影響を受けた作品のかずかず。
フィオナさん
谷崎 潤一郎
新潮社 (1951年02月02日)
読み終わった
通勤中の地下鉄で読んだ。痴人の愛と同じくマゾだなぁ。
よしもと ばなな
幻冬舎 (2006年08月)
まずネーミングが強烈。人間は見た目で人を判断して敬遠したりする。でも正直自分の身内がアルゼンチンババアに走ったらショックだと思う。
文藝春秋 (2006年03月20日)
「そして私は時間と人生の関係をその痛さの中で悟った。」 「痛くない時間は痛くないことに安らぎ、痛い時間には痛くない時間を待たないこと、今のことだけしか考えないように集中する。」
吉本 ばなな
角川書店 (1992年11月)
読み終わってみて、初めて書き出しを読んで期待を持ったほどではなかったなぁ。
幻冬舎 (1999年04月)
登場人物をHIVポジティブという設定にするには描き方が薄っぺらかなぁと。
新潮社 (2002年09月)
何か悟るたびに、たとえ話にしながら長々と語っていて、それがあまりにも多くて「はいはいはい」と思いながら読み流してしまう。
フランソワーズ サガン
新潮社 (1971年08月)
ルイス気持ち悪い。。。
太宰 治
新潮社 (2005年10月)
ヴィヨンの妻を読んだ後だとちょっと理解が難しい話が多かった。 まだ未熟なせいかな。
幻冬舎 (1997年04月)
多重人格の障害を持つマリカの中に最後まで残ったオレンジが別れを告げて現れなくなったのは、切ないけれど、マリカが悲惨な過去を乗り越えて新しいマリカに生まれ変わることができる。そういうエンディングでよかった。
新潮社 (1950年12月)
最近ばなな三昧だったので久々に太宰を読んだ。 どの短編に出てくる男も、その頃の太宰自身を書いてるっていうのが色濃く出てる。 女遊び・飲み歩き・散財という絵に描いたような家庭崩壊男の自責からくる苦悩。 巻末の解説にあるように、太宰には倫理観があった...
読みながら右から左に抜けていくようにさらっと読めてしまう短編2つ。悪くないんだけど、印象に残らないんだよな。 最近ばなな続きでばなな慣れしてしまったかなぁ。
新潮社 (2007年05月)
4つのお話の中で「ちんぬくじゅうしい」が一番好き。 沖縄のあたたかな気候と、人のあったかさが染みてくる1冊。
中央公論新社 (1998年08月)
時間の限りや、終わりがあると分かっているからこそ、 日々のいろんなことを尊く感じられるんだと再認識できた。 心に染みる言葉が多くて、気が向いたときにまた開いてみたい。
新潮社 (1996年05月)
"デッドエンド"でばななさんの短編にハマったけど、 いまいちこれは印象に残らなかった。
夜と夜の旅人のサラのことは、理解に苦しむ。 あまり好感持てないなぁ。
文藝春秋 (2006年07月)
切ないけれど、読んで幸せになるお話がいっぱい。 特に「幽霊の家」は格別。 手元に置いてまた後々読み直したいと思う一冊。 エロ描写多い。おかげで一番最後のお話読みながら 「この2人はいつやるの???」って思いながら読んだわ〜。
主人公と竜一郎との今後が気になる。 (下)も一緒に買っておけばよかった。
角川書店 (1991年09月)
読み進めるにしたがって主人公の生い立ちの謎が解けていくところが良かった。
角川書店 (1998年06月)
えり子さん、すごく好きだなぁ。江国香織よりもばななさんが私には向いてるなと実感した作品。
中央公論社 (1992年03月)
つぐみはめちゃくちゃなりにも芯が通っている。
江國 香織
新潮社 (2006年06月)
短編の世界って、書いた本人しか理解できないのかも。
新潮社 (2006年02月)
恋はある意味ビョーキだと思っているからしようとは思わないけど、観客として見たり読んだりするぶんにはうきうきするかも。
辻 仁成
角川書店 (2001年09月)
よく練られたストーリーだし文章力もある。でも出てくる人物(今と昔の恋人)が完璧な容姿を持つハーフだったり、美化されてる感じ、当の主人公も帰国子女だし。美しく描きすぎてこれは作者の妄想?こんな人物いないって!っていくら小説って分かっても突っ込みたく...
綿矢 りさ
河出書房新社 (2007年02月08日)
良い小説ってタイトルと内容との結びつきに思わず納得するし、こういうのってやっぱ才能。芸能界って恐いとこなのね。書き出しは江国香織っぽい。終わり方は人間失格っぽかった。綿矢女史進化バージョン。
青山 七恵
河出書房新社 (2007年02月16日)
本のタイトルになっているテーマには最後まで深くは触れていない感がある、でも、国語の教科書に載ってそうな、すごく上手い作家さん。若い人だって孤独なんですよ、ってこと。
忘れられない人、が私にはいなくて良かった。過去を理由に目の前の幸せつかまないのはもったいないから。
フランツ カフカ Franz Kafka
新潮社 (1952年07月30日)
毒虫グレゴール死後は、妹に希望を託す家族が気持ち新たに生きていく感じ。
新潮社 (1958年05月05日)
フランス的恋愛♪ 不倫、じゃなくて。
サリンジャー 野崎 孝
新潮社 (1976年04月)
難解な言葉で登場人物たちが最後までくっちゃべる。人間からエゴを取ったら何が残るんだろう。生きる活力が失われてしまわないだろうか。 "Franny and Zooey"
フランソワーズ サガン Francoise Sagan
新潮社 (1994年10月)
好きになるというのはほとんど執着心のことをいって、不健康で利己的で、自分を幸せにしてくれるものとは程遠い。ローレンスが哀れ。
エックハルト トール Eckhart Tolle
徳間書店 (2006年05月)
寝る前にベッドで読むと良い御本。
夏目 漱石
新潮社 (2003年04月)
坊っちゃんの馬鹿正直さが好き。松山のイメージは散々だけど、痛快だった。 "Botchan" by Soseki Natsume
パウロ コエーリョ Paulo Coelho
角川書店 (1997年02月)
すべての出来事はつながっている、と思うためのスピリチュアルなお話。 "the alchemist"
村上 春樹
講談社 (2006年09月16日)
謎があまりにも多すぎる。 何か起こりそうに見せかけて何も起こらないのがイライラした。
新潮社 (2004年03月)
人間の心理の複雑さをここまで表現できるなんて。 "Kokoro" by Soseki Natsume
ジョアン ハリス Joanne Harris
角川書店 (2001年12月)
高校卒業前に読んだ、上質なワインの味わいの大人な物語。
ヘルマン ヘッセ Hermann Hesse
新潮社 (1951年11月)
多感な年頃の子供は大人が守ってあげなければいけないと思った。 "beneath the wheel" by Hermann Hesse
新潮社 (1955年06月)
10代の女の子が書いた小悪魔小説。セシル親子の奔放さとアンヌの落ち着き。馬鹿騒ぎと洗練された静けさ。一時のアバンチュールと誰かの不在を強く思うこと。全く逆の生き方の対比がユーモラス。 "Bonjour Tristesse"
新潮社 (1947年11月12日)
超マゾ男。ナオミもbitchだけど、男も馬鹿なんだからどっちもどっち。惚れるって病気だなと思ってしまう。 "Naomi" by Junichiro Tanizaki
新潮社 (2003年05月)
日本語が美しくて気だるさを感じることなくするするとストーリーにのめりこめた。描かれてる情景が魅力的。 "the setting sun" by Osamu Dazai
ジュリア・ロバーツ マイク・ニコルズ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006年02月22日)
ナタリーのストリッパー役が可愛い★展開の仕方が型にはまってるラブコメディって白けるけど、これは大好き。四画関係の絡み具合と、ハッピーエンドじゃないとこが私好み。
三砂 ちづる
光文社 (2004年09月18日)
女性性を1度考えてみるのは良いことだと思う。けど、ポリネシアンセックスは良いとかすべてを鵜呑みにするのはどうかと思う。
カミュ Albert Camus
新潮社 (1954年09月)
ムルソーが人間失格の主人公と重なって見えた。誰でも人道的であるためにはこう感じるべきっていう型にはまりながら生きていくんだよね。 "l'etranger" by Albert Camus
新潮社 (2001年09月)
残酷なラストが気にならないくらい、パリ社交界の4人と農民達の繰り広げるドラマがユーモラス。 "les Faux-Fuyants"
新潮社 (1961年05月)
pimp(ヒモ)ってこういう男のこと言うのね。 "Aimez-Vous Brahms"
新潮社 (2006年01月)
衝撃的な太宰作品。自称"人間失格"の主人公みたいな人生を不可解な苦しみに生きている人は誰の 身近にもいると思うな。 "No Longer Human" by Osamu Dazai
河出書房新社 (2005年10月05日)
エロチャットっていうと映画のクローサー思い出す。こういう発想好き。
ヨースタイン ゴルデル Jostein Gaarder
日本放送出版協会 (1995年06月)
高校のときに読破した哲学入門本。な、長い(汗)でも面白い!
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