since 2007 6月
てちゅおおPさん
小栗 左多里
幻冬舎 (2004年06月25日)
雑多@生活
wwwwwwwwwwwwwwww受けたwwwwwww
鳴海 邦碩
学芸出版社 (2001年11月)
モラトリアム
ランドスケープみたいな仕事に興味を持ったので\100で購入。結構面白かったし、読みやすかった。
藤沼 貴
岩波書店 (2000年04月14日)
海外文学
新版 ロシア文学案内 (岩波文庫)<BR>そのままです。参考になったけど、小説読んだほうが面白いお
戸田山 和久
日本放送出版協会 (2002年11月)
科学哲学で有名な作者さん。<BR> すっごいいい本でした。まず論文とはこういうものだと言うことが明瞭に判る。この本を読まなかったら、たぶん自分は論文がどんなものなのかを理解しないままだったはず。<BR>そして何より読みやすさ。こういう本て、すんごく内容が...
日経ヘルス
日経BP社 (2006年12月)
これは良い!!!!<BR>初心者がヨガかじってます、ってのに最適。値段の割りに内容は凄い。¥680でオールカラー!<BR>簡単にできるから、勉強の息抜きに最適です!
ジョン スタインベック John Steinbeck
新潮社 (1994年07月)
なんだかんだ言ってもいい本です。スタインベックの中では一番好き。自分も当時に生まれていたら、きっと彼らの様な生活を送ったと思う。最後の展開にッグっときた。いつか原書で読む。
ルース・ベネディクト 長谷川 松治
講談社 (2005年05月11日)
社会/政治 等
有名な本/社会学に近い本かな、と思いつつ読んでみると、内容は文化人類学でした。すごい分析力だと思いました。日本人に日本人自身の行動は理解できない。普段何気なくしてる行動が、実は非常に日本人的な行動だったり・・・・<BR>すごい新鮮で面白かったです。
宮城谷 昌光
講談社 (1994年02月04日)
国産文学
俺は故事とかが好きだから、この手の話は結構面白く感じた。短編なのですぐに読み終わる。中国古代を舞台にした小説はこの人が1番だと思う。読んでも理解できない学者の本読むよりは、こっちを読んだほうがええ気が。読後感快。
池谷 裕二
講談社 (2001年01月19日)
自然科学
「進化しすぎた脳」を読んだら、とても面白かったのでこちらも読んでみた。<BR> やはりなかなか面白いし、人を惹きつける文章ではあるが、先に「進化しすぎた脳」を読むと何か物足りなさを感じる。が、良書であることに変わりなし。
遠藤 周作
新潮社 (1960年07月15日)
この本をはじめて読んだのは中3のときだったと思います。731部隊のことは知っていましたが、それまで九大医学部のことは全く知りませんでした。遠藤作品の中では最高の出来だと思います(個人的には)。すごい薄い本ですが、中身は相当濃いです。すごくいい本です。...
雨宮 処凛
太田出版 (2007年03月13日)
ルポ/ノンフィクション
賛否両論はあるようだけど、結構楽しめた。フリーターの生活の実態が見えた(いろいろな種類のフリーターが居るにしても)。とりあえず、俺は自宅警備でもしよう。ちなみにぼくは雨宮さんがこの本で前より好きになりました。
朝日新聞山形支局
朝日新聞社 (1991年02月)
歴史/戦争
「朝日新聞山形支局」というのが象徴的。生々しく書かれていて、ちょっと辛いです。また読みたいとは思わない・
手嶋 龍一
幻冬舎 (2006年11月)
新書(未分類??)
知らない世界にはこんな所があるのか、と感嘆した。なかなか面白かったですが、別に対談じゃなくてもねぇー。<BR>情報が世界を制す。ネットワークがここまで広がった現在、次の戦争は数理科学者や諜報員の戦争になりそうです。
デュラン れい子
講談社 (2007年07月20日)
こんな本買ったら損します。<BR>著者の知識が薄すぎる。もっと著者は勉強するべき。結局ヨーロッパ人の見た日本賛美で終わっています。馬鹿じゃないの?と思う。
サイモン シン Simon Singh
新潮社 (2007年06月)
数学/哲学/思想
同下巻<BR> これもまた劇的内容だった。古代の暗号から現代の超難解暗号までを紐解いていく内容。難しいところが多々あるが、決して読めない内容ではない。巻末に暗号が実際に付いています。単換地式暗号、カエサルシフトまでは自分で解けるようになったのがうれし...
講談社 (2007年01月19日)
"衝撃"of the year
東京大学教養学部
東京大学出版会 (2007年03月)
凄い本だった。<BR> 大学にはこういう学問があるのか。東大教養学部ならではの文理の壁を払った内容には圧巻されました。結構難しいのですが、高校生向けなので、読めないということはありません。読んでみると世界が全く変わります。モラトリアム青年必読ですね。
今泉 忠明
祥伝社 (2002年04月)
どんな生き物でも、いくら栄えていても、たかが数百年で滅びてしまうことがある。この本は、これまで地球上に現れては滅んだ動物たちを、有史以前・以後で紹介している。 <BR>人間が絶滅に追いやってしまった動物の多くが、欧米人の獣皮欲しさの乱獲であった。ただ...
三浦 俊彦
日本放送出版協会 (2000年09月)
一言で言えば、難しいです。<BR> ただし、読むだけの価値はあります。人間の頭は凄いです。論理記号でどんな事も考えられるのです。自然科学から枝分かれした西洋学問。読んでいると、「やっぱり昔はみんな一つの学問だった」と思えてきます。論理って本当に凄い創...
角岡 伸彦
講談社 (2003年07月15日)
同和利権問題などいろいろありますが、この本はその場を生きる人々のリアルな姿が現れていた気がする。同和利権ですべての部落出身者が益を得ていたわけではないと思います。益を得た人が居る一方、苦しい生活を強いられていた人が居るのも事実です。利権問題とは違...
高山 文彦
新潮社 (2001年10月)
あんまり「少年A」について知らなかったし、少年心理みたいなのに興味があったから読んでみた。<BR>なかなか良くできたルポで、興味深く読めました。少年Aはかわいそうな少年だと思ったし、自分も人を殺すかもしれないな、と思いました。
永沢 光雄
文藝春秋 (1999年06月)
タイトルから見ると「ちょっと・・」だが、内容はそんなこと全くない。<BR> 自分はこの業界や当人たちに偏見を持っていたけど、別にそうでもないみたい。可哀想・・・とか思ってたけど、本人たちはいろいろ考えている。いろんな人生があって、過去がある。読んでる...
鷲田 小彌太
PHP研究所 (1995年03月)
参考になりました。<BR> なるのも、なった後も、、、なかなか大変そうです。大学教授になるこんな方法もあるんだーと思うところもあった。大学教授という職が身近に感じられるようになりました。<BR>もくじ楽しい。
森川 輝紀
ぺりかん社 (1998年05月)
小学校教員に興味が無いわけではない。どちらかと言えば、興味がある。この本を読んで、なんか小学校教員の顔が見えた気がする。小学校の先生と言う職に興味を覚えた反面、自分の素質を疑う1冊であった。
矢野 健太郎
新潮社 (2008年06月)
面白い内容でした。とくに三平方の発見には感嘆しました。中学数学レベルでも読めます。理解するのに役立ちそうですね。
ベルンハルト シュリンク Bernhard Schlink
新潮社 (2003年05月)
名作と言われているので読んでみたが、まず前半部は最悪だった。確かに良い話かもしれないが、本当に戦争と向き合ってるのかと疑問を感じる。こういうストーリーで"戦争の影"などと言ってほしくない。正直主人公の肉欲に対するいやらしさしか感じなかった。<BR>ナチ...
飯沢 陽
英知出版 (2001年10月)
馬鹿としか言い様が無い駄作。こんなので引きこもれるわけ無いだろ。あきらかに糞な引きこもり策など書かずに、実践的かつ意味のあることを書いて欲しかった。<BR> ひきこもりを考えてる人でも、本当にくだらないので、買ったら損します。
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2004年07月08日)
ゲーム
このゲームやってると田舎は良いなと思うし、ずっと子どもで居たくなります。飽きちゃう人とハマっちゃう人がいるようですが、同じような小さいときの体験がある人は飽きないで楽しめると思います。<BR> あと、"ぼく"可愛いですね。ただ自由に自然を楽しむだけでな...
鶴見 済
太田出版 (1996年11月)
僕は鶴見氏のファンなわけで、100円で売られているのを見て即購入しました。まぁ、使える部分と使えない部分があるのですが、結構楽しめる本でした。これまでもっていた怖いクスリのイメージが飛んだ気もしますが、使いたくは無いです。ただ薬局で買えるクスリを使っ...
尾木 直樹
岩波書店 (2000年08月18日)
普通。いまの学校教育の現状を記してるだけ。教育者として子どもを見る目が強い。でも本質は子どもの視点なんだと思う。子どもの精神に迫って欲しかった。
片田 珠美
文藝春秋 (2007年01月)
表題・帯に惹かれて買ってしまいました。<BR>別名「こんな親が、こどもを殺す」でも良いでしょうか。読む価値ありです。ウチの親は・・・
野矢 茂樹
講談社 (1996年01月19日)
アプローチの仕方が素晴らしいと思いました。<BR>「哲学」ってこんなものだよ。
樫村 政則
太田出版 (1994年10月)
何らかの理由で死にたいと思ってる方・・諸々。<BR> 失踪という術もあります。人生は何度でもやり直せる。永久はいやだけど、プチ失踪なら自分に力をつける上でも、モラトリアムを走る上でも良い経験になるかも。
太田出版 (2002年01月)
死について考える。<BR> 自殺するのは簡単だ。それ以外言えない。死ぬ前に読もう。
時実 利彦
岩波書店 (1970年03月20日)
哲学書だと思ったら、脳生理関係の本でした。面白くないわけではないが、興味が持てなかったのでそれまで。にんげんであること。
ソースネクスト (2005年07月08日)
大航海時代シリーズの中で、最悪の出来。<BR>大航海時代の魅力は、自由なところ。このゲームはRPG化されてて、過去の大航海時代の魅力が全く無くなっている。<BR> 大航海時代ファンを裏切った1作。KOEIはこれで大航海時代ファンを失ったが、RPG好きな人々の獲得に成...
トルストイ 米川 和夫
角川書店 (2004年05月)
人間の理性というものは、いくら時を経ても同じなのであろうか。<BR><BR> 人生を論じた書籍は数多くあるが、トルストイが1番素晴らしかった。具体的な例えも分かりやすく、理解しやすかった。<BR>でも何か足りない。たぶん俺がまだ若いからだ。俺にはここに書かれて...
猪瀬 直樹
新潮社 (1991年05月)
人生色々あるな。と思いました。<BR> これでまで哲学的な「死」についての本を読む機会は多くありましたが、このように死を語る本は珍しいです。 <BR> 悲しくなってきます。 死刑立会人、死に化粧士の話をぜひ読んでください。人間はいろいろです。
大橋 功
プレジデント社 (2000年03月)
こういう環境っていいなー、と思いました。<BR> もし人生が3つくらいあったら、俺も本当に教員の道を選ぶかもしれない。<BR> 高き理想がいくつも燃えるなか、日本の教育は迷走の途にあり、毎日のように紙面を揺るがしている。<BR> <BR> 教育の目的って、本当にな...
郡司 みさお
角川学芸出版 (2006年11月)
FROM典子氏。<BR> <BR><BR><BR> 世界は広い。世界はおかしい。
出会いの家
エピック (1996年12月)
いい本でした。こういう趣旨が他には無く、かなり新鮮でした。<BR> ホームレスだって、好きでやってるわけじゃない。今の日本の法では、人は護れない。この現実を見てください。
旅行人編集室
旅行人 (1998年09月)
この本が「旅行人」を知ったキッカケだった。<BR> 楽しい本です。生き方っていろいろあるなーと初めて実感したのはこの本でした。<BR>何気なく神保町で見つけた1冊。これで世界が変わった人も多いことでしょう。
新潮社 (1993年12月)
やっぱり世界、いや日本だけでもいろんな変人がいるね!<BR> 漢字読めない、字書けない、数字にも弱い・・・だけど初任給5万円時代に、月5000万円の所得。<BR> なんというか、稼ぐために働くのが全てではないですね。
渡部 真
医学書院 (2002年11月)
弁証法とは、事物の真理に近づくのには、最も良い手段かもしれない。<BR> (弁証法)内容とは関係ないのですが、なかなか考えさせられる本でした。青少年は悪い方向に向かってる、と言われますが、その問題の本質は違うところにあります。 <BR>構造主義的なアプ...
伊藤 和夫
研究社出版 (1996年09月)
語学
良い本です。読んでるだけで楽しくなってくる。3週くらいすると、理解度がかなり上がりそう。これと新・英頻を平行して学習すると良い。 下巻も忘れずに買ってね。
だめ連
作品社 (1999年02月)
なんか読むのがだるい感じがします。<BR> ただ「こころの問題」の項は非常に良かったし、興味深かった。こんな人が世界に入るんだなー、と思うとなにかを感じる。特にバタイユといううつの人の話は頭に残った。
大和出版 (2006年12月)
東大院の典子先生が貸してくれた。<BR> なかなかサウジなんて印象が思い浮かばないですよね。<BR>そんなサウジの導入がこの本。内容は軽くて、読みやすいです。サウジに住みたいと思う人も出てくるかも。ただし、自分の場合は買ってまでは読まないですね。高いから。
小浜 逸郎
洋泉社 (2002年06月)
タイトルと内容が違います。良い本ではあるのかもしれないけど、広く語りすぎている感じで、個人的には面白くない。<BR> というか、これくらいの内容なら、自分で考えることができる。<BR> 著者は一方的に、教育課程を否定してるけど、その意味が分からない。それ...
和田 秀樹
光文社 (2002年03月)
なんかよく分からんというか、やる気と、勉強法は分かるけど、この本じゃなくて、和田さんの他の本の方がつかえると思う。それに俺は国立志望だし。
黒田 龍之助
白水社 (2002年01月)
キリル文字を覚えるのが目的だったから、大満足也。<BR> 楽しい本でした。勘違いしてる人も多いと思いますが、ロシア語の学習本ではありません。あくまでも、キリル文字をロシア語で覚えるのが目的です。<BR> 他の東欧圏でのキリル文字50音図も載せてくれたら、★+...
井上 靖
新潮社 (1965年03月)
昔はこういう時代だったんだ。大変な時代だったんだな。<BR> 読んでいるうちに、自分が物語の中に置かれてる気がします。ただ、自伝というのはあまり好きじゃないから、★−かな。でも、呼んで見る価値はあると思います
野村 進
講談社 (2000年01月)
タイトルを見ると、老後の年金生活でかー、見たいに思うかもしれないけど、そんな内容ではない。かなりいい本だった。そして衝撃的な本だった。<BR> やはり人生ってのはなかなか分からないものだなー、と思わせる本。<BR> 特にポルポトに親を殺された男性、障害児...
神長 恒一
筑摩書房 (2000年05月)
鶴見済氏との対談が一番面白かったですね。ただ、読んでるとちょいだるくなって来る。神長さんの昔の写真が載ってたけど、超イケメンでびっくりんこ。<BR>
喜入 克
草思社 (1999年09月)
どんな学校でももう崩壊しています。新学校でもDQNと呼ばれる所も同じです。職員室に投げ込もうかと思いました。が、なんか一般論的感じもする。
文藝春秋 (1978年)
初めて読んだ井上作品だった。個人的には、伝記的でぬるかったけど、それなりに楽しめた本だった。
新潮社 (1964年03月20日)
これは名作だと思う。<BR> あまりにも難しくて、読むのがしんどかったけど、読んでるうちに惹かれてしまった。影の薄い作品ではあるけど、個人的には井上靖のなかでは最も良いと思う。
ブックマン社 (2006年01月)
画期的ともいえるが、非難の声も多い。鉄縁会はこれを否定しているが、個人的には使えると思う。<BR> 大学受験が目的なら◎<BR> 学問としての数学なら△<BR> <BR> <BR> だけど、、、センターでしか数学を使いそうにない自分には不必要な気が・・・する。とりあえ...
ファラデー 三石 巌
角川書店 (1962年10月)
これこそが近代自然科学教育の起点ではないかと思う。<br> 大きい何かを得られます。全ての大衆に。
金田一 春彦
日本放送出版協会 (1991年02月)
言語学/日本語
日本人は、外国語を学ぶ前に、少し母国語を考える必要があるのではないか。<br> 日本語学をかじりたい。だけど、難しい用語はだるい。そんな方々にこの本はお薦めです。話し言葉の優しい口調で書かれていて、とても読みやすいです。日本語を母語としてもっているな...
池田 潔
岩波書店 (1963年06月)
"自由"とはなんだろう?<br> 人間が自由を見つけて幾年も経ち、その自由の本質が大きく変化してきた。この本は、自由の定義を教えてくれるはず。 <BR>自由とありますが、教育関連の本です。1963年の出版ですが、なにも古いことはありません。まさに教育が揺れてい...
Arnold Lobel Arnold Lobel
HarperCollins (1984年08月31日)
児童書
絵が可愛い。初心に還れますね。<br> がまくん!かえるくん!
溝上 憲文
光文社 (2005年04月22日)
すごい情報量です。結局は東大早慶・・・て話ですかね。ただ漏れみたいにニート志望で企業には勤めたくない・・・って人にはここに書いてあるよな学歴要らなそう。とりあえず読むことをお薦めします。日本に蔓延る精神病を理解しましょう。企業側の視点がなかなか面...
日本放送出版協会 (2005年01月)
素晴らしい本だった。<br> 科学とは教科書で簡単に紐解ける学問ではない。紐解く以前に、"科学"が何なのかを教えてくれる本。<br>この本は科学だけではない。科学は、哲学・社会・人間など多くのものと密接に結びついているのだ。よく考えてみると、ギリシアの哲学...
佐藤 さとる
講談社 (2004年05月27日)
さあ、コロボックルに会いに行こう。この絵本を見つけたときの衝撃は凄まじかった。全巻揃えましょう。可愛すぎる。 佐藤さとる氏は、ウチの近所に住んでいました。
講談社 (1974年06月26日)
氏の少年時代を表すかのような(わんぱく天国)全てのオトナが失くしてしまった少年の心。二度と戻れないから、ッグと来るのです。 むかし少年だった人には、必読の書です。神奈川県民として、地名に親近感を覚えます。
講談社 (1983年09月21日)
コロボックルシリーズの5作目。最後の作品です。もはや児童書の域を超えていると思います。オトナの通が多すぎる。佐藤さとる氏(著者)に会う機会があったのですが、会場での大人の数に驚きました。コロボックルは、永遠に色あせません。いつ読んでも、新鮮さと、子...
佐藤 さとる 村上 勉
講談社 (1985年02月27日)
小学生の時、初めて読んだときはその新鮮さに虜となった。今になって読み返しても、吸い込まれる感じがする。堅苦しい本ばかりを読んでいて、この本を読み返すと、何か初心に帰れる気がする。もしかすると、今・齢を重ねた自分の方が、当時の僕より子供になっている...
講談社 (1985年11月13日)
コロボックルシリーズはたくさんあります。小学生のとき、夢中になって全巻を読みました。よーく考えると、この本が私がアイヌに興味を持つ原点だったと思います。この本を見つけなければ、知里幸恵も真志保も萱野茂にもめぐり会わなかったかもしれない。こんな世界...
昭文社 (2007年01月15日)
よく自転車で出かける。そういう時、地図が手元にあると嬉しい。だから「それなりに細かい」「持ち運び可サイズ」「見やすい」を軸に、書店で探してみた。 いろいろと地図がありますが、この地図が1番いいです。小さいわりに細かく、見やすい。携帯性も抜群。いい買...
オー・ヘンリー リスベート・ツヴェルガー
冨山房 (1983年12月03日)
神保町にある有名な絵本屋さんで何気なく手にとって読んでみた1冊。素晴らしい内容だった。読んだ後に著者を見てみると、なんと O・ヘンリーの著作であってびっくりしたのを覚えている。O・ヘンリって絵本も出してるんだー。子供だけじゃない、大人にも読んで欲しい1...
ドストエフスキー 太田 正一
論創社 (2006年11月)
こんなドストエフスキーもありか。何か長くもなく、短くもない短編。なんとも言い難い空気が流れるが、考えさせられる本だと思う。
国際地学協会 (2005年12月)
神保町を歩いていたら、600円で売られていたので、即購入。ちょうど東京の地図が欲しいと思っていたときだった。 見やすくて、とっても使いやすいです。持ち運びも便利だし。 ただし東京西部はそこまで詳しくありません。でも☆は5つ。満足です。
阪急コミュニケーションズ (2005年10月18日)
なんとなく読みたかったから、定期購読してる。内容は基本的に良く(たまにひどい記事もある)、アメリカを積極的に批判している事、良いことは良いと言い、悪いことには悪いと言うと、その誌の信念が見えてくるが、日本人が読むとちょっと感覚が違う気がするのも確...
Langenscheidt Kg (2004年04月)
2外の教科書。 絵が綺麗。 動詞活用表は当たり前だけど、最後のページの単語帳が仏だけでなく、英西伊独希でも書かれてるのに感動した。レティシアはギリシア語が分からないらしい。
木下 康彦
山川出版社 (1995年07月)
こんな壮大なものを作ってくれた山川に感謝。 受験生は読むべきではないとの声が多いが、なぜか学参コーナに置かれている。 暗記するのには向いていないけど、理解を深める歴史書としては、最高のもの。読むのには根気が要る。読めるか読めないかはその人しだい。...
デイズジャパン (2006年07月20日)
この本は頁数の割りに高い。だけども、それ以上のある本。人間として読んで欲しい。日本の知識層が結集した新世紀平和雑誌。 もはや語るまでではない。 できれば信じたい。 写真は人を動かせる。政治だって動かせるはず。
サイバーフロント (2004年12月03日)
1836〜1920年までの時代を、1国の指導者として導くゲーム。当時存在した国なら、どの国でもプレー可能。 これまでやったゲームの中で1番面白かったと思う。はまりすぎて、PCから離れられなくなる。 個人的には、ベルギー、日本、ウルグアイ辺りのプレーが好き...
田中雅子/平尾和雄/蔵前仁一 旅行人編集部
旅行人 (2007年04月25日)
季刊化されてからの号は全て持ってる。 知る人ぞ知る穴場雑誌か? 書店では大きい所でないと手に入りません。定期購読しましょう。 紙面一新で内容・カラーがぐーんとup!
花房孝典
情報センター出版局 (1996年03月20日)
結構、意外と面白い本だった。基礎的なことから分かって、アジアに暗くても大丈夫。 熟読すると、もはやビギナーではない。 ただ、アジア状況もここ数年で大激変。
ナショナルジオグラフィック ナショナルジオグラフィック
日経BP出版センター (2004年02月19日)
貴重な写真がいっぱい!
日経BP出版センター (2007年04月28日)
定期購読中。日本語版は全部そろえています。 万人にお薦めしたい1誌。
ニュートンプレス (2002年08月)
地球に生まれて良かった。
石原 壮一郎
ダイヤモンド社 (2006年04月14日)
面白すぎる。 よくもここまで考えたな〜とうい文章には脱帽。受験生は読むべき。入学後ショックを受けないためにも。。。
ニュートンプレス (2002年02月)
高いが、内容はgood! ただし月刊ニュートンからの転載と言うところが・・・
白石 昌則
講談社 (2005年11月03日)
言うまでも無く、白石さん。 100円だったから買ったけど、定価では買う内容ではないと思う。 とりあえず、楽しめる。20分もあれば読み終わる内容。
駿台文庫 (2001年01月)
英ナビにあわせて購入。シンプルで使いやすいです。赤シートさえあれば、電車の中でもどこでも勉強できる。part?は、欲しければ買えばいいと思う。自分の場合はZ会の解体英熟語を入手しちゃったので、買う予定は無い。
荒木 昭太郎
中央公論新社 (2000年12月)
父親が、荒木昭太郎氏に教わってたらしい。2外で荒木昭太郎氏が話題になって、文化1類現博士課程在学中の先生が貸してくれた。 漏れもモンテーニュの様になりたいが、本の内容はだるかった。最後の方は少し面白かったけど。
墺 タカユキ
桐原書店 (2003年12月)
学校でもらった。外語短大付属〜。 個人的にはもっと講義っぽいのが好き。 読みやすいとは思うけど、子供っちくて読む気にならない。ロイヤル英文法が欲しい。 人によりけり。
河出書房新社 (1999年02月)
本当に だめ! です。 彼等に憧れました。こんな生活を送りたいです。 ただ普通の人なら、こんなにはなってはいけない。ある意味哲学書かもしれない。役には立たないけど。
鈴木 陽一
アイシーピー (2000年03月)
DUOを買ったなら、買うべき。 高いから★4つ。 ただし付属の小冊子には感動。
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