モリヤマタイロウさん
平野 秀典
ダイヤモンド社 (2005年05月20日)
ビジネス
あなたは、お客さんを“感動”させた事はありますか?この本の一番の“キモ”は、感動は設計可能なものだとしているところです。顧客満足という言葉が指す満足というのは、結局は“不満は特になかった”という当たり前のレベル。顧客の期待レベルを遥かに超えていくサービ...
金森 重樹 ダン・S・ケネディ
阪急コミュニケーションズ (2005年04月28日)
アメリカで最も人気のあるコンサルタントの一人である ダン・S・ケネディのベストセラーの日本語版。 その独特の語り口は、薄甘ぁ〜い美辞麗句が これでもかというほど切り捨てられてて爽快。 ・ポジティブ思考のウソ ・礼儀正しくあれのウ...
トム ピーターズ Tom Peters
阪急コミュニケーションズ (2000年03月)
マーケティング
書き出しからしてすごい。〜1950年代、恵まれた連中は大学を出て、有名企業に就職した。そして、波風を立てず、面倒な事に巻き込まれなければ、順調に出世できた。“お仕事”を聞かれたら、胸を張って会社の名前を答えた(会社の名前こそ、自分という人間の存在証...
村山 由佳 志田 正重
集英社 (1999年06月18日)
恋する
僕はもはや、自分の中にあるある種の『乙女ちっく』な部分を否定できません。(≧−≦) 家に唯一、並んでいる恋愛小説です。しかもかなり息の長いシリーズもの。なんでか知らないけど、主人公の勝利(恋人の"かれん"からは"ショーリ"と呼ばれている)は超しっかりもの...
小阪 裕司
大和書房 (2004年05月29日)
生きる
仕事と自分との関係は、一生を通して考え抜いていくテーマですよね。その点について、鮮やかな視点を与えてくれる本です。『人生の意味を問うべきではない。人生から問われていると知るべし』。『天職とは職業の事ではない。天職とは“ある"ものではなく“いく”ものだ...
水野 敬也
オーエス出版 (2003年07月19日)
これまで、あまり科学的に検証されてこなかった『笑い』のメカニズムを科学した結果を分類・整理した本です。著者のミズノンノさんは人生を大いに楽しんでいるようですな。羨ましい限りです。 渋谷上空から一億円をヘリコプターで撒き散らし、それを映画化するらし...
小栗 左多里
メディアファクトリー (2005年03月04日)
もう、可笑しくてたまらない あははははは (=>▽<=) 『ダーリンの頭の中』は 大ヒットした『ダーリンは外国人』の別冊なんだけど 漫画家の小栗左多里さんとその旦那のトニーさんとの おかしな日常を描いた作品。 今回の作品の...
槇村 さとる
集英社 (2001年04月18日)
食べる
これは、グルメ漫画でなく、自分の道を 迷って、決めて、取り組んで 悩んで、もがいて、傷ついて 学んで、試して、工夫して という、ある食いしん坊の女の子の 自己発見と成長の物語なんです。 1月の記事に書いたような僕の価値観は ...
池波 正太郎 柳下 要司郎
サンマーク出版 (2004年05月)
僕は、『あなたのビジョンは何ですか?』とかウザイ質問をされたら、きっとこう答えるでしょう。 『シブイじじいになる事です』。 この本は、まさにそのための本。 母親から贈呈されたこの本には“男の粋”ってやつの真髄がエッセンスとして凝縮されています。...
B-ing編集部
徳間書店 (2004年12月19日)
もう紙の時代は終わった。 これからはWEBの時代だ。 ・・・・・・とかいう風潮があるそうですが。 そりや、絶対に違うね。 確かに、求人広告でも 雑誌媒体は軒並み売り上げを落とし リクナビNEXTなどのWEB媒体...
石井 貴士
PHP研究所 (2005年03月19日)
なるほどね。たしかに、これは彼氏、できるわ。( ̄ー ̄) マジで。男ってバカだからね。基本的に。アナウンサーって、外見がキレイなだけじゃないのね。これは、心理学の本なんです。しかも理論だけでなく、相当、実践的な心理学です。アマゾンの評価コメントでは、...
Lightning編集部 Lightning編集部
エイ出版社 (2004年02月09日)
人の夢にぶら下がるのでなく、小さくても自分の夢を形にする事を選んだ人たちのエピソードです。 こういうのって、すごく好きです。単純にワクワクするっていうのもあるけど、なんか、こう自分という人間に対して失礼がないというか、真っ当な生き方の気がするんで...
サカキ シンイチロウ
角川書店 (2005年02月)
外食産業のコンサルティングで活躍してきたサカキさんが書く 『おいしいお店との気持ちのいい付き合い方』の本。 先味・中味・後味などお店の経営を捉える為のフレームワークなど、結構面白いです。
安田 佳生
サンマーク出版 (2004年10月)
最近、仕事でも社外のプロジェクトでも絡みが多くなってきているワイキューブ社。そこの社長、安田さんのベストセラーシリーズ3作目。ハッキリ言って、これまでで最高のデキじゃないでしょうか。僕自身、社長と言われる人に沢山お会いする仕事をしてきましたけど、...
竹内 慎司
アンドリュースプレス (2005年03月)
前職での仕事の関係上、ソニーの内情はいろいろと耳にしてはいたけど・・・まさか世界のソニーがこんな状態にあるとはビックリ。通称“6階”と呼ばれて畏怖されたソニー経営企画部は役員の一番近くで仕事をしている部署。伝説的な起業家と技術者が立ち上げた日本が誇...
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