優さんの本棚»
読んだ本の内容忘却を防ぐために書きます。
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子どもの宇宙 (岩波新書)
河合 隼雄 / 岩波書店 / 1987年09月21日
児童文学などを通じて、 子どもの心理的発達や変化を考察したもの。 子どもの心を理解するためには、 心への通路が開くの...
<むなしさ>の心理学 (講談社現代新書)
諸富 祥彦 / 講談社 / 1997年09月19日
生きる意味が見いだせないことから生じるむなしさについて書かれた本書。 生きる意味は見出すものではなく、人生の方から提...
Justice: What's the Right Thing to Do?
Michael Sandel / Penguin / 2010年02月25日
全てを理解できたわけではないが、 正義および社会構造を功利主義、自由主義、モラルの三点から考察している。 功利主義と...
バカの壁―Level 5 (ラダーシリーズ) (洋販ラダーシリーズ)
養老 孟司 / IBCパブリッシング / 2005年07月21日
僕の理解が正しければ、 バカの壁とは思考を限定化する垣根のこと。 常に自分以外の考えが存在することを念頭に思考するこ...
象は鼻が長い―日本文法入門 (三上章著作集)
三上 章 / くろしお出版 / 1960年10月30日
「象は鼻が長い」に用いられるハに着目した本書。 ハには大きく二通りの解釈があって、一つはガ、二、ヲなど他の助詞の代行...
翻訳とは何か―職業としての翻訳
山岡 洋一 / 日外アソシエーツ / 2001年08月
三蔵法師など歴史上重要な翻訳を行った翻訳者の紹介から、 現代の翻訳市場をめぐる動きまで考察した一冊。 翻訳は質の高い...
角川学芸ブックス 同時通訳
松本 道弘 / 角川学芸出版 / 2010年03月12日
同時通訳の黎明期に活躍した通訳者の人々の回顧録。 特に著者の師匠である西山千について詳しい。 通訳の世界にも情勢争い...
Foundations of Cognitive Grammar: Descriptive Application
Ronald W. Langacker / Stanford Univ Pr / 1991年09月
認知文法についての二巻本の二巻目。 英語を中心にかなり詳しく認知文法についての考えが書かれている。 なるほどと思える...
メンタル・スペース―自然言語理解の認知インターフェイス
ジル フォコニエ / 白水社 / 1996年10月
現実の他にメンタル・スペースと呼ばれる領域を作り、 そこに現実との対応物を作ることにより 比喩など一見トートロジーに見...
河合隼雄著作集〈1〉ユング心理学入門
河合 隼雄 / 岩波書店 / 1994年07月
前半はユングの分析心理学の説明。 後半はユングの生涯を紹介しつつ、その人の概念の説明やその背景を説明する。 著者の臨...
社会心理学―社会で生きる人のいとなみを探る (いちばんはじめに読む心理学の本)
遠藤 由美 / ミネルヴァ書房 / 2009年03月
社会心理学のさまざまな分野について 複数の学者がオムニバス形式で論じたもの。 各章はゆるやかな連携が取れているが 内...
「甘え」の構造 [増補普及版]
土居 健郎 / 弘文堂 / 2007年05月15日
精神科医による日本人論を説いた本。 日本には潜在的に「甘え」が個人、社会にも存在しているという。 「甘え」とは他者に...
謎解きの英文法 冠詞と名詞
久野 すすむ / くろしお出版 / 2004年06月01日
本当は微妙なニュアンスがあるのに日本人がなかなか理解できない文法、 学校で習った文法が間違いで本当はもっと正確な説明...
その英語、ネイティブにはこう聞こえます
ディビッド セイン / 主婦の友社 / 2003年05月01日
場面ごとに日本人がよく使いがちな英語をもとに、 ネイティブにはどのように聞こえるのか また実際ネイティブはどのように...
「出会い」の心理学 (講談社現代新書)
都留 春夫 / 講談社 / 1987年09月
エンカウンターグループを通じて自己や他者との関係を再発見する体験をまとめたもの。 エンカウンターグループの経験が全く...
〈つきあい〉の心理学 (講談社現代新書 (645))
国分 康孝 / 講談社 / 1982年02月16日
心理学の理論紹介というよりは人生の処世術指南書。 「~してはならない」というようなビリーフを一度捨て、 相手に開いて...
自己分析―心身医学からみた人間形成 (講談社現代新書 166)
池見 酉次郎 / 講談社 / 1968年10月
心の底に鬱積した感情によって身体に影響が出る心身症の治療の話。 精神分析や自律訓練法、催眠を用いて過去の感情を改めて...
ナルシズム―天才と狂気の心理学 (講談社現代新書)
中西 信男 / 講談社 / 1987年11月
本書後半に詳しいが、 ナルシズムの分析にコフートの理論を取り入れたところが本書の売りと思われる。 子が自己を発展させ...
個性と適性の心理学 (講談社現代新書 (744))
詫摩 武俊 / 講談社 / 1984年09月
個性と就職、職場における適性についての関係を述べた本。 個性とは性格と知能から成り立っている。 人間に大きな影響を与...
性格 (講談社現代新書 263)
詫摩 武俊 / 講談社 / 1971年01月
クレッチマーの類型論をもとにした性格類型から、 その反省を踏まえての性格特性論、 そして性格の発達という形で論が進ん...
英語のセンスを磨く―実践英語への誘い
行方 昭夫 / 岩波書店 / 2003年01月29日
英語の勉強方法などを説いたものではなく、 評論や小説など様々なスタイルや話題について書かれた英語を読み解いていく演習...
認知意味論の新展開―メタファーとメトニミー (英語学モノグラフシリーズ)
谷口 一美 / 研究社 / 2003年08月
メタファーとメトニミー研究について一通り網羅してある本。 前半から中盤にかけてメタファー研究について、 後半にメトニ...
レトリックと認識 (NHKブックス)
野内 良三 / 日本放送出版協会 / 2000年08月
文章を書く技術としてのレトリックではなく、 人間の認知や言語表現に関わるレトリック。 その実は、レイコフとジョンソン...






