自分の整理用。購入本(積読多し)もしくは読了本。(なおコメントのない本の評価欄はデフォルトのままです。)
Shoukさん
山田 風太郎
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年09月23日)
読み終わった
石持 浅海
祥伝社 (2011年09月01日)
ジェデダイア・ベリー 黒原 敏行
東京創元社 (2011年08月30日)
大野 左紀子
河出書房新社 (2011年07月05日)
アーティストというのは僕と同じく自意識過剰な奴らのことを言うらしい。ということを手を変え品を変え書いているようだ。 芸能人アーティストの分析もしているが、できれば文庫版増補でKagerou書いたひとの分析も欲しかったな。
R.D ウィングフィールド R.D. Wingfield
東京創元社 (1994年09月)
貴戸 理恵
岩波書店 (2011年04月09日)
西澤 晃彦
河出書房新社 (2010年02月11日)
飯島 裕子
筑摩書房 (2011年01月07日)
自衛隊後にホームレスになってしまう若者が意外と多いという指摘はためになる。実は試験に受からなければ、任期付きの自衛隊。 全体的には、若者ホームレスの家族との関係や、職場を移る経緯についての諸パターンが網羅的に描写されており、よかった。 ただ、描か...
ユッシ・エーズラ・オールスン 吉田奈保子
早川書房 (2011年06月10日)
ゾラン・ドヴェンカー 小津 薫
早川書房 (2011年08月25日)
野崎 ふみこ
双葉社 (2011年08月17日)
可もなく不可もなく。病棟の管理栄養士を主人公とする、病人の食事の取り方をテーマにした漫画。
村岡 恵理
新潮社 (2011年08月28日)
『赤毛のアン』の訳者である村岡花子の物語風評伝。 村岡の交流関係も興味深いが、それを用意する東洋英和女学校への入学は、立身出世主義者にして社会主義者の父親なくしてはあり得なかった点が興味深い。(どちらがどっちを生んだかは書かれていな買ったように思...
筑摩書房 (2011年06月10日)
柳原 望
メディアファクトリー (2011年01月22日)
柳原望
メディアファクトリー (2010年06月23日)
メディアファクトリー (2010年01月23日)
土屋 賢二
文藝春秋 (2011年08月04日)
佐々木 力
筑摩書房 (2011年07月08日)
今野 雅方
筑摩書房 (2010年04月07日)
ジャック ドンズロ 宇波 彰
新曜社 (1991年12月)
萱野 稔人
青土社 (2007年07月)
仁木 英之
新潮社 (2011年05月28日)
筑摩書房 (2011年05月12日)
佐藤 さとる
講談社 (2011年05月13日)
人間に捕まったコロポックルを取り返すというシンプルな話に、なぜこんなにわくわくするのだろうか。
P.G. ウッドハウス P.G. Wodehouse
文藝春秋 (2011年05月10日)
トーベ・ヤンソン 下村 隆一
講談社 (2011年04月15日)
津村 記久子
パーネル ホール 田村 義進
早川書房 (1989年12月)
有川 浩 徒花 スクモ
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年04月23日)
東 浩紀
新潮社 (1998年10月)
今邑 彩
中央公論新社 (2011年04月23日)
ミステリ 読み終わった
荻原 規子
中央公論新社 (2011年03月23日)
主人公の語り(地の文)が硬くてぎこちない。主人公がこれで「平易な言葉が使えますね」(p350)と評価されるということが信じられない。それ以前に語り方が高校生とは思えない。 内容もミステリチックで面白いと見せかけて、結局はありふれたテーマがありきたりに展開さ...
吉川 トリコ
集英社 (2011年03月18日)
共感してしまったのは「新宿伊勢丹でつかまえて」。「夏かける自転車」もよかったが、どこがどうよかったかまだうまく言葉にできない。
角岡 伸彦
講談社 (2003年07月15日)
宮崎 学
筑摩書房 (2011年01月08日)
「ヤクザを単にヤクザであることによって取り締まるのはおかしい。」という主張には頷かされるものがあるが、ヤクザ潰しが警察の利権拡張のためだという主張については分からないところも多くあった。例は幾つも出てくるのだが、そもそも利権というものが生じるプロ...
ピエール・シニアック 藤田 宜永
東京創元社 (2009年12月20日)
犯人が捕まって以降の、町のお偉方の対処がある意味で素敵過ぎる。フランスは「共和国」なので、個人の自由を侵害なんかしないのだ。もっとひどいことはするわけだが。
山田 正人
文藝春秋 (2010年01月08日)
朝倉 かすみ
講談社 (2011年02月15日)
茂木健一郎 with ダイアログ・イン・ザ・ダーク
講談社 (2011年01月14日)
実は「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」自体の話はそんなになく、むしろ視覚障害者の世界経験の話が主かな。 視覚障害者の夢(寝てる時の)の話は興味深かった。 「ダイアログ」は障害者の理解イベントではなく、「見えない文化」の体験イベントとして捉えられている。...
村田 沙耶香
講談社 (2011年03月15日)
ひとめを気にしすぎる主人公と、自分の世界に浸りきる主人公。いずれもよく分かり、自分との共通部分が多いと感じるが、いささか描写が図式的というか教科書的か。
酒井 順子
辛酸 なめ子
筑摩書房 (2011年03月09日)
僕もしかるべき女子校に行けば掃除が得意になっていたのだろうか。話題が首都圏中心なので、地方の女子校・お嬢さまの話題も欲しいけど、なめ子節良かったです。
集英社 (2011年02月18日)
ホラーとは相性が良くないので通常は買わないが、自分の手に血がついてたのに気付かず書店で手にとってしまったので買った(乾いてたけど)。 純然たるホラーじゃなかったためか(帯には「ホラー」とあったが、文庫裏にはそこだけが強調されていたわけではなかった気が...
中央公論新社 (2011年02月)
今邑彩は同じ情報を繰り返し書く。必ずしも探偵役に知られていない情報までも。というわけで、読んでいる者としては必要な情報を登場人物以上に握っている気がして、彼等に一歩先んじているように思うのだ。でも、そのことが落とし穴になっている。そんなわけで、よ...
益田 ミリ
幻冬舎 (2011年02月09日)
益田ミリのエッセイは優等生的な感じだが、そこは嫌いではなく意外と好きだ。とはいえ、今回はあまりにも優等生過ぎるなあ。しかしなんだかんだいって、「赤毛のアンの話とかいいなあ」と結局評価してしまうのだった。
汀 こるもの
趣向は悪くない(『マルタの鷹』で提示された問題をさらに捻ったものと思われる)が、ミステリ部分は興味を全く惹かない。つまり普通に面白くない。 この点では『名探偵に薔薇を』より落ちる。おまけして3。
絲山 秋子
誉田 哲也
文藝春秋 (2008年07月)
スポーツと武道に引き裂かれる剣道(どちらかというと武道よりだが)という主人公たちの見方は分からなくもないが、やはり賛同はできないのであった。(『忍者武芸帳』の無風に影響を受け、岩明均の『雪の峠』(だっけ?)に賛同する私) ということで最後の勝負にもちっと...
竹下 節子
中央公論新社 (2010年05月)
読みたい
有斐閣 (2008年07月05日)
1章は、なかなか良かった。特に因果関係の循環を記述することの重要性を指摘するところとか、生活世界と社会構造を関連付けるところなど。組織にどっぷりつかっている今、パーソンズの重要性も再認識できた。2章も自分にとっては良かった。 また1単元ごとの分量(数単...
集英社 (2010年05月20日)
下関 マグロ
幻冬舎 (2009年12月)
上原 善広
新潮社 (2010年09月)
中篇の方が短いのより良かったように思う。
ハリー・クレッシング 一ノ瀬 直二
早川書房 (1972年02月)
丸山 圭三郎
筑摩書房 (2008年04月09日)
E.ジルソン 服部 英次郎
筑摩書房 (1974年)
いま読んでる
新潮社 (2009年03月28日)
新潮社 (2010年08月28日)
森見 登美彦
幻冬舎 (2010年08月05日)
一ヶ月お風呂に入っていないとか、狸を食べちゃったとかいう描写があるのに、それが生々しくない。それを身体性が欠けていると批判するか、逆にそこが良いと好意的に受け取るかはひとによって分かれるだろうが、この話については、僕は後者。 また生々しくない一方で...
カミ 高野優
早川書房 (2010年06月10日)
クリクロボットが出す謎解きの式の一部が、訳の都合で、翻案になってるのだが、その翻案もとてもいい。 笑える本です。
G.K.チェスタトン 中村 保男
東京創元社 (1977年09月)
菊池 誠
筑摩書房 (2010年03月24日)
キャロリン・キーン 渡辺 庸子
東京創元社 (2009年12月10日)
中央公論新社 (2006年04月)
ミエミエの展開なわけだが(といってモノローグ4までは見抜けなかったわけだが)、面白かった。 今邑彩って描写・説明を繰り返すよね。ひとによってはまだるっこしく感じると思うのですが、僕にとっては有難いです。おかげで読みやすくなっていると思う。
乾 くるみ
文藝春秋 (2007年11月)
主人公は自分の身勝手さを反省するもののやはり身勝手なままなのだが、そうした身勝手さの描写が良かった。 事件の真相もなるほどと頷かされた。このバリエーションは、あの作品にあるな(言いたいけど言えず。) ところで、世界の恒常性の話は『世界終末十億年前』を...
中央公論新社 (2010年07月23日)
『そして誰もいなくなる』や『七人の中にいる』には及ばないが、今邑彩らしく読者の意識の外にある犯人や展開をぶつけてくる作品で、悪くはない。
角川グループパブリッシング (2008年12月25日)
小田 扉
集英社 (2010年12月29日)
結構いい話もあるが、たまに何が面白いのか分からない話が混じっている。 神平さんの話はとても良かった一方、麻雀の話はあまり面白くなかった。 なお、温泉活性化・観光地活性化活動の話がもう少しあればよいのにと思った。最初の観光地マップの話は良かったな。
中央公論新社 (2006年02月)
読み終えた後で何かの全体像が浮かび上がってくるとなお良かったかも、とも思う反面、登場人物たちがどこかで繋がっているくらいのこのゆるい感じが意外に良いかもとも思う。
日垣 隆
新潮社 (2010年01月28日)
メモ。 群れは殺人に至らなくても、誰かを見捨てたり迫害する場合がある。自分も群れの一員になりうるし、なるし、また予期せぬまま群れに出会うこともありうるし、ある。そうした群れから離脱したり、群れを壊したりするには自分をどういう方向で鍛えればよいか。 ...
中央公論新社 (2010年12月18日)
ノン・シリーズもの(『そして誰もいなくなる』『七人の中にいる』)ほどではなかったが、悪くはない。
エドワード・D・ホック 木村 二郎
東京創元社 (2010年12月18日)
概して普通。作品中では「百羽の鳥を飼う家」が、後味がよくて、一番評価できる。『真鍮の家』は長い割にイマイチな気が。。。
エドワード・D. ホック Edward D. Hoch
東京創元社 (2008年12月)
中央公論新社 (2010年09月22日)
犯人は途中から予想がついたけど、面白かった。
新潮社 (2010年03月)
時間をかけずに読める本。時々脱線するが、机周りの整理法とか、参考になる指摘がちらほら。
中央公論新社 (2010年04月)
いやはや、これはいいね。本格だけでなくサスペンスの部分もあるし、裁かれない犯罪をどう裁くかという問いに対する某登場人物の対処の仕方も良かった。
J.K.ローリング 松岡 佑子
静山社 (2010年12月01日)
ロンが屋敷しもべへの態度を変えて行く描写や、小鬼との仲良くなれなさ・共生の難しさに関する描写が良かった。反面「純血」を逆に嫌う幼稚な発想がロンたちに残っていたり(本来「純血」だろうがなかろうがどうでもいい)、幾つか気になったダメなところも。
光文社 (2010年12月09日)
こういうのをメタフィクションって言うんだっけ。面白かった。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年09月25日)
アメリカの影が色こく残る話が多い。 『真夏の夜の夢』とかはなかなか良かったが、山風初心者は別の、もっと素晴らしい作品を読んだ方がいいかも。
大月 京子
文藝春秋 (2010年12月03日)
掃除の仕方(本掃と追掃)の記述、体系的でないがどんな人が働いているかについての記述、ラブホテルにおける規範(3人以上ダメ,ゲイカップルお断りのところもある)の記述等、興味深い記述も時折ある。が、どうでもいい話も多数。
伊勢田 哲治
筑摩書房 (2005年07月06日)
グライスの対話原理の話を知ることができたのは収穫。 倫理パートが完全に理解できていない可能性があるため読み直してみよう。あと自然からの誤謬と自然主義的誤謬を私は混同していたらしい。。。
上橋 菜穂子
筑摩書房 (2010年09月08日)
実は現代思想の入門書にもなっている。(勿論「アボリジニ」はそんなもののために存在しているわけではないが) 中学入試でここから出題しても良いのではないだろうか。
光文社 (2010年11月11日)
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年10月23日)
L・M・モンゴメリ 木村 由利子
T S ストリブリング 倉阪 鬼一郎
河出書房新社 (2008年08月04日)
本田 透
講談社 (2008年06月13日)
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