日)
作家、その家族、編集者と立場は違えど、本作りに関わる登場人物の12の短編を収録した作品。短編の一つ、「小説誌」が印象に残った。中学生が社会科見学で編集部を見学し、小説誌の仕組み(連載という形で後に修正を加える、未完成品であっても原稿を手に入れ、単行本...
ジョン・マリンズ 山形 浩生
文藝春秋 (2011年08月25日)
PlanAからPlanBに。類似例、判例の良い部分を採り入れて、未踏の信念(独自の着想)を組み合わせて改善を加えていくことから、ダッシュボード直感(未踏の信念)を深堀する表を作り、小さなすぐやってみること、仮説論証の大切さをまとめていく。売上、粗利益(原価を下げ...
ジェフ・ジャービス 小林 弘人
NHK出版 (2011年11月23日)
[SHARE]に続く、アラブの春、3.11を経て出てきたパブリックであることが生む価値、パブリックネスとは何かを歴史背景も含めて纏めた一冊。インターネットはパブリックを創り出すプラットフォームであり、ネットをどう使うかは原則も含めて各個人が考え、築き、守るべ...
DAISHI DANCE
urban sound project. (2010年04月28日)
quasimode quasimode
EMIミュージックジャパン (2012年03月07日)
YUKI
ERJ (2012年02月01日)
西村佳哲
ミシマ社 (2011年08月11日)
3.11以降の東北、九州を訪れた著者が「いま、地方でいきるということ」について綴るインタビュー集。地元の人たちが自分の街に何かこう誇りを持てていること、個々の自由度の高さ、自立度の高さ、"反応ではなく予測のつかない事象に対応していく応答"、が地方で生き...
石田衣良
光文社 (2012年01月17日)
33歳、男3人組が同時期にスイングアウト(=三振)となり、大学時代の高嶺の花、美沙子先輩による男性問題解消コースの1期生として女心の分かる、モテる男性を目指す話。冒頭の「美術館、博物館、芝居、コンサートetc‥に行ったことのある人?」に対し、手を挙げられる大...
宮崎あおい 佐々部清
キングレコード (2012年04月13日)
ツレ(堺雅人)とハルさん(宮崎あおい)の夫婦。IT系企業に勤務するツレが突如、ウツを発症する物語。ハルさんの「会社、辞めなければ、離婚する」「ツレがウツになったのです(仕事下さい!!)」など、支え合う夫婦の姿が、同じタイミングで結婚した5年目の夫婦が別れを選...
岡田将生 瀬々敬久
ポニーキャニオン (2012年05月25日)
ご供養、ご不要と区分けしていく遺品整理業という仕事で出逢った1組の男女の仕事を選んだ背景とその仕事についてまとめた作品。依頼人とのやり取り等、遺品整理業という仕事に関する描写と終幕を「再生」に持っていくと、更によかった様に思う。メモ。生きるというこ...
ジョセフ・ゴードン=レヴィット ジョナサン・レヴィン
Happinet(SB)(D) (2012年07月03日)
公営ラジオ局で制作を担当する27歳の主人公が悪性神経鞘腫 神経線維肉腫(つまり癌)に犯され、50/50の確率から復帰を遂げるという話。同僚であり親友、カイルの、(以前と変わらずに)特別扱いせずに、屈託なく付き合ってくれる姿と、(元)彼女のレイチェルとの対比に、...
角川グループパブリッシング (2008年05月24日)
一人娘絵摩を殺害された父親・長峰重樹が亡き娘の復讐に乗り出し、警察、マスコミに追われる物語。少年は過ちを犯すという前提の下にある少年法(司法)と遺族(被害者)の苦しみや悔しさとの違いが示され、社会的問題を問う作品。メモ。警察というのは‥法律を犯した人間...
駒崎 弘樹
筑摩書房 (2011年11月09日)
社会起業家のフロントランナーとして社会を変えるを仕事にした、元ITベンチャー社長、病児医療を手掛けるフローレンス代表理事の駒崎弘樹の話。95年を幼少期に体験した世代の見方に共感しつつ、ネクタイとスーツからTシャツとジャージへ、本業からの赤字補填、あるい...
ジャスティン・ティンバーレイク ウィル・グラック
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2012年02月08日)
ジャスティン・ティンバーレイク(ソーシャルネットワーク)とのミラ・クニス(ブラックスワン)の共演による王道ラブコメ。(原題は、Friends with Benefits)。アルツハイマーの父親(ハーバー)とジャスティン(ディラン)とのやり取りや、冒頭の、男と女の不都合な真実を挙...
落 希一郎
ダイヤモンド社 (2009年06月19日)
「日本に本物のワイナリーをつくる」。本物とは、自分の目がしっかり行き届く範囲内(=少量生産、少量消費)でのワイン生産、欧州系のブドウだけを自家栽培、自家醸造してワインをつくる、こと。新潟県角田浜、CAVE D'OCCI WINERY(落のワイン蔵)の挑戦をまとめたもの。...
リチャード・ブランソン 植山周一郎
エクスナレッジ (2009年05月27日)
中原 淳
英治出版 (2011年02月08日)
中原淳准教授の話題のラーニンバー、組織を超えた「大人の学び場」の仕組み作りについてまとめた語った一冊。一方向の講演ではなく、対話しながら学ぶ場づくりが詳細に描かれている。メモ。(1)教育技術や学習技術はオープンに流通し、語られ、消費され、世代継承され...
松原 耕二
新潮社 (2011年10月)
コソボでの人道支援のNGO活動を通じて出会ったフランス人・ジャンと日本人・さゆり。彼・彼女が見た現場の最前線をフィクションながらも鮮やかに描く。難民キャンプに運ぶ食糧の紐付の件(ex.ドナー国が学校給食用と指定すれば、自由に使うことが出来ない)や中央(NY)...
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年07月24日)
不倫をする奴なんて馬鹿だと思っていた。‥目移りするのと心まで奪われるのとはまるで違う。で始まるどうしようもない心変わりを題材にしたミステリー。メモ。(1)「道徳を重んじる限り俺たち(既婚者)は男ではない。男に戻るのは道徳を捨てる時だ。だから不倫だという...
酒井 穣
日本実業出版社 (2012年01月21日)
酒井穣氏による賢人たちの珠玉の言葉をまとめた一冊。4章で構成。メモ(1)「人は他人のことは行動で判断するのに自分のことは決意で判断することがよくある。しかし、行動を伴わない決意は期待してくれている人に対する裏切りでしかない」(ジョーンズ)「言うことで決...
山口 絵理子
講談社 (2011年09月21日)
マザーハウス代表の山口絵理子女史の「自分思考」、自分を見つめ、見つけ出し、あくまで自分の価値基準=主観を持って道を切り拓いてきた5年間のまとめエッセイ。バングラディッシュでの強烈な原体験を基に、援助の届かない現状に対し、途上国からのcawaii,coolなブ...
小林聡美 松本佳奈
バップ (2012年04月18日)
小林聡美 大森美香
バップ (2010年04月09日)
集英社 (2007年03月20日)
白夜行の続編。美冬の真意はどこにあったのか、が最後まで明かされないが、魔性に憑りつかれた女とその力に魅了される男たちの悲しい結末。メモ。頭が良い女性というものはしたたかなものである。見方によっては悪女と誤解される恐れもある。
片山 修
小学館 (1998年02月)
1998年出版。"Degital Dream Kids"と銘打って、AV+ITを志向した頃のソニーの話。出井氏の「収穫逓増の法則」、生産規模が大きくなるとそれ以上に利益が大きくなる(ex.半導体産業)という視点から、…「アップルコンピューターを買いましょう」という提言をしました…と...
Sunaga t experience
Billboard Records (2011年12月07日)
平戸祐介 平戸祐介
EMIミュージックジャパン (2012年01月11日)
風味堂
ビクターエンタテインメント (2011年12月14日)
田坂 広志
PHP研究所 (2007年04月19日)
全てのプロフェッショナルは個人シンクタンクへと進化していく、とし、その為の心構えについてまとめられた一冊。(1)知識が(逆説的に)価値を失っていく知識社会において、言葉で表せない智恵、技術+心得、を身につけたプロフェッショナルが求められる。(2)下段者に...
集英社 (2002年05月17日)
20年近くに渡る唐沢雪穂と桐原亮司の物語。二人の心理描写を描くのではなく、周囲の目から見た彼女、彼らへの行動描写から徐々に追い詰めていく(られていく)点が肝。東野圭吾氏特有の"意外な"人物が犯人というのもあって、分厚い作品ですが、紙数を気にせず、面白か...
光石研 石井裕也
アミューズソフトエンタテインメント (2011年12月22日)
妻に先立たれて高校生の兄妹を持つ50代男性の宮田(光石研)と友人真田(田口トモロヲ)。ダンディズムを貫きたい彼らの物語。家族(父)に対して、表立って感謝の言葉や行動を示すのは恥ずかしい、という兄妹のやり取りや、宮田の先回りした行動や、この先を考えた時に後...
仲里依紗 石井裕也 石井裕也
ポニーキャニオン (2012年05月02日)
肝の据わった存在感のある妊婦役を仲里依紗が演じている。「風向き変わったら、どーんといけばいいよ」という選択的に(あえて)待って行動するという姿勢は、映画の世界に限らず見倣いたいな、と思った。お金よりも義理人情、“粋だねぇ”という言葉が示す粋(いき)とい...
長谷川 正人
東洋経済新報社 (2011年03月01日)
アップルvsSONY、キリンvsアサヒ、ドコモvsSB、資生堂vs花王、トヨタvsスズキ、Microsoft vs google等、各社の財務諸表を読み解き、財務諸表分析するもの。アップルの内部留保とキャッシュフローが面白い。キリンの相次ぐ買収が過去の手厚い内部留保の結果、というの...
高橋 亮平
PHP研究所 (2010年06月16日)
雇用、社会保障、政治参加、子育て・教育・家族の四つの課題に対し、世代間格差という切り口からワカモノマニュフェストを提言した一冊。政治参加、ユースデモクラシーの構築の箇所が興味深い。シルバーデモクラシーの現状、0~30代までの人口割合は44.9%だが、その...
綿矢 りさ
文藝春秋 (2010年08月27日)
「なんていう名前だったか思い出せなくて」。軽い文体で独りジレンマを抱える、他者から見たら“いわゆる面倒臭い女”26歳のヨシカを軽い文体で描く。好きになるから愛しむになるまでの入り口の話。
坂根 正弘
日本経済新聞出版社 (2011年04月09日)
インフラ整備、開発に用いられる建設機械分野で世界2位の小松製作所が直面した20年間の変化への対応策をまとめたもの。(1)戦略市場(売上高構成比約70%)の中国(同約20%)での対応。現地に任せる、現地担当者に販売網を任せ、経営(総経理)も任せるという時間をかけて、...
瀧本 哲史
講談社 (2011年09月22日)
京都大学の教養課程において二十前後の学生に対して行なっている意思決定の授業を一冊に凝縮したもの。知識、判断、行動の3セットの内の判断(意思決定の仕方)、最善解の出し方をディベートの手法を用いて学んでいく。メモ。(1)先送りというのは一見結論を先送りした...
文藝春秋 (2006年02月)
湖畔での子どもの中学受験対策の合宿にて起こった、1人の若い女性の殺人事件を巡る話。なぜ全家族が彼女の殺人事件を隠すのか、を巡るところが著者らしさ、一捻り利いている感じがある。メモ。最後の一言、「俺たちの魂はこの湖畔から離れられないんだ」
西川 善文
講談社 (2011年10月14日)
元住銀、SMBC頭取、前日本郵政社長の西川善文氏による私の履歴書的な自伝。住銀調査部時代のOJTでの経験、安宅産業の事務処理(第三融資部)、不良債権処理、日本郵政公社での合理ではなく情緒で翻った政策など、破綻処理と再生に伴う著者の経験と感想がまとめられた一...
上阪 徹
英治出版 (2010年09月24日)
ナナメの関係から気付きの場を創るNPOカタリバの成長記録をまとめた一冊。カタリバは東日本大震災被災後の、女川向学館のコラボスクールに参画するなど、教育環境作りを広く手掛けるNPO。現在進行形である事業型NPOとしての収益基盤確立の章が特に心に響いた。メモ。...
平野 敦士 カール
東洋経済新報社 (2010年07月30日)
多くの関係するグループを「場」(プラットフォーム)にまとめ、ネットワーク外部性を活かして皆を巻き込む戦略であるプラットフォーム戦略について平易にまとめた一冊。理論と事例がコンパクトにまとめられており、分かり易い。以下メモ。1.プラットフォームの定義。(...
野口 悠紀雄
新潮社 (2008年01月)
戦後の日本経済(高度成長、石油ショックの乗り切り)は戦時期(1940年)に確立された経済制度の上に築かれたという立場から時系列にまとめられた一冊。財政金融制度(間接金融、金融統制、直接税中心、公的年金制度)、日本型企業((資本と経営の分離(内部昇進者)、起業と...
小室淑恵
英治出版 (2011年06月23日)
片働きではなく共働きする形での結婚に対して、著者二人が対談する形でまとめられた一冊。片働き世帯は戦後の一時期、かつ都市圏の給与所得者に限られたのに対し、大黒柱ヘッドギアという幻想に取り憑かれている(97年以降、共働き世帯の方が多い)という指摘には発見...
幸田 真音
集英社 (2011年09月22日)
MAQUIAに連載されていた小説を単行本化。商社勤務、アラサーの柏木真昼が結婚に敗れた後に、以前から興味のあったファッションの世界に転職し、販売員からバイヤーに、そして自身のブランドを立ち上げる(=起業する)までに至る話。バイヤーの値決めの仕方や選び方な...
岩瀬 大輔
ダイヤモンド社 (2011年05月20日)
表題の通り、入社1年目の新社会人に当てた心構え的内容であるが、新社会人と接する指導員や社会人の仕事の振り返りという意味でもお薦めの一冊。仕事における3つの原則、(1)頼まれたことは必ずやりきる(2)50点で構わないから早く出せ(相手にとっての納期を考える)(3...
ナタリー・ポートマン ダーレン・アロノフスキー
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2011年09月07日)
バレエ、白鳥の湖にて白鳥と黒鳥を両方とも演じることになったニナ(ナタリーポートマン)が役に溺れていく話。リリー(ミラ・キュニス)との対比で作品は本番を迎える。実際に訓練を受けて臨んだバレエシーンと、"Lose yourself"という台詞が印象的。
ナタリー・ポートマン ドン・ルース
Happinet(SB)(D) (2011年11月02日)
原題は、LOVE AND OTHER IMPOSSIBLE PURSUITS。既婚上司と妊娠をきっかけに結婚するも、子供の突然死、夫の連れ子とも上手くいかないエミリア。最後には連れ子の描く絵の絵の様な形で終幕を迎える。前妻、後妻の教育方針についての話はナタリーポートマンがハーバー...
ムハマド ユヌス 岡田 昌治
早川書房 (2010年12月22日)
[世界を変えるために喜んでその身を捧げる全ての人へ]。ソーシャルビジネスの概念とムハマド・ユヌス氏が取り組んできたダノン社、ヴェオリオウォーター社との協働事例をまとめた一冊。1.ソーシャルビジネスとは貧困・教育・健康・情報アクセス・環境などの社会問題...
ルイジ・ボニーノ 周防正行
東宝 (2011年09月23日)
プティの舞台作品「ダンシング・チャップリン」を映像化するまでのドキュメントと実際の作品によって構成された作品。バレエ好き、チャップリン好きにはお薦め。代表作品の場面を良い所取りしたものが楽しめる。草刈民代のダンスに惚れ惚れする。「周防監督」作品が...
酒井穣
東洋経済新報社 (2011年08月26日)
ご機嫌な職場が失われた理由と職場コミュニティ回復の為の開発理論と方法が纏められた一冊。グローバル化(同一職業、同一賃金、フラット化)とSNS、NPOの台頭の中で、職場のコミュニケーションスタイル(情報伝達、問題対応、対話、個別対応、人間関係維持の5つの形)の...
日本経済新聞社 日本経済新聞社
日本経済新聞出版社 (2010年06月02日)
日経新聞朝刊、経済教室の連載をまとめた一冊。短いが噛み応えのある内容が扱われていると思う。国領教授の項目が好印象。
大前 研一
小学館 (2010年09月29日)
大前研一、柳井正(FR社長)による対談形式での日本の若手(の気概を持つ)ビジネスマンへのメッセージ。メモ。(1)ジャパンパッシング(素通り)の本格化。雁行型から蛙飛び等の発展形態の移行に対し、自己満足で過去の栄光を飽きることなくリプレイしている(2)日本企業に...
REMEDIOS 奥菜恵
ビデオメーカー (1999年08月07日)
森山未來 大根仁
東宝 (2010年11月26日)
有川 浩
アスキーメディアワークス (2011年01月25日)
安藤裕子
cutting edge (2011年03月02日)
サカナクション サカナクション
ビクターエンタテインメント (2008年01月23日)
EGO-WRAPPIN’
トイズファクトリー (2010年09月15日)
EGO-WRAPPIN'
TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M) (2008年10月15日)
光文社 (2009年09月08日)
外資系クレジット会社のデータベース・マーケティング部門に所属する主人公が組織再編(リストラクチャリング)により、早期退職し、元上司と共に起業し、自ら社長になるという起業話。メモ。(1)過去を知る、現状を構成に把握し認識する。その上で将来を描く。(2)仕事...
アマンダ・セイフライド ゲイリー・ウィニック
東宝 (2011年11月25日)
ジュリエットの家に届けられた50年前に投函された手紙への返答から始まる50年前の恋を巡る恋愛物語。マンマミーアでゾフィ役の印象が強い、アマンダ・セイフライドが好演している。シェフ役でフィアンセのガエル・ガルシア・ベルナルも軽い感じの良い男。結末はちょ...
アネット・ベニング リサ・チョロデンコ
アミューズソフトエンタテインメント (2011年11月25日)
レズビアンの夫婦と2人の姉弟、精子バンクの提供者が織りなすコメディ調の社会派ドラマ。ゲイのAVを発見した子供が母親に訪ねるシーン(何でゲイのDVDを見るの?に対し)で、母親「基本的に、女は受け身だけど攻めたい時もあるから…」「ストレートな女が演じるレズビ...
実業之日本社 (2010年10月05日)
ゲレンデが乗っ取られた、というストーリー。スキー場を閉鎖する際には原状回復(=原野に戻す)が必要がある、という点とスキー人口の低下に伴い、経営が厳しくなっている点をも指摘したサスペンスとなっていて勉強になる。話の筋(犯人捜しと結末)に関しては納得感が...
角田 光代
新潮社 (2009年05月28日)
12星座占い×男女の24人の短編集。山羊座は流行に左右されず、永遠なるものを見つけようとするストイシズムとその裏側にある強い欲望を持つらしい。角田光代女史の作品の色は弱い印象。
くるり
ビクターエンタテインメント (2011年06月29日)
Oasis
Sony Legacy (2010年08月17日)
"Whatever"アルバム初収録のベスト盤。"Don't look back In Anger"等懐かしい曲に90年代のRockを思い出す。
cutting edge (2010年09月08日)
カッティング・エッジ (2009年04月15日)
見城 徹
講談社 (2011年06月14日)
見城徹(幻冬舎社長)の言葉の言葉と原体験に藤田晋(サイバーエージェント社長)の補足コメントの構成。以下メモ。(1)努力は自分。評価は他人。…結果を評価するのは上司や取引先や世間であり、努力する側とそれを受け止める側は何ら共通認識のない、全く別の主体。(2)極...
ビジネス社 (2010年09月28日)
(1)ロジカルシンキング(論理的思考)…垂直思考。事実と理由(疑い得ない因果関係))から提案を行なう方法。(2)ラテラスシンキング…水平思考。アブダクション。帰納法と演繹法。シネクティス法、マンダラート、635法。(3)インテグレーティブシンキング。生存思考…目標達...
マッキンゼー・アンド・カンパニー
小学館 (2011年07月01日)
英語版の"ReImaginng Japan"をMckinsey&Coが和訳したもの。65名の著名人による迷走する日本への各提言がまとめられている。根底にある共通項は、グローバル、ダイバーシティ(多様性、女性・高齢者を始めとする旧来の社会的弱者の活用、後発国、先発国問わない多国籍)...
中谷美紀 有川浩 三宅喜重
ポニーキャニオン (2011年10月28日)
有川浩原作のテンポ感は失われている様に思うが、宮本信子が良い味を出している作品。泪を自分の意志で止められる女になりなさい、は名言。
井上真央 成島出
アミューズソフトエンタテインメント (2011年10月28日)
薫、恵理菜の2人の自身の中で揺れ動く彼女と希和子の物語。育ての親、生みの親という問題、自身の定義づけ等を含んだ話。希和子が薫を手離すシーンが印象的。
真山 仁
幻冬舎 (2010年04月)
原子力の専門家として北京五輪に合わせて紅陽核電を巡る、技術顧問・田嶋と中国側(郭をはじめとする)の物語。最後に海水注入という手段を講じるのは福島第一と同じ状況であり非常にリアル。メモ。諦めからは何も生まれない。希望とは、自分たちが努力し、奪い取る...
日本能率協会マネジメントセンター (2011年03月16日)
リーダーシップとは「価値観を示し、人を巻き込む力」と通常定義されるが、その中でも前者、価値観を示すに焦点を当て、自分の人生を誠実に生きる為の価値観通りに行動することの重要性を説く一冊。(1)基本的情動(本当の自分)と2次的情動(教育された自分)を近づける...
講談社 (1986年05月)
加賀恭一郎シリーズ第一弾。大学4年生で教師か警察官かで進路に迷う加賀と彼の周りで起こった2件の殺人事件の解決についてまとめた一冊。トリックに茶道の儀式が使われており分かりがたい部分もあるが、若かりしの加賀と彼の真摯な姿勢を垣間見る事ができる。初々しい。
ナタリー・ポートマン アイヴァン・ライトマン
角川書店 (2011年09月23日)
前田航基 是枝裕和
バンダイビジュアル (2011年11月09日)
ラリー・デヴィッド ウディ・アレン ウディ・アレン
アルバトロス (2011年05月03日)
吉高由里子 前田弘二
バンダイビジュアル (2011年09月22日)
三木のり平 今村昌平
東北新社 (2007年12月21日)
岡田茉莉子 吉田喜重 吉田喜重
ジェネオン エンタテインメント (2004年12月22日)
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年08月25日)
地熱発電と外資ファンドの起業再生請負人とのドラマ。原発のコスト試算の問題点(廃炉コストを織り込んでいない点)や地熱発電に着目されなかった点(国立公園内に発電箇所が多い、掘削コストが高いetc…)がまとまられた一冊。お薦め。
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