Liber mihi opus est»
私には本が要る。
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デビルサマナー葛葉ライドウ対コドクノマレビト(5) (ファミ通クリアコミックス)
綾村切人 / エンターブレイン / 2012年05月14日
デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 死人驛使 (ファミ通文庫)
蕪木 統文 / エンターブレイン / 2006年10月30日
ゲームノベライズ。 『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』の前日談にあたる。 大正二十年という架空の時間軸であるが...
昭和美少年手帖 (らんぷの本)
中村 圭子 / 河出書房新社 / 2003年06月14日
借りたもの。 高畠華宵の男らしく端正な顔立ちの美少年像に魅かれた。 西洋絵画における美少年像について言及された書物は...
図説 エジプトの「死者の書」 (ふくろうの本)
村治 笙子 / 河出書房新社 / 2002年05月
借りたもの。 『死者の書』のヒエログリフ対訳本として。全てが詳細に掲載されているわけではないが、呪文毎に意味と図版を...
アバタールチューナーⅤ (クォンタムデビルサーガ)
五代 ゆう / 早川書房 / 2011年10月21日
最終巻。 思えば、<修羅>(戦闘神)と呼ばれていた存在がその語源である<ASURA>(サンスクリットで「asu」が「命」...
アバタールチューナーⅣ (クォンタムデビルサーガ)
五代 ゆう / 早川書房 / 2011年08月25日
現実世界は<楽園(ニルヴァーナ)>ではなかった―― 生きることで精一杯の<ローカパーラ>の人々と、<カルマ協会&...
クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーⅢ (ハヤカワ文庫JA)
五代ゆう / 早川書房 / 2011年06月23日
辺獄とも言うべき現実世界の過去談。“SFらしさ”がより濃厚になった。 前巻までのライトノベル風の文体から、一気に情報量が...
クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーⅡ (ハヤカワ文庫JA)
五代ゆう / 早川書房 / 2011年04月21日
読みやすいSFだと思う。 セラとの遭遇が齎した、戦闘以外の要素と遭遇したジャンクヤードの人々の喜々とした描写は、心温...
クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーⅠ (ハヤカワ文庫JA)
五代ゆう / 早川書房 / 2011年02月18日
王道SF。Digital Devil Sttory. <ジャンクヤード>で戦い、死ぬ。それを当然のように受け止めていた<エンブリオン&g...
エロス・エゾテリック〜新・禁断異系の美術館 (TH ART Series)
相馬俊樹 / 書苑新社 / 2011年12月22日
ゴシック・アートの女性像の中にある、原初の女性の神聖・魔力を垣間見せられる。 魔術的芸術のギーガーやボンテージファッ...
“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫)
野村 美月 / エンターブレイン / 2008年08月30日
ジッド『狭き門』がモティーフ。 本編最終章。 『狭き門』の視点をジェロームからアリサに変える――そうするとアリサとジュ...
“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫)
野村 美月 / エンターブレイン / 2008年04月28日
ジッド『狭き門』がモティーフ。 遂に遠子先輩にスポットライトが当たる。 遠子先輩、心葉、ななせの関係が『狭き門』のア...
“文学少女”と月花を孕く水妖 (ファミ通文庫)
野村 美月 / エンターブレイン / 2007年12月25日
泉鏡花『夜叉ケ池 』『 草迷宮 』『 外科室』がモティーフ。 蛇と女、その恋情は自由と束縛の両方を奏でる。 その伝説が姫...
“文学少女”と慟哭の巡礼者 (ファミ通文庫)
野村 美月 / エンターブレイン / 2007年08月30日
宮沢賢治『銀河鉄道の夜』がモティーフ。 今まで散りばめられていた布石――“井上ミウ”と美羽の真相が明らかになる。 「本当...
“文学少女”と穢名の天使 (ファミ通文庫)
野村 美月 / エンターブレイン / 2007年04月28日
ガストン・ルルー『オペラ座の怪人』がモティーフ。 今までの文学の垣根を越えて音楽の世界へ行く。 『オペラ座の怪人』だ...
“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)
野村 美月 / エンターブレイン / 2006年12月25日
武者小路実篤『友情』がモティーフ。 男同士の友情と1人の女を巡る葛藤は、過去の幼い2人の少女の少年を巡る悲しい物語とも...
”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)
野村 美月 / エンターブレイン / 2006年08月30日
『嵐が丘』がテーマの物語。 嫌悪しながらも、何度も読み返してしまう物語だった。 作中で評する『嵐が丘』の魅力と同じよ...
“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
野村 美月 / エンターブレイン / 2006年04月28日
太宰治『人間失格』をモティーフにそこに挟まっていた告白の手紙と登場人物の思春期の葛藤や心の傷がリンクする。 物語の登...
CATHERINE~ラプンツェル奇譚~ (DMC NOVELS)
柄本 和昭 / 一迅社 / 2011年07月22日
ゲーム『CATHERINE』をモティーフにしたオリジナル小説。 若干ゲームと悪夢の設定や諸々が異なるが、面白い。 ゲーム内ゲー...
キャサリン (富士見ドラゴン・ブック)
川上 亮 / 富士見書房 / 2011年05月20日
ドラマパート中心の小説。 謎解きサスペンスというよりも、ゲームの各男性キャラクターの視点、“キャサリン”に翻弄される描...






