Scientia est potentia.「知識は力である」(シン・玉桂・アナヒータ)
シュヴァリエ(5) (マガジンZコミックス)
夢路 キリコ
講談社
(2007年07月23日)
沖方丁 コミック
沖方丁先生原作 夢路キリコ先生画 コミック 第5巻。
これからの決断の指南として、導きの獣から託宣を得んとするデオンにまたも詩人の魔手が。リアと同じ位階(略奪者)に位置する詩人に「儀式」も奪われかけたときにデオンは決断する。
「トートを言祝ぐ」と...
シュヴァリエ
冲方 丁
日経BP社
(2006年08月)
沖方丁 小説
コミック版『シュヴァリエ』のプロローグともいえる小説。デオンが機密局に入るいきさつ、従士となるロビンとの出会い、姉リアの死などが語られている。
そして詩人を統べる“我らが父”と呼ばれる者の存在。
不確かながらシュヴァリエの詩人についてのヴェールがは...
シュヴァリエ(4) (マガジンZコミックス)
夢路 キリコ
講談社
(2007年01月23日)
沖方丁 コミック
沖方丁先生原作 夢路キリコ先生画 コミック 第4巻。
第五の位階の詩人によってポンパドール夫人が攫われる。合流したダグラス卿と共に機密局員は秘密裏にその救出任務にあたる。何故か巻き込まれるサン・ジェルマン伯爵。ギャグも次第に増してくる中、勝利の塔は...
シュヴァリエ(3) (マガジンZコミックス)
夢路 キリコ
講談社
(2006年08月17日)
沖方丁 コミック
沖方丁先生原作 夢路キリコ先生画 コミック 第3巻。
生まれながらに第四の位階にいたリア。その血をもって更に勝利の塔を登らんとする第三の位階の詩人アルマンの死闘。そしてアルマンの告げた言葉にリアは魂の苦痛を感じる。それまでリアの魂を交霊させるだけで...
シュヴァリエ(2) (マガジンZコミックス)
夢路 キリコ
冲方 丁
講談社
(2006年03月23日)
沖方丁 コミック
沖方丁先生原作 夢路キリコ先生画 コミック 第2巻。
女性の血で詩を綴る詩人達は後を絶たない。中にはその意味さえ知らぬ者も…。そして詩人に関わる影法師(ローブル)は意味深な言葉を告げる。
新たな仲間、機密局解析官タランベールも登場。さらにローブルに導...
シュヴァリエ(1) (マガジンZコミックス)
冲方 丁
講談社
(2005年10月21日)
沖方丁 コミック
沖方丁先生原作 夢路キリコ先生画 コミック。
18世紀に実在した女装外交官デオン・ド・ボーモンがモデル。
パリに跋扈する血で詩を認める“詩人”とデオンの亡き姉、リア・ド・ボーモンの戦い。デオンは女装をすることでリアの魂を交霊させ、詩人への復讐を行う。...
マルドゥック・ヴェロシティ 3 (ハヤカワ文庫JA)
冲方 丁
早川書房
(2006年11月22日)
沖方丁 小説
カトル・カールによって次々と仲間が死んでいく。追い詰められ、何故こうなってしまったか?などと考える暇すらない。そして事件の真相が明るみに出た時、更なる悲劇が幕を開ける。
ボイルドは決断する。全てを葬り去る解決策をとり、ウフコックを濫用する。パート...
マルドゥック・ヴェロシティ 2 (ハヤカワ文庫JA)
冲方 丁
早川書房
(2006年11月15日)
沖方丁 小説
ついに現れる“敵”、カトル・カール。その力の前に苦戦を強いられる。
そして仲間の死によって微妙に変化するそれぞれの思い。有用性の証明からいつしか復讐へ。カトル・カールを使う見えない雇い主。事件は蜘蛛の巣のように複雑で見えづらい。
スクランブルで書か...
マルドゥック・ヴェロシティ〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)
冲方 丁
早川書房
(2006年11月08日)
沖方丁 小説
マルドゥック・スクランブルのエピソード。ウフコックとボイルドがパートナーであった時の物語。仲間と共に生きるためその有用性を証明するために様々な“事件”を解決する。しかしそんな彼らの前に“敵”が現れる。
マルドゥック・シティやスクランブル09のの成立の経...
ピルグリム・イェーガー 6巻 (ヤングキングコミックス)
冲方 丁
伊藤 真美
少年画報社
(2006年11月27日)
沖方丁 コミック
沖方丁先生原作 伊藤真美先生画 コミック 第6巻。
第一部の完結版。
街に狼煙が上がり戦いが始まる。溢れる魔性の“鶏”は目覚めの時を告げる。銀貨達は運命に導かれ集い、大罪者との邂逅と共に予言は成就する。
カーリンの絶望は憎しみに、そして殺意に変わり、...
ピルグリム・イェーガー 5巻 (ヤングキングコミックス)
冲方 丁
伊藤 真美
少年画報社
(2005年10月24日)
沖方丁 コミック
沖方丁先生原作 伊藤真美先生画 コミック 第5巻。
鶏の魔性を放つ“異教者”である“大罪者”を討つべく異端狩りに参加するアデールとカーリン。しかしその中でアデールに巣食う魔性が現れ、さらにカーリンが魔女として捕らえられてしまう。
自らの異能から魔女にさ...
ピルグリム・イェーガー 4巻 (ヤングキングコミックス)
冲方 丁
伊藤 真美
少年画報社
(2004年10月27日)
沖方丁 コミック
沖方丁先生原作 伊藤真美先生画 コミック 第4巻。
“鶏”を消し去るためアデールとカーリンはその力を行使する。“鶏”の魔性を灼いたとき、ある意味での狼煙が上がったかのように、銀貨達が街に集う。
この巻で戦いの最中、2人が真逆の祈りを唱えるのが印象的。け...
ピルグリム・イェーガー 3巻 (ヤングキングコミックス)
冲方 丁
伊藤 真美
少年画報社
(2003年10月24日)
沖方丁 コミック
沖方丁先生原作 伊藤真美先生画 コミック 第3巻。
銀貨達が終結する。アデールとカーリンは教会の“正義”“正しさ”というものに疑問を持つ。個人の尊厳、自由、それらが罪へ繋がってしまう…。身の証をたてるための免罪符を手に入れるためにカーリンはお金に執着し、...
ピルグリム・イェーガー 2巻 (ヤングキングコミックス)
冲方 丁
伊藤 真美
少年画報社
(2002年12月26日)
沖方丁 コミック
沖方丁先生原作 伊藤真美先生画 コミック 第2巻
物語の鍵となる“3本の釘”に“30枚の銀貨”、そして“大罪者”、それらの元凶ともいえる“フラーテ予言”というものについて語られる。
予言を阻害するために定められた異能を持つ“三十枚の銀貨”と呼ばれる者達が終結する...
ピルグリム・イェーガー 1巻 (ヤングキングコミックス)
冲方 丁
伊藤 真美
少年画報社
(2002年05月29日)
沖方丁 コミック
沖方丁先生原作 伊藤真美先生画 コミック 第1巻
16世紀のローマを舞台に異能を持つ者達の物語。教会の権力の下、魔女狩りが行われる社会、主人公アデールとカーリンはナポリのある街で“芸”で生計を立てている。
しかしその“芸”という名の異能でいつ魔女として火...
マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮 (ハヤカワ文庫JA)
冲方 丁
早川書房
(2003年05月)
沖方丁 小説
初めて出会った沖方丁先生の小説。
マルドゥック・スクランブルシリーズ第1巻
娼婦の少女バロットとパートナーの究極の兵器にして喋るネズミ ウフコックの交流と存在証明のための戦い。
ただの戦闘だけではなく、心の交流、信頼、自分達の存在意義のため、その中で生...
マルドゥック・スクランブル―The Second Combustion 燃焼 (ハヤカワ文庫JA)
冲方 丁
早川書房
(2003年06月)
沖方丁 小説
マルドゥック・スクランブルシリーズ第2巻
ウフコックのかつてのパートナー、ボイルドの猛攻。乖離する2人の関係。
けれど思う。死にたくない、生きる、そのために――
強き心をもって再び新たな戦いに身を投じる二人。ただ行使するだけの力ではない心理戦に目が離せま...
マルドゥック・スクランブル―The Third Exhaust 排気 (ハヤカワ文庫JA)
冲方 丁
早川書房
(2003年07月)
沖方丁 小説
マルドゥック・スクランブルシリーズ第3巻
いよいよ最後の戦い。全ての決着を。強くなる2人の絆、信頼…。そして交錯するボイルドの思い。そしてそれまでのバロットの疑問―何故、自分が?という答えに直面した時のバロットの決断。
切なく、激しく、思いや戦いの結末に...
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