I Get Books, Books I Got!(Lil Mack)
2008年夏から現在まで読んだ本を思い出すための記録帳です。
僕は君たちに武器を配りたい
瀧本 哲史
講談社
(2011年09月22日)
自己啓発
読み終わった
・全産業でコモディティ化が進んでいる他の人には替えられないようなスペシャリティを持つべき
・コモディティにならない6タイプ。①トレーダー②エキスパート③マーケター④イノベーター⑤リーダー⑥インベスター。しかし、①と②は今後生き残るのが難しい。
・マーケター...
20代で絶対学んでおくべき心理術
内藤 誼人
東洋経済新報社
(2011年12月09日)
自己啓発
読み終わった
書かれていることは、頭ではわかってても、忙しいとつい忘れがちになってしまうことばかりだが、月1ぐらいで読み返して、心に刻み込んで仕事をしていきたい。
・「次もある」という甘い考えを捨てよ・・・初対面の印象が大事。特に魅力
的な表情とユーモア
・自...
さよなら!僕らのソニー (文春新書)
立石 泰則
文藝春秋
(2011年11月)
ビジネス本
読み終わった
最近はソニーの凋落に関する記事・書籍を多く見かけるが、それだけ愛されている特別な会社なのだろう。当時の日本にとってのソニーは、今のアメリカにとってのアップルなのだと思う。あのクールな商品を作った会社はMade in Japanだということが沢山の人を勇気づけた...
素材は国家なり ―円高でも日本経済の圧倒的優位は揺るがない
長谷川 慶太郎
東洋経済新報社
(2011年10月13日)
ビジネス本
読み終わった
・電炉は日本が世界に誇る方式。鋼1トンが銑鋼一貫方式に比べ、1/5のエネルギーで済む。国内の鉄鋼在庫30億トン20年でリサイクルしていけば、年1億5千万トンで、鉄鉱石を買わずに済む。
・自動車用鋼板が電炉でできれば、上記のことが起こりうる。それには脱...
なぜあの人には「味方が多い」のか (PHPビジネス新書)
山﨑 武也
PHP研究所
(2011年07月16日)
自己啓発
読み終わった
「やりますか?」じゃなくて、「やりましょう」と相手に促すことがとても印象に残った。確かに、行為を投げかけられたら、断りがちだ。
全体的な内容としては、各タイトルはなるは納得できるが、それに対する説明が筆者が不満を感じた経験談が書かれていることが多...
「日経」で鍛える!ビジネス発想力 1本のベタ記事から3000万円を生む「3・4・4の法則」
森英樹
祥伝社
(2011年07月30日)
ビジネス本
読み終わった
ビジネスのアイデアの材料として、日経新聞をどう読むかという本。
・記事での具体的な事象を抽象化して、自分の仕事との共通点を探す
・4つの着眼点 従来とは何が違うか、目的は何か、背景・動機は、具体的に何を行のか
発想源として記事を分析していくやり...
サラリーマン3.0
伊関 淳
中経出版
(2011年07月26日)
ビジネス本
読み終わった
・目標には具体的期限と数値を設定する
・「部分→全体」ではなく「全体→部分」
・80%の期間で80%の仕事をする。失敗しても残りの20%で挽回
・とりあえずがむしゃらな3週間を継続させ、習慣化させる
内容の薄い本ではあったが、参考になる点はあった。
コラプティオ
真山 仁
文藝春秋
(2011年07月)
政治
読み終わった
白石と神林という政府と記者という2つの視点から描かれて、それぞれの立場からの葛藤が描かれていて、面白かった。
首相と秘書官との関係、新聞社の取材の仕方など、どこまで現実に近いのかはわからないが、普段見られない世界を知ることができ、興味深かった。
...
米国製エリートは本当にすごいのか?
佐々木 紀彦
東洋経済新報社
(2011年07月08日)
日本の未来について話そう
マッキンゼー・アンド・カンパニー
小学館
(2011年07月01日)
政治
読みたい
虚像〈下〉驕りの代償
高杉 良
新潮社
(2011年09月)
ビジネス本
読み終わった
虚像〈上〉覇者への道
高杉 良
新潮社
(2011年09月)
ビジネス本
読み終わった
人事部は見ている。 (日経プレミアシリーズ)
楠木 新
楠木 新
日本経済新聞出版社
(2011年06月16日)
ビジネス本
読み終わった
人事部という部署は採用・育成・制度設計を行っていると漠然とイメージしていただけで、実際の中身はよくわかっていなかったが、この本を読んで人事の仕事を理解できた。
また、日本の企業における出世について書かれたとてもリアルだった。
・人は己の能力を3...
5000人を変えた! 話し方の新・習慣77
野村絵理奈
ポプラ社
(2011年02月22日)
自己啓発
読み終わった
第一章の元アナウンサーならではのアドバイスはためになったが、あとは他の本にも書かれているようなことばかりで新鮮さはなかった。
・腹式呼吸でお腹から声をだし、口を倍開けてはっきりと話す
・形容詞には感情を込める
・電話口での話し方に注意(ぶっきら...
日本の15大財閥―現代企業のルーツをひもとく (平凡社新書)
菊地 浩之
平凡社
(2009年02月13日)
ビジネス本
読み終わった
有名企業の源流を知ることができて興味深い本。三菱・三井・住友以外は馴染みがなかったので、勉強になった。
今さら英語を勉強しなくても、グローバル・エリートになれる39のルール
デュラン・れい子
東洋経済新報社
(2011年05月13日)
ビジネス本
読み終わった
タイトルと内容が伴わない本だった。
筆者のエッセイの最後の行にこうすれば、またはこうしなければグローバルエリートですという言葉を入れた、海外(欧米)でのマナーブックだ。
ただ、自国のことを語れる知識を身に着けることや、歴史を知る必要性などは同感。...
こんな時代を生き抜くためのウラ「お金学」講義
内藤 忍
大和書房
(2011年04月16日)
ビジネス本
読み終わった
「〇〇で儲けられる」みたいな本を売るための常套句ではなく、地に足の着いたお金との付き合い方を書いた本。
インデックス投資でリスクを分散して長期的な目線でお金を増やしていくべきだということがとても腑に落ちた。
・投資は面白いかどうかではなく、儲か...
ザ・パワー
ロンダ・バーン
山川 紘矢
角川書店(角川グループパブリッシング)
(2011年04月27日)
自己啓発
読み終わった
考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術
久米 信行
日本実業出版社
(2008年08月22日)
自己啓発
読み終わった
・最前列に座る
・最初に手を挙げる
・空気を読み過ぎない(若者がブレーキを踏むな)
この3つを実践していきたい。
しかし、本自体の内容は乏しく、ブログ程度の内容だった。
ゾーンに入る技術 (Forest2545Shinsyo 34)
辻秀一
フォレスト出版
(2011年04月15日)
自己啓発
読み終わった
パフォーマンスの質を高いレベルで決定する心の状態を「フロー状態」という。要は集中力が抜群で、完璧に没頭している最高の状態。
環境・出来事・他人の3大阻害要因によって、「揺らぎ」や「とらわれ」が起こりノンフロー状態となる。意味のないものに認知脳がネ...
入社1年目の教科書
岩瀬 大輔
ダイヤモンド社
(2011年05月20日)
ビジネス本
読み終わった
以前にも岩瀬さんの本は読んだことがあるが、今回の本も勉強になりながらも読んでいてとても楽しかった。他にもこの手の本を3冊ほど流し読みしたが、この本が社会人の教科書として一番自分に合っていた。
「①頼まれたことは必ずやりきる ②50点で構わないから早...
モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
ダニエル・ピンク
大前 研一
講談社
(2010年07月07日)
自己啓発
読み終わった
モチベーション1.0=生存を目的
モチベーション2.0(外発的)=アメとムチ for routine work
モチベーション3.0(内発的)=自律性・熟達・目的 for creative work
・フロー:取り組んでいる課題が本質的に自分の能力と整合している場合の最適経験
能力は固定的...
サムスンの決定はなぜ世界一速いのか (角川oneテーマ21)
吉川 良三
角川書店(角川グループパブリッシング)
(2011年04月09日)
ビジネス本
読み終わった
サムスンの躍進を支えてきた筆者の日本の製造業に対する警鐘はすべて的を得ている。雑誌やニュースで見られる日本のガラパゴス化問題やデザイン重視・グローカル戦略で成功したサムスン成功理由を一歩深いところで解説した本であった。
・危機感=いつまで我慢すれ...
20代の特別授業
森 吉弘
すばる舎
(2011年04月21日)
自己啓発
読み終わった
学生時代でなく、社会人一年目の今だからこの本から学んだことをすぐに実行できる気がする。
・社外との交流の機会を持ち、師匠を持つ。
・社会人としての言葉づかいを身に着ける。
・反省ノートをつくり、日々反省を記録する。
そして、仕事を覚えながら、大い...
なぜアップルの時価総額はソニーの8倍になったのか? ―『会社四季報』で読み解くビジネス数字の秘密
長谷川 正人
東洋経済新報社
(2011年03月01日)
ビジネス本
読み終わった
ソニーとサムスンもそうだが、トヨタとスズキ、ドコモとソフトバンクの比較が面白かった。
ソニーの金融事業はトヨタと違い、本業にはつながりのないものであり、その金融事業への依存はモノづくり企業としては悲しい気がする。
アップルは本業で高い収益を上げな...
日本復興計画 Japan;The Road to Recovery
大前 研一
文藝春秋
(2011年04月28日)
政治
読み終わった
事故後すぐに解説をしていた大前さんだが、その後の状況を知ったうえで振り返ると、予想の的確さに脱帽。
計画停電の愚や事故を想定していない使用済み核燃料の中間貯蔵施設や電源喪失など、東電の甘さにはあきれる。やはり送電と配電に解体されるべきだ。
また、...
孫正義「規格外」の仕事術―なぜソフトバンクは逆境でこそ強いのか (PHPビジネス新書 157)
三木 雄信
PHP研究所
(2010年12月18日)
ビジネス本
読み終わった
孫正義さんとは決断の人で、築かれた壁を壊していくことに挑戦を続けていくことが生きがいなのだろうなと感じた。
本田さんや井深さん、松下さんなどとは違い、モノを生み出していくことで世の中を変えていくのではなく、仕組みを変えていくことで世の中を変えてい...
サムスン栄えて不幸になる韓国経済
三橋 貴明
青春出版社
(2011年03月01日)
ビジネス本
読み終わった
サムスン関連本ではなく、韓国経済を反面教師に日本はどういう方針を取るべきかということが書かれた本。
経済界のTPPのゴリ押しに対する筆者の冷静な分析が興味深かった。もう少し冷静になってTPPは議論されるべきだ。確かに米国とのFTAの方がメリットは...
図解 工場のしくみが面白いほどわかる本
石川 和幸
中経出版
(2011年01月07日)
趣味
読みたい
2020年のブラジル経済
鈴木 孝憲
日本経済新聞出版社
(2010年11月23日)
ビジネス本
読みたい
あっぱれ技術大国ドイツ (新潮文庫)
熊谷 徹
新潮社
(2010年12月)
ビジネス本
読みたい
ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫
G.キングスレイ ウォード
城山 三郎
新潮社
(1994年04月01日)
ビジネス本
読みたい
孫正義が語らない ソフトバンクの深層
菊池 雅志
光文社
(2010年12月16日)
ビジネス本
読み終わった
EXIT 売却
奈部 真
マガジンハウス
(2010年05月27日)
大前研一の新しい資本主義の論点
大前 研一
DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部
ダイヤモンド社
(2010年08月06日)
憚(はばか)りながら
後藤 忠政
宝島社
(2010年05月15日)
政治
読み終わった
沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史
佐野 眞一
集英社インターナショナル
(2008年09月26日)
読みたい
What I Wish I Knew When I Was 20
Tina Seelig
HarperOne
(2010年09月)
自己啓発
読み終わった
色々な角度からモノゴトを見ろ、ルールや常識に囚われるな、自分に限界を設けない、失敗を恐れない、キャリアを考えすぎるな、努力を怠るな、周りへの感謝を大切に…といったことを様々な成功者のエピソードを挙げることで、説明した本。当たり前のことだが、それがで...
この国を出よ
大前 研一
小学館
(2010年09月29日)
自己啓発
読み終わった
若者の内向き志向がよく話題になるが、ただ単に二極化してるだけだと思う。この二人は今の若者に世界をもっと見つめて、世界の若者と競い合えということを言っているが、その通りだ。本当に怖いのは、ハングリー精神の強い、新興国の若者だと思う。この本で安心した...
コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則
フィリップ・コトラー
恩藏 直人
朝日新聞出版
(2010年09月07日)
ビジネス本
読み終わった
中国の地下経済 (文春新書)
富坂 聰
文藝春秋
(2010年09月)
100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図
ジョージ フリードマン
櫻井 祐子
早川書房
(2009年10月09日)
ビジネス本
読みたい
アメリカCEOのベストビジネス書100
ジャック・コヴァート
土井 英司(「ビジネスブックマラソン」編集長)
講談社
(2009年11月17日)
ビジネス本
読みたい
facebook
ベン・メズリック
夏目 大
青志社
(2010年04月06日)
読み終わった
最近映画が話題になっているが、facebookがいかに生まれたのかを知ることができる本。本人以外の視点から描かれているので、本人の弁明も聞いてみたい。ただ一つはっきりしていることは、マークはギークだってこと。自分に心地のいい場所を作ることを何よりも大切に...
拝金
堀江 貴文
佐藤 秀峰
徳間書店
(2010年06月17日)
ビジネス本
読み終わった
堀江さん自身もどこまでがフィクションで、どこまでがノンフィクションなのかを想像しながら、楽しんで下さいと言ってるように、堀江さんの体験してきたことを垣間見たような気になり、とても面白かった。
ヒルズ族周辺の社交界はこんな感じだったのだろうか。(笑)...
仕事漂流 ― 就職氷河期世代の「働き方」
稲泉 連
プレジデント社
(2010年04月15日)
就活
読み終わった
止め処もなくリアル。
働くということに対しての、人それぞれの価値観を垣間見ることで、自分を見つめなおすことができた。
僕も数年後、氷河期世代ということで同じようなことを悩むことがあるのだろうか。
プレゼンテーションzen
Garr Reynolds
熊谷 小百合
ピアソン桐原
(2009年09月04日)
自己啓発
読み終わった
スライドのレイアウトを考えるのに、とても参考になる。写真などの素材をどっから引っ張ってくるかなどの情報も目から鱗。
メイド・イン・ジャパンは終わるのか ―「奇跡」と「終焉」の先にあるもの
武石 彰
東洋経済新報社
(2010年07月30日)
ビジネス本
読みたい
2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)
佐々木 俊尚
文藝春秋
(2009年07月)
ビジネス本
読み終わった
黒い手帖 創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野 絢也
講談社
(2009年02月27日)
読みたい
ジャパン・プライド
江波戸 哲夫
講談社
(2009年09月04日)
ビジネス本
読み終わった
トリプルA 小説 格付会社(下)
黒木亮
日経BP社
(2010年05月27日)
ビジネス本
読み終わった
トリプルA 小説 格付会社(上)
黒木亮
日経BP社
(2010年05月27日)
ビジネス本
読み終わった
ひとり総合商社が行く!―レアメタル争奪戦の裏側
西野 元樹
亜紀書房
(2010年05月)
読み終わった
排出権商人
黒木 亮
講談社
(2009年11月13日)
ビジネス本
読み終わった
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
クリス・アンダーソン
小林弘人
日本放送出版協会
(2009年11月21日)
ビジネス本
読み終わった
一生モノの勉強法―京大理系人気教授の戦略とノウハウ
鎌田 浩毅
東洋経済新報社
(2009年04月03日)
自己啓発
読み終わった
大学に入学したての学生が、今までとは違う勉強法を身につけるために読むにはピッタシの本であると思った。ゼミで学んでいる大学生や、社会人にとっては当たり前のことが書かれている。
それ故に既にやっていることが多く、これはマネしようというモノはあまりなか...
1Q84 BOOK 3
村上 春樹
新潮社
(2010年04月16日)
趣味
読み終わった
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
ナシーム・ニコラス・タレブ
望月 衛
ダイヤモンド社
(2009年06月19日)
自己啓発
読み終わった
もういちど読む山川日本史
五味 文彦
山川出版社
(2009年09月)
政治
読み終わった
南アフリカの衝撃(日経プレミアシリーズ)
平野 克己
日本経済新聞出版社
(2009年12月09日)
開発経済学
読み終わった
ワールドカップも近く、色々なところでアフリカの特集が組まれ、アフリカへの注目が集まっていますが、南アフリカの経済、歴史、政治について基本的な知識を身につけるのに最適な本です。ANCの成り立ちから発展までの記述と、日本企業と南アフリカとの関係が特に...
ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書)
堤 未果
岩波書店
(2010年01月21日)
政治
読み終わった
アメリカの文化やオバマ大統領などアメリカの良い面ばかりを見て、憧れを抱いている人こそ読むべき本。個人的にアメリカ文化は大好きだし、見習える部分はたくさんあるけど、日本がマシに思えるほど、異常な国である。
今回は、学資ローン・社会保障・医療制度・刑...
会計天国
竹内 謙礼 青木 寿幸
PHP研究所
(2009年04月21日)
ビジネス本
読み終わった
副題の通り、数字が嫌いな自分でも最後まで一気に読み切ることができました。
決算書は結果を表してるだけでなく、それを分析することで、そうなった過程までわかるということを学べました。この本のおかげで、財務諸表を分析する会計の醍醐味を知ることができた。
...
大転換―危機に立ち向かう企業
日本経済新聞社
日本経済新聞出版社
(2010年03月)
ビジネス本
読み終わった
完結版マイ・ゴール 成功の秘訣は“選択”そのものにあった!
リチャード・H・モリタ
スコット・デガーモ
イーハトーヴフロンティア
(2008年02月09日)
自己啓発
読み終わった
自分の人生を振り返り、自分をもっと理解することで、自分のゴールは何なのかを真剣に考えることの重要性を学べた。もっと早くにこの本に出会いたかった。まだ自分を分析している段階で、ゴールはわからないが、この本に出会えて少し道が開けた気がした。
ザ・クリスタルボール
エリヤフ・ゴールドラット
岸良裕司
ダイヤモンド社
(2009年11月13日)
ビジネス本
読み終わった
物語形式で小売業の在庫管理について楽しく学べる本。
在庫を効率良く管理することで、いかに品ぞろえやディスプレイを充実させるか。実際に店舗を管理しているような気持ちで学ぶことができた。
しかし、物語的には在庫管理システムが上手くいって、業績を伸ばし...
豊田章男 「トヨタ」再生!
水島 愛一朗
日本実業出版社
(2009年03月12日)
ビジネス本
読み終わった
結局この本からは、どのようにトヨタを再生していくのかはあまり見えてこず、章男氏の経営手腕はまだ未知数だが、豊田家の歴史や、トヨタグループを知る上のにとても適した本であると思う。
章男氏が社長になるまでのストーリーも面白かった。
新興国でより存在感...
トヨタの役員秘書が見た トヨタのできる人の仕事ぶり
石井 住枝
中経出版
(2005年04月29日)
就活
読み終わった
トヨタで輝いている人の働きぶりを知ることができてとても興味深かった。
現地現物を実際にとても尊重している姿を読み取ることができた。
筆者が見てきたトヨタと今のトヨタにギャップができてはいないか、少し気になった。
就活格差
常見 陽平
中経出版
(2009年07月18日)
就活
読み終わった
リクルート出身、その後も人事の仕事をしてきたプロフェッショナルが現在の新卒の就職活動、採用活動を分析した本。
リクルート、マイナビなどの功罪についての記述を始め、採用側の事情を知ることができて面白かった。
いわゆる就活ハウツー本ではないが、とても...
自動車新世紀・勝者の条件
日本経済新聞社
日本経済新聞社
日本経済新聞出版社
(2009年10月22日)
ビジネス本
読み終わった
歴史の転換点にきている自動車業界の現状と、今後の展望をまとめた本。
BYDやスモールハンドレッド、充電池の重要性についての話がとても興味深かった。「充電池が産業のコメ」という言葉がとても印象に残った。
HV、PHEV、EVという順番に移っていくの...
兜町コンフィデンシャル―株式市場の裏側で何が起きているのか
高橋 篤史
東洋経済新報社
(2009年05月)
ビジネス本
読み終わった
株式市場にまつわる裏話という感じ。
いくつかのケースを取り上げられていて、仕手筋というものがよくわかる。
ただ、全体的にまとまりがない印象を受けた。
想像していたのとは違って、ただひたすらに事件をレポートしているだけで、週刊誌の記事を読んでいる感...
ルポ資源大陸アフリカ―暴力が結ぶ貧困と繁栄
白戸 圭一
東洋経済新報社
(2009年07月31日)
開発経済学
読み終わった
悪評高い毎日新聞に、こんなに優秀なジャーナリストがいたのかと驚いた。(笑)(もちろん、ある程度はこういう記者がいるのだろうが)
アフリカの現状について、ここまで詳細な現地目線の情報を知ることができる本はあまりないので、アフリカの貧困について知るの...
就活って何だ―人事部長から学生へ (文春新書)
森 健
文藝春秋
(2009年09月)
就活
読み終わった
企業の人事がどういう姿勢で新卒採用に臨んでいるのかを知ることができ、とても参考になった。
新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書
西寺 郷太
ビジネス社
(2009年09月10日)
趣味
読み終わった
マイケルが亡くなった後、色々な番組でマイケルについて語っていた西寺さんがマイケルの生涯を解説した本。
この本を読むと、マイケルと家族との関係やアルバム制作時の裏話を知ることができ、彼の音楽をまた違う角度から楽しむことができる。
モータウンについて...
ハーバードMBA留学記 資本主義の士官学校にて
岩瀬 大輔
日経BP社
(2006年11月16日)
自己啓発
読み終わった
HBSがどのような所なのかを知りたくて読んだのだが、こんなにすごい人がいたんだと感銘を受けた。
ただ、この本を読みながら岩瀬さんの熱い文章にたまに冷めている自分に、守りに傾いてきたのではないかと、これが歳をとることなのかと感じずにはいられなかった...
図解入門ビジネス 最新世界経済の基本と仕組みがよーくわかる本 (How‐nual Business Guide Book)
相沢 幸悦
秀和システム
(2009年05月)
開発経済学
読み終わった
国際経済学の復習にはなったものの、わかりやすさを追求しているせいか、いまいち内容に薄っぺらさを感じる。暇つぶしにちょうどいい程度。
地球全体を幸福にする経済学―過密化する世界とグローバル・ゴール
ジェフリー・サックス
野中 邦子
早川書房
(2009年07月24日)
開発経済学
読みたい
アフリカ問題―開発と援助の世界史
平野 克己
日本評論社
(2009年11月)
開発経済学
読み終わった
3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術
マーク富岡
サンマーク出版
(2008年06月17日)
ビジネス本
読み終わった
長く海外営業をやってきた筆者の体験談が豊富な良著。
特に各国のビジネスマンの交渉の特徴が面白かった。
最終的にはwin-winとなるのが正しい交渉であることが改めてわかった。
世襲議員のからくり (文春新書)
上杉 隆
文藝春秋
(2009年05月)
政治
読み終わった
日本の選挙における後援会の強さ、政治資金管理団体の仕組みによって、世襲議員が多くなるということがよくわかった。
アメリカやイギリスなど他の国の選挙システムにも触れられていて、なぜ国際的に日本の政治家のプレゼンスが低いのかも納得。
上杉さんみたいな...
ソニーは甦るか
日経産業新聞
日本経済新聞出版社
(2009年01月)
就活
読み終わった
蘇らないでしょう。潰れることはなくても普通の会社であり続け、アップルを超えるようなクリエイティヴィティは生まれてこないでしょう。
サムスンですらクールなイメージがついてきて、アップルはクリエイティブ、技術力はあっても、ソニーの存在意義は薄れてきて...
アフリカ 動きだす9億人市場
ヴィジャイ マハジャン
松本 裕
英治出版
(2009年07月14日)
開発経済学
読みたい
思考の整理学 (ちくま文庫)
外山 滋比古
筑摩書房
(1986年04月24日)
自己啓発
読み終わった
東大の生協で売上ナンバーワンといことで話題になっているが、確かに良い本ではあるが、そこまで騒ぐほどのことでもないと思った。
記憶の形成のされ方、アイデアを寝かせておくことの意義など、とても興味深い知識が詰まっていて、知識人の生活を垣間見れた気がした。
就活のバカヤロー (光文社新書)
大沢 仁
光文社
(2008年11月14日)
就活
読み終わった
採用する方も採用される方も、どこかおかしいとわかってはいるが、日本の新卒至上主義は変わらない。変わるためには、企業だけでなく、大学はもとい教育方針、そして何より学生自身が主体的となって自律できる人間にならなければいけないのだろう。
就活サイトの弊...
ゴールデンスランバー
伊坂 幸太郎
新潮社
(2007年11月29日)
趣味
読み終わった
結局なんのために罪をかぶせられたのかは明らかにはされてないけど、物語の展開がスリリングでとても面白かった。
それぞれの場所で物語が進み、一つ一つのパズルが埋まっていく感じが気持ち良い。
整形後にデパートで再会して、気づくことができたという結末も救...
キャリアをつくる9つの習慣 (ピンポイント選書)
高橋 俊介
プレジデント社
(2008年07月)
自己啓発
読み終わった
目新しいことはなく、当たり前のことだが、それがなかなか難しい。
確かにキャリアって大きな目標はあったとしても、そこまでの道はどうなるかわかんないでしょう。5年後ですらわからない世の中ですから。(笑)
トヨタ・ショック
井上 久男
講談社
(2009年02月21日)
ビジネス本
読み終わった
いかにトヨタが大きい存在かを改めて実感した。
これからは中国に軸足を移すのでしょうか?
JAY‐Z―ロッカフェラ王朝を築いたヒップホップの帝王 (warp ARTIST SERIES (3))
ジェイク ブラウン
Jake Brown
トランスワールドジャパン
(2006年10月)
趣味
読み終わった
訳が悪いのかたまに何が言いたいのかよくわからない点があるが、JAY-Zがプライベートをここまで語ったインタビューを収録しているだけでもとても興味深い本だった。特に父親との関係、ROCの軌跡を知れて面白かった。
竹中式マトリクス勉強法
竹中 平蔵
幻冬舎
(2008年10月)
自己啓発
読み終わった
竹中さんがここまで簿記3級を推してるのが少し意外だった。さすが銀行出身の教授だけあって実務的。
ワシントンと、NY、ボストンで研究されてる経済学の区分の仕方は確かに納得。
余談だが、自分にはもっと幅広いトピックに対応できるような、見識を深める勉強...
1Q84 BOOK 2
村上 春樹
新潮社
(2009年05月29日)
趣味
読み終わった
下巻もワクワクしながら読めたが結末があっけないというか、ここで終わり?って感じだった。これ以降は読者の皆さんのご想像でということなのか。
個人的には村上さんの本って面白いけど、結末を覚えていないものが多い。ドラマティックに終わるのではなく、スッと...
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