ひらひら舞い落ちてゆく、自分の【読書記憶】の足跡。
香咲霖樹さん
星 新一 和田 誠
理論社 (2006年09月)
2009.6.13。
理論社 (2006年07月)
木原 浩勝
メディアファクトリー (2004年06月)
2009.6.9〜6.13。
連城 三紀彦
新芸術社 (1989年10月)
2009.6.4〜6.8。
理論社 (2006年06月)
2009.6.3〜6.4。
理論社 (2006年03月)
2009.6.2〜6.3。
メディアファクトリー (2003年06月02日)
2009.5.28。
理論社 (2006年01月)
理論社 (2005年11月)
2009.5.27。
阿刀田 高
集英社 (2005年05月26日)
2009.5.20〜5.27。
メディアファクトリー (2002年06月)
2009.5.16。
メディアファクトリー (2001年06月)
2009.5.2〜5.3。
理論社 (2005年10月)
2009.5.2。
星 新一
理論社 (2005年08月)
2009.4.15〜4.17。
秦 建日子
河出書房新社 (2005年12月21日)
何の接点もない2人が殺害された。現場には、『アンフェアなのは、誰か』と書かれた本の栞が落ちていた。 その後、出版社に届けられた、2人の殺害状況を詳細に記した原稿、と、次の殺人予告。 次の殺人を防ぐには、犯人が要求する金額で、小説の続きを落札しなけ...
クイーン 大久保 康雄
新潮社 (1958年10月)
2009.3.6〜3.22。
吉本 ばなな
福武書店 (1988年01月)
2009.3.1〜3.2。
ルイス キャロル Lewis Carroll
筑摩書房 (1987年12月)
今まで原作をしっかり読んだことがなかったので読んでみたんだけど、アリスってこんな話・・だったっけ???って感じでした。 言葉遊びはすごいけれど、文化が違う故なのか、よく分かんない部分がちょいちょい。 2009.2.21〜2.22。
小林 泰三
東京創元社 (2008年02月)
色んな設定での探偵・事件がつまってるんだけど、全体的にはイマイチ。好きではなかった。 2009.2.16〜2.19。
メディアファクトリー (2000年06月)
2009.2.13〜2.15。
山田 理加子 関口 シュン
草炎社 (1997年07月)
2009.2.12。
山下 明生 梶山 俊夫
大日本図書 (2002年07月)
2009.2.7。
角川書店 (1996年04月)
小林泰三の初作品(だったかな?) 表題作の『玩具修理者』は、修理者の解体シーンとかの描写はさすがだと思った。物を食べながら読むもんじゃないね・・・。結末は、ゾッとして、なかなか好きだった。 2009.1.17〜1.18。
西澤 保彦
講談社 (1996年07月)
複数名で入ると、中にいる人達の間で、体(人格?)が入れ替わってしまう部屋があった。 その部屋に、突然の大地震により、知らずに逃げ込んだ男女6人。 不定期の間隔で人格が入れ替わっていく内におこる殺人。 犯人は、どの体に入ったどの人格なのか? 頭がこ...
アイザック・アシモフ 池 央耿
東京創元社 (1985年11月08日)
2009.1.1〜1.12。
ヨーハン・アウグスト ストリンドベリ Johan August Strindberg
中央公論事業出版 (2005年01月)
『令嬢ジュリー』の作品が、【令嬢と召使】という作品名で舞台をやるので、原作を読んでみた 舞台作品を翻訳したものだけど、またこれが新しくどう変わるのかが楽しみ。 2008.12.28。
有栖川 有栖
文藝春秋 (2008年09月25日)
短編集。法改正により、火村助教授から准教授に変更。 なんとなく淋しい・・・。 2008.11.3〜11.15。
講談社 (1989年07月)
2008.6.12〜6.16。
東京創元社 (1981年02月27日)
2008.5.27〜6.9。
メディアファクトリー (1999年06月)
2008.5.22〜5.24。
折原 一
東京創元社 (1988年10月)
2008.5.20〜5.21。
講談社 (1995年10月)
2008.5.16〜5.20。
東京創元社 (1978年07月14日)
2008.5.11〜5.19。
メディアファクトリー (1998年10月)
本文途中で、前作を一夜で読み切った読者から怪異が起きた。という話があった。と書いてあったので、二日に分けて読んでみた(笑) 2008.5.10〜5.11。
東京創元社 (1976年12月24日)
特許弁護士・暗号専門家・作家・有機化学者・画家・数学者の6人が、順番にホスト役を務め、ゲストを呼んで行う女人禁制の食事会。 最初はただの食事会だったのが、いつの間にかゲストが持ってきた、悩み・問題を解決することに・・・。 6人が頭を悩ませて色んな...
メディアファクトリー (1998年04月)
第一夜であった挿絵ならぬ挿写真がなくなっていた。怖かったけど、なかったらなかったでちょっと残念。 2008.5.6。
R.A. ラファティ 浅倉 久志
早川書房 (1988年02月)
タイトルが面白そうで借りてみたけど、作者の国との笑いの基準が違うのか、意味が分からないのがいっぱいだった。短編集で21作入っていたけど、頑張って半分読んだところで、読むのを諦めた。 2008.5.3〜5.5。
恩田 陸
角川書店 (2005年03月)
10人の作家さんが収録。 恩田陸『水晶の夜、翡翠の朝』孤島に建てられた学校。ヨハンの非情さがいい。シリーズらしいので、探して読んでみたい。 乙一『階段』ラストにもう1つなんか欲しかった。 岡本賢一『闇の羽音』異世界からきた寄生蜂が気持ち悪くて、逃...
アーサー・C. クラーク Arthur C. Clark
早川書房 (1993年02月)
いつの時代に何の目的で作られたのかも分からない四角い黒い物体が月で発見された。 宇宙飛行士ボーマンは、本人にすら真の目的を秘密に土星への飛行任務に旅立った。 人工知能を持ったHAL9000の反乱?故障?により、仲間の4人を失い、たった一人で土星へと辿...
北村 薫
角川書店 (1991年12月)
家にいる時は、頭も良く美人で清楚でおしとやか。家の門を一歩出ると、ガサツで言葉遣いも荒っぽく、まるで二重人格のような性格を持つお嬢様。 そのお嬢様が、お金を自分で稼ぎたい。という理由で【推理世界】に投稿したところから、編集者の岡部良介との付き合い...
扶桑社 (1990年09月)
DVDで借りたことがあったけど、本があったとは! と、借りてみた。なかなかと怖い。 身近な人たちの体験をただ淡々と綴っただけなので、自分にも身近に感じてしまった。 装丁、というか、合間に挟まれているモノクロ写真?が、捲った瞬間に、心臓がきゅっとし...
乙一
集英社 (2000年05月19日)
読んで見たかったが、なかなか見つからず、弟が見つけてきてくれた。 探していた甲斐があった。9才の女の子が語り部。 語り部なのに、序盤で友達に殺されてしまう。 なのに、語り部として存在する。 その奇妙な雰囲気の中、殺された女の子の死体を見つからない...
角川書店 (2005年04月)
8人の作家さんが収録。 有栖川先生の作品は、作家アリスで『砕けた叫び』 珍しく(?)助手アリス大活躍(笑) 全体的に読後感、良☆ 今後読んでみたい作家さんができた。 2008.4.12〜4.16。
平山 夢明
光文社 (2006年08月22日)
『他人事』と一緒の時に借りたので読んだけど、やっぱりグロイ。一番最後に収録されている作品などは、特に・・・。 2008.4.3〜4.11。
ニール スティーブンスン Neal Stephenson
アスキー (1998年10月)
と、とにかく難しかった・・・。 結局半分も理解できていないと思う(汗) メタバースの世界とかは面白かった。 でも、結末すら理解できなかった・・・。 2008.3.22〜4.10。
池田 乾
新書館 (2002年07月10日)
前から気になっていたのをやっと読めた! セバスチャンに激惚れしましたvvv あのネボッケーでの添い寝にゼヒ捕まってみたいっすvvvvv 2008.3.23。
集英社 (2007年10月26日)
『怖い本』を読みたかったんだけど、なかったので、別の作品を借りてみた。 意外とグロい作品が多くてびっくりした。落ちが弱いのが多数。 夜中に読んだらちょっとびくびくカモ。。。 2008.3.22。
篠田 真由美
講談社 (1999年04月05日)
建築探偵・桜井京介の短編集。 二重螺旋建築物を舞台にした作品が四作。蒼や深春が主での作品があったり、京介の過去の一片が知れる作品があったり、読み応えがたっぷりだった。 2008.3.16〜3.22。
東川 篤哉
実業之日本社 (2004年01月)
転校生の赤坂通が、探偵部というなんとも怪しい部に間違って入部してしまうところから始まる。 部の活動で密室談議をしていて、帰路に着こうとすると、学園内で密室殺人事件が起こる。 部長の多摩川、部員の先輩八ツ橋のふざけたやり取りが入りつつ、展開的には(...
早川書房 (2003年09月)
「自分はやってない、冤罪だ!」と主張する被疑者A。連続殺人の容疑者として捕まり、連日の辛い取り調べに耐え切れず自白という形を取り、裁判で一転して無罪を主張し、裁判場を混乱に陥れる・・・。 無実の罪で捕まった人がどんな扱いを受け、どんな思いで戦って...
Jamais Jamais
文芸社 (2007年09月01日)
タイトル通り、B型の人の為の性格説明書(笑) 他の血液型の人に読んでもらってはないので比べられないけれど、『あー、分かる分かる!』だらけで、確かに立ち読みじゃ、店頭で噴出してて危険だっただろうな〜。 2008.3.9。
新潮社 (2004年07月31日)
一昼夜歩き続けるだけの歩行祭という行事。歩き続けるだけというただ辛いだけのように思えるこの行事に、今年最後の参加となる高校三年生たちの様々な思いが交差する。 異母兄妹で同じクラスになってしまったのに、一度も口をきいたことがなかった2人や、中絶した...
日本推理作家協会
光文社 (2004年11月18日)
17人の作家さんの作品が載っているんだけど、内容がよく分からなかったり、結末がイマイチなのが多かった。 2008.2.25〜3.8。
乙一 羽住 都
角川書店 (2002年12月)
『未来予報 あした、晴れればいい。』『手を握る泥棒の物語』『フィルムの中の少女』『失はれた物語』4編収録。 泥棒と、失はれたは別の本に収録されてるので読んだ。未来予報は、挿絵も良くて、最後切なくなった。 2008.2.24。
集英社 (2003年06月20日)
『石ノ目』『はじめ』『BLUE』『平面いぬ。』4編収録。 どれもちょっと切ない感じで泣いてしまった。 平面いぬは、静かな所で鳴かれるのは困るけれど、肌の上で動くなんて楽しそうだし、僕も飼ってみたい! 2008.2.8〜2.10。
集英社 (2004年05月20日)
『アイのメモリー』長編。 移植手術をした眼球が持っていた記憶を辿って行った先に待っていたのは・・・。 2008.2.7。
デイヴ ペルザー Dave Pelzer
ソニーマガジンズ (2003年06月)
2008.1.21〜2.7。
ソニーマガジンズ (2003年02月)
2008.1.15〜1.20。
ソニーマガジンズ (2002年09月)
作者が、虐待をされていた過去を綴った本。 フィクションじゃないの?と思ってしまうぐらい、ひどすぎる過去。読んでて、本当に胸が苦しくなってしまった。。。 2008.1.14。
講談社 (1998年05月08日)
建築探偵シリーズ第二部、六作目。 舞台は「隠れ処」という名のホテル。 そこで上演される『卒塔婆小町』から派生していった事件を京介が解決する。 2008.1.6〜1.7。
講談社 (1997年04月)
建築探偵シリーズ第五弾。 桜井京介と蒼の出逢い編。 2008.1.3〜1.6。
建築探偵シリーズ第四弾。 桜井京介と栗山深春が初めて出逢った時のお話。 舞台は2人が出逢った下宿「輝額莊」 2007.12.2〜12.28。
上甲 宣之
宝島社 (2006年05月)
陰気な性格の主人公・辺倉史代が、自己を開放する為に作り出した【紅蓮女】。 都市伝説とまでなった【紅蓮女】が、口裂け女や呪いの手紙など、色々な相手(?)と対決をしていく。 【紅蓮女】としての史代が編み出した、火炎技の数々や、それにきちんとカッコイイ...
講談社 (1995年11月)
建築探偵シリーズ第三弾。日光付近にいくつものホテルを持つ巨椋一族。その創業者の娘である95歳の老女が住み、過去に3人もの人が死んだという、碧水閣。 その碧水閣の取り壊しと、時期社長の座を巡って一族の争いが起こる。それに巻き込まれた京介たちは、碧水...
講談社 (1995年01月)
建築探偵シリーズ第二弾。十年前、京介が高校1年時に通っていた喫茶店のマスターと常連客がインド旅行にでかけ、マスターが不思議な現場状況で死亡した。十年後の今、その時の一人がホテルを建て、そこへ旅行へ参加していた人たちを集めて、マスター死亡事故(?)...
講談社 (1994年09月)
建築探偵シリーズ第一弾。閉ざされたパティオを持つ家、黎明壮。このお墓のような家で一生を過ごした、主の遊馬歴が不可解な死をとげてから、一族を襲った連続殺人。この不思議な造りの家に隠された謎が、桜井京介によってあかされる・・・。 W大大学院生の桜井京...
宝島社 (2004年12月25日)
『そのケータイはXXで』で生き残ったしよりと愛子。今度は、卒業旅行に行く為に乗った夜行バスがバスジャックされてしまった。 生き残る為には【ババぬき】をして、勝ち残らなければならない。 乗り合わせた一癖も二癖もある乗客に加え、愛子を殺す為に脱獄して...
集英社 (2001年07月19日)
『A MASKED BALL』人気のないトイレに書かれた、”ラクガキスルベカラズ”から始まる、パソコンではなくて、トイレの落書きチャット。最初はただのやりとりだったのが、次第に怪奇じみてきて・・・。 トイレで、という発想が面白かった!けど、最後の犯人がもう少し分...
理論社 (2004年03月)
2007.9.23。
理論社 (2004年01月)
理論社 (2003年11月)
理論社 (2003年09月)
理論社 (2002年11月)
アイザック アシモフ 田中 一江
早川書房 (1991年01月)
地球の人口が飽和状態になり、巨大な人工衛星都市を造りだしていた。その中の一つ、ローターという衛星都市が衛星都市ごと太陽系を離れ、別の世界へと旅立って行った。 それから十数年たち、ローターが新たな恒星とした、”ネメシス”が、地球をめざして進んでおり、...
ヒキタ クニオ
新潮社 (2000年12月)
映画の方を先に見て、やっと原作を読んでみた。映画とはまた違った雰囲気で、ネオ・トージョーの3人、各個人の話も細かく読めて良かった。 青田会長の最後の最後までの漢らしさがステキだった。 忘れ掛けてるので、また映画を観たくなった。 2007.9.10〜12。
角川書店 (2006年09月26日)
私立彩芽高校の寮を中心におこる3つの事件。バラバラでおきたと思われた事件が、最後の最後で繋がっていく。 時々、薄いな・・と思ってしまう部分もあったけれど、終わり方はなかなか好きかも。 2007.9.9。
理論社 (2003年03月)
2007.9.9。
理論社 (2002年09月)
理論社 (2002年07月)
エラリー・クイーン 井上 勇
東京創元社 (1960年03月11日)
2007.8。
エラリー クイーン ki
ポプラ社 (2004年07月)
アガサ クリスティ 照井 葉月
理論社 (2002年03月)
理論社 (2002年02月)
理論社 (2002年01月)
甲斐谷 忍
集英社 (2007年05月18日)
2007.7.1。
集英社 (2006年10月19日)
集英社 (2006年01月19日)
集英社 (2005年09月16日)
理論社 (2001年12月)
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。