とりあえず本棚にある本を。
Teddyさん
伊坂 幸太郎
講談社 (2008年09月12日)
読んだ本 読み終わった
宇都宮 徹壱
光文社 (2011年02月17日)
岩崎 夏海
ダイヤモンド社 (2009年12月04日)
いま読んでる
イビチャ・オシム
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年10月09日)
杉本 信行
PHP研究所 (2006年06月22日)
中国関係 いま読んでる
上海時代に買った本。 チャイナスクールの一人である筆者が、内側から描く日中外交。 尖閣で揉める今こそ読むべき。 歴史を学ぶのは、その教訓から同じ失敗をしないためですよ。
伊藤 正
扶桑社 (2008年02月01日)
上海時代に買った本。 中国じゃあ発禁処分だって言うので、こっそりとハンドキャリー。 天安門の時のこととかも書かれていて、今の尖閣に対する対処法も見えてくる。
宮部 みゆき
光文社 (1999年06月)
読んでいる本 いま読んでる
沢木 耕太郎
新潮社 (2008年10月28日)
世界最強のクライマー」と呼ばれた山野井泰史が 妻妙子とともに登ったギャチュンガン。その生還劇を 「深夜特急」の作者、沢木耕太郎が描いたノンフィクション。 文庫化された時に、平積みになっていて、 沢木耕太郎なんて「深夜特急」しか読んでないなって、 ...
文藝春秋 (2010年02月10日)
村上 龍
幻冬舎 (2001年06月)
深夜のカラオケ大会に興じる若者たちと、 同じ名前の女性が集まったミドリ会による 壮絶な殺し合いの物語。 「半島を出よ」を読んだ時に、この話が前提にあるって いうことを聞いたので、買って来て積読になっていた一冊。 旅行に行く時に、テキトーに選んで...
笠原 十九司
岩波書店 (1997年11月20日)
教科書裁判への関与をきっかけに南京事件に 取り組むこととなった笠原十九司が史料検証に基づいて 書いた一作。事件60周年にあたる1997年発行。 南京事件が気になった時に最初に手にした 本でしたが、なかなか読む気になりませんでした。 今回、南京に行くに...
本多 勝一
金曜日 (2007年12月)
まだ読んでない本 積読
東中野 修道
祥伝社 (1999年09月)
アイリス チャン Iris Chang
同時代社 (2007年12月)
ワック (2007年11月12日)
辻 仁成
幻冬舎 (2002年07月)
映画「サヨナライツカ」の原作本で 主演中山美穂の夫辻仁成が書いた長編恋愛小説。 機内の映画が尻切れトンボで欲求不満が溜まったので、 映画公開時に買ってあった原作を読みはじめました。 基本的なストーリーは原作と映画で同じであるものの、 細かいと...
アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ 藤井 留美
主婦の友社 (2010年07月14日)
ベストセラー「話を聞かない男、地図が読めない女」のシリーズ第3弾。 「話を聞かない男」は当時カノジョだったヨメから課題図書として勧められ、第2弾の「嘘つき男」も読んだので、今回の「セックスしたがる男」も読みました。 「話を聞かない男」で男脳と女...
須藤 みか
講談社 (2010年03月19日)
上海在住のライター須藤みかさんが上海での「常識」を いろんなエピソードを交えて紹介する。 雑誌の連載記事をもとに文庫本として構成。 先月、上海万博のゲートでの入場待ちで読みました。 中国人に囲まれながら。 中国絡みの本はいろいろ読んでいますが...
杉山 茂樹
光文社 (2010年03月17日)
「4-2-3-1」の杉山茂樹が去年のチャンピオンズリーグ 決勝、FCバルセロナvsマンチェスター・ユナイテッドという 「世界最高の一戦」を題材に、勝つための戦術分析を 描いた一作。 シンガポールからヨハネスへのフライトで読み始め ましたが、結局は帰...
双葉社 (2009年12月09日)
処分済みの本 読み終わった
ベストセラー「4-2-3-1」を書いた杉山茂樹が 昨年末上梓した新書。 「決定力不足」を嘆かれる日本サッカー界において、 どうしたら「得点力」を向上できるのか、逆転の発想で 描いた本。 南アフリカワールドカップに向かう、シンガポールから ヨハネスブルグ...
楢崎 正剛
幻冬舎 (2010年06月)
名古屋グランパスのキャプテン、 そして、日本代表の楢崎署長の初の著作。 サッカーを始めたこども時代から、中高、 横浜フリューゲルス。そして、グランパスと代表。 旅の最初のフライト、上海からシンガポールへの フライトの中で読みました。 これを読...
海堂 尊
宝島社 (2010年01月08日)
バチスタシリーズの第4弾。 今度は病院を飛び出して、厚生労働省の会議室を 舞台に田口・白鳥コンビが活躍する。 うーん。惰性で文庫化されたので買いましたが、 ちょっとずれてきましたね。 ミステリーというよりは、小説の形を借りた 海堂尊の論文っていう...
村上 春樹
講談社 (1987年09月10日)
いわずと知れた村上春樹のミリオンセラー。 中学時代にハードカバーを買って、読んだ気になって 実家の本棚に並んでいたのを、2月に帰国した時に 持って来ていたもの。 映画化っていう話もあるし、1Q84でまた春樹ブームだし。 結局、今回の帰国で読みながら帰っ...
藤原 和博
幻冬舎メディアコンサルティング (2009年09月)
リクルートでのキャリアを経て、初の公立中学民間人 校長を務めた筆者が、40代、50代といったクライマックスを 前にした35歳に対して説いた、生き方の指南書。 今年35歳になるので、手にしました。 いろいろありますが、キーワードとしてはこんな感じ。 ・...
講談社 (2009年12月15日)
舞台はバチスタシリーズと同じ桜宮市の東城大病院。 時間が昭和末期のバブル真っ盛りの1988年。 癌治療を題材に描く医学ミステリー。 年末年始に買ってきた本。 設定がずれているものの、ちょっと抜けた研修医世良と すべてを知りぬいた高階や渡海という関...
内田 樹
新潮社 (2009年11月)
「日本人とは何ものか」という問いに、辺境人という位置づけから アプローチした日本論。 2月の帰国の時に、ベストセラーになっているって言うので 買いました。 筆者も断っていますが、大雑把な感じは否めません。 ただ、何か物事を論じる際に、何かと比較...
春江 一也
集英社インターナショナル (2007年04月26日)
上海にいるなら読まなきゃと買ったけど、そのまま。 文庫本も出たんですね。
ニック ホーンビィ Nick Hornby
新潮社 (2000年02月)
ガナサポの友人に薦められて読んだ本。 サッカー好きなら必読の本。
森村 誠一
角川書店 (2004年05月)
人間味あふれるミステリー
三崎 亜記
集英社 (2009年11月20日)
帰任者にもらった本
集英社 (2006年12月15日)
平積みされていて買ったまま
高橋 和島
廣済堂出版 (2006年05月17日)
小川 洋子
新潮社 (2005年11月26日)
本屋大賞受賞でヨメが購入。読もうと思ってたけど、映画見たしね。
五十嵐 貴久
幻冬舎 (2006年04月)
もらって読んでいない本
江國 香織
小学館 (2007年11月06日)
映画化されたというので買った本。
新潮社 (2009年11月28日)
正月に買ってまだ読んでない。
司馬 遼太郎
文藝春秋 (2005年03月)
大河ドラマで勢いで買った本
文藝春秋 (2005年02月)
大河ドラマで勢いで購入
新潮社 (2010年04月16日)
湊 かなえ
双葉社 (2010年04月08日)
新潮社 (2003年11月)
コンビニ強盗に失敗した伊藤は仙台沖の孤島「萩島」で 目が覚める。未来を予言する案山子の優吾が殺された 謎を島の人々との交流の中から解き明かす。 伊坂幸太郎のデビュー作でもあるミステリー。 伊坂幸太郎って読んだことないなと気になって、 去年帰国時...
高杉 良
講談社 (1996年02月)
処分済みの本 積読
帰任者にもらって、そのまま人に譲った本。
角川書店 (1997年12月)
講談社 (1997年02月)
講談社 (1991年10月)
朝日新聞社 (1989年11月)
大学時代に本多勝一を知り、高校時代からカンボジア問題に興味があったから読んだ本。
朝日新聞社出版局 (1984年03月)
これも課題図書だったんだと思う。
朝日新聞社出版局 (1982年01月)
多分、これも大学時代の課題図書だな。
朝日新聞社 (1991年05月)
大学の時の、課題図書だったんだと思う。
講談社 (2006年09月16日)
記憶をたどると、文庫化された際にすぐ購入。 読んであったんだけど、本棚になるのを見てまだ読んでないよなと 勘違いしていました・・・。
新潮社 (1997年09月)
学生時代、当時カノジョだった今のヨメから借りて、そのまま俺のものになった本。 春樹ワールド炸裂の三部作。
講談社 (1991年12月)
学生時代、当時カノジョだった今のヨメから借りて、そのまま俺のものになった本。 青春三部作の続編。
講談社 (1988年10月)
学生時代、当時カノジョだった今のヨメから借りて、そのまま俺のものになった本。 短編集。
講談社 (1985年10月)
学生時代、当時カノジョだった今のヨメから借りて、そのまま俺のものになった本。 青春三部作の第3弾。
学生時代、当時カノジョだった今のヨメから借りて、そのまま俺のものになった本。 青春三部作の第3弾
講談社 (1983年09月)
学生時代、当時カノジョだった今のヨメから借りて、そのまま俺のものになった本。 青春三部作の第2弾。
講談社 (1982年07月)
学生時代、当時カノジョだった今のヨメから借りて、そのまま俺のものになった本。 村上春樹のデビュー作。
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2006年06月08日)
「ダ・ヴィンチ・コード」のラングドン・シリーズの第一作。 ハーヴァード大の図像学者ラングドンが今度はスイスの 科学研究所長から連絡を受け、ある紋章についての説明を 求められる。それは失われた秘密結社の伝説の紋章、 イルミナティだった。 「ダ・ヴ...
東京創元社 (2009年10月30日)
「チーム・バチスタ」の海堂尊が医学ミステリーから離れて描く 犯罪サスペンスのコンゲーム。 町工場の息子平介が旧友ガラスのジョーとともに、 黄金地球儀の強奪を企むが、そこにはいろんな伏線が。 医学ミステリーから離れても、舞台はやっぱり桜宮市。 田...
新潮社 (2009年05月29日)
ジムのインストラクターでもある若き殺し屋の青豆。 予備校講師をして生計を立てる小説家の卵、天吾。 そんなふたりが入り込んだ「こうであったかもしれない」 1Q84年を描いた近過去小説。 読み始めて感じたのは、典型的な春樹ワールドだなと いうこと。酒と...
城山 三郎
新潮社 (1980年11月)
「落日燃ゆ」の城山三郎が高度経済成長期の通産官僚が 天下国家のために身を粉にして働いた、闘いと挫折の物語。 去年の夏にTBSでドラマ化されて平積みされていたので、 買ってきてあったもの。折りしも、「脱官僚」を掲げた 民主党が暑い選挙に勝ち、「政治家...
山際素男
光文社 (2008年06月17日)
「ダライ・ラマ自伝」の訳者である山際素男が ダライ・ラマ14世との対話、そして亡命チベット人による 証言を通して、チベット問題の現実を浮き彫りにする 一冊。もとは「チベットのこころ」という単行本だったものを 2008年に新書化。 「ダライ・ラマ自伝」...
福岡 伸一
光文社 (2008年10月20日)
生物学者・福岡伸一が男女の役割の違いを遺伝子の 染色体のレベルにまで落とし込んで描くエッセイ。 サントリー学芸賞受賞作。 買ったのはだいぶ前に帰国した時に、平積み されていた時だったんですが、読んだのは、たまたま ダ・ヴィンチ・コードを読み終え...
角川書店 (2006年03月10日)
ハーヴァード大学教授ロバート・ラングトンと暗号解読官の ソフィー・ヌブーがソフィーの祖父であるジャック・ソニエール の死から始まる様々な暗号を解きながら、聖杯の謎に迫る。 ヨメは2006年に読んでいて、他にも洋物の小説とかも 好きなので、マグダラの...
小林 多喜二
新潮社 (1954年06月)
言わずと知れた小林多喜二のプロレタリア文学の 代表作。「蟹工船」と「党生活者」の2作を収録。 文学史とかで名前は知っているものの、実際に 読むのはこれがはじめて。 「蟹工船」はカムチャッカ沖に送り込まれた蟹工船での 労働者たちが、過酷な労働条件に...
小松 成美
幻冬舎 (2009年08月)
「中田英寿 鼓動」の著者小松成美が引退を決意した ヒデとその周辺へのインタビューから、その葛藤の様子を 描いたヒューマンノンフィクション。 11月のACL決勝で帰ったときに、平積みになっていたから 買った本の一冊。 あのドルトムントのブラジル戦での...
宝島社 (2009年01月08日)
「ナイチンゲールの沈黙」を読み終えたら、 そのままの勢いで、続けてこれを読みました。 田口・白鳥コンビが活躍するメディカル エンタテインメントの第3弾。 今度の舞台は同じオレンジ新棟のICU。 読み始めると、どこかで感じるこの既視感。 序章を終わ...
宝島社 (2008年09月03日)
買ったままで読んでない本の山から ふと手にしたのが「ジェネラル・ルージュの凱旋」。 でも、順番としてこっちが先だよなと気づいて 読んだのがこれ。 「チーム・バチスタの栄光」の田口・白鳥コンビが 活躍するメディカルミステリーエンターテインメント第2...
片山 修
祥伝社 (2009年08月26日)
2008年のリーマンショック。 そして、その後の金融危機という世界不況。 その中で、財界トップはどう考えたのか。 7人の経営者のインタビューをまとめた聞き書き。 正直な話、ただのぺーぺーの俺には、あまり共感する 所はありませんでした。結果論でしかない...
中川淳一郎
光文社 (2009年04月17日)
ニュースサイトの編集者が、「普通の人」「バカ」が インターネットをどのように利用しているかを 現場の視点から描いた作品。 ちなみに、筆者は大学の先輩にあたる人。 サークルの先輩で同じ経歴をたどっている人がいて、 その人のブログを見てみたら、やっ...
山崎 豊子
文藝春秋 (1994年02月)
「二つの祖国」、「不毛地帯」とともに、 山崎豊子の戦争三部作と呼ばれるその代表作です。 「中国残留日本人孤児」の陸一心。養父母の愛に支えられ ながら、幾多の苦難を乗り越え、中日合作の「宝華製鉄」 プロジェクトに携わっていく。 その過程で、生き別...
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