鳴泉静人さんの本棚 > ローマ人の物語〈35〉最後の努力〈上〉
衝動のままに買ったり借りたりした本を読んだ順に登録しています。 基本レビューを書きますが、続き物の本では省略することがあります。
レビュー by 鳴泉静人さん
その他
読み終わった
読了日 : 2010年01月27日
2010-01-27T17:43:51+09:00
ディオクレティアヌスの登場によって3世紀の危機とも言われた蛮族の脅威は脱するものの、その代償はローマがローマらしさを失うことだった。
単行本を文庫化に際して3冊に分けた1冊目。
ディオクレティアヌスによる第一次四頭政の始まりから終わりまで書いてあります。
たいへん気になるところで中巻になるので、分割の仕方が巧いと思います。
登録日 : 2010年01月27日 17:43:51
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