静さん
さくら 剛 しりあがり寿
サンクチュアリパプリッシング (2008年05月09日)
随筆 読み終わった
だだだだだ大喬さん!!? 腰砕けな写真の数々と文中にちりばめられた小ネタのオンパレードにもう悶絶。感動スポットの一方で、あまりに切ない「現物」を前にした筆者の叫びに共感するやら脱力するやら。しかしこの二喬はほんとにいいの?ねえどうなの中国の人! ...
西原 理恵子
小学館 (2003年04月)
漫画 読み終わった
人生で一番泣いた漫画。 生きるということはこんなにもしんどくてこんなにもみっともなくてこんなにも愛おしい。 傑作という格好付けた言葉で飾りたくない、まごうことなき傑作。
清水 謙太郎
アルファポリス (2010年03月)
なるほど、イヤだ。 と、思わされる香ばしい職業が目白押し。実際には、ブラック職業一覧というよりは、古今東西の面白職業リストといったところ。一度だけならちょっとやってみてもいいかんじのも中にはあるんですけどねえ。でもまあ、いやだよね。 筆者による各...
井伏 鱒二
新潮社 (1948年01月19日)
日本文学 読み終わった
大島 弓子
白泉社 (1994年06月)
豊田 徹也
講談社 (2005年11月22日)
入江 亜季
エンターブレイン (2009年11月16日)
なんというトキメキ無限大 一昔前の魔女っ子漫画が好きだった人には心底たまりません。 みんなかわいいなあ!もう!
戸田 誠二
小学館 (2010年01月29日)
「禁断の科学」をめぐる、あたたかくほろ苦い傑作SF集。 描かれるのは日常をめぐるささやかなエピソードばかりだが、科学が進歩しても、人間が人間であるかぎり生きること痛みからは逃げられないし、それでいいのだと思わせてくれる。 作中で描かれる科学技術の...
講談社 (2009年12月22日)
穂村 弘
筑摩書房 (2010年05月)
笑いすぎてむせた。 「天使的な言葉」という筆者の形容に妙に納得。たしかに無意識な言葉達には、無邪気で理不尽なパワーが満ち満ちている。
久保田 万太郎 成瀬 桜桃子
ふらんす堂 (1991年10月)
詩・俳句 読み終わった
こうの 史代
双葉社 (2008年01月12日)
日本漫画史に刻まれるべき傑作。 戦時という泥の中を真摯に生きる人々を描いて、その筆致は限りなく優しく強い。また戦争を描いた作品としてでなく、純粋な一個の漫画作品としても素晴らしい。現実と空想を行き来するような縦横無尽な視点、軽重自在なタッチに作者...
高浜 寛
太田出版 (2010年04月21日)
こういう素晴らしい漫画が、真に大人の鑑賞に堪える成熟した漫画作品が日本にあるんだと、もっと声を大にして言いたい。 読後の静かな感動は、まさにエスプレッソのようにほろ苦く奥行き深い。穂村弘の帯コメントにもニヤリ。あなたと私のグダグダな人生に乾杯(エ...
今井 哲也
講談社 (2011年06月23日)
中野 京子
朝日出版社 (2007年07月18日)
評論
採り上げている絵のチョイス、まなざしの鋭さ・的確さは勿論のこと、やはり特筆すべきは筆者の文章の面白さであると思う。個人的には大変好み。 最近2巻も出版されました。売れてるそうです。納得。
辻 惟雄
集英社 (2008年04月17日)
村田 喜代子
文藝春秋 (1998年11月)
日本文学
古田 博司
筑摩書房 (2007年10月)
福島 聡
エンターブレイン (2002年10月)
漫画
杉浦 日向子
新潮社 (1995年11月)
ケイト・グリーナウェイ
新書館 (1976年06月)
海外文学 読み終わった
古本屋で見つけてたまらず買ってしまった。訳詩は岸田理生、絵はケイト・グリーナウェイという豪華コンビ。グリーナウェイの描く子ども達は、とても可愛らしいのに全く生気がないのが凄い。マザーグースの薄気味悪さを見事に体現している。ちなみに副題は「だんだん...
滝田 ゆう
祥伝社 (2007年12月15日)
まさかこの人の作品が新書になって、駅のキオスクで手に入るようになるとは思ってもみなかった。昨今の新書ブームの成した大きな成果の一つであると思う。拍手。 そして読んで改めて、この人の日常に対する目線のたしかさと、それを切り取る反射神経のよさに感心さ...
マルジャン・サトラピ 園田 恵子
バジリコ (2005年06月13日)
映画を見て、どうしても読みたくなって買ってしまった。絵の面白さや画面構成のセンスも魅力的だが、それ以上に非常に色々考えさせられる作品。
黒田 硫黄
講談社 (2003年09月10日)
「黒田硫黄だから」という贔屓目を抜きにして、一個の映画批評本として見ても十二分に楽しめる。真面目さと脱力感のバランスが心地いい。読んだあと、ちょっと映画でも観に行くか、という気分にさせてくれるという意味でも正しい映画ガイド本。
松本 大洋
小学館 (2006年12月)
阿久 悠 上村 一夫
小池書院 (2007年09月)
阿久 悠
小学館 (2008年01月31日)
写真集
塩野 七生
新潮社 (1982年09月)
文藝春秋 (2007年12月06日)
筑摩書房 (1996年12月)
高野 文子
講談社 (2002年02月20日)
岡崎 京子
祥伝社 (2003年04月08日)
講談社 (1995年04月)
四方田 犬彦
文藝春秋 (2007年09月)
随筆
講談社 (1998年08月)
吉田 修一
朝日新聞社 (2007年04月06日)
アガサ・クリスティー 中村 妙子
早川書房 (2004年04月16日)
海外文学
すべての女の足元にぱっくりと口を開けた、独善というかくも深き穴。 砂漠の只中で一人現実から切り離された女主人公が次第に妄想にとらわれてゆくと見せかけて、実は彼女が現実だと思っていたすべてこそが妄想だった‥という「真実」がじわじわと暴かれてゆく展開は...
双葉社 (2004年10月12日)
講談社 (2001年07月)
文藝春秋 (1998年12月)
岩瀬 禎之
透土社 (2002年05月)
内田 百けん
新潮社 (2002年04月)
伊藤 たかみ
河出書房新社 (2006年07月17日)
町田 康
文藝春秋 (2002年05月)
中央公論新社 (2005年10月)
祥伝社 (1995年09月)
角川書店 (2004年04月)
宮沢 賢治
新潮社 (1991年07月)
詩・俳句
サン=テグジュペリ 堀口 大学
新潮社 (1956年02月)
小学館 (2000年11月)
井上 洋介
福音館書店 (1999年09月30日)
絵本
講談社 (2006年11月01日)
気持ち悪い。でもそこが実に良いのだ。 村田氏の乾いた端正な文章と、それに反して生理的にじわじわくる気持ち悪さは、不快感に限りなく近い快感をもたらす非常に皮膚感的なざわめきである。しかも気付かぬうちに虜になる類のそれである。 今作も、そんな村田節に...
岩波書店 (1992年07月16日)
朝日新聞社 (2001年11月)
泉 鏡花
新潮社 (1950年08月)
荒木 経惟
筑摩書房 (1998年01月)
岩波書店 (1987年04月16日)
クレメント・C. ムーア ウィリアム・W. デンスロウ
福音館書店 (1996年10月25日)
なんと絵のかわいいこと!100年以上前の作品だなんてとても信じられない。ページをめくるごとに、画面を縦横に跳びはねるプレゼントの人形たちやお菓子やオーナメントにワクワクしてしまう(しかし人形は大抵どれも可愛くない!あれをもらってこどもは本当に喜ぶ...
講談社 (2002年09月)
岩波書店 (1985年08月16日)
講談社 (2000年02月)
筑摩書房 (1993年07月)
ますむら ひろし ますむら ひろし
偕成社 (2001年07月)
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