なんだその名前は
鰯さん
オアシス
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2006年11月15日)
音楽
先輩が会社で聴いてたモーニンググローリー、その楽曲とリアム・ギャラガーの歌声にいたく感動し、その日に購入したベスト盤。 あぁんかっこいいー。 あとシャンペンスーパーノヴァが好きです。
村上 春樹
新潮社 (2005年09月15日)
活字
書店にて平積みされていたこの本の、タイトルだけを見て買って徹夜で読んで、以来ずっと著者のファンです。そのタイトルの通り、『世界の終り』『ハードボイルド・ワンダーランド』という二つのお話が、章ごとに交互に進行してゆき、どっかそのへんで繋がります。面...
浅野 いにお
小学館 (2005年12月05日)
漫画
青春て感じだ!この社会人くずれどもめ! なんとなくですが、くるりの感じがしました。
太田出版 (2002年04月)
雑誌
ナンバガのギターボーカル向井さんが、黒田硫黄全作品(当時の)をひとつひとつ解説していくという、夢の企画を含む一冊。大きな書店なら、QJのバックナンバーくらい置いてあるんじゃないかな。どっちかのファンで、なおかつもうおひと方にも興味がある、そんな貴方...
五十嵐 大介
小学館 (2005年01月28日)
一巻に画像が付いてなかったので(なんでだ!)二巻にした。 魔女に纏わるお話ばかりを、いくつかまとめた短編集。すさまじく面白い。これ以前の作品、『はなしっぱなし』などでも、作者の切れるような感性は発揮されていたのだが、加えて今回はストーリーテリング...
奥田民生 奥田民生
SME Records (2004年10月06日)
前作『E』をリリース後、約2年ぶりのフルアルバム。「レモン五個のビタミンC、C」…そんな歌詞をあんなに格好良く唄いあげることが出来るのはタミオだけだ。そんな楽曲(チャーリー・ドレイトンとの共作『サプリメン』)を含む、全12曲。
オムニバス
KRE (2006年07月05日)
アジカン主催のナノムゲンロックフェス、その出演アーティストたちによるコンピレーション・アルバム第二段。ていうかアジカンの新曲がかっこよい。車内で歌いすぎて声が枯れた。あとチャットモンチーが浮いてる気がするがなんかカワイイのでオッケー。
水樹洵 GAINAX
キングレコード (2000年04月26日)
映像
あの有名な『エヴァンゲリオン』を世に出した製作会社、ガイナックスの手によるオリジナルビデオアニメ。多少おたく臭いドタバタが鼻についたりもしたが、全体的に丁寧かつオサレな作り。そして全編を通して垂れ流されるピロウズ(The pillows)の楽曲が、全てのシー...
くらもち ふさこ
集英社 (2003年03月19日)
奇数話にてスターシステムを採用。そして、スターシステム上でスターとして活躍させたキャラクターたちは、偶数話ではなんと実際に役者であり、彼らの舞台裏のドラマを描く。というなんとも複雑な構成を持つ作品。途中から何書いてるか分からなくなってきた。でも傑作。
高野 文子
講談社 (2002年02月20日)
リアルタイムで読んでいる本の中の世界が、日常生活に混ざり込んで来る感覚。読書にのめり込む人ならば解るあの感覚。それを完璧に描いて見せてくれた表題作。完璧だあ。
黒田 硫黄
小学館 (2001年11月30日)
IKKIにて連載していたが、現在休載中。ストーリー的な急展開の後、間も無く休載となったため、続きが気になる。とても気になる。
イースト・プレス (2001年10月01日)
僕の最も好きな短編『わたしのせんせい』と『メトロポリス』が収録されてる時点で買いだ。 『わたしの〜』はまるで演劇。 『メトロ〜』は、手塚治虫の同名作品をリミックス。作中の名台詞 「生きるというのは もっと美しい 白いボールのように」
講談社 (1995年04月)
最高です。墨で雑把に描かれた感じの絵(別に雑じゃないが)はとっつきにくいかもしれんが、お話も駒の切り取り方もすごいぞ。じっくり読んで欲しい。
絲山 秋子
講談社 (2004年10月28日)
ステキだ。理想の恋愛だと思うがどうか。 あと、『アーリオ オーリオ』を読んだら泣けてきた。
角川書店 (2005年10月29日)
タイトルに惹かれて買った。面白かった。難しいことはわからんが、実に現代臭い感じだ。
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