ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

Hideyasuさんのレビュー


秀康読書記録»

私的な記録ですが別に見られてもかまいません。おすすめ本を教えてほしいです。

Hideyasuさんのレビュー

Hideyasuさんのレビュー   登録日:2012-05-13

様々な代のクラスで先生がお話された講話や、それぞれのクラスでのエピソードがエッセイ形式で再録されている。我々のクラスが卒業する時の最後のホームルームで先生が話された内容もあり。記憶になかったけれど、今になって読み返すことが出来てよかった。
Hideyasuさんのレビュー   登録日:2012-05-10

横浜が舞台。38才の家庭人たる任侠組長が主人公。読み物としては面白いが、登場人物が沢山いるために誰が誰だかわからなくなったのは残念。著者の川中氏(ペンネーム)は、中学のラグビー部の先輩。高校ではアイスホッケーをされていた。お元気そうで何より。
Hideyasuさんのレビュー   登録日:2012-04-05

首都圏直下型地震とプレート型地震が重なり、火災と津波が東京を襲うという設定。実際の地名が多用されている。恐いが、あり得るシナリオと感じた。
Hideyasuさんのレビュー   登録日:2012-04-04

満州中央銀行に新卒一期生として入行し、終戦を新京(長春)で迎えた筆者の体験記。ソ連軍、八路軍(共産党軍)、国民党軍と、次々とやってくる軍隊への銀行業務の清算・引継ぎを終え、八路軍の封鎖により飢餓状態に... 続きを読む »

放っておいても明日は来る― 就職しないで生きる9つの方法

高野 秀行 二村 聡 下関 崇子 井手 裕一 金澤 聖太 モモコモーション 黒田 信一 野々山 富雄 姜 炳赫
Hideyasuさんのレビュー   登録日:2012-03-14

辺境旅行作家の著者が受け持った大学の講義で、様々な経歴の知人達を読んで語った内容をまとめた本。それぞれの対談相手の無計画な人生が面白いが、高野氏本人の学生時代の初のインド旅行、そしてその後のコンゴ旅行(彼の処女作「幻獣ムベンベを追え」の旅)に至る経緯の話も面白い。軽く読める。

かえるのエルタ (福音館創作童話シリーズ)

中川 李枝子 子どもの本研究会 大村 百合子
Hideyasuさんのレビュー   登録日:2012-03-04

ぐりとぐらの著者姉妹の作品。主人公は未就学児。庭でひろったカエルのおもちゃとともに冒険をする話。幼稚園生向け。読み聞かせにかかる時間は合計1時間、のべ2週間くらいかかった。良書。
Hideyasuさんのレビュー   登録日:2012-03-04

東大放射線科准教授の著書。著者は1960年生まれ。1999年の東海村の臨界事故の治療チームの一人。原発事故直後からTwitterで医学・疫学的な立場からの発言をしている人物。本書の主旨は、今回の原発事故を原因として福島でガンの発生が増えることはない、というもの。論理的な説明であり、納得できる。
Hideyasuさんのレビュー   登録日:2012-03-04

1966年に日本語版が発売された児童書。俺自身が子どもの時に読んで楽しんだ本(78年31刷)を実家の本棚から回収し、自分の子どもたちに読み聞かせた。一晩に一章づつ読み進めたので、読了に一か月以上かかった。良書。明日以降は「ふたたびあらわる」、そして「さんたびあらわる」を読む聞かせる予定。

ジェノサイド

高野 和明
Hideyasuさんのレビュー   登録日:2012-02-27

この著者の本は外れがない。あまりの面白さに一気に読破。東京、ワシントン、リスボン、コンゴが舞台となり同時進行していくストーリーだが、キャラクターの数は多すぎず、無理なく展開。映画を見たかのような読後感。

あの企業の入社試験に、あのひとが答えたなら。

「あの企業の入社試験に、あのひとが答えたなら。」プロジェクト
Hideyasuさんのレビュー   登録日:2012-02-24

頂いた本。マスコミ各社の入社試験を著名人が回答。あんた、これでいいの?というレベルのつまらん回答と、珠玉のエッセイのような回答が混在。
Hideyasuさんのレビュー   登録日:2012-02-22

米国の企業再生実務を小説形式で詳述している本。チャプター11、DIPファイナンス、ターンアラウンドマネジャーの選定、ディストレスファンドとの交渉、ストラテジック・バイヤーへの売却、など、順を追ってストーリーが進む。テクニカルな説明はコラム形式で別記述となっている。仕事場の机においておき、時々参照することになると思う。良書。
Hideyasuさんのレビュー   登録日:2012-02-20

古地図本。都心部を高さ10mの津波が襲った場合に水没することが想定されるエリアをシミュレーションしている。 江戸以前の都心部各地の川、池、沢、谷、沼などの配置から、土地本来の地勢・水との距離を記述。坂、道の記述は割愛されている。 20〜30年前には台風で五反田一帯が床下浸水とかしていたことを考えると、台風と大地震がセットで発生する最悪シナリオは心のすみにおいておくことにこした事ないと実感。

ちびくろ・さんぼ

ヘレン・バンナーマン フランク・ドビアス 光吉 夏弥
Hideyasuさんのレビュー   登録日:2012-02-07

虎4匹のキャラを読み分けるのが楽しい。色、数、どんでん返し、食欲、など、子どもの好奇心が刺激される要素てんこ盛り。読み聞かせ所要時間10分。2005年に復刻された定番。
Hideyasuさんのレビュー   登録日:2012-02-05

何度読み聞かせても子ども達が食いつく。ページごとに色調が変わる。フォントの色も合わせて変わる。登場人物(というかウサギ)の独白でストーリーが語られる時は時勢も前後する。主人公はオオクニヌシだが、壮年のスサノオが存在感ある。ゆっくり読むと25分、テンポ良く読むと15分。良書。

おくりものはナンニモナイ

パトリック マクドネル Patrick McDonnell 谷川 俊太郎
Hideyasuさんのレビュー   登録日:2012-02-01

詩的な絵本。良書。

全392レビュー中 1 - 15件を表示

Hideyasuさん  この本棚のフィード(RSS)

登録アイテム数:
411
レビュー数:
392件»
/ レビュー率: 95.4%
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
0件»
お気に入りされたレビュー:
3件»
フォローしている:
7人»
フォローされている:
5人»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ