Mogura の本棚も同じです。むこうは、パスワードを失念して入れなくなってしまったので、こちらにも作りました。
E.Moguraさん
梅田 泰宏
PHP研究所 (2011年05月10日)
白石 一文
小学館 (2012年04月06日)
読み終わった
この世の全てが敵だなどと悪人ぶっているんだが、結局は人類愛への希望を捨てられないということか・・・ そもそも、これは小説なの? さっぱり判らんかった。 (2012/5/15)
篠田 節子
新潮社 (2011年05月28日)
夢物語に終わったファンタジーゲームブックで創作した秘法が、宗教という衣をまとってまたたくまに拡がった・・・と思ったら、予想通り、本下巻は転落の道。しかも転落の道を引っ張るのは、予想外の敵ばかり。自業自得と言ってしまっては気の毒というくらいに、だん...
湊 かなえ
双葉社 (2012年02月16日)
幼少来の友情に微妙に重苦しい空気が漂よい出した二人の女子高校生の間で、それぞれに人が死ぬ瞬間を見たいという強迫観念がつのる。お互いの想いを秘めたまま二人が夏休みに始めたのは、老人ホームと小児科病棟でのボランティア活動。 視点が交互に入れ替わって...
安保 徹
PHP研究所 (2012年04月04日)
健康生活の基本は免疫力・・・ということで、2年ほど前に読んだ「まじめをやめれば病気にならない (PHP新書) 」 (http://mogura7.zenno.info/~et/xoops/modules/amaxoop2/article.php?lid=5211)を、もう一度再確認させられたような内容でした。 ・「自力で...
ゲーム作家に憧れて職を失った男が金儲け目当てに教団を創設。インターネットを足掛かりにしてトントン拍子で組織を大きくしていく。 金儲け目当てだったんだが、信者の暴力事件、殺人などのトラブルで悪に徹しきれないまま組織はどんどん大きくなる。巨額の金銭...
島田 裕巳
幻冬舎 (2012年02月29日)
日本における代表的な仏教宗派の歴史と現状を解説してくれています。 昔というか、親がどういう宗派であったかは知っていても、現在の自分は無宗教を自認。ハッキリ言って宗教には全く関心ないのですが、お仕着せの数珠を持って他人の葬式に出ることはあります。...
中村 仁一
幻冬舎 (2012年01月28日)
・医療が”穏やかな死”を邪魔している ・「できるだけの手を尽くす」は「できる限り苦しめる」 ・「健康」には振り回されず、「死」には妙にあらがわず、医療は限定利用を心がける などなど、ごもっとも。 自分も、これまで会社員だったので、毎年の強制的な...
誉田 哲也
文藝春秋 (2012年02月10日)
武士道シリーズ第3作 1作ごとに年を重ね高校3年生になったふたりの女剣士 最後のインターハイでの決戦の行方は・・・ 合間に登場人物脇役(早苗の姉、桐谷道場など)の回顧話的な短編が4つ、うまいこと編集したもんだ・・・の感。 解説が有川浩。シリ...
松岡 圭祐
角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年02月25日)
人の死なないミステリ、「万能鑑定士Qシリーズ」の姉妹編として登場した「特等添乗員αシリーズ」第1弾。 あちらは論理思考に対してこちらは水平思考(懐かしい言葉だ)。 第1弾は、あちらと同じく落ちこぼれ少女が天性の素質をどうやって開花させることが出...
斎藤 正男
昭晃堂 (1969年)
自炊本 読み終わった
John Krutch 大島 邦夫
共立出版 (1984年01月)
金原 寿郎
裳華房 (1964年03月)
西脇 仁一
東京大学出版会 (1965年01月)
大島 康次郎
共立出版 (1957年02月)
裳華房 (1963年03月)
アスキー (1995年07月)
『週刊金曜日』編集部
金曜日 (2005年04月)
千葉 裕典
医歯薬出版 (1967年)
東京大学
東京大学出版会 (1971年)
浦 昭二
培風館 (1980年01月)
矢島 悦次郎
丸善 (1979年11月)
日本バックギャモン協会
自由國民社 (1993年11月)
マーク・ブラウン 新井 康允
東京図書 (1981年07月)
フレーベル館 (1985年07月)
伊東 岱吉
有斐閣 (1968年)
小野寺 紳
ナツメ社 (1992年05月)
村田 全
NHK出版 (1966年05月)
安達 忠次
培風館 (1957年08月)
講談社 (1973年)
島田 実
大学書林 (2000年)
竹内 均
NHK出版 (1964年04月)
松永省吾
パワー社 (2000年01月)
ジャック・モノー 渡辺 格
みすず書房 (1972年10月)
旺文社
旺文社 (1985年01月)
高橋 栄治
日本放送出版協会 (1984年01月)
コンラート・ローレンツ 日高 敏隆
みすず書房 (1970年01月)
嶋村 晴夫
化学工業社 (1971年)
小林 勝
山海堂 (1978年02月)
鈴木 弘
裳華房 (1980年06月)
黒川 利明
培風館 (1982年06月)
菊地 庄作
共立出版 (1965年)
田中 正隆
丸善 (1982年04月)
今木清康
コロナ社 (1994年08月)
加藤 蕾二
工学図書 (1963年)
スレーター 井上 健
岩波書店 (1963年03月25日)
日本鋼構造協会
培風館 (1972年)
篠田 義明
ジャパンタイムズ (1988年02月)
森口 繁一
日本科学技術連盟 (1959年)
手束仁
イースト・プレス (2012年03月16日)
少し前に、マイケル・サンデル教授の「これからの正義の・・・」(http://bit.ly/Hb7LcD)を読んだばかりであったので、「正義」というタイトルに惹かれて購入した本。 本文中にもサンデル教授の正義についても引用があり、これからのプロ野球は、「勝利」一辺倒...
名古屋メンターネットワーク
ナツメ社 (2006年07月)
ナヴィインターナショナル
幻冬舎 (2003年07月)
阿刀田 高
角川書店 (1993年09月)
森下 敬一
三笠書房 (1990年11月)
テリー伊藤
成美堂出版 (1998年08月)
別冊宝島編集部
宝島社 (1999年11月)
ジョン・L. ヴィースキャス
アスキー (1995年08月)
自炊本 積読
技術評論社 (2005年06月15日)
技術評論社編集部
技術評論社 (1985年12月)
櫻井 よしこ
新潮社 (2000年03月)
日経ビジネス
新潮社 (1989年08月)
宝島社 (1999年06月)
郷原 宏
三笠書房 (2000年03月)
宮脇 檀
講談社 (1995年08月)
角間 隆
小学館 (2000年04月)
山田 森一
PHP研究所 (1993年07月)
今野 敏
新潮社 (2012年01月28日)
隠蔽捜査シリーズ第3弾。 息子の薬物使用という不祥事で警察署長に降格されたキャリア警察官僚が、アメリカ大統領の訪日に備えた警備体制の方面警備本部長に任命される。 補佐役としてやってきた女性キャリアの甘い罠(?)、日本人がテロを企てているという情...
岩松 正記
ダイヤモンド社 (2011年02月11日)
会社定年後の事業準備にと、前に読んだ本「個人事業を会社にするメリット・デメリットがぜんぶわかる本―どっちがお得?!」(http://mogura7.zenno.info/~et/xoops/modules/amaxoop2/article.php?lid=5714)が正直、外れ感だったんだが、その前に読んだ本「定年後 年...
関根 俊輔
新星出版社 (2010年05月)
まもなく、会社定年。今は余った有給休暇の消化期間で、定年後の仕事を個人事業でやるか会社形態でやるか、その判断材料にと思って購入した本のうちの1冊。 まずは、名古屋は高島屋の三省堂でこの種の本が並んだコーナー、目立った本の中からざっと見でピックア...
池田冬彦 App Bank
角川マガジンズ(角川グループパブリッシング) (2012年03月10日)
まもなく、会社定年。今は余った有給休暇の消化期間で個人事業の開業準備中。ゆとりの時間がかなり出来たので、この時間を使って、これまで宝の持ち腐れであったiPhoneに磨きをかけようと思って購入した本。 厳選158本のアプリが紹介されていており、すでに導入済...
佐藤 勝彦
日本放送出版協会 (1990年11月)
ほぼ20年間、積読状態であったが、このたび書庫整理で死蔵書を自炊しようとなって、その前にせめて読んでおこうと・・・ ニュートン、アインシュタイン以来の天才科学者とされるホーキング博士が日本に来て講演してくれたのを機会にその講演を含めて8つの講演...
堂場 瞬一
中央公論新社 (2012年02月23日)
堂場さんには多くの警察小説があるが、最初のシリーズとなった刑事・鳴沢了について、当時の相棒やら、その後の別シリーズに登場するキャラクタとの間で接点があった事件で、相方の視点で描いた短編小説集。 「二十四時間刑事」であった鳴沢了。関わった7人が見...
佐々木 譲
文藝春秋 (2012年01月04日)
心因性の病気で療養休職中の刑事が、過去の事件捜査での人脈やら知人からの伝手で捜査を頼まれ、北海道の各地を舞台の事件を解決する連作短編が6編。 てっきり病気の原因になった事件のお話があって、その続編かとも思わせるような展開でしたが、その事件のあら...
マイケル サンデル Michael J. Sandel
早川書房 (2011年11月25日)
NHK教育テレビであまりに有名なサンデル教授の講義録。文庫化されたのを契機に読んでみた。 「一人を殺せば5人が助かる。あなたはその一人を殺すべきか?」などの究極の難問に、様々な立場から正義とは何かを考えさせてくれる。 正義に対する考え方には3通り...
宮本昌孝
徳間書店 (2011年12月02日)
今年になってから、織田信長あたりの時代の戦国物を立て続けに3作ほど読んだんですが、またもや・・・になってしまいました。足利第13代将軍義輝の遺児が信長の時代で活躍するというお話。 足利将軍といえば、細川藤孝⇒明智光秀とつながっていくんだが、この二...
講談社 (2011年07月07日)
逃走した暴力団組員から発砲された捜査一課の刑事が、警察同期の公安刑事に助けられた。しかしその公安刑事は3日後、懲戒免職となり姿を消し、連続殺人事件の容疑者になってしまっていた。 根っからの悪人は登場しないで、人の絆を大切にする、安心して読める今野...
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年12月22日)
宝石鑑定イベントに潜むトリックは、5年前に上京した時のエピソードも伏線になって事件解決。 事件簿が推理劇になったからといって、取り立ててその違いが判らなかったが、ご都合主義のカルト知識満載で相変わらず面白い。 ほぼ並行して始まった新シリーズ「特...
輿水泰弘ほか(脚本)
朝日新聞出版 (2011年12月07日)
2009年10月から2010年3月にかけて放映された6話分。 420年前の千利休の幻の茶器まで登場するようになって、ネタは尽きないものだ。 (2012/2/25)
遠藤 武文
講談社 (2012年01月17日)
交通刑務所の中で起きた密室殺人事件。 事件の背後関係を調べるうちに、交通事故を巡って被害者・加害者を襲う悲劇の裏に浮かび上がった政治汚職。 既に無罪とされた行為については、刑事上の責任を問われないという「一事不再理」などなど、トリックが盛りだくさ...
真保 裕一
講談社 (2011年09月15日)
「戦とは敵を欺くことなり。(中略)光秀も調略を得意としたが、そぼ根底には慈悲の心があった」 天下布武という信長の変革には、伴う犠牲が大きすぎた。積年のひずみが本能寺の変につながっていった。 上巻からの盟友、細川藤孝もキーマンの一人であったとは・・...
岩崎日出俊
祥伝社 (2011年02月01日)
ラジオNIKKEIでやっている「集まれ!ほっとエイジ」の中で「岩崎日出俊の生涯現役!」というレビューがあって、お馴染みの人の著作だということで購入してみました。 内容は、ほとんど同じというか、逆に、本書の内容をベースにラジオ放送やっているんだなぁ・・...
佐伯 泰英
双葉社 (2012年01月12日)
シリース第38巻 ようやく江戸へ帰ってきた磐音一行。 本巻すべて使って、ようやく挨拶回りが終わった・・・といったところでしょうか。 (2012/2/10)
坂井 広
ダイヤモンド社 (2005年08月)
自分自身がそろそろ定年を迎える年になって、やることはほぼ決まっているのだが、個人事業にするのか会社にするのか、はてさてどうしたものか・・・ 考えるヒントにと思って購入した本。 著者の事は全然知らなかったけど、テレビでも紹介された結構有名な起業成...
鯨 統一郎
講談社 (2011年11月15日)
全くの偶然なんだが、織田信長あたりの戦国ものを本書を含めて3作品。ほとんど続けて同時並行的に読むことになってしまった。 といっても本書は全く荒唐無稽、ハチャメチャのタイムスリップ物語第5弾。 それにしても明智光秀の役回りが三者三様だったのが面白...
内田 康夫
明智光秀がどういう役回りをしたんだか諸説あるなかで、さほど突飛なお話でもなく下巻は淡々とお話が進んでしまったという印象。 随風さんの行くあたりあたりばったり、歴史の真相(?)の手掛かりが見え隠れしてくれた。まったく浅見探偵ものとおんなじだったなぁ...
実業之日本社 (2011年04月05日)
傲慢審判のミス・ジャッジ?それとも因縁か? 堂場さんお得意の協調性とは無縁の登場人物を配してくれました。 片や、超神経質ピッチャー。 こんな性格で大リーグでやっていけるんでしょうか? (2012/2/1)
傲慢審判のミス・ジャッジ?それとも因縁か? 堂場さんお得意の協調性とは無縁の登場人物を配してくれました。 片や、超神経質ピッチャー。 こんな性格で大リーグでやっていけるんでしょうか?
池井戸 潤
総額2千億円規模の地下鉄工事を受注をめぐって、企業の生き残りを賭けた熾烈な競争と「談合」の壁。 中堅ゼネコンで異動したばかりで何も知らない若手社員の視点で、業界の様々な実態を描いてみせてくれる。 談合の巨悪を摘発すべく検察の捜査も迫る。 ただ読...
奥田 英朗
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年09月23日)
どこで歯車が狂ったのか、現役東大生が、同郷で初老のスリの協力を得て、国家権力を相手に孤独な闘いを挑む。 読み続けるのが辛いような、何故か、映画「俺達に明日はない」を思い出してしまった。 結末が、有耶無耶で終わってしまったような印象も、これはこう...
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