独断と偏見と趣味の軌跡。
寿草あづまさん
榎田 尤利 奈良 千春
大洋図書 (2007年02月23日)
BL小説
英田 サキ 奈良 千春
大洋図書 (2005年02月10日)
菅野 彰 二宮 悦巳
徳間書店 (2004年06月25日)
BL漫画
草間 さかえ
東京漫画社 (2004年11月)
宇仁田 ゆみ
祥伝社 (2006年05月19日)
漫画
三原 ミツカズ
祥伝社 (2003年07月)
結局のところ生きている人間の問題なんですよね。<br> 知らない誰かであろうと大切な誰かであろうと亡くなった事実、そして自分は生きていく現実。<br> 死に接した物語でありながら生きている人間の物語。
今 市子
芳文社 (2002年02月28日)
絵が好き。<BR> 今市子の漫画はわたし的に言葉で説明しにくい。<br> とにかく読んだらわかる。<br> 話の作り方もよくて、いいテンポで話が進んでいいくから面白い。<br> まぁ、2人の関係は特に劇的に何かがおこる訳でなく、曖昧なまま平行線で続くんだけど・・・・・...
吉本 ばなな
角川書店 (1998年06月)
小説
よしもとばななの話で一番好きな作品。<br> 面白い本って読んでいるとき精神的に凄い影響を受ける。<br> 浮上したり落ち込んだり・・・・・・<br> まさにそれって本の醍醐味ってものではないでしょうか?<br> そういう意味でも今まで読んできた本の中で、一番話しに引...
奥 浩哉
集英社 (2000年12月11日)
エロい、グロいetc...ちょっと読むのを躊躇う感じの話。<br> でも読む価値はある。<br> <br> いきなり得体の知れない化け物と闘わなければいけなくなった主人公たち。<br> 話は凄いスピードで進んでいくんだけど、謎が多くてほんとゾッとする。<br> 強い敵を前...
山田 ユギ
芳文社 (1999年10月)
山田ユギの作品の魅力はいろいろあるんだけど、まず上げるとすればキャラクターがとても魅力的だということ。<br> メインキャラはもちろんのこと脇キャラもとても魅力的なのだ。<br> といっても脇が濃すぎてもメインが霞む・・・・・・<br> 好みの問題もあるけど私はよ...
木原 音瀬 草間 さかえ
蒼竜社 (2006年05月25日)
私は続編としらずに木原サンの新刊だ〜と書店で購入したので、前作「箱の中」を読まずに「檻の外」を読んだんですが、私的に久しぶりのヒット作でした。<br> でも★が欠けているのは多少思うところがあったからで・・・・・・。<br> 幸せと不幸の紙一重さがなんともね^^...
岩岡 ヒサエ
小学館 (2005年11月30日)
学校を舞台にした短編集。<br> <br> このストーリーは特別なにか劇的なことが起こるわけではない。<br> でも読んでいくと人の温かさが心に沁みてくる。<br> そして学校が懐かしく感じるのだ。<br> 人は何かを懐かしむとき、思い出すのは大抵いい思い出だろう。<...
オノ・ナツメ
小学館 (2006年10月30日)
「本当に感じたいのは、もっと近くの人のぬくもりなのに」<br> <br> この漫画を読み終わったときにこの言葉の切実さが伝わってくる。<br> とてもシンプルな絵でストーリーもスラスラ読めてしまうのだが内容は奥深い。<br> たった一つの”普通”の幸せを求めて旅す...
小野 不由美 山田 章博
講談社 (1992年06月20日)
十二国記始まりの書。<br> <br> この物語の好きなところは、登場人物が皆なにかしら欠点を持っていることだ。<br> 人間味があるからファンタジーなのに彼女たちを身近に感じられるのかもしれない。<br> あと設定が主人公が異世界に飛ばされて・・・・・・的なありがち...
英田 サキ 北畠 あけ乃
大洋図書 (2006年05月26日)
ここまで男らしい受けは初めて見た。<br> <br> BLってだいたいイラストを見たらどっちが受けでどっちが攻めかわかるもんなんだけど、これは読んでいくと「ん?違うのか??」と思わせる。<br> 実際精神的には受けの方が攻めっぽい。<br> だからこそストーリーに...
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