ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

くちぶえカタログについてのLaikaさんのレビュー


古本屋しずく»

ほんのひとしずく、とあなどることなかれ。 その一滴が大きな波紋となって、あっという間に世界を変えてしまう。消え失せるものと、あたらしく起ち上るもの。 本の、人、雫。

くちぶえカタログ 173人が登録 ★3.55

著者: 松浦弥太郎 
本 / ブルースインターアクションズ / 2005年01月発売

レビュー by Laikaさん

日々のこと   読み終わった  読了日 : 2010年03月28日  登録日: 2010年03月28日

随筆とエッセイ

小説は常に時代と共にある生き物であるから、発表された時に読むべきである。随筆やエッセイは、本当にあった「事実」をもとに書かれている。なので、古ければ古い程ためになる。そして、気軽に書かれているだけに読む側も気楽に読める。そして、小説に比べて、随筆やエッセイは文学界から虐げられてきた所為で未知の部分が多い。素晴らしい随筆やエッセイは、まだまだ発掘できるはずである。また随筆を専門とする古書店は今のところどこにも存在しない。自分が店を随筆集を主体とする古書店にしたい理由はこうなのです。 レビュー登録日 : 2010年03月29日


引用

  • 登録されていません。

Laikaさん  この本棚のフィード(RSS)

登録アイテム数:
300
レビュー数:
18件»
/ レビュー率: 6.0%
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
0件»
お気に入りされたレビュー:
0件»
フォローしている:
0人»
フォローされている:
0人»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ