runrunさん
新堂 冬樹
講談社 (2002年06月06日)
またまた闇金融の話。 闇金融といってもいろんな商売があるんやなぁ〜って思った。しかもその商売がかなり頭良い!!って感心してしまうし。 自分に従順な手下を使って殺人させるために、酷いことするなんてちょっといやだ・・・。 最後までわかんなかったと...
劇団ひとり
幻冬舎 (2006年01月)
一応短編が5編載っているが、実はさりげなく全編が関連している。 短編のようでありながら、長編のような本。 結構すらすらと読めた。
藤原 伊織
文藝春秋 (2005年06月10日)
過去の話と現在の話があって、なかなかおもしろかった。 広告業界の話が結構詳しく、言葉も難しくなくってよかった。 他の本も読んでみたいな〜。
雫井 脩介
角川書店 (2006年01月31日)
今までの小説とは全然違う内容。 なんか読み終わった瞬間、胸がきゅんとしてきた。 これは友達にも読ませたいな♪ 今年一番きたかも。
嶽本 野ばら
小学館 (2006年07月14日)
彼女が実はもう少しで死ぬということを知らされて・・・。 その彼女がロリータに憧れてるからつきあってあげてるって感じ。 ロリータの格好には興味ないんだけど、なんか着こなしとかそういうのを読んでるとなんか楽しそう♪
土屋 賢二
文藝春秋 (2006年07月)
御茶ノ水の教授のエッセイ。 大学生の頃にバイト先の友達から借りたのが出会いの作家さんだけど、かなりの被害妄想というか毒舌がおもしろい♪ HPのBBSに書き込んでも、エッセイのとおりの返事が返ってきてかなり嬉しくなった。
新潮社 (2006年08月19日)
闇金融の話。 なんだか久々に闇金融の話を読んだような気がするな〜。 相変わらずおもしろい。 今まで自分の兄貴分だった人を自分の筋を通すために裏切ったりして、めちゃめちゃ男らしい。 でも腹黒いわたしなら、そんな風に自らを窮地に追い込んだりせ...
鏑木 蓮
講談社 (2006年08月10日)
シベリアで捕虜時代の殺人事件と現代で起きた殺人事件に実はつながりが・・・。 という話。 捕虜の話もそこまでひろがらず、自費出版の話は結構おもしろいけど、なんか中途半端。 なんだかあんまり・・・。 いつの間にか犯人はこの人!!みたいな決めつけを...
林 真理子
小学館 (2006年04月28日)
母親が認知症になってしまう話。 自分の母親がぼけてしまっているというのを受け入れるのはかなり大変なことだと思う。 しかも嫁に行ってるとなると、面倒をみてあげたくても簡単に見ることは出来ないし・・・。 自分が家庭を持ったら、もっとわかるんじゃ...
恩田 陸
新潮社 (2006年09月)
かなりの人気だったから、かなり期待してたからちょっと期待はずれかも・・・。 まあ青春小説なのかなぁ〜。 その後のことまで読んでみたくはなった。
文藝春秋 (2004年09月25日)
登場人物によって、同じストーリーなのに、結末が少しずつ違ってくる話。 どれが本当の話なのかわからないけど、なかなかおもしろかった。 登場してくる場所もかなり興味ひかれる。
講談社 (2001年12月12日)
屋久島(物語では伏せてあったけど)を友達4人で歩きながら、昔の思いを今振り返るみたいな・・・。 昔からずっと謎に思ってたことを大人になって、家庭を持ったりしたそれぞれが紐解いていく。 山登りのシーンもかなりおもしろかった。 屋久島行ってみ...
幻冬舎 (2004年06月11日)
物語の全てが質問と答えだけで進んでいって、まさにQ&A!! 物語の中心的な出来事がどれがホントなのかがわからなくて、なかなかおもしろかった
恩田 陸 笠井 潔
講談社 (2004年01月16日)
なんかすごい怖い気持ちが・・・。 閉ざされた学園でおこる話なんだけど、かなりひきこまれてしまう。 自由に出ることは出来ないんだけど、英才教育を受けることが出来たり、充実した図書館とかかなり惹かれてしまう。 こんなところが実際にあったらすごいな...
真保 裕一
講談社 (1999年02月12日)
結構前に読んだので詳しく覚えてないんだけど・・・。 思い出すのは北海道と自衛隊。
山崎 豊子
新潮社 (2005年09月)
不当な人事でアフリカに飛ばされたり、嫌な仕事をさせられたり。 それでも会社にいてめちゃめちゃ仕事もしてる姿はすごい。 かなりの長編だったけど全体的におもしろかった。
新潮社 (2002年05月)
遺産相続の話。 かなりどろどろしていておもしろい。 最後の最後に大どんでん返しにはびっくりした。
新潮社 (1986年11月)
第二次世界大戦の時のアメリカの日系2世の話。 戦争の時の話は日本側のことしか習ってないから、日系人のひとが収容所に入れられていたという事実にはかなりびっくりした。 収容所時代から語学学校時代、戦場でのこと、戦後の裁判のことまでの話だからかなり...
小学館 (2006年04月17日)
上下巻かなりぶあつかった。 各600ページはあったから読むのに一月もかかってしまった。 第二次世界大戦のときの日系アメリカ人の話。 前に読んだ山崎豊子の話とかぶってるところがだいぶあったからかなり読みやすい。 最後は結構ほろりときたりもした。
吉田 修一
集英社 (2006年06月26日)
いろいろな男女が温泉に行ってる話。 実在する温泉なのかな〜。温泉名が書いてある。白雪温泉とかかなり行ってみたいな。
三崎 亜記
集英社 (2005年01月05日)
戦争をするきっかけとか、戦争の実態が見えていないんだけど、確実に戦争が起こってる。むしろそのほうがこわい。
山田 宗樹
幻冬舎 (2006年05月)
嫌われ松子の続き。 松子のことではなく、甥っ子とその彼女のその後。 まあ読みやすいけど、そこまで・・・。
幻冬舎 (2003年01月)
重松清がオススメしていると書いてあったので、読んでみた。かなり波乱万丈な人生。 なかなかおもしろかった。
角川書店 (1999年03月)
心臓移植の話。 心臓移植をしたい家族側の気持ちも、された家族側の気持ちもかなり複雑だと思う。助かって嬉しいけど、移植してくれたのが娘の友達っていうのは辛い。
幻冬舎 (2005年03月)
カウンセリングの話。物語が地元の近くのところが舞台になっているため、かなり親近感沸いちゃいました。 心理学って、それによって救われる人もいるかもしれないけど、良いように操られてしまったりもするのかしら・・?とか思ってしまった。
幻冬舎 (2005年10月)
感染病?の話。全ての元になるものがわかるまでがなかなかおもしろかった。
角川書店 (2003年05月)
交通事故の話。長編は読みやすい。
幻冬舎 (2006年04月)
中絶を題材にした話。 実際にこんなことがあったら、怖いとは思う。でも子供が欲しくても出来なくって苦しんでいる人はいるんだし、中絶はするべきじゃないと思った。 まだ自分が親になるとかということがないので、客観的に読んでたけど、親の立場に立ったとき違...
小学館 (2006年06月)
短編。まあよくあるよねぇ〜っていう話。長編はどれもおもしろいから期待してたのにえっ??って感じだった。 しかもどうしてその行動をしたのかとかがわかんない話とかもあったし。
さだ まさし
幻冬舎 (2004年12月)
う〜ん・・・。 まあ予想できそうな展開。 お母さんはすごい人だとは思うけど、主人公も特に・・・って感じ。 解夏には勝ててない。
川上 弘美
新潮社 (2005年04月01日)
独特の世界観を感じることが出来る本。 ラブストーリーだけど、そこらのありきたりのラブストーリーとは全然違う。 登場人物達のそれぞれの恋愛模様だけど、ばたばたしてるわけじゃなく読みやすい。 お店の様子が目に浮かんでくるよう。
徳間書店 (2006年04月18日)
有害小説!!でもこの毒毒しさが新堂冬樹らしい。 以前にあった溝鼠の続き。溝鼠のせいで人間として変わってしまった人が復讐をしていく話。ホントにこれは有害小説☆でもこのグロサが新堂冬樹らしい。
祥伝社 (2006年03月)
夜の世界のお話。どんどん成り上がっていくさまがおもしろい。自分の目的のためにはいろんな人を利用していて、人間の本質を見てる気がする。 でもいつもみたいな激しさやグロさはあんまり・・・。
角川書店 (2005年02月)
春に見た雪に願い事をすると叶うというのを信じて子供の頃に一目ぼれした相手に大人になってから会いに行ったら、相手は全く覚えてくれていなかった。ていう感じ?獣医さんの話で今までとはちょっと違う感じがした。
重松 清
新潮社 (2004年06月)
中学生のエイジのお話。クラスの中で頭のいい子にも不良の子にも友達がいるタイプのこの話。ぜんぜん目立たない同級生が実は通り魔の犯人だったことから、いろいろと考え始めるはなし。まあまあ読みやすいかな。
闇金融のお話。まったく正反対の友達が闇金融の世界で天下を取ろうとしてるんだけど、大金を手に入れようと計画して落とし入れる相手が実はその友人だった・・・。計画の裏を読んだ計画が出てきてて、かなりおもしろい。
石田 衣良
角川書店 (2004年07月27日)
短編。どれもかなり泣かせる話。きっかけは大阪の池田小の事件。自分の目の前で友達が死ぬということはすごい衝撃を与えるんだろうな・・・。子供にとってはかなりつらい出来事だったんだろうなと思った。でも悲惨な出来事が多すぎて、どんどん忘れていってしまっ...
文藝春秋 (2004年11月20日)
基本的にこの作家さん好き。昔付き合ってたおかまと買い物先で出会うという話。この人の話にはおかまの人が多く出てくるけど、そんなにおかまと付き合ったことのある男の人っているのかしら・・?でもおもしろかった。
森村 誠一
角川書店 (2004年05月)
ドラマを見てて、最初から知りたいな〜と思ってた本。ドラマとは違ってかなり詳しくなってた。なかなか面白かった。
幻冬舎 (2001年10月)
あることをきっかけに息子が豹変してしまう作家の話。でもそのきっかけが実は自分自身のことなのにそのことに関する記憶をなくしてしまっていて・・・。最後の最後でびっくりした。主人公が疑っているように奥さんの浮気かと思いきや、実は主人公のことが原因で。読...
綿矢 りさ
河出書房新社 (2005年10月05日)
上戸彩が映画をやるから読んでみた。人生の意味がわからなくなった女子高生が同じマンションに住んでいる小学生と知り合って、そのこの家の押入れの中でチャットをするという物語。う・・・・ん。って感じかな。この人の話はいまいち微妙なんだよね〜
角川書店 (2004年08月31日)
暗殺者としての教育を小さい頃から受けていて、余分な感情がなかった主人公がある少女との出会いをきっかけに心を取り戻していく物語。どうせなら最後はハッピーエンドで終わってほしかった。でもなかなか読みやすかった。
渡辺 淳一
角川書店 (2003年06月26日)
前に豊悦のドラマであったから読んでみたかった作品。自由な感じの老人ホームを舞台にした物語。おじいちゃんおばあちゃんになっても恋愛問題で揉めたりと、なかなか面白かった。でも主人公の院長には幸せになってほしかったな。
竹内 真
講談社 (2002年08月)
すごいおじいちゃんの物語でなかなかおもしろかった。想像をはるかに超える出来事ばっかりで、頑固者なんやけど家族みんな、周りの人にも愛されてるな〜と思った。
講談社 (1996年10月14日)
気象庁を舞台にした物語。計画の中にすごいいっぱいトラップがあって、真実が最後まで見えなくて面白かった。味方と思ってた人が実はスパイってのにはかなりびっくりした。
山本 文緒
幻冬舎 (1998年04月)
専業主婦でかなり暇をしている主婦が前から気になってた隣の家の中学生と友達になって、でも実はその子のことを好きになってて・・・。という話でまあまあ読みやすかった。
文藝春秋 (2006年01月)
池袋ウエストゲートパーク外伝!今回のはまったく違う人が主人公で、でも池袋を舞台にしつつ、サルも出てきたりして、なかなかリンクしてて面白かった。ぜんぜん知らない人達で強盗をしたんやけど、一人に裏切られてお金を独り占めされてしまい、でも実はその人も脅...
文藝春秋 (2002年05月)
池袋ウエストゲートパークの第二弾!!今回もいろいろな人とのかかわりの中でいろんな問題を解決していってかなりおもしろい。この勢いで全部制覇していこうかな。
村山 由佳 花村 萬月
集英社 (2003年09月19日)
単行本のお勧めに書いてあった内容とは全然違うと思った。心では女の子が好きなような気がしてるけど体は男を求めててその事実を隠してる優等生が体の関係のみでつながってる男の子に徐々に心を開いていくって感じ。前の本と続いてるのかと思いきや全く関係なかった。
岩井 志麻子
中央公論新社 (2004年11月)
明治時代の話なんやけど、全然読みやすかった。自分が親切と思ってしてることが余計に人を傷つけてることをわからなくって、結局自分のだんなさんを取られちゃうっていう話。でも子供が出来ないからって、本妻の地位を取られるのに、なにも庇ってあげないだんながむ...
群 ようこ
集英社 (2002年06月20日)
高校時代に無印シリーズを結構読んでたけど、久々に読んでみて気軽に読めて面白かった。いくつかの短編が載ってて、現実にこんなふうに感じながら仕事しとる人いっぱいおるやろうな・・・って思った。
文藝春秋 (2001年07月)
ドラマでやってて見てみたいな・・・って思ってたのやけど、かなりおもしろい。19歳の主人公が子供たちの世界でいろいろな犯罪もあるけど、うまく仲間たちと自分たちの地元を守ってるなっと思った。まだまだ続きがあるみたいやで読んでいきたい.
集英社 (1998年01月20日)
家の営業マンと新居を建てる予定の家族の妻が不倫をする話なんやけど、最初妻は変な夫と結婚してるのに幸せそうに家事をこなしてて、かわいそうやな・・・と思ってたけど、進んでいくうちに営業マンが本気じゃないのにまじになってて、頭おかしいって感じてきた。で...
村山 由佳
集英社 (1994年01月20日)
電車の中で出会った人に一目ぼれして・・・。でも実はそれが彼女のお姉ちゃんであり、精神病で入院中のお父さんの先生だったっていう興味ひく内容で、毎年夏の文庫本のフェアーではいつも紹介されてて、かなり興味あったんやけど、なかなかかな・・・。なんか青春っ...
宮藤 官九郎 漫☆画太郎
太田出版 (2003年08月04日)
クドカンが俳優さんから始まったていうのにはびっくりした。同世代のいろいろな芸能人との対談やったけど、安野 モヨコとかみっちーとかいろんな人がいてなかなか面白かった。
講談社 (2003年10月)
いつのまにか学部長になってたってのにかなり驚かされた。でも相変わらずの感じでこれでお茶の水良いのかしら・・・?でも一回で良いから講義とか聴いてみたいな。
集英社 (2005年01月20日)
2段になってて、すごい長い小説だったけど、かなり読みやすかった。カレーのためにすごい一生懸命になってやってるんだけど、なんか自分よりも、周りに振り回されているように見えたけど、意思が強いから実現できたんやと、思った。でもそのカレー屋さんが開店し...
徳間書店 (2006年03月)
歪んだ愛情・・・。 姉のことを慕ってるんだけど、姉は清純そうなふりをしてめちゃめちゃ酷い人!! でもこの小説に出てくる人全員酷い人ばっかり。 やっぱり新堂冬樹の本はグロイ!!でもそこがおもしろい。
奥田 英朗
新潮社 (2005年11月)
旅をするのに船を使う!!そうそう思い浮かばないけど、それはそれで楽しそう♪景色も違うだろうし、簡単に着くことが出来ないだろうから、思い入れも変わってきそう。 初めて奥田さんのエッセイ読んだけど読みやすいし、人柄も良さそう☆
角川書店 (2005年06月30日)
お父さんのはちゃめちゃっぷりがめちゃめちゃすごい!! 傍から見てるとおもしろいけど、家族にしてみたら嫌だろうなぁ・・・。 税金を払わないから、日本国民を辞める!!っていう発想は普通出てこないもん。
新潮社 (2006年04月27日)
年の差カップルのラブストーリー☆ 年上の女性が年下の彼と付き合っている理由は彼を立ち直らせるためだけ・・・。そんな条件を出されて付き合ってたけど、やっぱり気持ちが強かったから、それが彼にも伝わったんだと思う。 相手のためだけを思ってつきあっていく・...
新潮社 (2001年11月)
労働組合の長にムリヤリされて、それでも頑張って労働組合の仕事をしてたのに、不当な配置で海外で10年間も過ごさなくてはいけない。 労働組合をほとんど知らないわたしでしたが、かなりひどいなぁと思いました。それでもすぐには会社を辞められないというのはわ...
新潮社 (2005年04月)
子会社に左遷されたのをきっかけに会社を辞めた主人公が高校時代の友達の選挙活動を手伝うストーリーでかなり難しくもあり、今まで知らなかった内容で面白かった。同級生が結構優しいというかすごい協力的やなと思った。でも当選したのかとか、その後も読みたくなる...
アメリカで探偵をしている主人公が人探しを頼まれるんだけど、その相手が笑顔で人を殺せる男、そして父親すら殺してしまうという物語と、主人公の恋人の失踪の物語が同時に進んでてなかなか深い物語だった。長かったけど、はらはらしておもしろい。
朝日新聞社 (2006年02月07日)
些細なことがきかっけで殺人をおかしてしまった主人公が刑務所から出てからの生活。被害者の家族の気持ちも分かるような気がするし、加害者の家族の気持ちもすごくわかる。でも主人公がせっかくがんばろうとしてるんだから邪魔してほしくないな〜と思ったり。でも周...
幻冬舎 (2003年04月)
よくわからない話。実際犯人は誰なの?みたいな感じ。20年ほど前の殺人事件で罪をかぶせられた男がその復讐をしてるのかと思いきや、被害者の残された息子が実は犯人・・・。でもどっから犯人なの??っていみわからん。岐阜とかの地名が出てきたりした。
幻冬舎 (2004年08月)
自分が無罪判決を出した人物が自分の家の隣に引っ越してきて、それから奇妙な事件が・・・・。嫁の気持ちだったり、姑の気持ちだったりがすごく分かりやすかった。結局無罪じゃなくて犯人だったというのは、最初のほうでわかってたけど、殺人をおかす理由が普通では...
徳間書店 (2001年03月)
かなり分厚い上下巻!ある宗教にはまってしまったことによって、両親が死んでしまった主人公が自ら宗教の教祖になってみんなをはまらせていく話。妻がはまってしまった夫が助けを求めた古本屋の主人が実は昔教祖だったってのがかなりびっくりした。 ぐろいけど、読...
中野 独人
新潮社 (2004年10月22日)
2ちゃんねる独自の絵文字が時々読みにくかったりもするんやけど、なかなか心温まるお話だった。デートの最中に2ちゃんねるに来た人達がすごく心配してたり、いろいろなアドバイスをしてあげたりと本当の友達みたいだった。
講談社 (1999年05月14日)
偽札作りの話。かなり専門的で分かりにくいところもあったけど、詳しくてすごいなって思った。実際にこういう事件が起こっても不思議じゃないよなぁ〜・・・。なかなか長かったけど楽しい本。最後の最後でびっくりした。
講談社 (2004年05月14日)
ヤクザの主人公が自分の兄貴分の人から疎まれて海外に追い出されて、でもそこで命を狙われたりして、じぶんの力で日本に帰ろうとする話。たまたま知り合ったベトナム人の子達と一緒に密入国をしようとするんだけど、なかなかダークな感じ。でも最後には死んでしまっ...
双葉社 (2004年07月)
愛知県出身の作家さん。かなり反響の良かった作品のようだったので読んでみた。ある誘拐事件を自分のせいで失敗に終わらせてしまった警察官が主人公。その失敗の記者会見で仕事よりも自分の家族の心配をしてしまい左遷させられたけど、ある事件でテレビを使って犯人...
小学館 (2004年03月)
映画のままやな〜と思った。ストーリーを知ってるからめちゃめちゃ読みやすかった。深キョンが浮かんでくる。 深キョンのロリータ姿めちゃめちゃかわいかった☆
中央公論新社 (2001年06月)
現在の話と10年前の話が交互に話されていて、すごく面白い。浪人生の寮ですごいいろいろな人達に出会って、10年経ってもそれぞれ別々の道を進んでいても、深い絆で結ばれていて、おもしろい。しかも、主人公が一番キャラ的にあんまり目立ってないけど、みんな...
新潮社 (2004年05月25日)
爽やかな話。 自転車を通して成長していく少年の話。竹内さんはこういう青春ものがおもしろい♪
村上 春樹
朝日新聞社 (2000年08月)
もう何回も繰り返し読んでるお気に入りの本。 いっぺんに全部読まなくっても、暇な時に適当に開いたページからとかでも読めるところも好き。 安西さんの絵も村上さんの本には欠かせない!!!
朝日新聞社 (2006年03月)
本屋さんで発見した時にはかなり嬉しくって即レジにむかいました。 前回の本もおもしろいけど、今回のもかなりおもしろい。 ホントにくだらない質問に対してもちゃんとこたえてくれるし、村上さんらしいところが好き♪
戸梶 圭太
双葉社 (2002年02月)
某大手乳牛メーカーの事件をモチーフにした作品。 テンポよく読める作家さん。
新潮社 (1970年05月)
銀行の頭取が主役のお話。 表では真面目なのに、家に帰れば・・というギャップもおもしろかったし、銀行の合併という普段見ることのない舞台裏を少しでも知ることが出来てかなり楽しめました。
講談社 (2006年01月21日)
奥田英朗さんは岐阜出身という事で、親近感がわき読み始めた作家さんです。 バリバリのキャリアウーマンが主役だったりして、全ての話がおもしろく読めました☆
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