Salzさん
白石 一文
文藝春秋 (2006年11月)
表題作が特によかった。こんな風に人を想えたら、苦しいけれど、幸せだろうな。
朝倉 かすみ
幻冬舎 (2006年09月)
重い。。。
竹内 真
新潮社 (2006年10月)
自転車に乗って走る、という行動に人それぞれ、その時その時の様々な背景があるんです。
乙一
幻冬舎 (2002年04月)
盲目の少女と追われる男性との同居という、奇妙な設定ながら、もどかしくも、心温まる物語。
上田 惇生
ダイヤモンド社 (2006年09月23日)
やっと読めた。ドラッカーの他の著作も読みたくなった。易しい言葉で企業のあるべき姿を語る。
島本 理生
講談社 (2003年01月28日)
あの人の本棚で発見。借りて。たんたんとした時間の流れが、とっても優しくて今の私には心地よかった。
瀬尾 まいこ
ゆっくりとした、再生の物語。きっと何度も読み返したくなる。
スチュアート・A. ゴールド Stuart Avery Gold
幻冬舎 (2006年10月)
言わんとしていることは、わからんでもないけれど、ここまで易しく童話にしなくても。。。
野中 柊
角川書店 (2006年09月26日)
ちょっと不安になってたりしたけれど、人を好きになるってことは、そして、そういう人がいてることは、素敵なことなんだと思いました。「銀の糸」が一番好き。
小川 浩
中経出版 (2006年10月03日)
ふむふむ。見たことあるけど、意味のはっきり分からない言葉が最近多くて。かなりの初心者(?)向けでわかりやすかった。
中上 紀
集英社 (2006年05月19日)
うーん、、、。アジアの湿気を帯びた暑さ、それによる気怠さみたいなものが、文章に漂っている感じ。
村上 春樹
講談社 (2004年09月15日)
今さら。コレがデビュー作とは。村上春樹。
マリアン・M・ジェニングス
アスコム (2006年10月26日)
コンプライアンスの本ということですが、小説のよう。正直であるということは、難しい。
双葉社 (2005年04月)
あの人のお家で。優しい優しい小説です。
真田 コジマ
ポプラ社 (2006年10月)
ポプラ社小説大賞、優秀賞。大切な人には、なかなか素直になれないんだな、、、。今後注目したい作家さんです。
東野 圭吾
文藝春秋 (2006年10月)
重いテーマだけれど、答えを出さずに、様々なことを考えさせられる。何が正しいかは分からない。こういこうことって、世の中にはとても多いと思う。人を待つために寄ったマクドで泣きそうになりながら読む。
講談社 (2006年09月16日)
久々に読んだ村上春樹。ノーベル文学賞、残念、、、。
中島 京子
集英社 (2006年05月26日)
上司より。設定がおもしろく、物語に引き込まれた。自分では選ばない種類の本だと思うので、新鮮でした。
井垣 利英
学習研究社 (2006年09月)
イラストや、そのキャラクターたちがかわいく、絵本感覚で読めてしまう。たまには息抜きに。
坂口 安吾
イースト・プレス (2006年10月01日)
ひとつひとつは重みがある言葉だけれど、それをならべたものを読むのは違うと思った。作品をきちんと読みたい。
小峰 元
めったに読まないミステリー。登場人物にはあんまり共感できる部分はなかったけど、妙に冷めてるところがよかった。
ジミー Jimmy
小学館 (2001年10月)
温かみがあって、ほっとさせられる絵とメッセージ性のある文章。時間が経ってから読み返すと、違う見方ができそう。
村山 由佳 村上 龍
集英社 (1996年06月20日)
自分の今の状況にちょっと似てたから、読んでて切なかったし、ラストが悲しかった。
スティーヴン・レヴィット 望月 衛
東洋経済新報社 (2006年04月28日)
おもしろかった!物事をいろんな側面から見ることの必要性を考えさせられた。思いこみほど恐いモノはない。
くるり
ビクターエンタテインメント (2006年07月26日)
今さら、くるりにはまってしまいました。聴いてて、ほっとする。勢いで先日ライブに行ってきました。
三羽 省吾
文藝春秋 (2006年09月)
注目の三羽省吾。私は、もうすでに”世間に喰われて”しまっているかもしれないけれど、それでも、考えることを止めないでおこうと思いました。個人的に知ってる地名ばかりだったので、リアルに楽しめました。
カズオ イシグロ
早川書房 (2006年04月22日)
相変わらず、たんたんと抑揚を抑えた文章ながら、じわじわと心に沁みいってきます。
万城目 学
産業編集センター (2006年04月)
ありえないような、不思議な話なのに、もしかして、ほんとの話なんじゃ、、、って思ってしまうほど、勢いのある小説でした。とってもおもしろかった!
いしい しんじ
理論社 (2002年06月)
いしいしんじは、読んでいてとても心地よいです。音楽ってやっぱり素晴らしいな。
小野 正嗣
文藝春秋 (2006年06月)
文章に比喩が多くて、よく分かりませんでした、、、。
劇団ひとり
幻冬舎 (2006年01月)
ずっと、気になってたけど、なんかなぁ、劇団ひとりだしなぁ、なんて思って読みそびれてた。後悔!せつなくて、何度泣きそうになったことか。
美波 紀子
幻冬舎 (2006年07月)
めざせ−3?! 、、、次は朝だけダイエットを買おうかしら。
三浦 しをん
文藝春秋 (2006年03月)
初。三浦しをん。おもしろかった!ぐいぐい読めた。基本的に悪者(?)のでてこない物語が、私は好きなのかも知れません。でも、挿絵がいまいち、、、。
石田 衣良
祥伝社 (2006年07月)
豪華メンバー。「なみうちぎわ」と「DEAR」が好きです。 「好き」と「愛してる」は何かが決定的に違うんだけど、でも、このふたつの感情に優劣はないと私は思っています。
野中 ともそ
ポプラ社 (2003年11月)
ラストがよかった。
藤堂 志津子
幻冬舎 (2006年04月)
いろんな、立場の30代の女性たち。この本に、とっても共感してしまった。ちょっと複雑です。でも、なんか、すごいよかった。自分の今悩んでいることに近いのものがあったからかな。
坂木 司
東京創元社 (2006年06月17日)
主人公の男2人の関係が気になったりするけれども、人が死なないミステリーなんてありそうでなくて、けっこう好きかも。
嶽本 野ばら
小学館 (2006年07月14日)
初・嶽本野ばら。予想以上にロリータファッションに関する記述が細かくて、それにびっくり。展開も早すぎてなんだかつていけず、、、。
稲見 一良
光文社 (2006年03月14日)
男に必要なのは、やさしさ/誇り/威厳。だって。
吉田 修一
新潮社 (2006年06月)
主人公の2人じゃない、元恋人の方に妙に感情移入してしまって、なんか複雑でした。
川上 弘美
新潮社 (2006年07月)
むしろ興味深かったのは、ニシノユキヒコを取り囲む女性たちの、恋愛に対する冷静さでした。ニシノユキヒコ。、、、あのヒトに似てるなぁ。
新潮社 (2004年07月)
ずっと前から気になってた本。いしいしんじのお話はなんでこんなに心をあたたかくさせるんだろう。
集英社 (2006年06月26日)
温泉につかる、これから別れゆく夫婦や付き合いたての高校生や。せつなくも、優しさに満ちた恋ばかり。温泉に行きたーい。
森 絵都
文藝春秋 (2006年05月)
表題作と、「ジェネレーションX」が好きです。すこしほろ苦さもありながら、読んだ後幸せで、前向きな気持ちになりました。
江國 香織
淡々として気怠く、それでいて、読んでいる状況によってはズシンと胸に響く文章。私の好きな江國ワールド全開。
角岡 伸彦
文藝春秋 (2005年11月)
重いテーマでありながら、いい意味で内容が軽く読みやすかった。
三田 誠広
集英社 (2006年06月28日)
全体に流れる「昭和」な感じがかえって新鮮でした。恋愛と友情と音楽と。たんたんとした主人公の語り口がせつなさを感じさせる物語でした。
天童 荒太
筑摩書房 (2006年02月07日)
「心の傷」にたいしてのさまざまな解釈が興味深かったです。時間が経った今ではなんでもない出来事も、学生だった頃の自分にとっては、とてつもなく大きなかったことを、思い出させてくれました。
恋愛文学編集室
新風舎 (2005年08月)
友人の短編が掲載されています。知ってる人の文章が活字になって本に載ってるというだけで、読むときドキドキしました。
浅田 次郎
朝日新聞社 (2005年09月15日)
登場する人たちは、みんないい人ばかり。でも、全然ハナにつかない。私も、正しい優しさを持った人間になりたいなと思いました。
小路 幸也
理論社 (2006年06月)
易しい表現ながら、心に沁み入る言葉がいっぱい。名作です。
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2006年03月10日)
中巻から一気に。上中下に分かれている本て初でしたが、なんとか読めました。長かった〜。
だんだん、全体像がつかめてきました。
言わずと知れた、話題書。たしかにおもしろい。
伊坂 幸太郎
集英社 (2006年03月24日)
自分がこの状況だったら、、、。人間は案外強い生きものなのかも知れません。全体に流れる人の暖かさ、優しさににほっとさせられます。
姜 尚 中
集英社 (2006年02月17日)
むぬぅ。わかったようなわからなかったような。
吉野 源三郎
岩波書店 (1982年11月16日)
ずっと前から気になってた特別な本。もっと早くに出会いたかったと思いました。
有吉 玉青
光文社 (2006年04月20日)
タイトル買いです。いろんな年齢の女性の、それぞれの恋愛のかたち。現実的だけれど、どれも読後せつなくなるお話でした。
木戸 寛行
小学館 (2005年06月)
前から気になっていた本。昨日の、自分の誕生日に読んでみました。単純だけど、前向きな気持ちになれます。ふむ。よい。スタートがきれそうです。
ZOO1と比較して、すんなり読めた。免疫がついたのかな。でも、相変わらず、ゾクっとさせられる。
望月 あんね
講談社 (2006年04月21日)
こりゃあ、すごい。とんでもない話です。でも、ちょっと好きかも。ラストがなかなか衝撃的でした。
初・乙一。ブラックで、読むのがちょっとしんどかった。でも、なんか先が気になって、一気に読んでしまえる。
集英社 (2006年04月26日)
ほのぼのとしていて、悪い人が全然出てこなくて。こんなに読んだ後、ホッっとする本は久しぶりです。そして、この本を「イイ!」っていう人が周りにたくさんいて、そのことを、とても嬉しく思ってしまいます。
さくら ももこ
小学館 (1995年05月)
こんな子、同級生にいたようないなかったような、、、。妙にリアルです。めっちゃ笑った。こういうのも久しぶりに読むとすごく新鮮です。
講談社 (2003年04月)
今さらですが。「トリツカレ男」が、なんかとてもよかったので。こんな素敵な小説を読んでいなかったなんて。大切にしたい本になりました。いしいしんじ。ハマりそうです。
中村 航
ふむ。曲を知っていたら、面白かったのかなぁ。
角川書店 (2006年04月22日)
想像してたより、少し重い感じでしたが、読んだ後、何かが少し心に引っかかる物語でした。
祥伝社 (2006年05月)
また、彼らに会えて嬉しいって感じです。伊坂幸太朗はやっぱりウマイ。一気に読めました。
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