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お気に入りに登録された鳴泉静人さんレビュー
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ユリアヌスの死後、帝国のキリスト教化はさらに進み、ついにテオドシウス帝によりキリスト教が国教となります。 アンブロシウスとシンマクス、途中までの境遇なら似ている二人の「これからの時代」と「去る時代」を象徴しているかのような対照的な生き方には考えさせられるものがあります。 「異端」と「異教」の排斥、「宗教」と「権力」の関係が古代の終わりと中世の始まりを告げているようです。 |
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東西分裂以来なんとなく存在感が薄い印象のある東ローマ帝国ことビザンティン帝国の歴史が、首都コンスタンティノープルの成立から1453年の滅亡まで皇帝を中心として書かれています。 塩野七生の『コンスタンテ... 続きを読む » |
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