ラビエヌスの心»
誰にも本当の心を理解できない。でも同じ本を読む人なら理解できるようになるかも。カエサルの副将として賛否両論の振舞いをとったラビエヌス。彼の心が知りたい。
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諸怪志異 第一集 伝奇編 (コミック叢書SIGNAL)
諸星大二郎 / 光文社 / 2011年01月30日
これだけよくいろんな奇怪な話を探し出して、作者なりの解釈を加えて表現できるもんだと感心する。作者の年齢は62歳であり、...
眠りの森 (講談社文庫)
東野 圭吾 / 講談社 / 1992年04月03日
東野圭吾の小説はドラマになったり、映画になったりして話題性があり、いわゆる食わず嫌い状態であった。初めて彼の作品を読...
禅の名言100 (学研新書)
綾瀬 凜太郎 / 学習研究社 / 2010年09月22日
禅問答は難解である。いや、難解というか答えがないのが、禅問答なのだろう。 生死(しょうじと読む)、挨拶、自然(じねん...
田村はまだか (光文社文庫)
朝倉 かすみ / 光文社 / 2010年11月11日
着眼点は非常に面白い。中学の同窓会で、みんなから親しまれた田村を待つ。その間に集まったみんなのそれぞれの話が綴られる...
利休にたずねよ (PHP文芸文庫)
山本 兼一 / PHP研究所 / 2010年10月13日
おもしろい。筋はそれほど凝った話ではないが、時間を逆行していく手法、様々な歴史的人物からの逸話のオムニバス形式。やり...
アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)
花沢 健吾 / 小学館 / 2009年08月28日
難解。絵や主人公は汚く、ストーリーも全然先が読めなくて、もう読むのを止めようかと思っていると、最後になって大展開が。...
ヒストリエ(6) (アフタヌーンKC)
岩明 均 / 講談社 / 2010年05月21日
第2巻以来久しぶりに読んだが、とばした分が気にならないようなストーリー展開。歴史的な考証も難しいテーマだけに比較的自由...
ミシュランガイド京都・大阪・神戸〈2011〉
- / 日本ミシュランタイヤ / 2010年10月
今回は神戸も追加された関西版第2版。載っている店は有名店だけではなく、興味津津。でも解説があっさりしすぎでおもしろくな...
テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)
ヤマザキマリ / エンターブレイン / 2010年09月25日
Ⅰ巻ではやや違和感があったが、作者の世界にだいぶ慣れてきた感じ。作者は絶対に塩野さんの著作に影響されていると思う。アン...






他人を見下す敏腕刑事の上條元。捨てた故郷北嶺での誘拐殺人事件の解決に失敗した汚点を晴らすべく、故郷に帰り、スタンドプ...
