「自分の棚にはないけれど好きな本」も収まります。
Mayさん
アミューズメント書籍編集部
ソフトバンククリエイティブ (1997年10月)
画集
スーパーロボット大戦参戦記念。<br> 設定資料集であり、写真集でもある感じ。<br> 虚構の中でのノンフィクションの書。
真木 武志
角川書店 (2000年10月)
小説(ヘビー系)
ミステリ、と言うよりは青春もの。トリックが許せる人と許せない人にくっきり分かれそう。<br> 初期構想の時点で読んだことがあるのだが、その時よりはずっと取っつきやすくなっていると思った。<br> 新作を期待して掲載。
福井 晴敏
角川春樹事務所 (2000年04月)
分類に少し迷ったが、あえてヘビー系に。<br> アニメのノベライズで終わらず、SFとしても人間のドラマとしてもオリジナルなものになっている。<br> 一番違うのは、やはりソシエの結末かな。
TVサントラ TVサントラ
ビクターエンタテインメント (1998年08月05日)
CD(サントラ系)
初菅野よう子作品。曲同士がライトモティーフでつながるのが、作品テーマにも合って有機的。<br> 端正なのにどこか歪みや揺らぎがある、クラシック系の曲のほうが私の好みには合うかも。 <a href="http://gw.jmd.ne.jp/media.asp?ShopCode=AY033&Pass=bzy46myd37&L...
森 達也
知恵の森 (2003年06月06日)
ノンフィクション
歌、時代背景、送り手と受け手、メディアの奥にあるものを、著者が一人称的に追っているのに好感が持てる。<br> 発売自粛(?)の楽曲への追求があっても面白かったのだが、本筋から逸れすぎるかな?
須藤 真澄
竹書房 (1999年08月)
コミック全般
「ゆず」シリーズからのスピンアウトになるのか?<br> くぬぎ先生を見ていると、オトナは大変だ、としみじみ思う。
技来 静也
白泉社 (2003年09月29日)
歴史ものであり格闘ものでもある。でも基本は青春ものであるところが好き。
車田 正美
集英社 (2001年09月)
旧JC版で所有。トンデモ設定とスーパーブローばかりが表に出るが、初期の普通のボクシング漫画の部分があってこその車田ロマンだと思う。<br> 個人的ベストバウトは、剣崎VS石松のタイマン勝負かな。
鬼頭 莫宏
講談社 (2003年12月20日)
「メルヘン」には残酷さが含まれる、ということを改めて思い知った作品。<br> 途中からは確実に15禁指定では?
コードウェイナー スミス Cordwainer Smith
早川書房 (1997年02月)
「ガンパレード・マーチ」が好きな方に実はおすすめ。<br> 「青をこころに、一、二と数えよ」が一押し。
宮城 とおこ
集英社 (2004年07月15日)
「おにいさまへ…」のソロリティ解体編を、共学校でやるとこんな感じか。<br>
田中 ユタカ
白泉社 (1999年11月)
タイトルと絵柄からは予想もつかないハードな物語。<br> だけど、そこには確かに「愛と生」がある。<br> SF作品へのオマージュネタを探すのが楽しい。
駒井 悠
キャラクターが増えて、初期の頃と印象は変わってしまったなー。<br> 安原が普通(?)の人になってしまったのも良し悪し。
榊 涼介 きむら じゅんこ
メディアワークス (2004年10月)
小説(ライトノベル)
一応の完結編。世界の謎の探求者には物足りないだろうが、個人的には満足。<br> 恋愛描写がちょっと苦手なので☆-1。
宮部 みゆき
講談社 (2004年06月16日)
ゲームのノベライズであり、作者の独自解釈でもある物語。<br> ぶっちゃけネタバレありの二次創作だと思うので、プレイしてから読むのが吉。
大野木 寛 出渕 裕
メディアファクトリー (2003年11月)
ノベライズシリーズとは別に、映像版を補完する短編集。<br> 実質の主人公は樹なので、本編の完全な裏としても読める。
ゲーム・ミュージック
ZUNTATA (1999年05月21日)
持ってるのはZUNTATAレーベル版だけど、SME版のデータしかなかった…。<br> ど下手なりに大ハマリしたSTGのサントラのアレンジアルバム。 これのおかげでアンビエントに耐性ができた。
篠原 烏童
新書館 (2004年03月16日)
このシリーズは短編のほうが好き。そしてほのぼののほうが良い。<br> 正直中華風シリアス編は辛かった。
漆原 友紀
講談社 (2003年10月22日)
ファンロードで連載していた頃から好き。<br> 当時は長野まゆみの影響が強かったけど、独特の世界が確立されたなあ。
貞本 義行
角川書店 (2004年04月23日)
"キャットキラー"渚カヲルの口元に注目。<br> コミックス派なので、連載でどこまで進んでいるのかは知らない。
亀井 高秀
幻冬舎コミックス (2003年09月)
絵柄はクール、話はシビアだけど暖かみのある世界。
コードウェイナー・スミス 伊藤 典夫
早川書房 (1982年04月)
表題作は猫SFファン必読。HNはこの作品のキャラクターにちなんだ。
こがわ みさき
スクウェア・エニックス (2003年02月)
最近の少女漫画らしくないところが好き。ほのぼの+すこしふしぎ。
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