2007年夏からの積み重ね
YKPIGさん
宮部 みゆき
講談社 (2004年04月15日)
東野 圭吾
文藝春秋 (2006年10月)
新潮社 (2006年12月)
最後は涙する場面も。単なるお化け話ではなく、その中にも伝えたいことが見えてくる作品。
初めての宮部作品。宮部作品の時代ものは読みやすいと聞いていたが、本当に自然と引き込まれていった。
赤川 次郎
新潮社 (2000年01月)
『不幸、買います―一億円もらったら?』を読んで、あまりのおもしろさに手に取った作品。 読書が苦手な人も、現実にありそうでない話だし、文章が硬すぎないので読みやすいと思う。
新潮社 (2001年01月)
赤川次郎作品で初めて手に取ったもの。『一億円もらったら』の存在を知らなかったので、こちらからスタート。 文体がすごく読みやすい。宮島と田ノ倉コンビがとても素敵。
村上 春樹
講談社 (1991年04月)
すずらんの会
角川学芸出版 (2006年06月)
マーク・トウェイン Mark Twain
新潮社 (1959年03月)
太宰 治
集英社 (1990年11月20日)
筒井 康隆
角川書店 (2006年06月)
短編集だが、おもしろいものもあれば、そうでないものもあった。『あるいは酒でいっぱいの海』はお気に入り。
乙一
角川書店 (2003年12月)
短編集だからすごく読みやすい。『Calling you』は素直に泣ける話。初乙一さんをこの本にしてよかった。
荒瀬 克己
朝日新聞出版 (2007年01月)
将来教育に関わっていく人は読んでみてもいいかも。ただなかなか実行に移すのは難しいな。
エドガー・アラン ポー Edgar Allan Poe
嶋中書店 (2004年10月)
モルグ街の殺人。展開が予想できなくて最後までわくわく。結末にびっくり。短めで読みやすい。
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