エンターテイメント系小説とファッション、漫画を愛するIT系OLの本棚です。 2006/5月start〜
猫キッチンさん
一色 まこと
講談社 (2007年06月22日)
まんが
おかざき 真里
祥伝社 (2007年07月25日)
安野 モヨコ
講談社 (2007年08月23日)
有川 浩
メディアワークス (2007年11月)
小説
西澤 保彦
講談社 (2004年04月28日)
奥田 英朗 酒井 順子
講談社 (2005年12月15日)
篠田 真由美 波津 彬子
講談社 (2003年10月26日)
桂 望実
小学館 (2005年09月)
北森 鴻
文藝春秋 (2005年01月)
二ノ宮 知子
講談社 (2007年11月13日)
槇村 さとる
創美社 (2007年10月19日)
創美社 (2007年08月17日)
重松 清
新潮社 (2004年06月)
通り魔は、クラスメイトだった。14才の少年達を描く・・・。<BR> 懐かしいなぁと思う感覚。中学生の頃、私もこの閉塞感にイラツキを覚えていました。ナイフといい、著者はこの感覚を描くのが本当にうまい。<BR> 通り魔に自分を重ねるエイジ、被害者に自分の大切な...
横山 秀夫
文藝春秋 (2006年06月)
夏になると、終戦より日航機墜落を思い出します。<br> 繰り返し放送された生存者を救出するヘリの様子、途切れるのはいつなのか見入ってしまった乗客名簿。<br> そんな悲惨な事故を扱う事になった悠木と周囲の人々を描く作品。<br> マスコミって何だろう?と思わ...
ひうら さとる
講談社 (2007年07月13日)
(2007.7.13)
瀬尾 まいこ
新潮社 (2007年06月)
(2007.7.27)
伊坂 幸太郎
講談社 (2007年05月15日)
(2007.6.21)
石持 浅海
新潮社 (2007年05月)
昔からの風習−人柱、お歯黒、黒衣、参勤交代など−を保持する日本。留学生のリリーが見た不思議な日本とは・・・・。<br> パラレルワールドの日本では、人柱が職業として存在し、警察鷹が活躍し、既婚者の女性はお歯黒をする。それらの風習が絡んだ日常ミステリー短...
新潮社 (2006年09月28日)
「忘れられない本」を検索したことからメールのやりとりが始まった伸とひとみ。彼女の持つ言葉に惹かれた伸はデートに誘うが・・・。<br> 自分の人生を変えた本を同じように大切にしている人に出会えるってすごい奇跡だと思うのです。<br> たとえ顔を見た事がなく...
講談社 (2007年06月13日)
(2007.6.13)
文藝春秋 (2002年11月)
短編集。第2作目にあたるのですが、「動機」は、2時間ドラマで見ていました。<br> 丁度忙しい時だったので、「逆転の夏」の主人公がわずらわしく、読むのに時間がかかってしまいました。<br> 正直、共感するキャラクタがいないです・・・。 (2007.4.11)
メディアワークス (2004年10月30日)
講談社 (2006年12月13日)
手嶋君の実家がある北海道に誘われた蛍。結婚フラグが立ったかと浮き立つが・・・<br> なんちゅーか、帯がですね、痛いんですよね。<br> 三浦しをんさん、同感です。orz<br> (2007.2.1)
講談社 (2007年02月13日)
マルレオケの公演を無事終えた千秋。<br>けれど、父親の存在が壁となるが・・・<br> 父親の影に悩まずにはいられない千秋。千秋に追いつけずに焦るのだめ。<br> 2人がそれぞれ悩んでいるので、少しどんよりムードの巻です。<br> 次巻は父親との和解はあるのか?<br>...
メディアワークス (2007年02月)
図書館シリーズ第3弾。憧れの王子様の正体を知ってしまった郁。気まずいながら翌日出勤するが・・・。<br><br> む、むずがゆいっ<br><br> なんちゅう、甘ったるさでしょう。こっちが恥ずかしくなるわっ。(堂上風で)<br> 著者の日記によると、夫君にあわせた結...
集英社 (2004年10月19日)
芸能プロダクションに勤める山口依子は、長年かけて育てあげた俳優・東洋の移籍騒動の中、ルカという不思議な瞳をした女性に出会う。新たにルカのプロデュースしようとするが・・・<br> 全7巻読了。掲載誌が休刊となる為か、6巻から急激に場面展開して終わります。<b...
西原 理恵子
毎日新聞社 (2006年11月30日)
その他
息子編に続き、娘編が出版されました。<br> 私は一応女性なので、身に覚えのある事がチラホラ。<br> 女性って、生まれた時から女なんだよなーと再認識します。<br> 息子編と比べて読むと、楽しさ倍増です。<br> (2006.12.20)
野村 順一
文藝春秋 (2005年07月)
乃南 アサ
新潮社 (2006年08月30日)
取り壊し中の借家の土中から3体の白骨死体が出た。時効ギリギリの事件を解決すべく、貴子達は捜査活動を行うが、その家の大家は認知症の為、借主が分からず捜査は難航する。そんなとき、その大家が殺されて・・・<br> 長編では3冊目の本作。久しぶりに滝沢刑事とコン...
林 真理子
マガジンハウス (2006年09月21日)
anan掲載のエッセイ第5弾。<br> 買い物・ダイエット・恋愛などなどが語られます。<br> バーキンやツイードのジェケット、私も欲しいなぁと思う反面、なんだか中身が薄いよなぁとも感じています。<br> 小市民の反感ですが(笑)。<br> 恋愛話は、納得もするけれど...
主婦の友社 (2006年10月28日)
雑誌
講談社 (2006年11月07日)
ケイト・モス特集とミーハーで高級に惹かれて購入。<BR> ELEEサイトでもケイト特集を見たなと思ったら、リンメルのキャンペーンで12年ぶりに来日したんですね。<BR> 私の場合、彼女の服装をそのままコピーしたら、もっさい姉ちゃんになります。白人と黄色人種の...
小学館 (2006年10月28日)
久しぶりに購入しました。<BR> モデルのヨンアさんは相変わらず美しいけれど、洋服の好みが離れてきてしまったなぁとつくづく感じました。<BR> 仕事上では参考になるんですけどね。<BR> (2006.11.21)
新潮社 (2006年10月)
昇進に伴い隅田川東署に異動となった貴子。彼女が東京下町で出会った事件とは。<BR> 4編からなる短編集です。<BR> さて、お気に入りのシリーズなのですが、今回貴子の気持ちより犯人の気持ちに納得してしまいました。<BR> それは、「その夜の二人」の犯人なので...
主婦の友社 (2006年09月28日)
エムディエヌコーポレーション (2005年01月01日)
IT
ほんと、デザインセンスないよなーと思う今日この頃。<br> ものすごーく役に立っています。<br> (2006.10.13)
講談社 (2006年10月13日)
今一番大好きなまんがです。<br> 前回は限定版を購入しましたが、今回はなしで。<br> 間もなくドラマが始まりますが、果たしてこの面白さをどこまで出せるのかが見ものです。<br> さて、まんがの方はというと、マルレオケの常任指揮者となった千秋の奮闘が中心で...
魚喃 キリコ
祥伝社 (2002年12月)
あたしの心が安らかでありますように・・・。4人の女性を描く。<br> この著者の作品は初めて読みました。<br> <br> 友達だけど、互いの気持ちを分かり合えていない。<br> チクリとした悪意のある言葉に気づいていないフリをする。<br> 好きな男にサバサバした...
講談社 (2006年10月06日)
間もなくアニメ放映開始になる働きマンの第三巻。<br> 「働きマン」と「サプリ」は私のバイブルです。イタイ事満載。<br> 安野さんの漫画はほとんど持っていてファンではありますが、古いものだと何がいいたいのか分からないものがあったのですが、こちらは身をゆ...
ベルシステム24 (2006年09月28日)
こちらもアラサー(around30)世代の為の美容雑誌。<BR> 今回の美容情報はタメになります。<BR> 顔のツボ押しや、アラサーのヘアケアなどなど。<BR> 月刊誌になり、隔月の時のパンチがなくなったように見えてしばらく遠ざかっていましたが、今月は以前の魅力があり...
最近好きになった梨花さんデザインのポーチ付き。<BR> 生地はイマイチ薄くて、すぐに壊れそうです。<BR> 容量はたっぷり入るので、化粧ポーチとして愛用中。<BR> デザインは、白・黄色・オレンジの小花柄。意外なガーリーテイストでした。<BR> ジゼルの対象年齢...
MdN編集部
MdN (2005年07月19日)
毎日新聞社 (2005年12月22日)
新聞に投稿された読者の手紙のうち、「息子」がテーマのものを集め、西原氏のコミックエッセイを加えた爆笑エッセイ(?)集。<br> 久しぶりに大笑いしました。<br> 不思議な生き物としか思えない子供(甥)が2人いるのですが、上には上がいるのですね(笑)。<br> あ...
祥伝社 (2006年05月)
成瀬、響野、雪子、久遠の4人組強盗。彼等の日常と強盗が縁で関わる事になった事件とは・・・。<br> それぞれの日常を描いた後、いざ強盗、新しい事件に巻き込まれる(違った。自ら進んで入った、だ。)彼等。<br> 響野さんの名文句「ロマンはどこだ」は最後まで...
蝶々
大和書房 (2006年07月)
蝶々さんの本は初めて読みました。<br> 私には必要なかったかなぁ。<br> これ、ワコールの戦略が見えすぎじゃないでしょうか?<br> ワコールが蝶々さんに依頼して小悪魔ランジェリーを作ったそうで、その制作販売の過程をコミカルに描いているのかな・・・と思い...
宮部 みゆき
光文社 (2005年08月20日)
MdN (2006年06月16日)
WDG作成プロジェクト スマートイメージ
ワークスコーポレーション (2005年03月31日)
大藤 幹
秀和システム (2004年09月)
恩田 陸
毎日新聞社 (2006年03月15日)
芸能一家に生まれて幼い頃から舞台に立ってきた響子、大学のサークルで演技の世界に入った飛鳥。<br> 演じる者だけが味わえる世界を描く。<br> あらすじを読んだ時、恩田版・ガラスの仮面と思っていたら、オマージュなのですね。他の方のレビューで知りました。<BR...
メディアワークス (2006年09月11日)
図書館内部の派閥抗争を描く第2弾。<br> 5章仕立てでそれぞれ登場人物に焦点を当て、物語は進みます。<br> 今回は、図書館内の派閥抗争が主。直情バカの郁には、理解しがたい事ばかりですが、ひたむきに仕事に従事します。<br> 今回、小牧と毬江の話がよかった...
リチャード・バック Richard Bach
新潮社 (1977年05月)
河合 隼雄
新潮社 (1998年05月)
ローレン・ワイズバーガー 佐竹 史子
早川書房 (2003年12月19日)
モード系雑誌「ランウェイ」の編集長のアシスタントとして採用されたアンドレア。1年間アシスタントを務めれば、希望の仕事−ニューウォーカーの編集者−へ就けると奮闘するが、ボスのミランダはわがままで自分勝手な女でアンドレアは休日すらゆっくりすごせない・・...
井上 尚登
角川書店 (2000年05月)
南米リベルタの小さな旅行代理店にマリーナ・ペトリッチと名乗る老女が訪れた。隣国までのガイドを務めれば1人1000ドル出すという。オーナーのヤザワと大友、客として居合わせた智恵は、旅に同行する事が、それは命をかけた冒険となる・・・。<BR> ザ・エンタ...
一条 ゆかり
集英社 (2006年08月18日)
ミラノで音楽学校に通う萌、ウィーンで音楽学校に通う志緒、NYでピアニストの元修行する蘭丸。<br> それぞれに自分たちの音楽をつかもうとするが・・・<br> 運がない萌、結構好きなんです。這い上がろうとするその野心が。大映テレビっぽくて。<br>自分の中に抱える...
講談社 (2006年08月11日)
高野部長との同居を解消した蛍だが・・・。<br> 干物女子という割には、かっこういい彼氏いるし、もはや干物じゃないだろ。と突っ込むワタシ。<br> 殿の恋心が切ないなぁ・・・。
講談社 (2006年08月07日)
ViViのお姉さん雑誌にあたります。<br> ワタシにはないセクシーを提案してくれるので、ベンキョーになります(笑)。<br> 「オフィスでOK!」、「みんなロシュツを受け入れてた」とかあるのですが、どんな会社だよ、オイ!!!と突っ込みを入れたくなります。<br> ...
綾辻 行人 佐々木 倫子
小学館 (2006年07月28日)
解決編。<BR> 鉄道オタクにも種類はあるのね、と勉強になった後編。<BR> ワタシは、プラレールの線路中央でおやつ食べた事あります。落ち着かない。<BR> ワタシは、トリックとか殺人方法とかあまり気にしないタチな上にチョロイので、ストーリーを楽しんで読めま...
小学館 (2005年08月10日)
漫画家・佐々木倫子と小説家・綾辻行人のコラボ漫画。<br> 天涯孤独となった空海の元に弁護士が訪れる。母方の祖父に会いに北海道に来てほしいというが。<br> 綾辻さんの著書は数冊ですが、佐々木さんの本は「動物のお医者さん」以降そろえています。<br> 母の影...
森永 あい
ハナの純朴系(?)幼馴染やギャル系ダイナマイトボディの従妹、夏希先輩の両親が登場。<br> ぶっ!と吹き出しつつ読ませていただきました。
芹沢 一也
講談社 (2006年01月24日)
主婦の友社 (2006年07月28日)
この雑誌のよさは、載せているブランドが比較的多岐にわたる事。比較的モード系ではありますが。<br> 特集は、スーパーモデルがブームだった頃、その小さく華奢な体で異色だったケイト・モス。<br> しかし、未だに現役、ワタシの憧れの方でもあります。<br> 薬物...
祥伝社 (2006年07月07日)
暗雲たちこめた、ミナミの恋の行方は?<br> 今回、柚木さんの話が一番好き。ああ、分かる分かる。<br> 田中さんが巻を追う毎に三白眼増して怖いんですけど。2巻と比べると、凶悪化って感じです。<br> それにつけても、痛い話ばかりだ。
ソニア・パーク
マガジンハウス (2004年10月21日)
人気スタイリスト、ソニア・パークが薦める101点。<BR> マニッシュでシンプルなソニアさんの趣味とは対極(似合わない)な私。<BR> が、欲しいものがたくさん!そのモノ達に愛するもものすごく共感。<BR> 愛と物欲に芽生えそう。
三崎 亜記
集英社 (2005年01月05日)
ある日知らされたとなり町との戦争。町役場から偵察役を引き受けるが・・・<br> 主人公は、普通の青年。町役場の戦争対策の女性はきまじめ。<br> 主人公にとったら、今までの日常と変わらず、市報の戦死者の数しか目にする事がないので、戦争の実感はわかない。<br> ...
集英社 (2006年07月12日)
珍しく数ヶ月購入。<br> ロープライスの特集ってなぜか見ちゃいます。<br> 109系洋服だけど、意外と使えるマウジーやSLYもこの雑誌で知りました。<br> 後は秋の小物が注目。<br>
祥伝社 (2006年01月18日)
ゴング鳴りました。働く女の戦いはこんなに怖いもんなんです。<br> 女人生を生きていると、男なんかより女の方がずーっとドロドロ汚いと思う今日この頃。<br> コーエツさん、一瞬クマの取れたL(by Death Note)かと思っちゃいました。<Br> ちなみに好みのタイプ...
祥伝社 (2005年03月08日)
主人公ミナミは頭デッカチ。絶対に左脳系で頭で考え込みすぎて失敗するタイプ。<br> 1巻より面白くなってきました。<br> 個人的に田中さんが憧れのタイプです。あまりに遠いが。<br>
祥伝社 (2004年06月30日)
月9ドラマの原作。<br> 伊東美咲さんは、大好きだけど、この主人公とはちょっと違うかな。<br> 漫画の方が断然面白いです。<br> 何せ、痛い、痛すぎる。<br> この作者初めて読んだのですが、ちょっと画風が小川弥生さんに似ていると思いました。段々違って見え...
歌野 晶午
文藝春秋 (2003年03月)
マルチ商法を行っていた会社に嵌っていた老人。家族から調査依頼を受けた素人探偵だが。<br> 前知識なしで読んだのですが、見事騙されました。タダでさえチョロイのだから、疑う事なく。チョロイ、チョロすぎるよ、私。節子か?<br> 私が思いこんでいる常識なんて...
新潮社 (2005年04月)
5つの別々のストーリーが進行し、交わるストーリー。<BR> 主役(?)の異なる5つの話が進むなか、それが交わり終結するのですが、見事取りこぼしなし。小さな伏線まできちんと収まっています。<BR> 登場人物みんながキャラ確立していて舞台を見ているかのよう。<BR>...
メディアワークス (2006年02月)
「念願の図書館に採用されて、私は今、軍事訓練に励んでいます。」<BR> 図書館勤務に軍事訓練とは真逆な仕事ゆえに、いきなり目が点になります。<BR> その後は、作り出す世界にどっぷり。ライトノベルを書いていた方って、ノリノリなリズム感があると思うのですが...
講談社 (2006年06月23日)
私が買う美容雑誌は、VoceかUrbです。<br> どちらも、マニアック度の高さがウリではないでしょうか。<br> マニア魂に火が付きそうな記事が多いです。<br> 後は、慣れとレイアウトの読みやすさかな。<br> 今回は、上半期ベストコスメが目的。<br> ここで、こっそ...
斎藤 綾子
新潮社 (1998年09月)
23歳の女性が語る奔放な性遍歴。<br> あまりに、下品な言葉遣い、ぶっちゃけ過ぎな内容、倫理観ゼロの発言で、しばし呆然としました。<br> しかし、読んでいる内に文体のリズムが上手だし、男性に対する態度と心で吐く毒のギャップは面白い、上手な引き際はお見事...
小畑 健 大場 つぐみ
集英社 (2006年07月04日)
ついに最終巻。<br> 人気のある少年漫画って、永遠に連載が続きそうな予感がしましたが、これはあっさりと終わるのですね。<br> そりゃ、50巻まで続いたら地球の人口は半分以下になりそうだ。<br> という事で、月(ライト)とニアの最終決戦。おおおー、こうなるか...
川原 泉
白泉社 (2006年06月29日)
カーラ教授によるボーイ・ミーツ・ガール物語。<br> 立ち寄った本屋全部売り切れで、最後地元で発見しました。orz<br> 超進学高校に通う少年少女。BL本の解説もカーラ教授にかかるとなんて論理的。<br> 言葉遊びしているのも面白く、日本語苦手な私には勉強になり...
文藝春秋 (2004年09月25日)
毎年、山奥のクラシックなホテルで行われる老3姉妹が開く集い。<br> そこで事件はおきるが・・・<br> 1章ごとに変わる語り手。そして、次の章では起きなかった事になる事件。<br> 仕掛けは面白い試みだけど、果たして何がいいたかったのかわからない。<br> 作中に...
金城 一紀
角川書店 (2005年05月31日)
妻と娘をこよなく愛する平凡な男。しかし、娘が暴力に合い、世界は一変する・・・。<br> さらーっと電車の中で読めてしまった本。この人の本は元気が出ます。<br> 「ゾンビーズ」の力を借りて、がんばるお父さん。<br> こんなに有休くれる会社ってそうそうないだろう...
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2006年06月08日)
イルミナティの本当の目的は何か?<br> ダイ・ハードかインディ・ジョーンズか、この男の下巻。<br> なんとなく、先は読めたが、逆転に次ぐ大逆転で楽しめました。<br> 「話は最後まで聞きましょう」が得た教訓。
ローマ・サスペンス観光へようこその中巻。<br> イルミナティを阻止する為に、ラグントンは知識を総動員してローマを西に東に奔走します。<br> しかし、体力のある人です。
ラグントンシリーズ?。スイスにある科学研究所、セルンで科学者が惨殺された。その所長からラグントンは協力を求められる。死んだ科学者の胸には伝説の秘密結社イルミナティの焼印が押されていた・・・。<br> 物理学とは、とんとご縁がない為か、はてなマークが飛び交...
飯田 史彦
PHP研究所 (1999年09月)
大人になっても人生の目的が見えない人は多いと思う。また身近な死を引きずっている人も。<br> そういった人たちの救いになれる本だと思います。<br> 信じるのも信じないのも自分次第ですね。
集英社 (2006年06月12日)
BAILAは、Oggi程キャリア系やシャープではありません。<BR> エッジィに走る事なく、25ans程、コンサバティブでない。<br>今回はボトムスのページが多かったのですが、スカートは好みのタイプではないので、パンツに目が行きました。 そこそこ流行を取り入れたきれ...
講談社 (2006年06月09日)
夏休みにブルターニュでリサイタルをする事になったのだめ。千秋達と訪れるが・・・。<br> 相変わらず面白いです。擬音がうつるので日常生活に差し障りがでそう。(嘘)
集英社 (2006年05月02日)
死神のノートを拾った八神月(ライト)。そのノートは人間の死を操る事のできるものだった。彼は世界の神になろうと犯罪者を処分し始めるが・・・。<br> お気に入りのマンガ。<br> いよいよ次巻がラストだそうで、いやはや楽しみ。<br> 絵がキレイなので、女性にもお...
奥田 英朗
文藝春秋 (2006年04月)
シリーズ第3弾。短編3+中編1<br> 前2作に比べて、落ち着いちゃった感がありますが、さらりと楽しく読めました。<br> 患者は、プロ野球球団のトップ、IT社長、人気女優とマスコミを今賑わす人ばかり。<br> いわゆるパロディ。<br> 一番面白いのは表題の中...
唯川 恵
新潮社 (2005年10月20日)
それぞれ血の繋がらない祖母・母・姉妹の恋愛を描く。<br> この作家さんは初めて読みましたが、とてもよかった。<br> 最近男性作家ばかりだったので、女性の視点で読むのは新鮮です。<br> 姉・雪緒と妹・理々子の視点から自分の仕事と恋愛、母と祖母の恋愛が語ら...
新潮社 (2005年08月)
シリーズ第3弾。短編3+中編1<br> 論文の著者・式直男を訪れた那智・内藤・佐江。しかし、2日前に失踪したという。<br> このシリーズ、毎回楽しみにしています。<br> 毎回、蓮丈先生からの出題に答えようとするんですけど、難しい限り。<br> 表題は、最後の...
大石 直紀
小学館 (2003年10月)
博多発東京行 のぞみ16号がジャックされた。100万ドルと、最近逮捕されたテロリストとパウエルのテレビ会談を要求する。 驚かせよう泣かせようといったアピールがないのに、読者の私は一気読み。 通常、乗客の生活背景や先走った行動なんかもかかれそうですがそれ...
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。