読み終わった本をひたすら登録
Vavaさん
羽海野 チカ
白泉社 (2012年03月23日)
読み終わった
柳原望
メディアファクトリー (2012年03月23日)
伏見 つかさ かんざき ひろ
アスキーメディアワークス (2012年04月10日)
越谷 オサム
新潮社 (2011年05月28日)
野尻 抱介 KEI
早川書房 (2012年02月23日)
お気に入り 読み終わった
表紙絵と、コンビニ、動画サイトなどに代表される、現在と地続きに感じさせる要素の数々から、入りやすく、しかし話の向かっていく先はちゃんとSFでした。人類が殻を破って次のステージへ進むことを予感させてくれるラストです。
誉田 哲也
文藝春秋 (2012年02月10日)
借り物 読み終わった
みんなの高校時代がクライマックスに向かっていくだけで、十分な面白さ。脇役の掘り下げも増えて満足。 磯山さんと、早苗の決着がやや曖昧なのは、二人の関係を壊したくないからなんだろうな。読者も関係が壊れてまでの決着を、望んでいないのだと、私は思う。
北村 薫
文藝春秋 (2011年10月07日)
北村薫の本 読み終わった
日常の謎のような体裁をとりつつも、移り変わる時代が見え隠れします。読者である私たちは、この後に何が起こるかを歴史上知っている。だからこそ、英子さんの日常も経験も未来もより大切なものなんだと思う。ベッキーさんが英子さんに未来を託すのは、時代の流れを...
夏目 漱石
筑摩書房 (1988年01月)
虞美人草は、昼ドラのような展開で内容は比較的シンプルなのですが、華美な表現が読みすすめるのに、支障だった印象です。幕切れはあっけなく納得できず。 坑夫は、主人公の心境に同調できなかった。そのため他人の旅行記を読んでいるような引いた感覚になってしまう...
アスキーメディアワークス (2011年09月10日)
京介から離れて、さまざまなキャラクターからの一人称で語られる、短編エピソード集。番外エピソードも多いですが、京介視点から離れたからこそわかる、裏の話なんかもあります。身内からみた黒猫の痛さへの突っ込み加減が面白い。
アスキーメディアワークス (2011年05月10日)
黒猫との恋人話かと思いきや、それは引きで本当のテーマは、兄弟の絆でした。最初のころからすると、兄弟関係はずいぶんよくなってきましたな。
アスキー・メディアワークス (2010年11月10日)
京介氏がだんだん、オタクに目覚めてオタクな青春に突き進む話です。それ以外に兄弟の関係や、恋愛話がありますが、すべて次の巻への引きなのでした。
神林長平
早川書房 (2011年03月10日)
シリーズ物の第三作。表紙が戦闘機の割には巻を追うごとに空戦描写が減っていきます。今回は登場人物それぞれの世界の認識に関するお話でした。人物の会話は、なんだかとてもややこしい。1回じゃわからないな。もう一度通しで読んでみたいが、前二冊を実家において...
アスキーメディアワークス (2010年05月10日)
再び短篇集です。メインとサブキャラの掘り下げ回です。登場人物の人間関係に関する想いは、なるほどと思わされる所がありました。オタクネタに加えて、アキハバラのエ○ネタまで入っていますが、いいのでしょうか?
アスキーメディアワークス (2010年01月10日)
主役の妹が居ない巻です。その隙間を埋めるように別のメインキャラが出番増量です。内容は頑張ってゲームを作るお話。新キャラが増えていますが、今までのキャラクターより、テンプレ的な要素が強いかなと感じました。
アスキーメディアワークス (2009年08月10日)
脇役キャラメインの短編が2つと、ここまでのメインキャラ人間関係の総括、でまとめるのかとおもいきや、最後の章で何故か必死にエ○ゲーを買いに行くことに。その理由は次巻へ続く。と言うことでしょうね。
アスキーメディアワークス (2009年04月10日)
妹がケータイ小説でデビューするお話。前巻までのオタクネタあるある見たいな内容からは、離れています。無茶な掛け合いのテンポは変わらず面白い。
アスキーメディアワークス (2008年12月05日)
二巻はコミケとコミケばれのお話です。話の方向性としては一巻と同様で、舞台と登場人物が広がった感じです。
アスキーメディアワークス (2008年08月10日)
隠れオタクな妹を持った兄貴が、なんだかんだ言いながらも、オタクに対する妨害や偏見と戦っていく、と書くとちょっと硬そうな気もしますが、そんな内容です。ちりばめられたオタクネタとそれに対する一人称突込みが合うか合わないかで評価が変わるんじゃないかと。
三上 延
アスキー・メディアワークス (2011年10月25日)
古書店ミステリーの二作目です。遺したい本、本の感想文と本に関するネタですが、取り上げられたネタが謎解きの本質であっても、ストーリの本質でないのがちょっと残念です。
夏海 公司 Ixy
アスキー・メディアワークス (2011年09月10日)
今回は、現地機器設置に奔走するお話です。現場だといろいろトラブルってありがちで、それを機転で解決するってのは、お話としても実感としてもいい気分です。トラブルにはまっているときは、気分最悪だけどね!
アスキーメディアワークス (2011年03月25日)
古書店周辺を舞台にした、安楽椅子探偵のミステリ。店長が入院している店長が探偵役です。本の中身より形や来歴に関する謎解きが多いように思いました。作品ないの人間関係はやや苦いです。
池波 正太郎
池波正太郎さんの、自伝エッセイ。兜町で稼ぎ遊んだと思えば、軍需工場で機械工になってみたり、そんな中でも芝居には強い情熱を持ち続けていたり、先をみてエネルギーあふれる生き方をしています。色々な経験は大切ですよね。
小川 一水
早川書房 (2005年08月09日)
環境と生物が共通で取り上げられている作品集。どれもが特異な環境とそれに対するシミュレーション的な印象を受けた。奇異な物を見る面白さはあった。
有川 浩 大矢 正和
アスキー・メディアワークス (2009年12月16日)
印象に残ったのは、ある出来事で劇団のメンバーが歓喜にほえるシーンです。どれだけの人が一生のうちにみんなとこれだけ喜べる経験をするだろう。それがうらやましく感じます。そしてその様子を部外者としてみている主人公に一般人の気持ちを重ねてしまうのです。
石破 茂
新潮社 (2011年07月28日)
イラクへ自衛隊を派遣した根拠と理由など、日ごろニュースや新聞でわかった気になっているようなことの、本当をいろいろとわかりやすく教えてくれる本。本編はもちろん興味深い内容なのだが、文庫化に当たって新たに執筆された前書きあとがきがさらに興味深い。国民...
笹本 祐一 松本 規之
朝日新聞出版 (2008年10月21日)
どたばたSF風味ですが、特段惹かれたりするところも無く。普通だったなーという印象です。
吉村 昭
新潮社 (1982年11月)
ヒグマに襲われ消える集落。サスペンスなどでありそうな話ですが、事実をもとに書かれた本書の臨場感は強烈なものがあります。人間の体一つの弱さを実感させられます。
佐々木 譲
新潮社 (2009年01月28日)
異動で田舎の駐在所勤務となった主人公が遭遇するいくつかの事件。それらを通して、一見平和そうに見える町の暗い部分が見え隠れします。何かを守るため何かを隠す。正義のために守っているわけではないのが、田舎町の事情を浮かび上がらせていると感じました。
高村 薫
新潮社 (1995年03月)
偽りの日常を過ごしていた島田がある出来事によって動き出します。しかし、ソ連崩壊により世界は変革しており昔のようには行かず、得られたかに見えたものも失ってしまいます。島田の思いのやり場は音海へ向かいます。
冷戦構造下でのスパイだった者たちの行き場のない物語です。ソ連の崩壊により時代が変わったことで役割を失った主人公島田が偽りの日常を過ごしているところに、きっかけとなる若者との出会いが訪れます。島田の過去を匂わせつつ、まだ物語は動き始めたばかり。
新人がPM-プロジェクトマネージャを押し付けられてゼロから顧客の引越し案件を仕切るお話です。 工兵がPMについて学ぶ際の言葉が、昔PMの入門書に書いてあったなぁと思い出しました。PMって大変ですね。
野尻 抱介
早川書房 (2005年03月24日)
いったい何が太陽を奪おうとしているのか。主人公はその一点に向かって突き進んでいきます。感情移入はできないながらも、読み手としても知りたさに向かって進めて一気に読んでしまいました。
新潮社 (2010年05月28日)
短編集です。短編だと怖いものが多いですね。でも、最後はほんのり心が暖かくなる、生きていくことっていいかもと思える締めかたです。
佐藤 優
新潮社 (2010年10月)
総理大臣や外国の首脳など政治家の人間に関係する内容は、いろいろ興味深いことがあり面白かった。柔らかそうな小渕総理も当然厳しい面もあるんだななど。後半は一般的にしられていなかったり、著者が直接会ったことが無い人などの話が入ってきて入り込みづらかった。
文藝春秋 (2011年02月10日)
前作のシックスティーンで仲良くなった二人が、離れ離れになりそれぞれの道を見つける物語です。前作の流れのまま仲良く行って欲しかったなと思う反面、それじゃ広がりが無いからかなとも、思いました。この後、話はどう落ちていくのか、続編の文庫化を待っています。
米澤 穂信
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年07月24日)
古典部シリーズの第4弾です。今回は短編集でした。高校時代がずっと続くわけではなく、人間のつながりも変化していくというのが、全体のテーマのようです。未来が楽しみなような、でもこの青春の時間は物語の中だけでも永遠であってほしかったような。
アスキー・メディアワークス (2011年01月06日)
今回は、提案のお話でした。内容については詳しくないのでなんともいえないのですが、皆で協力して仕事するのはいいよね!
大樹 連司 しずま よしのり
小学館 (2009年12月18日)
皆でロケット作るよ!ってお話で大好きなジャンルなのですけど、いくつか受け入れにくいものがありました。夏のロケットのライトノベル版みたいな感じでしょうか?背景事情とかちょっと暗いなぁと。
筑摩書房 (1987年12月)
野分。先生の理想を貫く姿が格好よく、しかし人離れしているようで、理想の投影かなと感じる。人の身では、高柳くんが普通ではないかと。話の落ちは、高柳くんの存在意義をうしなわせるようで不服です。
西村 悠
アスキーメディアワークス (2010年11月25日)
就職活動がうまく行かない、小説家志望(だった)失意の主人公が、昔あこがれた先輩の誘いでギャルゲーシナリオライターとなる。 ダメそうな主人公に意外な才能があり、紆余曲折ありつつもそれなりの結果にたどり着く、というわりとありがちで、でも好みな話なのです...
鴨志田 穣
講談社 (2010年07月15日)
アルコール依存症で、ぼろぼろの著者の闘病記です。軽い文章で読みやすいですが、闘病の中身はなかなか壮絶です。ただ、最後のところはあえて書かなかったのかな。
アスキーメディアワークス (2010年06月10日)
SEネタということで、食いつかせますが、話の展開は普通。
アスキー・メディアワークス (2010年10月)
一巻より話の広がりがありました。人間関係が増えた分SE成分は減った感じ。
筑摩書房 (1987年10月)
いくつかの短編と「坊っちゃん」が収録されています。短編は文体をこねくり回しているようで、読みにくいです。
城山 三郎
新潮社 (2010年07月28日)
単行本でも読んだのですが書店で見かけて文庫も入手しました。著者の幸せな結婚生活とその裏返しの大きな喪失感がぐっと伝わってきます。寂しいようなあこがれるような気持ち。
双見 酔
芳文社 (2010年05月27日)
主人公の高卒ニートさんが、就職するまでのお話です。バイトとか、ハローワークとかのネタの4コママンガです。4コマですが、ストーリーとして綺麗にまとまっていました。こんなにうまく行くかは置いておくとして。
芳文社 (2009年07月27日)
主人公が高卒ニートで、就職するまでのお話。まぁ、人間って堕落しやすいよね。
森見 登美彦
角川グループパブリッシング (2008年12月25日)
ファンタジーですが、作者独特のごった煮のようなイメージです。文化祭の話は皆が楽しそうな雰囲気がよかったです。おともだちパンチ!
筑摩書房 (1987年09月)
丸々一冊「吾輩は猫である」です。 100年前の文化人風刺として楽しめました。100年前でも変わってるようなそう変わってもいないような。 個人が強くなっていって結婚しなくなるであろうという、未来予測は当たっているなと感心しました。公務員が権力の元を忘れて...
谷原 秋桜子
東京創元社 (2009年08月30日)
今までのシリーズの前日譚。 若干話がわかりづらかったように感じました。
神林 長平
早川書房 (1981年10月)
短編集です。 いろいろ変わった舞台と設定のSFですが、その環境で登場人物がどう行動するかというところに主眼が置かれているように思います。胃が脱走するというのはイメージしにくいですが・・・
角川書店 (2008年03月25日)
ぱっとしない青春物語かと思いきや、最後はなんだかうまく行っているという。パラレルワールドなお話のようですが、SFという感じではありません。語り口はいつものごとく独特で好き嫌いは分かれるかも。表紙絵は、亀や象がアパートを支えている方が好みです。
ドストエフスキー 原 卓也
新潮社 (1978年07月)
わかりやすい本ではないし、読んだあともうまく言い表せないのですが、さまざまな事象、問題が含まれている重いものだと感じます。 人の思うもの、人の重んじる所、信じるものがさまざまであるということを思わせられます。キリスト教についてはあまり知らないので...
追い詰められた人の無茶さ加減でしょうか。普段はそんなこと思っていなくても、誰もがいつまでも論理的に行動できるわけではないのだろうと。 最終的な感想は下巻のところで。
上巻の大部分は、今後を理解するための導入部分かな。
うえお 久光 綱島 志朗
アスキーメディアワークス (2009年07月10日)
並行世界と自分とはを、テーマにしたSFです。登場人物の一人称で進んでいくせいか、細かいことを気にせず読み進められました。硬いSFにとっつきにくい人には、お勧めかも。
三浦 しをん
文藝春秋 (2009年01月09日)
架空の街まほろ市で便利屋を営む主人公が垣間見る人間模様。始めは人情話かと思っていたのですが、そうではありませんでした。希望を見せつつも、寂しさが一杯だと感じました。
アレッサンドロ ジェレヴィーニ Alessandro Giovanni Gerevini
新潮社 (2010年01月28日)
イタリアになんとなく引かれて手にした一冊。著者の遭遇した出来事がベースにあるエッセイだけれども、そのなかでイタリア文化紹介がちりばめられている。話がうまい人の語り口のようでとても読みやすい。
文藝春秋 (2010年02月10日)
剣道を主題にした、二人の女子高生の青春を描く。二人のパートが交互に進んでいくので、話がわかりやすい。若干ライトノベル的な性格付けで行き過ぎている気がするのと、話の盛り上がりがもう少し高まるところがあったらなと思った。
新潮社 (2009年09月29日)
ミステリ要素もあるけれど、自分は何のために生きているのか?という青春の悩みに対する解を見せ付けられる話。 自分が引き算だったことを見せ付けられた後の方がより、気になります。
芥川 龍之介
筑摩書房 (1989年08月)
紀行文や、日記、講演録など。 前巻の評論に比べて読みやすい。普通の日記や講演でも、さまざまな引用を持ってくる博覧強記ぶりと、論理的に考える人だなと感じた。
筑摩書房 (1989年07月)
評論が入っている巻です。 正直、読み通したというだけで、読み終わった感はあまりありません。 わかった、と思って読むためには、時代背景はもちろん当時の文壇の人間関係や西洋文学の影響具合等等多量の知識がバックグラウンドに必要と思われます。 それだけの...
道尾 秀介
新潮社 (2008年07月29日)
クラスメイトのS君が自殺に見せかけて殺された!ミチオは妹とともに犯人を追いかける。というような帯の説明だったと記憶しているのですが、果たしてそんな話だっただろうか。主観についても作品の領域に取り込んだということで、高評価のようですが、個人的にはあま...
重松 清
新潮社 (2009年06月27日)
あの歌がきこえる、ということで当時の曲をテーマにした一話完結の連載ものをまとめたもののようです。曲のテーマによっておかしくなることもなく、青春を感じさせてくれる一冊です。大人になるってどんなことなのか。
結城 浩
ソフトバンククリエイティブ (2004年06月19日)
以前本を買ったのだけどよくわからなかったデザインパターンに再挑戦。 身についた!とはいえ無いけれど、どんな考え方で行くべきかということは理解できたと思う。 実践していけば、いつかは身につくかも。
南井 大介 バーニア600
アスキーメディアワークス (2009年09月10日)
ひと夏のちょっと普通じゃない青春の物語。 ライトノベルだけあって、題材はメカと女の子。 いつか振り返るときに、思い出になるであろう出来事を描いた話は、よくあるものだけど大好きです。 突然出てくる人物とか、話の主題は修復なのか空戦なのかちょっと...
文藝春秋 (2009年09月04日)
「街の灯」に続くベッキーさんの第二段です。 昭和初期を舞台に、円紫さんシリーズのような日常の謎が・・・ と思っていたら、二巻目に来て若干違っていたことに気が付きました。ミステリの形を取っているけれど、時代の空気という舞台の中で人の思いと大切日常が描か...
早川書房 (1983年09月)
敵は海賊のシリーズ。始めてこのシリーズを読みましたが、一番ややこしいものを最初に選んでしまったようで、四苦八苦しながら読み終えました。 何冊か読んでみないとわかりませんが、雪風の同一作者とは思えないくらい普通のSFに感じました。ただし、お話の構造は...
加納 朋子
東京創元社 (2009年05月05日)
謎を謎であると提示していないミステリだったと思います。 お気に入りなのは、書かれている思いのほう。
角川書店 (2004年10月)
引用されている文の素晴らしさに気がつけないたびに、自分の読解力不足を見せ付けられる本でした。つらい。
泉 流星
新潮社 (2008年06月30日)
筑摩書房 (1987年03月)
芥川の遺稿がいくつか入っていました。そのなかの一編「歯車」の描写が、人の切実な思いとすると恐ろしい。
早川書房 (1995年07月)
雪風に似た舞台装置を準備した作品と思います。1冊で完結した、肩肘張らないミニチュア版雪風のようにも思えます。
黒川 伊保子
筑摩書房 (2008年08月06日)
恩田 陸
集英社 (2009年05月20日)
蒲公英草紙から打って変わって、現代が舞台のサスペンス風味です。が、思わせぶりな用語が一杯出てきてよくわからない。注目すべきは登場人物の役回りと関係性であって、事象が何であるのかは気にしなくていいということなのかもしれませんが。
新潮社 (2008年05月)
ひとがた流しのあとがきを見て、文庫じゃないけれど買ってしまいました。作家北村薫さんとゲストの方の考え方が見られるよい本だと思います。理系にはこんな授業なかった・・・
東京創元社 (2007年03月10日)
前の2作より青春分が減って、ミステリ分が増加したように思いました。いつものメンバーがみんないないのは、ねらったのでしょうか。
角川グループパブリッシング (1971年10月)
沈まぬ太陽のような、理想と現実との軋轢をとおして、日本銀行の性質を著しているものだと思います。まじめなだけじゃダメなのか。
辻村 深月
講談社 (2009年04月15日)
人のためというテーマを示すためには、ちょっと長いかなと思いました。じっくり考えながら読まないと味わえない小説です。
筑摩書房 (1987年02月)
集英社 (2008年05月20日)
新潮社 (2009年04月25日)
人の絆と思いと。人生で求めるものは、そのようなものかもしれないと思わせてくれる、美しい小説です。
早川書房 (2008年07月)
人間は、どこまでなら人間でいられるのか?という思考実験のような小説です。
早川書房 (2001年12月)
筑摩書房 (1987年01月)
早川書房 (2002年04月)
新潮社 (2007年03月)
羽生 善治
新潮社 (2009年03月28日)
けして、賢くなるためのハウツー本ではありません。学術的な視点から羽生さんの思考法を研究しているものです。何より人がどんな風に考えているのかが記述されていることが興味深いです。
北尾 トロ
前作は不謹慎だなと思ってしまいましたが、今回は裁判の問題に思える点等にも一部踏み込んでいて、不快感を感じず読むことが出来ました。文庫版にて追加の伊藤理佐氏のマンガは本文を読んでから書いたのかな?と疑問に思ってしまうところがあり気になります。
筑摩書房 (1986年12月)
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