べつに、エロくないですよ。
あゆさん
派谷恵美
JVCエンタテインメント (2002年01月25日)
映画・DVD
いじめられっこの女の子と、おかまの菊ちゃんが、ひょんなことから出会って、いつの間にやら支え合う仲になって。。。菊ちゃん役の小日向文世がとっても素敵☆菊ちゃんみたいな人が、世の中にいたらいいなって、心底思う。
aiko aiko
ポニーキャニオン (2000年09月20日)
音楽
「ボーイフレンド」も好きなのですが、裏面の「前ならえ。」が大好きです。aikoの曲の中で一番好き。「さあ、あたしの気持ちは並べ。今すぐここへ前ならえ。」って気分、ばっかりでした。高校生の頃っていろいろとフラフラですから。
上戸彩 綿矢りさ 片岡K
ハピネット・ピクチャーズ (2005年04月29日)
就活の帰り、池袋の映画館で一人見ました。淡々と流れる映像テンポだから、上戸彩の役どころの、好奇心丸出しのキャラが雰囲気がちょうどいい感じで浮いていて可愛かった。神木くんが上戸彩の胸を触らせてもらうシーンも、原作にはないけれど、女のあたしには新鮮で...
Mr.Children Mr.Children
トイズファクトリー (1993年07月01日)
前に好きだった人が好きだった曲。これを聞くと、高校3年生の終わりの春、大学のある場所へ引っ越す直前のことを思い出します。結局、うまくいかなかったけれども。この歌詞のようには、遠距離はそんなにうまくいかんものかな。
くるり くるり
ビクターエンタテインメント (2001年01月24日)
今の彼氏さんが、付き合い始めた頃に教えてくれた曲。実家に帰った時も、公園でずっと聞いていた曲。「安心な僕らは旅に出ようぜ」。
ダヴィンチ編集部
メディアファクトリー (2003年02月14日)
エッセイ・雑学本
書籍を紹介する雑誌「ダ・ヴィンチ」に掲載されたインタビュー記録などを再編集しなおした特別版。44人の作家さんの幼い頃から、最新作まで分かります。「何か読みたいけど、何読めばいいか分からないー」って時にちょうどいいですよ♪
主婦の友社 (2001年02月)
一人暮らしをはじめる際に、母からもらったお料理本☆ハンバーグやコロッケ、魚の煮方など、基本的なところから、電子レンジで茶碗蒸しを作る方法など、簡単レシピを詰めた実用本。ここから、料理の基礎を身につけていきました。身についたか!?
香山 リカ
講談社 (2004年10月19日)
現代若者を突いてる!感のする、読みやすくて、なるほどねぇ〜と答えを与えてくれる本だと思います。ぼんやりしているもの、もやもやしているものに、名前なりカテゴリーなりを与えられるとすっきりしますでしょ。その為に、読んでみてもいいのでは?
渡瀬 草一郎 純 珪一
メディアワークス (2001年02月)
小説
高校生の時、布団の中で読みあかし、震えたことを覚えています。すげえ、面白れぇ!って。今思えば、個人的に好きな設定が揃いに揃った作品だったのでしょうね。だから、妖怪とか陰陽師とか京の呪いとか、そういうのが好きな人は、絶対にはまる。勢いもって読めると...
深田恭子 中島哲也 中島哲也
東宝 (2004年11月26日)
言わずと知れた名作品☆ロリータファッションの好きなふわふわな女の子と、茨城ヤンキー少女とのアツーイ友情もの。CM監督さんが撮っているからか、カット割一つひとつがとても凝っていて、テンポも良くて、楽しめます。深田恭子も土屋アンナも、はまり役。爽快な疾走...
市川染五郎(七代目) 中島かずき 滝田洋二郎
松竹ホームビデオ (2005年10月29日)
就職活動の帰り道に、ふと映画を見たくなって、時間にあっていたからと、観ました。うーん。。。イマイチストーリーに入り込めませんでした。もともとは舞台作品なのですが、舞台の迫力を画にできなかったというか。。。宮沢りえはとっても綺麗でしたけれど。。。で...
鈴木杏 岩井俊二 岩井俊二
アミューズソフトエンタテインメント (2004年10月08日)
これを観た私の先輩が、「この監督は変態だ」と話していました。最高の褒め言葉だと思います。思春期真っ只中の少女2人が、嘘をついたり、好きな人をさりげなく取り合ったり。ふと漏れる少女らの本音に、胸がキュンとくる、そんなきれいな物語です。
山崎まさよし 篠原哲雄
ケイエスエス (2001年03月23日)
何もする気がなくて、でも何かしなきゃもったいないような夜に見ました。ストーリー的には、ありそうな話、オチなのですが、透明感が素敵です。パンチに欠けるかとは思いますが、そこはもう、山崎まさよしさんの名曲゛One more time,One more chance"が泣かせます。
椎名桔平 大谷健太郎 大谷健太郎
角川エンタテインメント (2005年06月10日)
観る人を選ぶ作品だと思います。私は素晴らしいと思った!武者震いしました。それぞれ役のたった人たちの、金と愛と、そして居場所を手放したくない、欲望の絡んだ心理戦。何が嘘で、何が真実か。キャストを揃えた意味が分かる。特に、中谷美紀の小悪魔っぷりはたま...
松尾スズキ 松尾スズキ 松尾スズキ
角川エンタテインメント (2005年04月08日)
大学生になって観た映画の中で、一番好きな、アツイ映画☆人間愛、もういろんなものを超越した愛を感じます!コレ☆酒井若菜の飛びっぷりもかわいいですし、松田龍平のはずしっぷりも絶妙☆松尾スズキさんもいやらしくて、好きです。
遠藤 瓔子
都築事務所 (2002年08月)
着物の柄をみるのが好きで。詩学新人賞をいただいた時の、自分へのご褒美に買いました。元極道の奥さんが教える、楽しい美しいカジュアルな着物入門書。カラー写真も豊富で、和ものが好きな人は、見ていて楽しいと思います。
佐藤隆太 福田雄一 福田雄一
「THE3名様」Partners (2005年08月03日)
だらだら〜ゆるゆる〜な感じがたまりません!ファミレスにて、フリーター3名様が他愛無い会話で深夜を明かしていきます。短編ですから、見易いですよ。絶対オススメ☆「木更津キャッツアイ」が好きな人は、観るべきっしょ!
岡田義徳 福田雄一 福田雄一
ポニーキャニオン (2005年11月03日)
THE 3名様第二段!前回と変わらず、相も変わらずだらだら〜ゆるゆる〜に笑いをとりにきます。3人の素が見える瞬間もあり、ファン必見☆個人的には「780ポイント!」「大変ですね」が好き♪
白岩 玄
河出書房新社 (2004年11月20日)
文藝賞受賞作品。祝☆ドラマ化。ドラマとは多く設定が異なっているのですが、いじめられっこを人気者がプロデュースする、という基盤は一緒。若者の「対面」の保ち方、それが崩れていく恐怖に、身に覚えがある人もない人も、引き込まれるんじゃないでしょうか。最後は...
羽田 圭介
河出書房新社 (2003年11月22日)
文藝賞受賞作品。無断で部屋を荒らす弟と、それに憎悪を抱く兄との攻防戦が、狭い家の中を舞台に、ダークに描かれています。飽きずにだあっと読んでしまいます。が、オチはイマイチ。
グローバルタスクフォース
総合法令出版 (2005年01月)
ビジネス本
ビジネス本は本来全くと言ってよいほど読まない人間なのですが、この本はとっても分かりやすく簡単に説明してくれているので、楽しく読めました。素晴らしき入門本。ゆえに、ちょっとでもかじっている人には、物足りないと思います。
谷崎 潤一郎
新潮社 (1951年12月12日)
小説を読んで人間を怖いと思うことは、そうそう無いと思うのですが、「卍」は背筋をぞわぞわとさせてくれました。愛欲の為ならば、人はどこまでも嘘と裏切りを重ねられるのです。
永井 荷風
埼玉福祉会 (2000年09月)
男に何度も裏切られ、女の幸せを後一歩のところで手に入れられず、それでも気丈に生きてきた遊女。最後、遊女としての出世が眼前にこぼれてきた時に流れた涙。その意を考えれば考える程、胸にツンとした痛みを感じます。
吉本 ばなな
角川書店 (1992年11月)
ひと夏の中に、ぎゅっと詰め込まれた色濃い出来事たち。登場人物全員に切ない傷みと、生命の強さみたいなのを感じます。言葉にしちゃいけない空気を空気のまま届けてくれてる、そんな小説。
沼田 元気
青山出版社 (2002年01月)
絵本・ビジュアル本
海とか池とか壁とかお風呂とか。世界の様々なところにある水玉を、素敵な格言(コトバ)とともにお送りする、フォトブック。
新潮社 (1947年11月12日)
学もある。地位もお金もある。そんな男の一生を、自分の魅力だけで振り回して駄目にしてしまう、なおみ。その素行は、下女出身のなおみの、世間に対する復讐だったりするんかなとか、いやこれぞ女の本領だとか、いろいろ思ってはまってしまう。なおみになりたい。
ライアン マッケイ クリス メイナード
ブルースインターアクションズ (2004年12月)
世界中から「ちょっと変わった」遺言を集めた格言集。恨みきつい言葉から、人生を省みた時に表れる奥深い言葉など、読んでいると背筋がシャキッとしてきますよ。
寺山 修司
角川書店 (2005年01月)
家出や反俗、それから悪徳をすすめる中で、若者たちに「自立しろ」と呼びかける本著。一番覚えているのは、「トイレの落書きが面白くなくなった」という話ですね。何にでも美学はあるのです。
酒井 順子
新潮社 (2004年03月24日)
「負け犬の遠吠え」が話題になった、酒井順子さんの本。枕草子は現代女性にも通ずる作品であると、清少納言との対話をはさんで紹介する。古典の授業より面白いですよー。
よしもと ばなな
新潮社 (2003年01月20日)
こんなにインスタントラーメンを 愛おしく思ったことはありません。 ラーメンには、人と人とを親密にする力を要していると、気付かされました。
川上 弘美
平凡社 (2001年06月)
大人になったツキコさんを子ども扱いする、ちょっとからかってみる、そんなセンセイが素敵です。飄々とした大人の余裕から、少しずれた時に表れる、センセイの姿勢と言葉も、甘やかでたまりません。食べ物の描き方もしとやかでおいしそう。
司馬 遼太郎
角川書店 (2003年11月)
新撰組隊士たち一人一人をピックアップした傑作短編集。「前髪の惣三郎」も「やっぱりそうなんだあ〜」と想像広がりますが、ここは「菊一文字」をススメます。新撰組が大好きという人にはかなりオススメ。というか、好きなら手をつけているはず!
別役 実 スズキ コージ
架空社 (1994年01月)
ブラックユーモアで綴られた詩に、世界のはじっこをチラリめくると、続々と現れてきそうな生き物たちの挿絵がついた詩画集。これぞ最高のブラックファンタジー☆
原 マスミ
角川書店 (1990年12月)
よしもとばななさんの挿絵画家でも有名な、原マスミさんの詩画集。不思議な透明感ある世界観に、気付くと引きずり込まれています。著者、歌もうたっていらっしゃるとか。。。
スズキ コージ
福音館書店 (1985年11月)
もう絶版になっていますが、「大千世界の生き物たち」というタイトルで復刻しています。この世界に生きているのは、自分たちだけじゃないんだと、幼いあたしをわくわくさせてくれた絵本。この本に出会わなかったら、人生、大きく違うと思います。
有元 利夫
新潮社 (1991年02月)
美術館で長くながく迷った末、購入。全く後悔はしていません。笑わない、粘土のような女性たちが、ふわふわした世界観の中で絵になっている、どこかメランコリックでありながら、自由。詩を書くのに詰まった時なんかに、開いたりしてます。
鳥山 石燕
国書刊行会 (1992年12月)
妖怪を眺めていることが、時として現実逃避となり、時として自分を鼓舞してくれているような気にもなったり。日本の妖怪が、これ一冊で分かります。
サン=テグジュペリ サン=テグジュペリ
岩波書店 (2000年06月16日)
子どもに「今の大人みたいな大人になっちゃ駄目だよ」と、ファンタジーを通して教えてくれる。むしろ大人が読みたい童話。忙しくバリバリ働いている時に、ふっと思い出して読もうと、心の中で決めた童話。
アンデルセン エドマンド・デュラック
新書館 (1993年12月)
雪の女王は男の子をさらう、悪者のように捉えている人が多いと思うのですが、直接的な訳本を読むと、雪の女王の感情的な部分はあまり描かれていません。登場回数も少ないのです。ゆえにミステリアスで、執着心がなく、気まぐれな、まさに自然界の雪のような雰囲気。...
文藝春秋 (2003年07月26日)
おじいさんおばあさんの幽霊の出る家で、ふたり過ごす話が好きです。曇り空って、そうか、素敵なんだなあって、思いました。
角川書店 (1998年06月)
一番落ち着く場所は、キッチン。この設定に、この小説の全てが美しく集約されていくじゃないですか。射抜かれます。してやられたあ!
新潮社 (2002年09月)
主人公の日常に少しずつ、不思議な力が加味されていく。妹の死の記憶とか、妹の彼氏の存在とか、母の恋人とか、弟の超能力とか。その果てには何があるのだろうかと、下巻に穏やかに期待を募らせていく。
何か特別な、神さまの力のようなものが、例え見えたとしても、感じたような時があっても、その後、何かが劇的に変化するわけじゃない。ずっと続いていく日常、そこがこの小説のすごいところ。と、とある小説家さんが話してくれたことがあって、その時ちょっとドキド...
藤谷 治
小学館 (2003年11月)
馬鹿でいること。それが今を生き抜く為の必須条件である!この本は、体当たりでそれを教えてくれる本です。ふと、「そうじゃなきゃ生きられないのか、社会っていうのは・・・」と、陰りを覚えたりもしたけれど。。。
新潮社 (1972年05月)
読むのがもったいない!と思える本は、数年に一冊あるかないか。登場人物がとにかく生きているよう、血の通っているよう。真剣の上で交わされる命のやり取り。絡んでくる個々人の立場と心の内。ドキドキします。
新潮社 (1972年06月)
高校生の頃、号泣しました。北海道五稜郭にて。新撰組も崩壊し、新しい世が見え始めた時分。敵に立ち向かう土方歳三が馬上から叫んだ、「新撰組二番隊隊長、土方歳三だ!」の台詞に、嗚咽まででてきて、止まりませんでした。
梨木 香歩
新潮社 (2001年07月)
おばあちゃんが丁寧生きる方法を教えてくれます。ちょっと英国カントリー風のお話。最初、子どもだましかなくらいに読んでいたのですが、思わずラスト、泪をほろりと流します。
山田 詠美
新潮社 (1997年02月)
蝶々の纏足のような、少女たちの作り出す、特有のどろどろ感が、たまらなく好きなんです(小説上で、ですよ)。後ろ暗い感情のやり取りが、なんだか官能的というか。密で、でもはかない感じが。
角川書店 (1991年09月)
高校の教え子と共に、消息を絶つ音楽教師のおば。に、なんとなく魅かれ、後を追う主人公。おばのような、飄々として自由で、好きな時に好きなように、さらりと行動できる女性を本当に素敵だと思っています。
上遠野 浩平 緒方 剛志
メディアワークス (1999年06月)
一世風靡しましたね、ライトノベルズ社会を。高校の時から、丁寧にシリーズの新刊は買っております。ある女子高生の多重人格的存在、ブギーポップ。「人が最も美しい時」にそやつを殺しに、自動的に現れる。という設定で、社会がひん曲がって見える面白さ。
向田 邦子
文藝春秋 (1998年01月)
軍人上がりの祖父、世間体を気にする厳格な父、父親を避ける息子。そんな男3人は、各々家の外の秘密を持っている。祖父の愛人の死をきっかけに、擬似家族のはかなさに気付く。あるべき家庭へと戻っていく3人の姿が、情けなく、人間らしくて美しい。
絲山 秋子
新潮社 (2004年08月28日)
芥川賞候補になった小説。宝くじに当選したことをきっかけに、敦賀に引き込む主人公。を取り巻く環境は、まあよくありがちなお話なのですが、ふっと現れ、ふっといなくなる「ファンタジー」の存在が鍵。彼のことを考える、それが世界に深みをくれる。
新潮社 (1996年05月)
6篇収めた短編集。中でも「大川端奇譚」がお気に入りです。乱交パーティーなるものに身を費やしていた主人公、という設定と、川のそばに住みたい気持ちが絡まって、ラストは包まれていく。すごいと思う。
江國 香織
角川書店 (1999年06月)
はじめて読んだ江国香織本。別れた恋人の、新しい恋人と一緒に生活を共にするようになるなんて、そんなの絶対嫌。その上、こんな押しかけ奔放女の子なんて!とか思ったけど、嫌いじゃない小説。どっちかって言うと、華子になりたい。
新潮社 (1969年08月05日)
初めて読んだ谷崎潤一郎本。刺青のエロティシズムにやられてから、谷崎文学が好きです。女の肩に女郎蜘蛛を彫っていく、男の心情の変化。女が動くたびに躍動する女郎蜘蛛にかき乱される。。。想像かきたてられますよ。
加藤 亜由子
詩学社 (2004年07月)
あたしの詩集です。 「ジンジャーエール」と「爺ちゃんの死」と「惑星」が 個人的には好きです。
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