平成関東大震災--いつか来るとは知っていたが今日来るとは思わなかった--についてのTF106Bさんのレビュー
小説は福井晴敏の作品を中心に、参考書は砕けたものを扱っていきたいと思います。本の内容にはあまり触れないこととします。
本
/ 講談社
/ 186ページ
/ 2007年08月24日発売
レビュー by TF106Bさん
小説
未設定
登録日: 2008年04月20日
2008-04-20T21:33:14+09:00
首都直下型地震が起こったという設定で進むストーリー。都庁で地震に遭い、帰宅困難者となった西谷久太郎(サイヤクタロウ・・・もといニシタニキュウタロウ)と、妙に冷静で災害に詳しい甲斐節男(カイセツオ)が東京の惨状を目にしながら震災の恐ろしさと人間の無力さを知る。
レビュー登録日 : 2008年04月20日
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