四日間の奇蹟 (宝島社文庫)についてのFroschouxさんのレビュー
本と音楽CDがちらかってます。適度にながめてやってください。
本
/ 宝島社
/ 508ページ
/ 2004年01月発売
レビュー by Froschouxさん
文庫本
読み終わった
読了日 : 2011年11月19日
登録日: 2011年05月08日
2011-05-08T20:09:46+09:00
「ミステリー=推理小説」と思っていると、この作品には違和感があると思う。けど、ミステリーは「神秘的、謎、不可思議」な意味もある(wikipediaより)
だから、この本を推理小説として読むと、評価が下がると思う。気にせずに読むと面白い作品。
4日間の奇蹟とは何か?ネタとしては、よく知られていることの模倣だとは思うが、模倣が必ずしもダメだとは思えない。模倣から昇華させればいいと思う。
模倣と思うかもしれないが、それでも面白いと思う。だからいい。
レビュー登録日 : 2011年11月20日
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